ブログ(2019年分)

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紫式部

百済寺 2019年11月21日

お伊勢参り

余計なお世話かもしれないが、来年の伊勢参りの話を自治会の役員に話をしておいた。 いつも農協観光を使うのであるが、バスは奈良観光バスなので高い。 ジャパントラベルは帝産バスで安い。 名阪交通バスが近くの名張市東田原にあるので、3社の相見積もりを取ったらどうかと話をした。

2019年12月31日



年末の商品の価格

年末は商品不足や人手不足による賃金の高騰・業者の思惑があって商品の価格が上がる。 先日PLANTで1匹ブリが5800円を見た。 昨日スーパーヤオヒコへ行くとブリの半身が5800円であった。 もっとも、このあいだのブリは特別に安かったのである。 ブリは4分の1ぐらいのを買ってきた。 皮つきのほうが長持ちするので、皮つきを選んだ。 スーパーでは日頃見ない商品も並んでいる。 昨日、エアコンの対応で午後は自宅にいた。 部品代9500円・技術料7300円・出張料3500円・その他差額ー18090円で修理代が2210円・消費税が221円である。現金で対応しないということなので、クレジットカードを使った。 ネットを使えば信用の確認をとれるので、田舎では特に便利である。 他にコンビニでの振り込みもあった。 5年の保証に入っていたので、実質は出張費になる。 あと一年で保証切れであった。 エアコンは昔と違って現在、9年持てば良いようである。 ネットで調べると平均使用年数は13.6年だそうである。掃除やメンテナンスのため月に1回程度は慣らし運転をしたほうが良いそうである。 故障の原因は、室外機の基板であった。 本体と室外機でデータ通信を行っていて、この通信の障害であった。 昔と違って、故障個所の切り分けをして、部品の交換のみ行う。 昨日はちょうど年末の大掃除を行っていた。 購入後、3年がたったらきちんと掃除をしたほうがよさそうである。 エアコンは高機能な商品ではなく、簡単な商品を選んだ。 部品が少なくて故障の確率が少ないためである。  別の話であるが、メインのホームページは8月末までの分を削除した。 動きが快適になった。 

2019年12月31日



ネットワークの話題

都会では当たり前になっている光ケーブルネットが、ようやく来年の5月ごろには利用可能になるようである。 設備の変更は無料である。 利用料金については何の説明もないのが残念である。 家の中のローカルネットワークもバージョンアップしたいと思う。 一部の有線LANが古い規格の100BASE-Tなのでスイッチングハブとケーブルの交換になる。 100BASE-Tとは最大伝送速度100Mbpsのイーサネットなので、1000BASE-TXのLANケーブルにして送信および受信の最大伝送速度を500Mbpsにしたい。 LANケーブルは現在カテゴリが5・5e・6・6A・7・7A・8がある。 7以上は規格不適合、つまりはコネクタがRJ-45からARJ45/GG45/TERAになって接続機器に合わないなどの問題がある。 現在は6A UTPが一番お勧めである。 安くても5は100Mbpsのイーサネットなので買ってはいけない。 1Gbpsなら5eで十分である。 次は無線LANについて考えてみたい。 一般的に1台でネットや動画の利用は50Mbpsで良いのであるが、アップロードに使うなどヘビーユーザーになると最低限1Gbpsのイーサーネットが必要になる。 現在過去のホームページが1ギガバイトを超えて、アップロードに20分以上かかるのである。 次にWi-Fiである。 これから期待されるのがIEE802.11axである。IEE802.11axは別名・愛称?がWi-Fi6と名付けられた。 一般的に製品の表には、Wi-Fi6と表示されることになる。 合わせて、IEE802.11acがWi-Fi5、IEE802.11nがWi-Fi4になる。 IEE802.11acが期待はずれなのは、IEE802.11nが2.4GHzと5GHzの両方が使える事に対して周波数帯が5GHzのみであるためである。 IEE802.11axは2.4GHzと5GHzの両方が使えて最大通信速度が、IEE802.11nの600Mbpsから9.6Gbpsになる。 周波数帯域が二つあるのはそれぞれメリットとデメリットがある。 周波数帯域が低いと遠くまで届きやすいが同じ周波数帯域を利用する機器が多いため、電波干渉により接続状況が不安定になったり、通信速度が低下しやすい。 マンションなどの集合住宅に住んでいるとこの問題にさんざん悩まされた。 チャンネルは2.4GHz帯が1から13まで(一部14チャンネルもある)である。ただし、同時には3つのチャンネルしか使えない。 例として、1・6.11チャンネルである。 ここで2チャンネルを使うと1チャンネルの通信速度が遅くなる。 5GHzはIEE802.11a(規格W52 ・W53)の無線で選択するチャンネルは36・40・44・48・52・56・60・64から選択できる。 屋外では使用できない(気象レーダーとの干渉を避けることが義務付けられているため)。 屋外ではW56の5.6GHz帯の11チャンネルもある。 速度重視では、5GHzを使う。 無線ルーターと中継器の間の伝送は5GHzを使っている。60GHzの規格があるが、通信距離は10メートル程度であるので一般的ではない。この近所でも2.4GHz帯が多く使われていて、自宅まで飛んできている。㏌SSIDerを使うと、2.4GHz帯の802.11n(11+7) が確認できる。 隣まで30mはあるので結構飛ぶものである。信号は-90ぐらいなので影響は無い。 -90とは倍率なので0.000031dBぐらいである。 1dBが20*㏒10(1)で倍率が0である。 0.0001dBで倍率がー80になる。電波がー80倍になる(減衰する)ということである。 中には802.11gという古い規格まで飛んでいる。 用途によって通信帯域を選択する事である。

2019年12月31日



年末年始のお買い物

12月23日に母の体調がよろしくないので、かかりつけ医へ行った後、紹介状を書いてもらって、翌日に総合病院へ行った。 午後5時を回って夜間で行けるかと思ったら、ダメと言われたためである。 2年前にもあったので、わかっているが、朝の10時半の予約で9時過ぎに行った。 外来の駐車場は満杯である。 何とか見つけたのが遠く離れたところにある職員用の駐車場である。 各種の検査と処置で心臓内科・皮膚科を回って入院手続きをして終了したのが午後2時半であった。 連帯保証人を二人書けと言われたが、なんとか一人でお願いした。 記入用紙には職業欄があって、ここで無職と書くと信用がないので農業とかブックカフェひろせと書く。 旅行に行ってホテルに泊まるときも職業欄がある。  嘘を書いているわけでもない。 年金暮らしは何で信用が無いのかと、ぼやきたくなる。 母も私も厚生年金なのでなんとか暮らしていけるのである。 クレジットカードがあるので、これがあれば信用はある。  ところで、昼食をとったのは、家に帰った午後3時頃であった。 久しぶりに一人だけの年末年始になる。 一人でも正月らしい気分でいたいので、12月27日に買い物に行った。 最低限ほしいのは、お餅(氏神さんとお寺のお供えに使うため)である。 あとは、そば・ごまめ(たつくりとも言う)・こぶまき・かまぼこ・揚げ・豆腐などである。 灯油を3缶、ガソリンも満タンにした。 ガソリンは名張で安くて149円、高いところで154円であった。 奈良市針町のGSは20km離れていても安いので行ってみた。 137円で12円も違っていて、41ℓ入ったので、492円のお得である。 行き帰りに1.5ℓ使うが200円程度で、ちょっと得した気分になる。 以前にe燃費を見たが、今回も調べてみた。 1位は秋田県で132.00円、三重県は5位で138.30円であるが伊賀・名張は高い。奈良県は9位で138.91円である。奈良市針町のGSは137円で奈良県の平均よりも安い。 いつも出光に行くが、同じく針町のJAのほうがさらに安いようである。

2019年12月29日



奈良縣里程元標

奈良縣里程元標

餅飯殿商店街

餅飯殿商店街

奈良縣里程元標は奈良市三条通に立札と柱があります。 里程元標は明治時代に日本国内の様々な「距離」を測る上での起点として各府県に設けられたものです。 奈良県は明治時代に堺県・後に大阪府に合併されて大和の名前がなくなりました。 明治中期に「奈良県」が復活された際に設けられたものです。 見る人もなく知らない人が多いのですが、奈良県民にとっては独立の象徴です。 すぐ近くに有名な中谷の餅屋さんがあります。 奈良町の南側で、里程元標から向かって左側が餅飯殿商店街、右側がひがしむき商店街になります。 ひがしむき商店街には南都銀行の本店があります。 里程元標のそばには、奈良奉行の御高札場もあったりで、読めば面白いものがあります。 定 一 御朱印伝馬人足之員数潔書付之外に多く出すべからさる事  笑いそうなのが「鹿に申し渡す」というのがある。 定 奈良公園をすみかとせし鹿に申し渡す  一 人の捨てし如何様のごみをも思慮なく食す事ならじ 特にビニール袋は未消化にて死に致らしむ仲間多かりし  一 車の増えし昨今鹿身事故跡を絶たず 道路横断の時は左右確認を怠るべからず  一 其の方共弱き生き物なり 犬の牙には特に注意し その姿見れば懸命に逃げるべし  一 人とは仲良く ゆめその角その足を振り上げ傷つけし事 無かりしよう 注意すべし  一 常に大和国の顔として其の身を自覚し 人に愛される鹿たるべく日々研讃すべし

2019年12月28日


忘年会

明日はブックカフェの年内の営業最終日です。 午後には掃除をして、忘年会を行う予定です。 在庫があるもので、行うささやかな忘年会ではありますが、魚を1本買ってきました。 ダイコン・白菜はいただいたものを使います。 いろんな食品スーパーへ出かけますが、近隣の町ではPLANT伊賀店の魚が新鮮で魚種も多く、気に入っています。きょうは、22の魚種がありました。 対面販売であるのも気に入っています。 5800円のブリがありましたが、これは無理として1750円のハマチがありました。 重さは約2kgありました。 ツバスもありましたが、10名ぐらいならば、これぐらいは欲しいなと思って買いました。 後は豚肉と野菜で、キムチ鍋とトマト鍋の材料になります。

2019年12月27日



難読地名

都道府県名で読み間違えが多いのが、「茨城県」である。 正しくは、「いばらきけん」で5人に1人は「いばらぎけん」と発音するそうである。 大阪府の茨木市は「いばらきし」である。 ややこしいのが、「かしはら」「かしわら」「かいばら」である。 大阪府の柏原市は、かしわらである。 奈良県の橿原市は、かしはらである。 兵庫県にかつてあった柏原町は、かいばらである。 現在は、合併して丹波市柏原町である。 隣は丹波篠山市である。 令和元年5月1日より、篠山市から変更された。 市名の変更に市長が辞任し市長選挙と住民投票が行われた。 黒豆・栗・牛肉で丹波は有名なので丹波と篠山をセットにしたかったようである。 話は変わって、お隣の三重県である。 平成の大合併で滋賀県同様に村がなくなりました。 山添村広瀬の隣接地が伊賀市と名張市である。 日本地名辞典でお隣の伊賀市大滝を見ています。 大滝と書いて、「おおだい」と読みます。 昔から間違いなく読めています。 西部は名張川の峡谷美が素晴らしいところです。 地名は、たきつ川の急流にちなむと伝えられています。 明治22年から上野市に合併になる前は、花垣村大字大滝でした。 もう一つの隣の名張市鵜山は大和側にも鵜山があるため、伊賀鵜山・東鵜山という俗称があります。 今でも近隣では東鵜山と呼んでいます。 地名は、名張川の魚類を餌とする鵜が群生していたことから起こったとされています。 現在、県道山添桔梗が丘線が集落のはずれを通っていますが、元は林道で「入野林道(いりのりんどう)」 と古い人は呼びます。 神社は八柱神社があります。 明治41年に名張市薦生(こもお)の中山神社に合祀されましたが、昭和24年に旧社地に復祀しています。 明治の廃仏毀釈で神社が合祀されたのが、三重県に多くあります。

2019年12月27日



お伊勢参り

2018年1月2日 内宮

2014年12月10日 内宮

2014年12月10日 五十鈴川

2014年12月10日 宇治橋

2014年12月10日 おかげ横丁

式年遷宮がおこなわれたのは平成25年(西暦2013年)である。 翌年の正月にお伊勢参りにいったので、のせてみた。 鳥居は5年もたつとご覧のように色あせている。 先日、旅行会社の人に聞いた話である。 令和になって初めての正月なので、来年は伊勢神宮への参拝が多いそうである。 団体客が多くて、食事の場所に困っているそうだ。 広瀬の自治会も来年にお伊勢参りを予定している。 私はことしも、お伊勢まいりをしている。 何十回と出かけているので、今更珍しいわけではないが、おかげ横丁の魚屋さんだけは、買い物に行く。

2019年12月26日



エアコンの故障

12月の初めに離れのエアコンが故障した。 暖房は石油ファンヒーターを使っているので、代わりはきくが、いざという時にエアコンも欲しい。4年前に買って保証がないと思っていたが、ヤマダ電機へ行くと5年保証に入っていた。 但し、出張費は必要である。 エラーコード「H11」と表示されるだけで、何かわからない。 夕方にパナソニックから電話があって、12月30日に行きますということであった。 年末にご苦労様です。

2019年12月26日



源氏物語 その2

朝から岩波文庫の源氏物語、5巻・6巻をファミリーマートへ受け取りに行った。 再度、アマゾンでのホームページを見ると7巻が予約受付になっている。7巻は42匂兵部卿-47総角(発売は2020/1/18)である。 宇治10帖は45橋姫からなので一部突入である。 残りは48早蕨-54夢浮橋である。 2020年の年内に全巻が揃うかもしれない。

2019年12月26日



源氏物語

年末年始はお出かけをせず、テレビ番組もつまらない。 酒を飲んでばかりもいられないので、源氏物語の再チャレンジをしようと思って、岩波文庫の源氏物語を全9巻のうち1巻~4巻まで布施のヒバリヤ書店で買ってきた。 買ったのが今年の春頃であった。 昔から専門書が充実しているので、よく出かけるお店である。 近鉄の長瀬駅が布施駅から二駅なので、近いこともあって近畿大学の学生の利用が多いそうである。 さて、文庫本の第1刷発行は1巻が2017年7月14日(1桐壺~6末摘花)、2巻が2017年11月16日(7紅葉賀~13明石)、3巻が2018年3月16日(14澪標~21少女)、4巻が2018年9月14日(22玉蔓~31真木柱)である。  後に、5巻が2019年3月15日?(32梅枝~35若菜下)・6巻が2019年7月17日?(36柏木~41幻)が印刷されたようである。 若菜が上下で分類されている。 雲隠は本文なし(41雲隠とする場合もある)なので、42匂宮が7巻目になる。  取り寄せも可能であるが、今回はアマゾンで購入した。 最近は、現代語による源氏物語もあるが、あえて校注が入った、古文で読んでみる。 全、五十四帖で宇治十帖は後半の最後なので来年以降の発刊である。 1年に2冊なので全巻が揃うのは再来年であろうか?

2019年12月24日



地名大辞典

地名の由来は、昔から興味があって、角川学芸出版が2009年9月25日に発行した「角川日本地名大辞典」の奈良県のみ購入している。 この種類の辞典としては詳しくて重宝している。 たまに記述に間違いがあることに気づくときもあるが、気になるときは別資料で再度調べるので問題ない。  ネットの情報よりは、はるかにましである。 ウィキペディアは嘘だらけで信用ならない。 これは、「該当項目の直接関係者には執筆権がない」という規約なので致し方ないのである。 独自研究は載せないし、自分自身のことは記事を作ってはいけないのである。 出典が書かれていなければ、眉唾物である。 ウィキペディアのページの右上に「履歴表示」のタブがある。 限られたユーザーによって何度も書き換えや差し戻しが行われている項目は要注意である。 利用者会話を見ると「ネットあらし」もあり、信ぴょう性を疑う。 さらに詳しい情報は村史・町史・市史を探すことになる。 29奈良県で1509ページ・24000円で存在感がある。 今回中古品で「三重県」「滋賀県」「京都府」の3府県をアマゾンで発注した。 いつかは、「和歌山県」「兵庫県」「大阪府」も揃えたい。 平成の大合併で消えた地名が多いのは残念であるが、神社仏閣巡りのファンとしては旧地名で現地を訪問するのは意味があって面白いのである。 今どきの何某丘・何某台では味気ないのである。

2019年12月24日



奈良北町

2014年4月19日 聖武天皇陵

2014年4月19日 多聞城

2014年4月19日 多聞城

2014年4月19日 多聞山から見る奈良市内。 興福寺の五重塔が見えます。

2014年4月19日 奈良女子大学、昔はここに奈良町奉行所があった。

2014年4月19日 旧鍋屋交番、現在はきたまち案内所である。

奈良町は名所も多く有名であるが、詳しくは大宮通りを境にして北側と南側に分かれている。 一般的に南側は、奈良で一番古い商店街の餅飯殿商店街、ひがしむき商店街、元興寺など観光客の多いところであるが、北側は観光客は少なく落ち着いたところである。 季節は4月で冬の現在と違うが、山城に興味があるので載せてみた。 多聞山城は松永久秀により築城された。 現在は奈良市立若草中学校になっている。 石垣や石仏が痕跡である。

2019年12月21日



398円のワイン

竹林の整備から帰ってきて、久々に飲みたくなったのがワインである。 ドン・キホーテへ食材を買いに行って、目に留まったのが398円のワインである。 経験からは、赤ワインは1000円以上の商品を買いたい。 白ワインとなると意外や398円や500円のワインは結構おいしいのである。 今回は、チリ産の「チラノ シャルドネ」である。 瓶が小さいかと思ったら750ml入っている。 一人飲みには十分である。 ワインは高けりゃいいというものではない。 イオンも398円・505円などのワインが揃っていて、こちらも試してみようと思う。 すっきりとした感覚が、白ワインの特徴である。 味の複雑さは赤ワインである。 渋み・苦味・酸味・甘味の違いがあって、味わうのならば赤ワインである。 冬はビールよりも日本酒かワインが好みである。 あれば、なんでも飲みます。

2019年12月20日



iPhoneのlightningケーブル

充電ができなくなったので、電気屋さんで安いケーブル(純正品では1500円ぐらいするケーブルが非純正品で1200円)を買ってきた。 それなりに名の通ったメーカーで、新品なのにつながらない。 昔からアップルのアクセサリーは純正でないと問題が起こるということを聞いていた。 ドコモショップで念のため買っていた純正品はつながった。 いつも思うのは、コネクターの種類の多いのは困る。 lightningケーブルはアップルしか使えない。

2019年12月18日



フードプロセッサー

フードプロセッサーは料理の下ごしらえに便利な道具である。  粘り気のあるものや硬いものは苦手である。(ナッツ類、黒砂糖、冷凍食品、やまいも、納豆) ミキサーのように、液体と固体を攪拌したり、エキスを抽出する必要はない。 ブレンダーのように攪拌したり泡立てに使うこともない。 フードプロセッサーは値段が高い機種になるとブレンダーの機能があるものもある。 フードプロセッサーはどんな機能があるのだろうか。 基本は、「切る」、「削る」、「混ぜる」である。 アタッチメントの交換でより多くの機能があるものがある。 今、使っている機種は、「きざむ」、「混ぜる」、「おろす」、「泡立てる」の機能がある。 大根おろしはおろし金で十分かもしれないが、一番利用をしている。 キャベツのみじん切りができるので、お好み焼きが楽にできそうだ。 いわしのつみれや餃子のタネをミンチにすることができる。 カボチャのスープ、ハンバーグも可能だ。 あらびきドライカレーもレシピにのっていた。  薄切りや千切りができればいいが、この機種では無理なようだ。 人気のメーカーは、パナソニック、クイジナート、テスコムである。 私は手ごろな機能と価格でテスコムのTK441を選んだ。 人気の機種は、パナソニックのMK-K48P、クイジナートのDLC-192J、ブラウンのMQ9075X、テスコムのTK441W、パナソニックのMK-K81,ブラウンのMQ9035X,山本電機のYE-MM41W、クイジナートのCSB-80JBS,テスコムのTK212、ティファールのMB601GJPなどとなっている。

2019年12月17日



メガソーラー環境破壊

山添村の馬尻山付近で、メガソーラーの開発が計画されています。 先日、反対の署名運動があり、村内外の署名が約1000名集まったようです。 元は、ゴルフ場が計画されていて、買収した会社が倒産して、権利が移ったようです。 現在は「山・添」などと村民の感情を逆なでするような名前の会社が2年前ぐらいから活動を行っているようです。 情報によれば、横浜にある会社で、実態は産廃業者のようです。 メガソーラーの開発は、法整備が整っておらず、各地で住民と業者のトラブルが後を絶たないそうです。 ここの問題は、深い谷に山を崩して土を入れるか、どこからか正体不明の残土を入れること。 下流は地域の水源地であり、土石流が起こる可能性があります。 他に、下流には山添村役場があります。 ここも災害に合いかねません。 この役場が、申請の許可を出したそうなので、問題が複雑化しています。 予定地域は、農地ですが耕作放棄されています。 農業委員会に申請を出して地目変更を行うようです。 現況からすれば山林に変更されると思います。 後は、大字春日区の共有地が土地の売買に反対するか、来年4月から改正環境影響評価法が施行されるので、時間を稼ぐか等の方法が考えられます。

2019年12月16日



自治会の決算

昨日は自治会(広瀬区)の決算報告及び役員改選がありました。 区長の選挙があり、新しい5役が決まりました。 来週に引継ぎがあり、役目は終わります。 続けて、下水道組合の組合長と会計の選挙がありました。 ある程度は予想していたのですが、組合長に選出されました。 他に年預(ねんにょ)の当番も回ってきました。 手帳は不要と思っていましたが、紙に書き込みをするのは、安心感があって手帳を買いに行きます。 

2019年12月16日



カレンダーの準備

12月も中旬になり、年末年始の準備をする頃になりました。 年賀状は買ってきましたが、まだ書いていません。 カレンダーは、お付き合いが減っていますので、いただくのは少数です。 11月に車検に出した業者さんは、昔カレンダーをくれましたが、今はタオル一本になりました。 カレンダー1部は1000円ぐらいしますので、作らないところが増えました。 本屋さんでカレンダーを買うことになりそうです。 スーパーの店頭では、しめ縄が並ぶようになりました。 手帳を毎年買っていましたが、スマホに予定を入れるので、今年からは買うのをやめます。 神宮館の暦はあると便利なので、これは買うことになります。 内容は毎年、あまり変わらないのでコンパクトで安いもので結構です。 吉凶は気にしないのですが、気にする人がいると合わせてしまいます。 ブックカフェでは、来年の予定も入っていますので、パソコンでカレンダーをプリントしました。 年末年始の休業日も決めました。 お役所の仕事は12月27日まで、年始は1月6日からのようです。 いつもよりも長めの休暇のようです。 明後日は、自治会の決算報告と役員改選があります。 ようやく、自治会役員からお役御免になります。 水道組合の会計も終わります。 来年は、年預(ねんにょ)といって、自治会の行事の世話係の当番が回ってきます。 2月には老人クラブの入会があります。 積極的に入りたいわけではありませんが、あくまでもお付き合いです。 自治会役員の引継ぎが残っています。 公民館の屋根の葺き替えが終わりましたので、業者への支払いを行いました。 村役場への補助金の申請がありますので、書類を準備中です。 こういった、こまごました事務作業が続きます。 減ったものと言えば、忘年会です。 付き合いが減れば当然です。 防犯灯の球の交換が、私が業者との窓口になっていましたので、この引継ぎがあります。 防犯灯はLEDが全体の3分の1ですので、予算の関係でまだまだ蛍光灯の球が必要です。 メーカーの製造はおわりましたので、いつまでも続けるわけにはいきません。 公民館のプロパンガスにガスメーターがついています。 10年で交換になること、元栓を閉めないことなど説明が要ります。

2019年12月13日



高山寺

高山寺 2016年11月7日

高山寺 2016年11月7日

高山寺 2016年11月7日

高山寺 2016年11月7日

高山寺 2016年11月7日

高山寺 2016年11月7日

紅葉の季節は終わったような感覚である。 ことしは京都の紅葉の名所へ行く機会がなく、古いテレビ番組をビデオで見ているところである。 高山寺の石水院は鎌倉時代の建築物で国宝になっている。  曼殊院・祇王寺・高山寺・永観堂・高台寺・源光庵・北野天満宮などが紹介されていた。 残念ながら途中からの録画で残り三つが、どこかわからない。 候補は、清水寺・東福寺・圓光寺・常寂光寺・天龍寺・二尊院・醍醐寺・仁和寺・下鴨神社・平等院・南禅寺・嵐山・実相院・三千院・毘沙門堂などである。 源光庵は現在、修復中で拝観中止になっている。 源光庵以外は行ったことがある。

2019年12月12日




天井の高さ

昔、マンションに住んでいて、現在は一戸建ての家に住んでいる。 いつも思うのは、天井の高さは決まっているのだろうか。 安物のマンションに住んでいたので、天井が低くて圧迫感をいつも感じていた。 今の住まいは、離れの天井の高さが2m40㎝である。 建築基準法では居室の天井高は2100㎜以上と決められているようだ。 今までのマンションは2400㎜が平均であるようだ。 天井が高すぎると既成のカーテンがあわない、電球の交換が難しい、冷暖房効率が悪いなどの問題がある。 冷暖房で何畳用とかでてくるが、実際は天井高も考えないといけない。 容積の問題である。 最近は2500㎜が標準であるらしい。 何が正しいのか、良いのかわかりません。 

2019年12月10日



windows 10 Update

windows10は年2回大きなアップデートが行われている。 insider プレビューで2019年12月8日現在、バージョンが1909から2004に更新され、OSビルドは19037.1に更新された。 最近は、OSビルドが細かいアップで、ほぼ完成の様子である。あるいは、開発が停滞しているのかもしれない。  立ち上がりに時間がかかったり、安定感がない。 これからは、このあたりが調整されて製品版になると思われる。 半年後であれば、バージョンは2003になるはずであるが、2004になったのはwindows Server 2003等の製品があるためらしい。 名前の付け方は難しい。 正式なリリースは来年4月以降に行われると思われる。 プレビューの配信は、3段階あって「スロー」「ファスト」「Release Preview」を選択できる。 現在、「ファスト」を選んでいます。 再起動が必要になるので1週間に1・2回、3時間ぐらい使えなくなることがあります。 updateは新機能だけではなく、使えなくなる機能もあって、これもプレビューで確かめるわけである。 企業であれば技術者は、このテストをおこなってupdateの可否と代替方法を考えるわけである。 ある面、短い間隔でアップデートをされると迷惑なのである。

2019年12月8日



そして

今朝の読売新聞の朝刊で目に留まったのが、若者の「そして」の連発である。 接続詞は順接の「それで」「だから」「そこで」「すると」、逆説の「しかし」「けれども」「ところが」、並立・添加の「また」「そして」「なお」、対比・選択の「それとも」「または」「もしくは」、説明・補足の「つまり」「なぜなら」「すなわち」、転換の「ところで」「さて」「では」「ときに」がある。 SNSが普及した今、スマホは使いこなすが、パソコンやメールは利用しないという学生も多い。 今の学生は文章作成に慣れていない。 「読み書き」は今や特殊技能の一つであるようだ。 接続詞を多用すると意味不明な文章になることもある。 接続詞は省略しても通じる場合もある。

2019年12月5日



人気の食べ物 ランキング

高齢者になって、楽しみは食べることが主である。 若いころのように、食べ放題の無茶食い・飲み放題の無茶のみは興味がありません。 先日、布施へ行ったときタピオカはどうなっているのだろうかと店の前を通りました。 店は開いていても、お客さんはいませんでした。 季節商品のような気がします。 江戸の昔は、金魚売は冬になると扇の地紙売りなど別の仕事を請け負っていたようだ。 さて、ランキングですが、大方の予想通りに男性はカレー、ラーメン、ハンバーグと続きます。4位以降は、肉じゃが、チャーハン、オムライス、とんかつ、すき焼き、寿司、餃子、唐揚げ、お好み焼き、コロッケとなります。 女性は、アボカド、パスタ、パンケーキ、アサイーボール、フレンチトースト、タルト、タコライス、チョコレート、ヨーグルト、ドリア、たこ焼き、タピオカ、ラザニアとなっています。 好みに特徴があって、男性はガッツリした味の濃いもの、おなかを満腹にしてくれるものになります。高齢者になるとチョット違うような気がします。 女性は甘いものが多く、味が薄く、見た目で料理を楽しむようです。 調査によって違いがありますので、別の資料を見ますと寿司、焼肉、ラーメン、天ぷら、刺身、鶏のから揚げ、カレーライス、焼き鳥、焼き餃子、トンカツです。太字が異なるところです。 餃子は中国・台湾では水餃子で、焼き餃子・揚げ餃子は無いそうです。 台湾で飲茶料理へ行きましたが、焼き餃子は見る機会がありませんでした。 飲茶と点心は違いがあります。 飲茶は食べ物の名前ではありません。 飲茶は飲茶をしに行こうということで、中国茶を飲みながら点心を食べることです。 朝ごはんとして食べる点心は早点で、午後3時ごろのお菓子代わりに食べる点心は午点、夜にご飯として食べる点心は晩点と呼ばれています。 小籠包が食べたくなります。 餃子をおかずにご飯を食べるようなことはしません。 うどんとご飯だけの食事も不思議です。 若いころは、お金が少ない時に仕方なく食べていました。 寿司が上位にランキングされるのは、回転ずしを見て納得します。 最近は消費税の値上げでテイクアウトが増えています。以下は、個人的な評価が入っていますので参考程度です。 ご当地グルメで大阪であれば、蓬莱の肉まん・・・肉まんは牛肉で、豚肉であれば豚まんと関西では言います、新世界のだるまの串カツ・・・マスコミで紹介されるがそんなにうまいとは思わない、たこやき(甲賀流たこ焼き・おおさかたこ焼きミュージアム・やまちゃん・たこ屋 道頓堀 くくる・ワナカ大入)、551蓬莱の本店の中華料理、阪神名物いか焼、喜八洲総本舗のみたらし団子などである。喜八洲総本舗は阪急線十三駅より徒歩ですぐなので、一度食べてみたい。みたらし団子・きんつば・ぼた餅などのお店である。他に、ねぎ焼き やまもと(お好み焼き・鉄板焼き)、本家 大たこ(お好み焼き・鉄板焼き)、道頓堀 今井本店(うどん・そば)・・・きつねうどんは有名ですが、高いだけで私は行きません、つるとんたん北新地店・・・他のところにもつるとんたんがあります。うどんと言っても1000円以上しますので馬鹿にできません。 高級なうどんというのは個人的に???です。 さらに、鶴橋風月のお好み焼き、レストラン北極星のオムライス・・・行ったことがあります。 おすすめのお店です。 出入橋のきんつば・・・焼きたてが美味しい、千房のお好み焼き・・・何度も行っていますが、高いだけでお勧めしません、お好み焼きはお店によっては客に焼かせません。 八尾の新喜八のお好み焼きはボリュームが少ないので、あれこれ頼んでいたら結構なお値段になります。ここの明石焼きもお勧めです。最近は、安くて美味しいうどん屋さんが減ったので残念です。 ランキングには出てきませんが、大阪上本町の蛸八の明石焼きとたこ焼きは、私は近くへ行くと必ず立ち寄ります。薄味のダシで三つ葉のみじん切りと紅ショウガが薬味です。12時オープンで18時には閉まっていたと思います。 稲庭うどんは恵美須町に「宗八」がありましたが、閉店しています。 探すのであれば、梅田方面に稲庭うどんの店があるようです。八尾の釜揚げうどん一忠も残念ながら閉店しています。 八尾に一忠で修行した店主「一誠」があります。同じく弟子の長居駅の「一心」が期待できます。一忠の親方は香川の長田㏌香の香で修行をされています。 長田㏌香の香はうどん部門全国トップの有名店です。 善通寺市金蔵寺町にお店があります。  四国八十八か所霊場の第七十六番札所の金倉寺が近いです。 あのド派手な小判の置物のある寺です。 「美々卯 本店」のうどんすきは有名です。予算は一人、6000円以上です。うどんすきは同社の登録商標であるが、普通名称化していて、現在は他店でも名称を用いることができる。 うどん寄せ鍋・うどんちり・うどんすきは同じものと思います。

2019年12月5日



神戸ルミナリエ

2011年12月11日 大丸神戸店

2011年12月11日

2011年12月11日

ことしも次の日程で神戸ルミナリエが開催されます。 2019(令和元)年12月6日(金) ~ 12月15日(日) 10日間

2019年12月3日



薊岳

薊岳 2006年11月4日 

明神平から見る国見山 2006年11月4日 明神平は昔、スキー場になったことがあったそうです。手前から稜線を行くと薊岳に到着します。

2006年11月4日

2006年11月4日 赤い肌の木はシロヤシオです

2006年11月4日 七滝八壺 落差50mの段瀑です

薊岳は奈良県吉野郡東吉野村にある標高1406m、国見山は同じく東吉野村の三重県との県境で標高1419mです。薊岳はシャクナゲ、紅葉が有名です。自動車がないと出かけるのが困難な山です。 この七滝八壺は平成の名水百選にも選ばれています。 薊岳周辺ではたまにニホンカモシカを見ることがあります。周回ルートを選ぶ人は12km、約7時間はかかります。

2019年12月3日



道路交通法の改正

12月1日施行で、「携帯電話使用等対策の推進を図るための規定の整備」が行われた。 具体的には、携帯電話使用等(交通の危険)による場合は罰則が1年以下の懲役または30万円以下の罰金、違反点数は6点(免許停止)になる。携帯電話使用等(保持)による場合は罰則が6か月以下の懲役または10万円以下の罰金、違反点数は3点になる。反則金は普通で1万8千円になる。 保持とは、携帯電話を使用し、または手に保持して画像を表示して注視したものである。注視とは見続けることで、秒数などの具体的な定義に関する規定がない。カーナビ事業者などに向けた国家公安委員会の告示では「注視」を「おおむね2秒を超えて画面を見続けることをいう」と定義しているから、これが参考になるようだ。 なお、自転車は軽車両なので、今回は対象外となっている。

2019年12月2日



泉涌寺

山門 2019/11/18

仏殿 2019/11/18

舎利殿 2019/11/18

清少納言歌碑 2019/11/18 「夜をこめて 鳥の空音(そらね)は 謀(はか)るとも よに逢坂(あふさか)の 関は許(ゆる)さじ」

何度か泉涌寺へ行っていますが、ここになぜ清少納言歌碑があるのか、今まで気にもしていなかった。 今回調べてみると、百人一首に出てくる有名な歌である。 清少納言は中宮定子に仕えていて定子が死去した時に35歳で宮仕えも終えたと思われます。 中宮定子の御陵は東山の山中にある「鳥戸野稜」です。 一般的にはこの地域は鳥辺野と言われていますが、鳥部野、鳥戸野とも書きます。 御陵は鳥戸野稜と書かれています。 清少納言は定子の眠る御陵を拝しながら生涯を終えたそうです。近くには清原元輔(父)の山荘があったようです。

2019年12月2日



江戸の食品

詳しくはないが池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」で有名な“鬼の平蔵”こと、長谷川平蔵は、何を食べていたのであろうか。 小説なので、どうやら池波正太郎が食通であったことに関係があるようである。 ブックカフェにおいてあれば、「鬼平犯科帳」を読んでみたい。
当時の貨幣の単位は、1両=4000文、1文=10~15円である。 比較で分かりやすいのがお米である。 米1升は約1.5㎏で、30㎏が約9000円である。 現在は、米1升が30㎏の20分の1で450円である。 江戸時代(1文を15円とすると):米1升が124文、1860円である。 昔は高かった? 驚くのは、タイが高値12000文・安値1000文で高い時は18万円もしたのである。 次に高いのがツルである。 8000文で120000円になる。 イワシは12文で180円である。 柿12文で180円、カレイ1000文で15000円。 江戸の庶民は何を食べていたのであろうか。

2019年11月30日



オタク

ネットで調べると、オタク(おたく、お宅)とは、自分の好きな事柄や興味のある分野に傾倒しすぎる人への呼称。ある物事へ一般人よりはるかに熱中している人・詳しい人のことである。  先日、テレビ番組で「江戸川乱歩」がオタクであったことを紹介していた。 生誕地が名張市新町なので余計に関心があった。 もちろん、若いころから生誕地を知っていた。 名張市立図書館には江戸川乱歩のコーナーがあった。私はオタクではないが、雑学が好きである。 知っているからといって、何も役に立つことは無いのがおもしろい。 専門家ではないので、深く掘り下げることはない。 ちょっと目に留まったのが、「江戸の食品」である。 後で書きますが、江戸時代は「ツル」を食べていた。 それも高価です。

2019年11月30日



こまどりケーブルの工事

こまどりケーブルはケーブルテレビ会社であり、テレビ放送以外にインターネット及びIP電話の事業を行っている。 11月29日の午前0:00~午前6:00に停波があった。 事前にホームページにはのせられていたようであるが、突然使えなくなって、故障かなと思ってしまった。 テレビ放送は問題が無いようであった。 ルーター、モデムを調べて問題がないのでパソコンを直接つないでみておかしいので、24時間対応の故障の窓口へ電話をした。 まずは、障害は外なのか家の中かを切り分けることから始まる。 IP電話は使えないので、携帯電話から電話をして、旧都祁村・山添村・旧月ケ瀬村全域が停波であることが分かった。 スマホでホームページを見ると確かにのっていた。 ネットが当たり前の時代に6時間も停波になるのは考慮してほしいものである。 インターネットがダウンすると家の中のネットワークが使えなくなるのである。 パソコンには、データを置かないのでネットワークディスクの照会ができなくなる。 予備機に月1回は重要データをバックアップしているので、内容が古くても助かる。 常に最悪の状態を考えるのもITエンジニアであったからかもしれない。 容量には限度があるので必要なもの・不要なものの仕分も大事な作業である。 スマホとガラ携の二つ持ちもリスク分散である。 高齢の母と二人住まいで、いざというときは電話機が重要になる。 IP電話は停電やインターネットが使えないときは役に立たない。 ほとんど、固定電話でないが、JAのガスメーターとつながっているので切るわけにもいかない。 JAはメーターの検針やお風呂のガスの見守りをおこなっている。 何度かガスが止まってJAから電話がかかってきたことがあった。 それ以来、真夜中に風呂に入るのはやめた。何かがあると対応が面倒なのである。メーターのリセットボタンを押してくださいという連絡で、こちらはわかっているので先にリセットをしている。 事が起こった時にパニックにならず冷静に判断することは難しい。 

2019年11月29日



かぶらの漬物

9月に種をまいた蕪が、虫に葉っぱを食べられたので根っこの部分しか残っていない。 本来なら12月に収穫の予定であったが、引き抜いて漬物にすることにした。 千枚漬けのように甘酢漬けがいいのであるが、たくあんのように塩漬けにした。 2年前に浅漬け用に置いておいた昆布入りの塩が残っていたので使うことにした。 漬物樽も少し小さめの樽が残っていたので、在庫品で賄うことができた。 蕪の漬物といえば、千枚漬けが一番有名である。 京都では聖護院かぶらを使う。 聖護院かぶらは高いので漬物になると1個でも結構なお値段になる。 代表的なメーカーは、「千枚漬本家 大藤」「大安」「桝俉」「近為」「土井志ば漬本舗」「西利」などである。 全部確かめたわけではないが、昆布と甘酢、下漬の塩味に特徴があるようである。 なんといっても、あの薄く切るところがいい。 京都産の聖護院蕪の値段は2Lサイズで1玉・910円、2玉・1520円などとネットで出てくる。 安くても1玉は450円はする。(京都産ではない)  かぶら1玉は1.5㎏~2㎏で、販売されている漬物は1袋100g・692円~140g・864円などである。 ざっくりと2㎏・910円のかぶらは、漬物になると14000円ぐらいになるわけである。 それだけ、手間がかかっているのである。

2019年11月29日



湖東三山

百済寺 2019年11月21日

百済寺 2019年11月21日

百済寺 2019年11月21日 遠くに比叡山が見えます。 松の木に隠れていますが、左が三上山です。 右側が、比良山系です。 手前の真ん中から、太郎坊、安土城跡、観音寺城跡になります。

金剛輪寺 2019年11月21日

金剛輪寺 2019年11月21日

金剛輪寺 2019年11月21日

西明寺 2019年11月21日

西明寺 2019年11月21日

西明寺 2019年11月21日

永源寺 2015年11月28日

永源寺 2015年11月28日

永源寺 2015年11月28日

湖東三山は滋賀県の湖東にある三つの天台宗系の寺院です。 いずれも紅葉の名所として有名です。 何度か出かけていますが、前回が2015年11月28日でした。 お天気も良く、湖西方面の比叡山も見ることができました。 百済寺から南へ行くと、こちらも紅葉で有名な永源寺があります。

2019年11月25日



今熊野観音寺

今熊野観音寺 2019年11月18日

過去のブログで「新熊野」と紹介しましたが、正しくは「今熊野」であった。 紀伊国熊野の熊野三山に対して、京都東山の地を今熊野という。 熊野へは簡単に参拝できなかったので、後白河上皇はこの土地に熊野権現を勧請し、新那智山の称号を授けて、東山観音寺を観音寺に改め、山麓に新熊野神社も造営した。 神社のみ新熊野で、地名や寺院は今熊野である。 今熊野観音寺の住所は泉涌寺山内町である。 御寺泉涌寺がメインなのである。 なんともややこしい。

2019年11月23日



102歳の理容師

102歳の現役理容師が話題になっている。 昨日のラジオ深夜便で紹介されていた。 ネットで調べると「サライ」で昨年紹介されていた。 また、「女性自身」で取材をされていて、ことしの3月29日に記事投稿があった。 今年1月から長男(75歳)夫婦と同居を始めたそうであるが、それまでは半世紀以上にわたって、一人暮らしであった。 昨日は、散髪屋さんへ行く予定であったので、行くと話をしたくなるものである。 もちろん、誰かが先に話をしているのは承知の上である。 やはり、店主は「誰かが言っていた」ということであった。 美容と理容の違いは容姿を美しくすることと容姿を整えることに特徴がある。 顔そりは理容師しかできない。 昔は、はさみや髭剃りの刃は、自分で研いでいたようであるが、今はハサミは研ぎに出し(2000円~3000円)、髭剃りの刃は交換しているようである。 衛生面もあるが、現在は研ぎ方を学校では習わないそうである。 国家試験で髭剃りはマネキンを使うようであるが、昔は知り合いを連れて行ったそうである。 但し、現地では抽選なので誰が当たるかは別であった。 女性は理容師になる人が、少ないようである。 刃物を使うのが怖いというのとイメージで美容師のほうがかっこいいということらしい。 客側も若い人は美容院に行くようであるが、最近はおしゃれな理容室が増えてきたので理容室に回帰しているようである。 いつも行くところは、改装してお洒落な部類の理容室に変化している。 理容室の定番の3色の看板も軒の先でチョコンと回転している。親父さんは引退して娘と母親の二人で経営している。聞くところによると、行きつけの店はあまり変えないもので、通勤や通学で遠くに住んでいてもわざわざ来る客もいるようである。 

2019年11月23日



多賀大社

多賀大社 2019年11月21日

多賀大社 2019年11月21日

多賀大社 2019年11月21日

多賀大社 2019年11月21日

多賀大社へは何度か参拝をしていますが、本殿の横にある「奥書院庭園」は存在すら知りませんでした。 「お寺と地図帳」に掲載されていましたので、出かけました。 授与所で300円を払って参集殿に入ります。 平日ということもあって、奥書院へ行く人は全くいませんでした。 紅葉の名所としては意外な感じでした。 多賀大社のホームページを見ても「名勝指定 奥書院庭園」が地図にあるだけで、説明はありません。 参集殿は御祈祷を待っておられる方々がいました。 今は、七五三のお参りの時でもあります。

2019年11月21日



紫式部

雨の心配がなかったので、湖東三山を中心に紅葉を見に行きました。 百済寺の庭園の入り口に実をつけていたのが「紫式部」です。 赤い実をつける花は多いですが、紫色は珍しいので近年は庭木として植えられることが多いようです。 葉っぱは落ちていましたが、緑色の葉っぱもきれいです。 元々、日本に自生していて育てやすい植物です。 紅葉を見るのが忙しいのか、紫式部を気にする人はいませんでした。

2019年11月21日



トウガラシ

2017年9月25日



パソコンのメモリー不足

実装RAMは多いに越したことは無いが、多いからと言ってそれなりに効果があるのだろうかと思う時がある。 タスクマネージャーで調べてみると、バックグランドで動いている不要なアプリがあったりする。 常駐する必要のないアプリは終了させるのも有効な手段である。 ハードディスクからSSDに変更するのも方法である。 メモリーは4GB,8GB,16GB,32GBがあるが、できれば16GB以上あったほうがよさそうである。 ただしパソコンが8GBを超えてメモリを実装できない場合もある。 アプリにもよるが、現在8GBで稼働しているパソコンはメモリ不足でダウンすることもある。 調べてみると、仮想メモリーが不足していた。 速度が遅いのは諦めがつくが、突然アプリが「メモリ不足」と表示されて強制終了するのは困る。 ホームページビルダーで作業に支障をきたすので、過去のブログの2019年分は前期と後期に分割した。 アップロードするページの容量は、ついに1GBを越えた。 この先は別のサーバーにアップするのも方法かと思っている。 ブログを掲載しながら写真があるのと無いのでは、効果が違う。 言葉だけでは表現するのには限度がある。 メモリーはDDR4が主流となっている。 現在、DDR3を使っているので互換性はない。 ノートパソコンなので買い替えしかない。 デスクトップであれば、マザーボードの交換になる。 メモリーのピン(ムカデの足みたいなやつ)の数が違う。

2019年11月21日

トウガラシ

2017年9月25日



教育塔

大阪城公園 2010年11月27日

大阪城公園 2010年11月27日

大阪城公園 2010年11月27日

大阪城公園 2010年11月27日



大阪城公園は銀杏並木があって、今頃は紅葉が見ごろと思われます。 在職中は、大阪城公園に何度となく出かけていました。 思い出しましたので、載せてみたのが【教育塔】です。 あまりなじみのない塔かもしれません。 日教組は1936年の第1回教育祭りから、毎年この前で集会をおこなっているそうです。 なお、今年は第84回で10月27日に教育祭がおこなわれたようです。 79回(2014年)の教育祭では、東日本大震災の犠牲になられた51人の特別合葬者を含む方々を合葬しているそうです。 レリーフ「校長が【訓書】を清読する光景」や教育祭実施日が10月30日です。 教育勅語発布の日で、ふさわしくないとして問題となっています。 現在は日曜日におこなわれています。 難しい問題なので、これ以上はわかりません。

2019年11月18日



紅葉

談山神社 2008年11月23日

談山神社 2008年11月23日

談山神社 2008年11月23日

談山神社 2004年11月20日

秋も深まってくると、今年はどこの紅葉を見に行こうかと思うのであるが、大概あれ行った・これ行ったで悩むことになる。 一番は有名なところは混むのである。 電車のみで行けるところはいいが、自動車・バスの利用は時間帯を考えていくことになる。 以前行って渋滞にあったが、もう一度行きたいのが談山神社(たんざんじんじゃと読む)である。 木造で世界で唯一と言われている13重の塔は神仏習合の痕跡である。 もともとが多武峰妙楽寺という寺院であった。大化の改新の談合の場所として有名である。 仏像は如意輪観音像のみ残り、秘仏となっている。 建物はそのまま残っている。 山門を見るとお寺であったことがわかる。

2019年11月15日



windows10 November 2019 Update の配信

Microsoftは11月13日に製品版を公開した。 バージョン1909、OSビルドは18363.476になる。
大きな変更は無い。 主に以下の改善である。
タスクバーのカレンダー表示からスケジュールを登録する機能の追加
通知の管理の機能強化
エクスプローラーにおいて、「OneDrive」にあるオンラインファイルも検索可能になった
スタートメニュー左端のナビゲーションアイコンにマウスポインタを乗せると、項目名が展開するようになった
ロック画面でもサードパーティーの音声アシスタント(Amazon Alexaなど)を呼び出せるようになった

来年のOSの評価版は11月14日現在で、バージョン1903、OSビルドは19023.1000(vb_prerelease)である。9.11の18975.1000までは(rs_prerelease)であった。バージョンの表示が1909にならないのは、問題であるが、使用上は影響が起こっていない。 変更をする方法はあるそうである。 OSが新しくなると古いアプリが、使えなくなることがあるのでバックアップを取ってから作業をしたほうが良い。 来年の新しいバージョンでは仮想マシンに追加で割り当てられたメモリはWindowsに返されるようである。画像処理をおこなっているとメモリ不足になることがあるので、これは助かる。

2019年11月15日



国道368号線の4車線化

名張市桔梗が丘(桔梗橋付近の交差点) 2019年11月14日

国道368号線は4車線化の工事が進められていて、11月11日より近鉄電車を跨ぐ橋の付近、およそ500mぐらいが4車線で通行可能になりました。 朝夕の渋滞の多いところで全線が早く4車線になってほしいものです。 橋の工事は2年がかりで行われていました。昼間は電車が走っているので物を落とすことが出来ません。 夜間工事を何度も行っていました。 電車以外に名張街道がこの道路の下にあります。 車線を間違えないように交差点の中に青い線が書かれています。 写真を拡大するとわかります。

2019年11月14日



果実酒

ギンバイカ

山茱萸

今年は、ギンバイカ(マートル)の果実がたくさんとれたので、8ℓの瓶・2本にホワイトリカーで漬けた。 砂糖は入れなかったが、1か月後に飲めるようになるので砂糖水と混ぜようかと思う。 梅酒用に置いていた氷砂糖があるので、1本だけ試しに入れてみよう。 ギンバイカは葉っぱはユーカリに似た芳香があり、マートルとしてハーブに利用されている。 地中海沿岸(原産地)では果実と葉を用いてリキュールを作る。 祝いの木という別名があって、結婚式の飾りに使われることもあるようである。 山茱萸は赤い実を付けた。 数が少なかったので、小さい瓶でこれも果実酒にする。 こちらは、砂糖を入れないと苦い。

2019年11月11日





鍬の種類は大きく三つに分類される。 平鍬・唐鍬・備中鍬である。 平鍬は万能であらゆるところに使う。 唐鍬は土を砕くには扱いやすい。 荒地起こし・山林の耕作・開墾・根切りに使用する。 丈夫なので歯が曲がることは無い。 平鍬の軽いのは作業が楽であるが、硬い土には歯が立たない。 もう一つ、備中鍬は歯の部分が、三本又は四本に分かれていて、田畑の耕作(粘土質)・土砕き・掘り切り・砂利の撤去に使う。 鍬は力任せに使うと腰に負担をかけるので、正しい使い方をしたほうが良い。 前傾姿勢は、体への負担が大きい。 柄の先を持つのもよくない。 腕や関節を痛めやすい。 平鍬で軽いのは女性も安心なアルミ製である。 シニアになるとステンレス製が値段は高いが、錆びにくくて扱いやすい。

2019年11月9日



農作業

まず、園芸支柱を引き抜いて、ネットを片づける。 ネットの網目は、作物によって変えたほうがよさそうである。 来年の課題である。 網目が細かすぎるとツルを外すのに苦労をする。 ナス・キュウリ・トマト・ピーマン・トウガラシを引き抜く。 ナスは根が張って特に力作業であった。 開墾用の小さいが丈夫な鍬が役に立つ。 私の好きな道具の一つである。 親父の時代の備中ぐわは深堀や水田荒起に使うらしいが、一度も使ったことがない。 歴史は古く、木製であるが弥生時代に存在していたようである。 現在は鉄製で3本か4本の歯がある。 最近はステンレス製があるが、1万円もする。 使わない理由は、狭いところでも耕運機を使っているためである。 粘土質の土地には、適しているようである。 一日では終わらないので、来週の作業になる。 今日と明日はブックカフェの営業日、花の植え替えもある。 片付けが終われば耕運機で耕して3月までお休みである。 今から種をまいても成長は難しい。 青じそと赤じそはそのままにしておく。 落ちた種で生えてくる。 そうそう、大麦の種まきがあった。 これはこれからである。 来年のサツマイモを植える場所に大麦を植えると肥料をやらなくても済むのでよさそうだ。 今年は大麦の出来が悪かったので少しは肥料が必要である。 収穫よりも土壌改良のために大麦を植える。 作業は、これで終わりではない。 果樹の取入れと剪定、施肥がある。 今年は、ゆずの出来がよさそうだ。 キウイはつるばかりで余り実がならない。 ひょっとして雄の木が無いのかと思う。 雄の木を新たに植えてみようかと思う。

2019年11月9日



立冬

今年の立冬は11月8日~11月21日になっている。 暦の上では冬になる。 秋が短くて一気に冬が来た感じがする。 先週に寒い日があって、奈良市針町で1℃であった。 霜が降りても不思議ではない季節になった。 昨日は、畑で夏野菜と秋野菜の後片付けを行った。 途中で五月川流域観光協会の行事の花の植え替え用の苗を受け取りに行った。  ビオラと葉牡丹が中心であった。 広瀬区では11月10日の日曜日に区の役員・ミセス会・ミツワ会の参加で花の植え替えをおこなう。 

2019年11月9日



金融機関の口座の管理

定年後に住まいを変えると、取引銀行は近くの銀行になるのは当然のことであるが、高齢者になると先のことを考えて、口座を減らしておいたほうがよさそうである。 県境に住んでいると奈良県・三重県の両方の銀行と農協・郵便局の四つぐらいで良いかなと思っている。 個人的には農協が使いやすい。 窓口へ行っても都市銀行のようなお高く留まっていることがない。 お年寄りはキャッシュカードではなく、通帳と印鑑で窓口へ行く人も多い。 三菱東京UFJ銀行では、ほとんどのことはATMで処理可能である。 窓口へ行くこともない。 休日の入出金の手数料が無料である。 銀行間の取引は全銀協を使っているので昔ながらの全銀フォーマットである。インターネットの時代には時代遅れの感じもする。 みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行は近くにはないのでたまに大阪へ行ったときに記帳をする。 両銀行は、近くにないがイオンのお店でカードが使える。 口座引き落としを変更すればいいのであるが、そのままになっているためである。 先日、ドン・キホーテ名張店でカードを作った時、三重県の銀行でないと使えなかったので、たまたま作っていた第三銀行(昔の第三相互銀行)の口座があったので使うことができた。 印鑑も複数使っているとややこしいので、昨日は改印届をしてきた。 安全のため、通帳と印鑑は別々に保管する。 暗証番号の管理は難しい。 独り者になった時に後の者に、いざという時に気が付いてもらわないといけない。 この対策も必要である。 今年は、周囲では数人病気で亡くなられているので、あれこれ思う。 知り合いから喪中のハガキも届いた。 年々、年賀状を出すのが億劫になってきた。 年賀はがきの発売日は11月1日である。 受け付けは12月15日である。 数十年前は、売り切れたら困るので、すぐに郵便局へ行った。 今は慌てる必要はなさそうである。 消費税の増税で安いのが58円(広告付き)、高いのが73円(写真用)、オリンピックの寄付金付きというのもあるようである。

2019年11月8日



ふれあい祭り

11月3日は山添村のふるさとセンターのグランドで「ふれあい祭り」が開催されました。 区の役員は、所定の場所で交通整理をおこないます。 会場へは山添中学校のグランドとスポーツセンターのグランドが駐車場になり、それぞれからシャトルバスが運行されます。 開催は9時ですが、7時半からの交通整理になります。 今回は、山添中学校のグランド内の担当でした。 10時で山添中学校のグランドは満車となりました。 途中で帰る方もいらっしゃいます。 11時には空きが見られるようになったので、再び出入りを受け付けていました。 催事の出し物ですが、鮎の塩焼き・サンマ及び塩サバの炙りずし(広瀬寿司)を出店しました。 年々、高齢化により、体力的にしんどいと言って、出店が厳しくなってきました。 多分、数年後には出店をやめることになると思います。 私も、4年続けて地区の役員として参加しました。 来年は自治会の役員を外れます。 任意ですが、出役の当番になりますので、恐らく行くことになりそうです。

2019年11月7日



いきいき100歳体操

毎週、水曜日は区内の人が集まって「いきいき百歳体操」を行っています。 始まって1年になりますので、昨日は体力測定がありました。 3か月、半年、1年のサイクルで今後は1年に1回のサイクルになります。 世話係としていつもは、やっていますが、今回は私も参加しました。

2019年11月7日



ぽん酢

寒くなってくると、鍋料理が増えてきます。 欠かせないのが、ぽん酢です。 一般的に関東では、ぽん酢は一家に1種類だそうですが、関西では、ぽん酢は複数の種類を常備しています。 笑えない話が、妻にぽん酢を買ってきてと言われて、スーパーへ行ったのはいいが、わからないので「ミツカンのぽん酢」を購入して帰宅したところ、「ミツカンの味ぽん」で良かったのにと言われ、私が買いに行けばよかったと怒られたそうである。  ぽん酢の種類と醤油・だし醤油・めんつゆの種類の多さにいつも戸惑う。ぽん酢は醤油が入っていないので自分で味の濃さを調整できるので良い。 味ぽんは醤油も入っているので、これだけで他の調味料がいらない。 最近は「旭ポンズ」が人気がある。

2019年11月2日



カーナビゲーション

初めてのお出かけのところは、カーナビゲーションを使うのは便利であるが、ソフトによってはあまり賢くないのがある。 商品名を言うと問題があるので実例のみを言います。 ただし、グーグルナビは、紹介します。 道路の選択を推奨でおこなうと、高速道路・一般国道・都道府県道・市町村道の順番で選ぶようである。 名張駅前から山添村広瀬を選ぶと県道80号線経由になる。 地元の人は奈良県道785号線経由を選ぶ。 混まないし、距離も短い。 もう一つ、グーグルナビを使うとより安心である。 現在の時間で、9km・18分である。 大型バスであれば、国道368号線経由で11km・20分である。県道80号線で10km・20分であるが、時間帯によっては、薦生から夏秋の間が道路が狭くて対面で1台しか通れないので通行に苦労する。 これは、まだいいが、東大寺から山添村広瀬は県道80号線経由と名阪国道経由がある。どちらでもほとんど変わらないが、広瀬口から広瀬までが村道を使うと1km・2分であるのに、おバカなナビゲーションは三重県名張市薦生を経由して県道785号線を通るので八幡まで6.3km・9分、八幡から広瀬まで4.1km・7分を推奨する。 2分のはずが、合計16分もかかる。 おまけに2車線の村道で通行しやすいのに、1車線の狭い県道を通行することになる。 この場合はグーグルナビのほうが正確である。 走る前に工程を全体図で確認して頭に入れておいたほうがより安心である。両方のナビを使うのがより安心である。 参考に広瀬から伊賀市にあるパワー上野店へはどの道路を選択するであろうか。名阪国道経由で17km・22分、大内ICが早い。上野IC経由は町の中で混む。県道785号線・国道368号線経由で17km・24分である。 地元の人は山添村村道と名張市市道を使うと2分は短縮できる。 ただし、ナビには出てこない。 道があるのに道路が切断されて通行できない事になっていたり、表示すらない。 グーグルナビにも出てこない。 グーグルの車もここは通っていないのであろう。 知らないところは、地元の人に聞くのが良い。 もう一つ、名張市内は国道165号線の夏見橋付近が渋滞するので、う回路を探したほうが良い。 私は、黒田から桔梗が丘駅前は名張高校近くを通る名張街道ルートを選ぶ。県道785号線は昔の林道のままのところが多い(1車線の狭い道路)ので通行には十分気を付けていただきたい。 

2019年11月1日



教林坊

教林坊 2016年12月9日

教林坊 2016年12月9日

教林坊 2016年12月9日

11月になりました。 紅葉が気になる季節です。 滋賀県近江八幡市にある教林坊を思い出しましたので、載せてみました。 教林坊は小堀遠州作の名勝庭園です。 春の土日(4月5月)、秋は11月1日~12月10日の毎日が開園されています。 白洲正子の「かくれ里」に登場します。 紅葉はもちろんですが、巨岩と苔の観賞もよろしいです。。 

2019年11月1日



聞こえ年齢

周囲が高齢者ばかりになると、音が聞こえないなど、音のことが話題になることがある。 補聴器を付けている方もおられるが、電話の声が聞こえれば困らないが、年齢とともに高音が聞こえなくなる。 ネットでは「モスキート音で聞こえる年齢・耳年齢」など、聞こえ年齢をチェックできる。私は現在65歳であるが、チェックをすると13000Hz までは聞こえた。 59歳以下の判定である。 高音難聴と言われているのは、2000Hzから8000HZの間で生じる難聴と定義されている。 騒がしい場所での言葉の聞き取りや、女性や子供が話す高い声を聞き取るのが難しくなるという。 田舎に住んでいて、野鳥の鳴き声が聞こえなくなるのは寂しい。 まだ聞こえるのでほっとしている

2019年10月30日



サーバーの問題

メインのサーバーで写真がうまく表示できないのはホームページビルダーに問題があるようである。 過去のブログで、写真の貼り付けで問題があった。 写真を削除してやり直すと正常に表示できた。 わかっているのは、アップロードの時にバックアップを指定すると内容が更新できないことがある。 バックアップは別に行うことにした。 ファイル名は英数字及び一部の特殊文字以外を使うと画面が正しく表示されない。 アップロードをしたときに勝手にファイル名が変えられていたり、ファイルの保管場所が一時的なフォルダーの時があったり、不可解な行動が起こる。 8GBのメモリーでメモリー不足と表示される場合がある。 メモリー不足は速度が遅くなるだけで仮想記憶を使えばいいので、これはアプリ側の問題である。 但し、ホームページのURLの名前を変更するのは影響が大きいので、メインとサブの2本立てで行こうと思う。 過去のブログは使用容量が1GBまでになった。 アップロードに15分はかかる。 この先は、古い写真は削除しようかと思う。 (2016年と2017年は削除済である) 現在、写真は1000枚弱まで増えている。 1枚が平均700KBぐらいなので1000枚で700MBになる。 圧縮をしても1枚が1MBぐらいの時もある。 表示は300万画素あればよい。 因みに2400万画素で24Mpix(6000×4000) カメラの機種に違いがあるが、圧縮率の違いではEXTFINEで16MB、NORMALで5.1MBになる。 ブログの写真の大きさは、ほぼハガキサイズである。 撮影は通常FINEにしている。 SNSはNORMALで十分であるが、A4サイズで印刷となるとNORMALは寂しい。

2019年10月29日



虹の話

広瀬 2017年7月14日 17時34分

アップロードしたブログを再度、読み直したり、写真を見ることが時々あります。 電車に乗っているときなどは、スマホで自分のブログを見ることが多い。 日がたってから、再度内容の確認を行うのである。 10月7日にアップした10月3日:15時の写真を見るとハッキリ見える虹の上にもう一つ虹が薄くかかっていた。 ダブルレインボーとか二重虹と呼ばれている。 太陽の光が雨粒に反射や屈折して出来た主虹に反射して出来たものが、副虹になる。 通常の虹は上が赤で下が紫である。 副虹は反射しているので、上が紫、下が赤になる。 「虹だ」と喜んでいるだけでなく、よく観察すると他に気が付くことがあるのである。 2017年7月14日の虹も二重であった。 極端に補正をしたのが上の写真である。

2019年10月29日



花札

光悦寺のある鷹峯の花札の芒(すすき)の話の続きです。 花札というとダーティーなイメージがするが、絵の意味を知ると面白い。「桐の絵で別製張貫、桐に任天堂というのもある」「蝶々の下に牡丹」「梅に短冊【あかよろしと読む】」「桜の短冊【桜の名所の吉野である】」「藤に鳥がいる【ほととぎすである】」「梅にウグイス」「ススキに鳥がいる【雁である】」「桐に鳥がいる【鳳凰である】」「柳にカエルと人がいる【小野道風である】」 トランプと花札は任天堂から販売されていた。 今の人はゲーム機しか知らない。 京都大石天狗堂も、かるた・百人一首・花札などを販売している。 花札が2200円します。 なかなかきれいです。  株札、地方札などデザインはいろいろあるようである。 12月は何故、桐なのだろうか? 「これっきり」から取って、桐を最後にしたという話が一般的である。 ピンキリのキリも最後です。 「これっきり」と言えば山口百恵の横須賀ストーリーである。「これっきり」が24回も出てきます。 本阿弥光悦が京都鷹峯に光悦村を拓いて400年の年(平成27年)に琳派のイベントが各地で行われていた。 花札は琳派の画風が多く含まれているそうである。 「芒に満月」以外に「杜若と八橋」も琳派の感じがする。 気持ち悪かったのが、11月の雨の鬼札(素札、カス札、化け札、お化けとか言っていた)である。 「シカとする」の鹿十は、横を向いていて、10月である。 菊に盃は9月で「寿」と書かれている。 8月は芒に満月であるが、坊主ともいう。 7月は「萩に猪」で、赤豆とも呼ぶ。 6月は牡丹「牡丹に蝶」。 5月はアヤメではなくカキツバタです。(ずっとアヤメと聞いていたが絵はカキツバタである) 八橋は三河の八橋である。 愛知県知立市の無量寿寺(八橋かきつばた園)へ行けばわかるようである。 4月は藤にホトトギスである。 藤は青豆とも言います。 3月は「桜に幕」と「桜に【みよしの】の短冊」で、美吉野となります。 吉野山のことです。 2月は「梅に鶯」ですが、絵の鳥はメジロです。 ウグイスは茶色です。 「あかよろし」は「あのよろし」とずっと思っていましたが、間違っていました。 1月は「松に鶴」と赤い短冊があります。 これも「あかよろし」で、大変良いという意味です。

2019年10月27日



windows 10 November 2019 Update(Version 1909、19H2)

Microsoftは先日、次期大型アップデートの提供準備が整ったことを発表していたが、一般ユーザー向けの公開日は明らかにしていない。 去年のファイルが消える問題が起こってから、かなり慎重になっているようである。 嘘か本当かわからないが、11月12日ではないかという情報が出回っている。 期待するほど大きな変更ではないので、慌ててアップデートをする必要はない。 安定を求めるなら3か月ぐらいたってから行ってもよい。 人柱になっても良いというなら別であるが。 来年のVersion 20H1をテスト機で動かしているが、ほぼ週1回ベースで4時間ぐらいアップデートが入る。 テスト機なので構わないが、仕事をしていて4時間も中断されたら大変であろう。 インストールの失敗は何度も起こる場合がある。 丸1日、使用できない場合もある。 現在のOSビルドは19H1が18362.418、20H1(来年の第1半期)は19008.1000である。 次のアップデートは19H1から19H2に変わる。 会社では同時にアップデートが始まると回線速度が落ちて仕事に支障をきたす。 回線トラブルにならないように大手企業では専用のダウンロード用サーバーを設置しているところもある。 1回のアップデートに1GBはダウンロードされ、30GBぐらいの空き容量を必要とする。 アップデートをすると古いアプリが使えなくなることがある。 ドライバーが新OSに対応していないということもある。 アップデートをすると新しい問題が起きる場合もある。 本来であれば、一般ユーザーのことを考えてアップデートをしてほしいが、Microsoftは開発者のことしか考えていないのかと思ってしまう。

2019年10月26日

公民館の屋根の葺き替え

広瀬公民館 2019年10月25日



広瀬公民館 2019年10月25日



広瀬公民館 2019年10月25日



広瀬公民館 2019年10月25日

工事は前の屋根と隣の神社の拝殿をつなぐ通路の屋根を残すだけになりました。 表側で貼ってあるシートは「ルーフィング」といって、この上に桟を付けて瓦をのせるようです。 昔のように赤土を屋根に載せないようです。

2019年10月25日



垣根

2019年10月21日 光悦寺 本堂



2019年10月21日 光悦寺 光悦寺垣(ここでは、光悦垣と書かれている)、ひし形になっているのが特徴である。



2019年10月21日 光悦寺 本阿弥光悦の墓所



2019年10月21日 光悦寺 山門



2019年10月21日 光悦寺 右の山は鷹峯(たかがみね)で他に鷲峰、天峰がある。 余談であるが、花札の8月の絵札でおなじみの「芒」は、この鷹峯の山を模したものとされている

庭の生垣の剪定をおこなっていたら、垣根の種類が気になって調べてみた。 木を植えたら「生垣」、それ以外は「竹垣」が多い。 竹垣には種類がたくさんあって、「竹穂垣」「光悦寺垣」「四ツ目垣」などがある。 竹穂垣は放置竹林を整備した時に出た竹とその穂を活用した垣根である。 光悦寺垣は名前の通り光悦寺で利用されている。 四ツ目垣は名前の通り、縦横に丸竹を交差した形が四角形を成すことから名がついたようである。 他に「金閣寺垣」「銀閣寺垣」「竜安寺垣」などお寺の名前の付いたものが多い。 まず、「光悦寺垣」であるが、光悦寺に由来する垣根である。 名前だけではわからないので、実際に光悦寺へ行ってきた。 源光庵も行きたかったが、現在は拝観中止(修復工事のため令和3年10月末まで拝観できない)をしている。 あと、常照寺も近くなので行きたかったが、用事があったので光悦寺のみで帰った。 吟松寺という観光寺ではないお寺も紅葉時期は良さそうなので、穴場である。 鷹峯は紅葉の名所も多いので改めて行きたいと思う。 他の竹垣は見ていても、写真をほとんど撮っていなかった。 今後は、竹垣の写真を撮ろうと思う。

2019年10月25日



申祭りの訂正

奈良町 庚申さん 2012年1月28日  赤いお猿さんがぶら下がっています



以前、聞いていた話に間違いがあって、壬申ではなく、庚申(かのえさる)であった。 庚申さんは、春日神社に祭られていた。 12月の2番目が庚申であれば3番目になるそうである。 2回しか申の日がなければ、1回目になる。 壬申がなぜなのかわからなかったので庚申で納得した。 奈良まちに「庚申信仰」がある。 家の軒下に赤いお猿さんがぶら下げられている。 三尸の虫(さんしのむし)といって、庚申の日は体内から出てきて悪行を報告するので、寝ずに神仏に祈りを捧げたり、朝まで起きているそうである。 三尸の虫は人間の悪行を天帝(閻魔大王)に報告をするそうである。 天帝は人の寿命を縮めてしまう。 ただ起きているだけではつまらないので、お酒をのんだり、みんなで一緒に大騒ぎをしたりして、次第に祭りになっていったようである。 わからないときは、いろんな人に聞いてみるものである。 申祭りのことを教えてもらったのは春日区の祭り担当の人であったので間違いはない。

2019年10月24日



暦の話

現在の暦と言えば、太陽暦の一つであるグレゴリオ暦が一般的である。 1582年10月15日から用いられていて、日本では1872年(明治5年)に採用されている。 古典を読むときは旧暦を知る必要がある。  また、年の記述は様々あって、明治までは干支を使っていたようである。 戊辰戦争といえば慶応4年・明治元年の干支が戊辰であることに由来する。 申祭りの壬申(みずのえさる)で気になったのが、干支の壬申は縁起が悪いのかというとそうでもない。 結局はなぜ外すのかわからない。 壬申で歴史上有名なのは壬申の乱である。 天武天皇元年が干支で壬申にあたることによる。 最近はスマホのアプリで暦換算を行ってくれるので便利である。 広瀬区に山添村文化財の五輪塔がある。 正中2年なので西暦1325年で694年前である。 干支は乙丑である。  この時代の天皇は後醍醐天皇である。 正中元年は「正中の変」があった年である。 西方寺の快慶作の阿弥陀如来立像は快慶の生没年不詳で、はっきりしないが、法橋と名乗る1203年より古い。 こちらは、800年以上前である。 話のついでであるが、奈良のお水取りに過去帳を読み上げられることがある。 ご存じの方も多いと思うが、快慶も過去帳に載っていて「大仏脇士観音並広目天大仏師快慶法眼」と読み上げられる。 聖武天皇から始まり、東大寺に縁のある人々の名前を読み上げる。 途中で幽霊の名「青衣の女人(しょうえのにょにん)」を読み上げる。  この時は声をひそめるそうである。

2019年10月23日



秋祭り・冬の祭り

昨日は、山添村・村内各地で秋祭りが行われていた。 早いところは先々週のところもあったようである。 さて、広瀬区は19日が宵宮で境内でお金まきが行われるが、雨のため拝殿内でおこなわれた。 各戸よりお参りをして400円を払い、お神酒と雑魚をいただく。 昨日20日は本祭りで神事の後、直会(なおらい)となる。 おみこしが出るとか、だんじりが出るとかいう行事はない。 ある程度の時間になると来年の当屋を決めることになる。 当屋とはネットの辞書によると「神社の祭祀や講において、神事・行事を主宰したり世話したりする人。また、その家。年ごとに輪番制で交替する。」となる。 決まれば帳渡しといって、引継ぎの儀式になる。 この後は、お流れの酒をいただき散会となる。 年内に村内である主な祭りは、神波多神社の例祭である。 昔は10月15日であったが、現在は10月の第四土曜日になっている。 今年は10月27日である。 この後、12月の春日神社の申祭りである。 いずれも、旧波多野村の祭りである。(各区の祭りではない。) 他の旧豊原村・旧東山村の祭りは、わからない。 この申祭りは1か月前ぐらいにならないと祭りの日程が分からない。 申祭りは先ず、申の日に行われる。 今年の場合は、12月の1日(みづのえ申)、13日(きのえ申)、25日(ひのえ申)のどれかになる。 3回ある年は真ん中、2回ある年は2番目(どちらも2番目)なので、13日が候補日である。 ただし、みづのえさるは外す。 正式決定は1か月前の春日区と当屋の区の会議で決まる。 これ以外は、11月3日に「ふれあい祭り」があるが、神事ではない。 これは、昔は農業祭といって、感謝祭である。 ふるさとセンターで今年も行われます。 広瀬区は「鮎の塩焼き」「広瀬寿司」を予定しています。 それ以外で重要なのは、氏神さんの新嘗祭と稲荷祭りである。(11月24日で、同日におこなわれる) 祭りは日程が固定されていたが、最近は土日に行われることが多い。 広瀬区の祭りの世話役は宮年預(みやねんにょ)といって年4回の祭りのお世話をする。 年預(ねんよ)は、これもネットの辞書であるが「〔一年交代で事務を預かり行なったところから〕平安時代以降、上皇・親王・上級貴族・大寺社などで、別当・執事のもとで実務一般を担当する中級職員・僧官。ねんにょ。」となっている。 古い言葉を今も使っているわけである。 奈良県の最大の祭りの最後は、12月におこなわれる「春日若宮おん祭」である。 12月17日(今年は火曜日)を中心におこなわれるが、始まりは平安時代の1135年(保延2年)である。 有料の行事が多いが、お渡り式を桟敷席以外は無料で見学できる。 伝統芸能・お渡り式は4000円、お渡り式のみは2000円である。

2019年10月21日



庭の様子




ソラマメ 2019年10月19日 四つ葉が出てきましたので定植可能です。




バジル 2019年10月19日 畑のバジルは花が咲いて種ができています。 葉っぱが黒くなれば種を収穫をしようと思っています。 これはプランターに蒔いた種の残りです。 このまま、収穫してドライで保存してもいいと思います。




コモンセージ 2019年10月19日 年を越して2年はいいのですが、3年目になると枯れてしまいます。 これは、ことしの4月にプランターに種をまいて育てたものです。 移植をしようと思っています。 肉料理に合うのでハンバーグにいいかもしれません。 衣をつけて天ぷらも美味しいそうです。

十月も半ばを過ぎ、畑や庭は秋らしくなってきました。 落花生の収穫を行いました。 小粒であまり出来が良くありませんでした。 来年はタネから購入の必要があります。 残るのはキュウリ、トマト、トウガラシなどです。 冬野菜のダイコンや小松菜が順調に育っています。 間引いて軽くゆでて冷凍保存をしました。 野菜の無い時に使えそうです。 お浸しもいいですが、焼きめしに入れるのもいいかもしれません。 空いたところは、11月中旬から12月上旬にかけてタマネギを植えます。 今年は、種まきをしませんでした。 タマネギの苗が出回れば、買いに行きます。 

2019年10月19日



広瀬公民館の屋根の葺き替え




2019年10月16日




2019年10月16日




2019年10月16日




2019年10月16日

建築後、60年が過ぎて公民館が雨漏りをするようになりました。 公民館の中にお寺「西迎寺」があります。 ちょうど観音さんが鎮座されている辺りで、大雨の時に水浸しになりました。 それまでに、畳にカビが生えたり、長い間原因がわかりませんでした。 昔は土を屋根にのせていましたが、今は土をのせないようです。 板の上にシートを張って瓦を固定する桟を取り付けます。 現在の材料は100年以上、屋根が持つという話でした。

2019年10月16日



伊賀上野灯りの城下町




上野天満宮「菅原神社」 通称は「天神さん」と呼ばれています




伊賀市にある温泉が出前で足湯をおこなっています。 「さるびの」と「やぶっちゃの湯」




点灯式の様子




伊賀地方の郷土料理「豆腐田楽」 山椒の入った独特のお味噌が美味しい




上野天神祭りのだんじり  ユネスコ無形文化遺産に登録されています。

10月13日に「上野天満宮」において伊賀上野灯りの城下町の点灯式がありました。 今年で11回目です。 10月18日~10月20日の上野天神祭とは関係ないそうでした。 上野天神祭りの日程は10月25日までの直近の日曜日、前日・前々日の3日間です。

2019年10月14日



歯医者は大工さん?

ウィーンとなる音や抜歯や入れ歯などは建築とよく似ている。 インプラント治療などは宮大工の仕事である。

2019年10月12日



歯の定期検診

昨日の午後は、買い物と歯の定期検診に出かけていた。 一度、歯周病で前歯が抜けているので歯の病気の怖さを知っている。 これだけは、4ヶ月に1回、桔梗が丘にある歯科医院に行っている。 歯科衛生士による掃除と歯茎の検査、歯科医による検診である。 余計なお世話であるが、健診と検診は意味が違うのである。 健診は健康診断の略であり、検診は特定の病気の早期発見である。 次回の予約方法が変わり検診の部屋からタブレット端末で操作をされていた。 支払いの時に次回の日付を診察券に記入してくれた。 トータル50分の検診であった。 健診中は口をあいたままなので気持ちのいいものではない。 小さいころは歯医者と散髪は大嫌いであった。 よく覚えていないが、じっとしているのがダメな子で落ち着きがなく動き回り、身動きが取れないのが一番嫌なのである。 今もフットワークの軽さが残っている。 嫌いであった散髪は高校生ぐらいからは、普通に行くようになった。

2019年10月12日



秋らしさ

大型の台風19号が日本本土に近づいています。(10/12 午前3時現在) 昨日の朝から、隣の先輩と一緒にアユ漁に使った舟を移動した。  川の水位が上がり流れては困る。 漁業組合のおとりのアユの販売所も先週ぐらいに後片付けをしていた。 釣り客は九月に入ってめっきり姿を消していた。 今年のアユ漁も終わりそうである。 台風が過ぎると一気に秋らしくなるそうである。 午前中は芋ほりと畑を耕していた。 3種類植えたサツマイモは鳴門金時の出来が良かった。 食べても甘かった。 紅あずまがまずまずの収穫。 安納芋は芋が小さかった。 もう少し収穫を遅らせてもよかったかもしれないが、冬野菜の準備もある。 つるはあまり伸びていなかった。 生育不良であった。 植えた場所は資材置き場のそばで陽当たりがあまりよくないところであった。 横に落花生を植えていて、来年はここのエリアは落花生のみにしようと思う。 10月になって蒔いたそら豆は、まだ芽が出ないが割れ目に変化が出てきた。 熊野神社の銀杏を収穫しました。 正月に少しあればいいので残りは知り合いにほとんどあげてしまいます。

2019年10月12日



メナード青山ハーブ園 来年の準備

前方に見えるのはラベンダーです。

傾斜地の下にビニールハウスがあります。 ここで苗づくりがされていると思います。

雑草に覆われたところは耕して次の準備がされます。

昨日の写真にコモンセージの写真を載せていませんでした。 9月4日のブログに写真があります。 コモンセージは花の鑑賞よりも薬用・料理に利用します。 昨日のブログには載せていませんが、9月4日のラベンダーの雑草に覆われたところはどうなっているでしょうか? 開園が4月26日~11月24日ですので、耕したところは来年に苗が植えられると思います。 冬の間はハーブの屋外の仕事はありません。 5月は「カモミール」、7月は「ラベンダーとユリ」が開花します。 「セージ」が終わって春になると「ポットマリーゴールド」「ポピー」などが準備されます。 

2019年10月8日



メナード青山ハーブ園

出入口方面 左には売店があります

サルビア(赤) マリーゴールド(黄色・橙色)




真ん中がサルビア

パイナップルセージ

ブルーサルビア

ボックセージ

マリーゴールド

メキシカンセージ

ラベンダーセージ

ローズリーフセージ

10月7日にメナード青山ハーブ園へ行ってきました。 今の花の中心はセージです。 セージは種類が多く、薬用や料理で利用されるのはコモンセージが一般的です。 サルビアもセージの仲間ですが、観賞用です。 パイナップルセージはフルーツの香りがします。葉は料理の香りづけ、手作りポプリ、アロマバスなどに利用します。  ボックセージは臭いのでお茶にはできません。 メキシカンセージ(アメジストセージ)はハーブティーに利用します。 ラベンダーセージは観賞用でドライフラワーや切り花として利用します。 ローズリーフセージは観賞用です。

2019年10月7日





2017年7月14日の虹

広瀬 2017年7月14日 17時34分

前回の虹は2017年7月14日でした。 前回はもう少し東側に出ています。

2019年10月7日



温泉偽装問題

伊香保温泉で思い出したのが、温泉偽装問題である。 2004年(平成16年)8月、伊香保温泉の一部旅館で風呂に水道水を使用していることが発覚した。続いて同じ県内の水上温泉でも同様の問題が発生した。 この騒動がきっかけで各地の温泉で偽装問題が起きた。 白骨温泉では入浴剤の利用、箱根温泉では水道水の利用。 早いものでこの年の10月には報道されなくなり、騒動は収束した。  一連の問題は次のとおりである。 〇入浴剤利用 〇水道水利用(恒久的) 〇水道水利用(一時的) 〇極端な加水 〇源泉の無断開発  2005年には温泉法が改正され、温泉分析書の提示義務が生じ、温泉利用施設は利用者に提示する必要が発生した。 白骨温泉は一時、客が途絶えたそうであるが、現在は年間20万人ほどまでに回復したようである。

2019年10月7日



虹を見る

広瀬 2019年10月3日 15時

10月3日15時ごろ、にわか雨のあと、陽が射して虹が現れました。 太陽は南西方向にありますので、虹は北東に見えました。 前回見たのは去年か一昨年か、久しぶりです。 明治以前の和歌の世界では、題材にあまり使っていないようである。 万葉集には、4516首のうち1首のみである。 【ひとなしに(作者不詳)】で3406~3423に上野国の東歌がある。 3414「伊香保(いかほ)ろの やさかのゐでに 立つ虹(ぬじ)の 顕(あら)はろまでも さ寝をさ寝てば」 伊香保は今の群馬県渋川市伊香保町ではなく、もっと広域であったようである。 現代語訳では「伊香保嶺の麓の川の八尺の高さの井堰に虹が現れるように人に露わになるまでもずっとあなたと共寝していられたらなあ。」 古代では虹は凶兆とされていたので、その後も和歌では詠まれなかったようである。 虹という漢字は虫(=へび)+音符「エ」。 にじを、空にかかる大蛇に見たててできた文字。 アポリジニも同じ発想をしていて「ンガルヨッド」という虹姫の神話がある。詳しくは神魔精妖名辞典という怪しそうな資料に出てくる。 話はそれるが、伊香保温泉は草津温泉とならんで群馬の名湯である。

2019年10月7日



サツマイモの収穫

サツマイモの葉っぱの色が変わってきたので、昨日は畝を一筋だけ掘ってみた。 全体から見れば10分の1ぐらいである。 栽培はよくできていて、20kgぐらいはあるようである。 全部で苗を150本植えていた。 雨が降って土が湿っているので、晴れが続くときに残りの収穫を行う予定である。

2019年10月4日



アユ漁 その後

10月2日のアユ漁は無事終了した。 35匹の収穫であった。 前回と合わせて80匹になる。 塩焼きとアユ飯に少ないながらも様にはなる。 10月4日は昨日の雨で水位も高く濁っている。 個人的には、今年のアユ漁は終わりではないかと思う。 釣り客は先週あたりから誰も来ない。

2019年10月4日



アユ漁

昨晩の11時過ぎに、サイレンが鳴り、室生ダムの放流がおこなわれた。 朝、確認してみたが、思ったほど濁っていないし、水位は上がっていない。 舟を出して網を入れるので、今のところ決行するであろう。 今年は水温がまだ高いので、落アユが下っていないと思われる。

2019年10月2日



ニンニクの栽培

1回目の植え付けは、水はけが悪いせいか、芽が出ず失敗した。 諦めて耕したが、かけらも出てこなかった。 腐って消えてしまったのであろう。 ここは、土壌改良の必要がある。 2回目の場所を変えたところは、早いものは芽が出ていた。 昨年の苗は、出来が悪かったのか小ぶりであった。 ウィルスに感染することがあるので、種を買ったほうが良いという話もある。 できるだけいい形の種を植えたほうが良い。 ナフコへそら豆の種を買いに行った時に1kgを買ってきた。 10月ならばまだ間に合うので天気の様子を見て植える予定である。

2019年10月2日



栗の収穫 その2

9月に植えたニンニクの様子を見に行ったら、栗はほぼ落ちていた。 道路側に落ちた栗は、一部(数個)が動物がかじった跡があった。 運がよく残った。 残りは幸いメッシュの中である。 9月24日の栗の収穫は3.7㎏であったが、残りを含め今年は7.7kgであった。 昨年は6.8kgなので、去年並みに見えたのは間違いがなかった。

2019年10月2日



消費税の影響

消費税の影響は小さなお店にとって、コスト増で昨日の9月30日で閉店した店がある。 レジだけではなくパソコンの交換などで一新すると300万円もかかり、リースにしても6年間で450万円かかり店を閉めたそうである。

2019年10月1日



外食

9月28日は「やまぞえ小学校」の運動会であった。 秋は行事が多いので初夏に運動会が行われるところもある。 家族に小学生がいる家の方は、応援に行かれたようである。 昔のお昼は子どもと一緒に家で作ったお弁当を応援席で食べていた。 おじさんたちは近所の人と酒盛りまでやっていた。 伯父はウィスキーのレッドのトマトジュース割を飲んでいた。 ウイスキーは級があった時代である。 今はお酒やビールは禁止されている。 子供達は給食がある。 たこ焼き、ポン菓子などの露店まで出ていた。 近所の家では、子供と一緒に食事ができなかったというので、翌日の29日(日曜日)に外食に出かけたようである。 いろいろあるのである。

2019年10月1日





ファミリーレストラン

もともと、高いだけで美味しくないイメージが私にはあって、行かないのがファミリーレストランである。 一人で行くなら安くておいしい店がある。 食べるものが決まっていれば、メニューはたくさんいらない。  40年前なら3・4人のグループや家族で行ったのであるが、コンビニや食品スーパーの品ぞろえが充実して家で食べるのも選択肢である。 ガスト、バーミヤン、ジョナサン、サイゼリア、ロイヤルホストなどが名前に浮かぶ。 ロイヤルホストしか行ったことがないので内容は詳しくない。 ネットの話では味が濃いという意見がある。 独身の頃、残業で遅い時間に他の店が開いていなくて、立ち寄ったことはあった。 飽きてくるのでいつもラーメン屋さんというわけにもいかないのでファミレスへ行った。 牛丼屋も2・3回ぐらいしか行かない。 マクドナルドも数回しか行ったことがない。 今は、回転ずしに行く機会が一番多い。 だんだんあっさり系に好みが変わってきた。 肉は牛肉よりも豚肉が中心である。 たまにトンカツが食べたくなる。  9月26日は風呂の日で、お亀の湯へ行ってきた。 ここの食堂でかつ丼を頼んだ。 かつ丼は久しぶりに美味しいと感じた。 トンカツは八尾のマンジェが超有名である。 店の前は何十回で済まないぐらい通ったが、入ったことがない。 外の行列でうんざりする。 わたしは、近鉄駅前の「とんかつ工房 やまもと」をおすすめする。 東大阪市の布施駅前にある「自由亭」もいい。 ここは、昭和を感じる洋食屋さんです。 難波の「ニューとん助本舗」も再び行きたくなるお店だ。 道頓堀で紹介されるが、場所は西心斎橋である。 デミグラスソースに特徴がある。 エビフライのトッピングもいい。

2019年10月1日



10月から消費税が10%

10月になりました。 一番の関心事は消費税の変更です。 増税により2,3兆円が国の増収になります。 一部は幼児教育・保育の無償化に使われるそうです。  キャッシュレス決済でポイント還元がおこなわれますが、国に参加登録した店舗のみです。 ポイントの原資は国が負担するそうです。 クレジットカード、交通系のカード、スマートフォンのキャッシュレス決済をした消費者が対象になります。 高齢者の多くはクレジットカードはあっても、出歩かないので、カードをほとんど使わないそうです。 現金決済の高齢者にはあまりメリットがなさそうです。 軽減税率が初めて導入されるが、分かりにくいことが多すぎます。 飲食料品と定期購読の新聞が対象です。 ビールはアルコールなので10%、ノンアルコールはアルコールではないので8%。 水道料金は10%、ミネラルウォーターは飲料水なので8%。 年金生活者支援給付金が収入が少ない年金生活者に支給されます。 具体的には、老齢基礎年金を受け取っている人の場合は「65歳以上の老齢基礎年金の受給者」「同一世帯の全員が住民税が非課税」「すべての収入の合計が879,300円以下」です。 9月に確認の手紙が届いたが、3番目の要件で対象外である。 増税になれば、無駄な買い物を避けるだけです。 ブックカフェひろせでは値上げは考えていません。 増税分はお店の努力で吸収するしかありません。

2019年10月1日



大和三門跡 その2

他の旧尼門跡寺院の写真をのせます。 紹介は過去にしたと思いますが改めて紹介します。

中宮寺 2012年4月28日 本堂 池の中に本堂がありますので、橋を渡ります。 天寿国曼荼羅繍帳が安置されていますが、本物は奈良国立博物館に寄託されています。 建物は新しいですが、創建は飛鳥時代になります。 旧地は東方にあります。

中宮寺 2012年4月28日 ヤマブキが咲いています

法華寺 2015年10月27日 道路沿いに門がありますが、別に南大門があります

法華寺 2015年10月27日 ここからは入れません

法華寺 2015年10月27日 横笛堂

法華寺 2015年10月27日 塀の線が、門跡寺院の格式を表しています。

法華寺 2015年10月27日 本堂、国宝の十一面観音が安置されています。

法華寺 2015年10月27日 有名な浴室(からふろ)です。

中宮寺は法隆寺の隣にあります。 法隆寺の拝観に行ったときに一緒に拝観をしています。
法華寺は何度か行っていますが、前回の2010年6月20日の写真が、物足りない画像でしたのでカメラを変更して撮影をしました。 

2019年9月30日



大和三門跡

大和国には3寺の旧尼門跡寺院(もんぜきじいん)があります。 中宮寺、法華寺、円照寺の三つです。 先日の円照寺がその一つで、通称「山村御所」・「山村御殿」などと言われています。 臨済宗妙心寺派の尼門跡寺院です。 華道の「山村御流」で住職が家元になります。 尼寺では15の門跡寺院がありましたが、明治以降は円照寺のみ、尼門跡寺院として認められ、他は御由緒寺院となりました。 御由緒寺院とは門跡寺院同様の待遇という意味です。 数々の文学のモデルになった寺でもあります。 三島由紀夫の「春の雪」の月修寺、白洲正子の「かくれ里」に書かれています。

2019年9月29日



脚を組んで座る人

趣味で登山をやっていたころ、「山と渓谷」の雑誌を読んでいた。 今は、メールマガジンのみ読んでいる。 9月25日の情報で「脚を組む習慣は骨盤に偏った負荷がかかり、骨盤が歪む可能性もある」と書かれている。  登山的には、「登山で必要な筋肉群が弱まっているサイン」かもしれないということである。 現代人は両脚を閉じる働きを持つ内転筋群(太ももの内側の筋肉)が弱いといわれており、脚を組んだほうが楽に座れるという人や、大きく股を開いてガニ股で座る人、内またでひざを閉じて座る人(内また坐わり)は、すでに内転筋群が弱くなっている可能性があるそうである。

2019年9月27日



今しばらくお待ちください

時間の程度を表す言葉として「今しばらくお待ちください」がある。 「少々お待ちください」は、それよりももう少し時間が短いようである。 これが、メールとなると「今しばらく」は数日から1週間であるらしい。 但し、待っていただく以上は、簡単な理由や前後の状況を伝えてほしいものである。 「さらにもうしばらく」となるとかなり待つことになる。 「暫く」と言えば他にもあって、歌舞伎十八番である。 

2019年9月26日



山の辺の道(天理から奈良方面)

新薬師寺

円照寺バス停から歩き始めて少し経ったところです。 このあたりから自動車も少なくなり歩きやすくなります。

東へ行くと正暦寺、南へは弘仁寺があります。

水田の風景

白河ダム(白河溜池)

天理市上下水道局のポンプ場 この間の道を上っていきます。

すぐに竹藪の中の道になります

竹藪を抜けると農園の間の道になります

ここから石上神宮まで2.1kmですが真っすぐ行ったので距離を短縮して、「布留の高橋」へ行っておりません。 左へ上る道が山の辺の道で別にあります。

9月24日に滝坂の道を歩いていますが、時間がありましたので山の辺の道の北のコースを歩きました。 工程は約10kmになります。 新薬師寺から円照寺前バス停へは車の往来が多いので山村町行のバスに乗りました。 歩きは円照寺前バス停からになります。 なお、円照寺は非公開のため、行っておりません。 時間がありましたが、正暦寺・弘仁寺へも参拝をしていません。 別の機会に行こうと思いました。 今回は歩くだけが目的でした。 「豊田山城跡」から南東へ行くと「布留の高橋」・「石上神宮」へのコースになりますがミナミに真っすぐ行ったのでコースを外れて石上神宮の西側に着いてしまいました。 山の辺の道の北コースは、俗化されていないので人も少なく落ち着いたところです。 土産物屋も食事をするところもありませんので、お弁当と飲み物は事前準備が必要です。 自動販売機もほとんどありません。 私は、近鉄奈良駅を降りてすぐにローソンで買い物をしています。

2019年9月26日



滝坂の道

石畳

寝仏 裏側に回らないと見えません。 風化していて説明がないとわかりません。

朝日観音 文永三年(西暦1265年)の銘があるそうです。

夕日観音の近くの三体地蔵菩薩摩崖仏、夕日観音を見つけることができませんでした。  落石注意でロープが張ってあり、近寄るのは危険なので詳しくは確認していません。

首切り地蔵 首のところが割れています。

地獄谷石窟仏

春日山石窟仏

春日山石窟仏

9月24日に奈良から柳生までの「滝坂の道(たきさかのみち)」を歩いてきました。 何度か行ったことがありますが、写真がありませんでしたので、石仏を中心に撮影をしました。 道の多くは江戸時代に作られた石畳です。 春日山の原始林とあわせて風情のあるところです。 地獄谷付近は台風の影響で通行止めになっています。 地獄谷石窟仏を見ることはできます。

2019年9月26日



曽爾高原

2015年7月20日 曽爾高原

2015年10月28日 曽爾高原

2015年10月28日 曽爾高原
2015年10月28日 曽爾高原

2015年10月28日 曽爾高原

9月も下旬になりますとススキで有名な曽爾高原が頭に浮かびます。 何十回と出かけていますが、写真はあまり残っていません。 2015年の夏と秋を比べてみました。 10月28日では見ごろを過ぎています。 最近は、曽爾高原のおかめの湯へは行きますが、その先へは行こうとはあまり思いません。 晴れの日でないと出かける気にはなりません。 昔ほど足の自信がありません。

2019年9月24日



栗の収穫

2019年9月23日 栗

2019年9月23日 ニンニクを植えた畑にある栗の木

2019年9月23日 栗の収穫

まだ、半分以上のいがぐりが青いままです。 一部の栗が落ち始めましたので口の空いた、いがぐりを収穫しました。 これで約3.7kgです。 青いいがぐりはそのままにしています。 去年(6.8kg)と比べるとほぼ同量です。 今年は、サツマイモを収穫したら栗と一緒に埼玉にいる息子に送ってやろうと思っている。 8月に息子が彼女を連れて帰ってきた。 10日ほど前に入籍したとメールがあった。 結婚式はどうするのかもわからない。 本籍地も埼玉にしたらしい。 何もかも今風である。 私などは本籍地を変更するなど考えたことがない。 本籍地は日本ならどこでも登録できるそうで、富士山や皇居にする人がいるそうである。 山添村は息子にとってはオヤジの故郷でしかない。 

2019年9月24日



Wi-Fiのセキュリティー

最新のワイヤレスセキュリティプロトコルにWPA3があるが、設計の欠陥が発見された。 WPA3は2018年6月に発表されて企業用と個人用があり、個人用で欠陥が発見された。 2018年末から新規格の対応機種が登場し、普及が始まっているようである。 将来的にはWPA3になると思うが、1年もたたずに早くも脆弱性(ぜいじゃくせい)が発見された。WPA2とWPA3の下位互換性を同時に確保できるので、「ダウングレード攻撃」といって、移行モードを悪用したものである。 つまりは、WPA3を使うときはWPA2の機種を排除しないとセキュリティが破られるということである。 WPA2が3台あれば3台ともWPA3にしないと安心できないのである。 人間の作ったものであるから安心してはならない。 Wi-Fiのパスワードやクレジット番号などの取り扱いには、十分気を付けるのは言うまでもない。

2019年9月22日



ニンニクの栽培

ニンニクの栽培は4年目になるが、今年の収穫はあまり良くなかった。 土作りがうまくいかなかったのが原因である。 もともと水田であったところで、水はけが悪い。 畝を立てたが、粘土質で土が乾くとカチカチである。 9月の初旬に種を植えたが、芽が出ない。 ウイルスにやられたか、腐ってしまったのかもしれない。 ここは土壌改良が必要である。 場所を変えて別の畑(ハーブを植えているところ)の草刈りをして耕運機で耕した。 ミント類と雑草で荒れていた場所に昨日、植えた。 ここは、水はけがいいので1年目にうまくいった場所である。 野菜作りに失敗はつきものである。 昨日の午後から、天気予報の通り雨になった。 水やりの必要がなかったので楽であった。 畑作業を行っていると近所の人から、そら豆の栽培について質問を受けた。 人に聞かれるまでになったのはうれしい。 そら豆は、いつ種をまくか? 10月になってからが良い。 連作障害がおこる。 4年目で連作障害の植物がようやくわかってきた。 一年目がうまくいったのは、それまでに植えたことがなかったからである。 今年うまくいったのはナス・オクラ・トマト・カボチャである。 ナスやトマトは連作障害があるので場所を変えた。 オクラは連作の影響は無いようである。 カボチャは場所を取るが手間がかからないのが良い。 そら豆の失敗は土壌以外に連作が原因であった。 およそ連作がダメなもので長いのが4年から5年のスイカ・エンドウである。 畑を5分割して移動していくのがいいが、適当におこなっているので空いた土地についつい植えてしまう結果になる。 連作の心配のないのが、カボチャ・タマネギ・ネギ・サツマイモ・オクラ・スイートコーン・ニンニク・ラッキョウ・フキなどである。 一年目に書いた、畑のエリアマップを今年は作ろう。 失敗したら先ずは原因を調べて対策をする。  ピーナッツとサツマイモは元気よく育っている。 10月になってから収穫する。 あとにタマネギを11月ごろ植えることになる。

2019年9月21日



iOS13.0

iPhoneのOSが13.0になった。 9月20日に配信が開始されたので、早速昼間にアップデートを行った。 トラブルもなく無事に終わった。 今回の特徴ではアンドロイドでおこなわれている「ダークモード」の機能が使えるようになった。 高齢者には目の負担にならないので良い。 写真アプリも変わったようである。 機械学習をおこなうと見栄えの悪い写真や重複した写真は表示されないようである。 マップが変わったようであるが、慣れたGoogleマップのほうが使いやすい。 2画面分割表示も可能になったCarplayはiPhoneと車両を接続して利用できる。 他にもあるが私が気になった主なところはこれらであろう。 1週間後にiOS13.1が配信されるので慌ててアップデートをする必要はない。 ショートカットアプリのオートメーション機能が追加されるようである。 アップデートができる機種はiPhone6S以上である。

2019年9月21日



パソコンのキーボード

windows7から使っていた、パソコンのキーボードが使えなくなった。 アマゾンでUSB接続のキーボードを購入した。 注文をして、コンビニで振り込みをおこない、二日で届いた。 パソコンを3台で運用していたが、1台は完全に壊れたので2台体制である。 2台はないと画面を確認しながら別の作業を行うことができないので辛い。 USB接続のキーボードが届いてほっとしている。 都会と違ってキーボードの買い物は通販以外に考えられない。 アクションのゲームをするわけではないので高性能のパソコンは不要であるが、ホームページの編集を行っていると画像処理はある程度のメモリーとCPUの能力がないと辛い。 写真を貼り付けてもその場で確認できないのである。 写真の部分が枠のみで真っ白けになり、アップロードをして初めてわかるのである。 一枚ならいいが連続で写真を貼り付けたときは苦労をする。

2019年9月21日



今朝の冷え込み

朝晩は確実に秋らしくなってきました。 現在の気温は18.6℃です。 20℃を下回ると涼しいというよりは少し寒い感じがする。 ストーブを入れるまでではないが、半袖シャツをやめて長袖シャツを着ている。 日中は25℃が最高気温なので過ごしやすそうである。 スマホを見ると山添村の気温は14℃になっている。 気温の調査地より広瀬は海抜が低く暖かいところである。 山添村の最高峰は標高618.8mの神野山で、ここはストーブが必要かもしれない。 彼岸の入りは9月20日である。 墓に線香とお花を供えたのは9月16日である。 毎月15日頃はお墓参りをするので、お彼岸に参ることはほとんどない。

2019年9月20日



中山間地域等直接支払制度

第4期対策・平成27年度~平成31年度、中山間地域で傾斜地の認定された農地で、国及び地方自治体より支援金が支払われている。 今年は最終年度となっていて、地権者が作業をできないところの草刈りをした。 9月25日には、作業が行われているかを、地方自治体より検査に来るそうである。 約4時間作業を行ったが、まだ残っていて、続きを今朝からおこなう。 土日は雨になりそうなので、今日中に済ませたい。 私の土地は、要件を満たさないので除外されている。 農振地域でない、傾斜角度が足りないなどの理由による。 住宅地の横と前にあるので宅地として転用が可能な土地である。 資材置き場でもあるので無理なのであろう。 但し、農業委員会の許可がないと変更できない。 この地域で地目が畑となっていた土地があったが、実態は山林となっていたため、今年になって農業委員会の権限で地目が畑から山林になった。 変更されて困ることは無い。 土地の評価額が下がるだけである、 売却するわけではないので関係ない。  農振地域は農地以外の転用はほとんど不可能である。 来年からは新しい5年間になるそうで、この土地は外れると思われる。 高齢化、後継者不足で年々耕作放棄地は増えている。 近所の70歳過ぎの人は、体力の衰えを話していた。 75歳が色んな節目かもしれない。 現在、私は65歳であるがあと10年を思うと時間が足りない。  私も畑は他にあるが、耕作しているのは2反ほどである。 軽トラが入れないところは耕作をやめている。 水田は来年から借り手がないので「クレソン」を育てようかと思っている。

2019年9月20日



いつきのみや観月会

斎宮跡

いつきのみや歴史体験館

竹の灯籠

午後7時過ぎに月が見えました。

9月15日に明和町で開催された「いつきのみや観月会」へ知り合い5名で竹の灯籠を見に行ってきました。 明和町を御存じない方は三重県松阪市の近くにある斎宮跡と言えばわかると思います。 近鉄の斎宮駅がすぐ横にあります。 メインは観月会で今年は第19回になるようです。 詳しくは明和町のいつきのみや歴史体験館のホームページに掲載されています。

2019年9月17日



茗荷

2019年9月16日  茗荷 

資材置場のある畑に露地栽培をしています。 畳3枚分ぐらいの面積です。 北向きであまり日が当たらずジメジメとしていて環境が合っているのでしょう。 もう何十年もここで育っています。 ことしも茗荷を収穫しました。 ボール一杯で約2kgありました。 生のままいつも冷凍にしています。 茹でて酢の物にしたり、素麺の薬味に使っています。 買ってまで食べませんが、ネットでは1パック5個ぐらいで128円・2kgが7800円などの価格が出てきます。

2019年9月17日



ガソリンの携行缶

7月18日に京都市で発生した、京都アニメーション放火殺人事件からガソリンの携行缶での販売が厳しくなった。 今年になってから初めて行きつけのガソリンスタンドへ行ったら、日付・住所・電話番号・使用目的(農業器具)を書類に書いて、免許証で本人確認をしていた。 1事業所で1日200ℓ未満の販売しかできないそうである。(10人の客が20ℓ買えば11人目はアウトである。 田舎では困る。) 対応できないGSでの携行缶給油は中止しているところがあるそうである。 セルフサービスのGSはもちろん駄目である。 社会的な影響はわかるが、まれなケースに反応して、なんでも規制というのはいかがなものか。

2019年9月15日



畑の様子

朝倉山椒 3本ありますが、手前の1本が3年前に植えて、今年初めて実がなりました。 佃煮にするまでには至りませんので、もうすこし本数を増やそうと思います。

いちじく 色が変わってきました。 食べごろになるとカラスに食べられてしまいます。

畑を耕して、ダイコン・白菜・ネギ・小松菜・カブ・日野菜の種をまいた。 日野菜は早く蒔くと大きくなるが、硬くなるそうである。(近所のおばさんたちに聞いたが4袋あるので半分を試しに蒔いてみた) 時期を変えて10月初旬にも蒔く予定である。 アブラナ科の植物は遅くから植えると小さくても春になると花が咲く。  キャベツは苗を20本買ってきて植えた。 モンシロチョウに狙われるまでにビニールシートで覆う必要がある。 ニンニクを先月植えたが、芽が出てこない。 種が残っているので、様子を見て再チャレンジをする。 夏野菜はほぼ終わったが、オクラとナスの元気がいい。 一部のオクラが虫に食べられた。 昨年からであるが、狭いながら同じものを物理的に離れた(約50m)畑で植えているので安心である。 2は1になって残るが、1は0になって何も残らない。 昨年はイノシシにサツマイモを掘られた経験が生きている。 ブルーベリーは3年目にして少し実がなった。 災害復旧工事のところの畑には果樹を植えようと思う。 梅がいいかなと思っている。 柿のように8年もかかるようでは、生きている間に収穫できるかどうか。 昨日は涼しかったので10アールぐらいの耕作放棄地の草刈りをした。 年内にもう一度、草刈りをすれば今年の草刈りは終わる。

2019年9月14日



MEGAドン・キホーテUNY名張店

2019年9月12日 外は、看板と壁面の表示が変わったぐらいです。 こちらはバス停側の出入り口です。 正面出口は別のところにあります。

アピタ名張店は9月3日にMEGAドンキホーテUNYとしてリニューアルオープンした。 名前の通り「MEGAドンキホーテ」と「アピタ」のダブルネームで業態転換をした。 2階は若者向けのお店が中心である。 1階は菓子・飲料・日用品が中心である。 魚は縮小になった感じがするが、精肉は1.5倍になったようである。 駐車場台数1371台であるが、土日は混雑しているそうで平日に出かけた。 見慣れたドン・キホーテ八尾店・道頓堀御堂筋店とは商品構成が全く違っていた。 アピタ名張店にあった専門店はほぼ残っていた。 名張のスーパーではレジ袋をもらわないが、ここはレジ袋をくれる。 大阪では馴染みのない「寿がきや」がある。 寿がきやは愛知県を中心に東海4県と滋賀県にある。 ラーメンがおすすめであるが、ソフトクリームもいい。 名張のイオンにも「寿がきや」はある。 

2019年9月14日



彼岸花祭り

明日香村 2014年9月20日



明日香村 2015年9月14日

彼岸花が咲き始めると初秋になったと感じる。 毎年、明日香村の稲渕において彼岸花祭りがお彼岸のころにおこなわれている。 稲渕地区は日本の棚田100選に選ばれている。 ネットには40000kmを4年半かけて全部撮影をした人がいるようである。 棚田100選にはないが、隣の地区の山添村大字鵜山の棚田の写真を撮影に来る人を見かける。 草刈りをこまめにされて、いつもきれいにされている方がおられるので感心する。 たしかにお客さんが来ると納得ができる。 さて、今年の彼岸花祭りは9月21日から9月22日の期間で行われる。 今頃になると準備が始まる。 ことしは「チコちゃん」「渋野日向子プロ」などの案山子が展示されているようだ。 期間の前でも見ることはできる。 奈良の東部山間部の山添村は稲刈りが終わったところが多いが、明日香村は盆地なので稲刈りは10月以降になる。

2019年9月13日



中秋の名月

明日は中秋の名月である。 旧暦の8月15日にあたる。 スマフォのアプリに「日めくり」を入れているので便利である。 最近は日めくりを年末に頂くこともなくなった。 カレンダーも本屋さんなどで買わないといけなくなった。 酒屋さんは付き合いが多いのでカレンダーを今もいただく。各地で名月の観賞会がおこなわれる。 唐招提寺では「観月讃仏会」がおこなわれる。 18時から観月讃仏会法要、献茶式がおこなわれる。 一度行ったことがあるが、あいにくのお天気で月は雲に隠れていた。 もう一度行きたいと思う。

2019年9月12日



アユ漁

上流方面・瀬のあるアワジリが見えます

下流方面・瀬のあるヤナデが見えます

暗くなってからは火ふりをおこないます

火ふりをおこなって戻ってきました

ご覧の通りの収穫でした

23cm超がほとんどです

今年2回目のアユ漁にいきました。 50匹ぐらい捕れました。 前回よりさらに大きくなっています。 聞くところによると稚魚は海アユだそうでした。 通常は琵琶湖産の稚魚ですが、単価の安い海アユを使ったそうです。 中には小さいアユもいました。 これは、ダム湖で生まれたアユのようです。 9月6日には、カゲロウが飛びました。 昔からカゲロウが飛ぶと落アユが始まると地元では言います。 彼岸花が咲く頃が最盛期になります。 下流の大川・支流の大滝狭が9月7日に網漁の解禁になりました。

2019年9月9日



スマートフォン

スマートフォンはOSの違いによりほぼ2タイプでシェアを占めている。 世界では圧倒的にアンドロイドである。 日本ではiOSが過半数(2014年の時点)で残りがアンドロイドのようである。 周囲を見かけると圧倒的にアンドロイドが多い。 私が困るのはiOSなので、操作を聞かれてもわからない。 Lineの操作はアンドロイドとiOSは違う。 2019年9月8日の時点での人気は、HuaweiP30、GooglepiXel、Zenfone6、Xperia 1、TORQUE G04・・・10番目でiPhoneXRとなっている。 Xperia 1 が満足度の高い機種となっている。 私はiPhone8を使っているが、これも満足度が高い機種のようである。 新発売のiPhoneXS以上に人気がある。 秋になると、iOSのバージョンアップが気になる。 現在はiOS12.4.1である。 9月20日にiOS13がリリースされる。 今までもあったが、バージョンアップをすると使えなくなるアプリが発生することがある。 バックアップを取ってからバージョンアップを行うことが重要である。 iOS12は安定性を求めたためマイナーチェンジに終わった。 2年おきにスマホを買いかえていたが、年金暮らしにはきついので10万円を超えるスマホは、いらない。 4年は使いたい。

2019年9月8日



庭木の剪定

私は庭園の観賞が好きなので、あちこちの庭園へ行きますが、まず見るのが松の木です。 手入れの行き届いた松の木は、見た目も綺麗でかっこいいし、お金と労力のかけ方が他の樹木と違います。 松は年2回、剪定の必要があります。 新芽が出る4月から5月の「ミドリ摘み」と11月~12月の「もみあげ」です。 職人さんに来てもらえば1日、1万5千円から2万円はかかります。 面倒なのは葉っぱがチクチクとするのと松やにが付いたら取れないことです。 鋏の手入れも必要です。 松の手入れができない人は、木を切るようです。 古い枝を手で摘まみ取る作業もあります。 私も庭に1本の松の木がありますので、自分で作業をおこなっています。 他の木であれば、ヘッジトリマーを使えるのですが、松はそういうわけにはいきません。 老人の日になると区内でお年寄りの奉仕活動があります。 西方寺の周辺が一番手間のかかるところです。 ここにも立派な松の木があります。 ことしは、春に職人さんが作業を行っていました。 生け垣が石垣の上にあって、高野槙を植えているので脚立が必要です。 これも手間のかかる場所です。 サブドメインのトップページの写真を見るとわかるのですが、サルスベリの木のあるあたりです。

2019年9月5日



トウガラシ

空を向いて実がなるトウガラシは間違いなく辛いトウガラシです。 実が小さくて一塊になって生えます。 甘い唐辛子は大きくて重いので下を向きます。

2019年9月5日



トウガラシ

空を向いて実がなるトウガラシは間違いなく辛いトウガラシです。 実が小さくて一塊になって生えます。 甘い唐辛子は大きくて重いので下を向きます。

2019年9月5日





メナード青山リゾートハーブ園





ラベンダーの手入れがうまくされていませんので、雑草がたくさん生えています。



コモンセージ









2年ぶり(9月3日)に伊賀市霧生(昔は青山町霧生)にあるハーブ園へ行ってみた。 夏の花が終わり、秋に咲く花の植え替え作業中であった。 10月初旬には見ごろになりそうである。 花が少ないので入園料は無料であった。 シーズン中(5/25 ~ 7/31、9/28 ~ 11/24)は入園料1000円である。 それ以外は500円である。 2019年開園期間 4月26日(金) 〜 11月24日(日) 冬は閉園になる。

2019年9月4日

 



今年の名月

秋になると今年の名月はいつかなと気になり調べてみました。 9月13日は名月です。 旧暦の8月15日ですが、満月は9月14日です。 名月と満月は違う日になることはあるようです。 今年の名月は今年最も小さく見える月だそうです。 ただし、肉眼ではわかりません。 俳句では「名月を 取ってくれろと 泣く子かな」 一茶、  万葉集には「白露を 玉になしたる 九月(ながつき)の 有明の月夜(つくよ) 見れど飽かぬかも」   巻10の2229 作者未詳

2019年9月4日



ブックオフ

ブックオフでは「お寺と神社1100」「京都と滋賀の地名」の2冊を買った。 お寺と神社の数を見ると圧倒的に京都と奈良が多い。 有名な社寺で近畿地方は結構な数を参拝しているが、知らないところもあるので、楽しみが増えた。 地名は現在の新興住宅地と違って、昔は名前に意味があった。

2019年9月4日



京都の食堂

2019年8月27日 店内のメニューの一部

2019年8月27日 にしんそば だしとニシンの甘露煮がいい。 ネギは九条ネギである。 北海道はダシ(関東風の濃いめ)と京都には入れない刻み海苔が違うところである。

2019年8月27日 皿盛 トンカツにカレーうどんの具があんかけになっている。好みでウスターソースをかける。



2019年8月27日 店の外のメニュー 中華そば500円・・・あっさり鶏がらスープ・醤油味、皿盛650円、せいろそば(ざるそば)・・・茶そば・甘めのつゆ600円、にしんそば600円、デラックス丼・・・天ぷら・玉子・肉入り700円、たぬき…キツネのあんかけ(そばでもうどんでもOK、大阪人は中身を確認してから注文しないと驚く)550円 定休日は土曜日である。

先日、京都へ行ったときに、東山三条にあるブックオフで何冊かの本を買ってきた。 三条京阪駅の近くに来ると古本屋さんで古本を買うのと、篠田屋で「皿盛」と「にしんそば」を食べるのが楽しみである。 篠田屋は創業が西暦1904年だそうである。 店内はセピア色の昭和の時代がそのまま残っている。 ここで一番の人気は「中華そば」である。 オリジナルの皿盛が中華そばに続く人気である。

2019年9月2日



竹の雄と雌

先日、今年の秋から予定している竹藪の竹の伐採で、測量に立ち会ってきた。 地権者は数名で約30アールはある。 そこで話題になったのが、竹の雄と雌である。 話では最下の枝が二本あるのが雌で一本が雄だそうである。 ネットで調べてみるとタケノコも孟宗竹に2種類ある。 雄といわれる「クロコ」は芽が緑色である。 雌と言われるシロコまたはキイコの芽は黄色である。 シロコのほうが肉質が柔らかくて堀たては刺身でいける。 薄味の煮物に向いているようだ。 一方、クロコは歯ごたえがあって、チンジャオロース、たけのこご飯に向いているようである。 別の話では、オダケはマダケの別名である。 メダケ、オダケは竹の種類のことで、俗説であって性としてタケに雌雄があるわけではないとなっている。  竹は中国から入ってきたものかと思っていたが、マダケ・ハチクは日本原産である。 孟宗竹は中国産で琉球経由により日本に広まったようである。

2019年9月2日



こおろぎ

夜中に目を覚ましますと秋の虫の鳴き声が聞こえます。 ほとんどがコオロギの声です。 田舎の農家の家ということもあり、土間からも庭からも聞こえてきます。 捕まえて確認する必要はありません。 種類は鳴き声で判断ができます。 エンマコオロギ・ミツカドコオロギのようです。 ネットからの引用であるが、虫の鳴き声を「声」として聞いているのは日本人とポリネシア人だけだそうだ。 ほかの、人類は聞こえないか、雑音でしかないようである。 日本人は左脳の言語脳で受け止めているようだ。 また、擬音語が高度に発達しているのも日本語の特徴である。 もう少し、話を突っ込んでみると日本人というよりも日本語に特徴があるようである。 日本語で育った在日の朝鮮人・韓国人も同様に声として聞こえるようだ。 南米の日系人は声として処理できないようである。 犬が「ワンワン」・猫が「ニャーニャー」・牛が「モーモー」・小川が「サラサラ」・雨が「シトシト」などは声として言語脳で処理されている。

2019年9月1日



災害復旧工事

2019年8月30日 広瀬の集落外れ 災害復旧工事



2019年8月30日 広瀬の集落外れ 災害復旧工事



2019年8月30日 広瀬の集落外れ 災害復旧工事



2019年8月30日 広瀬の集落外れ 災害復旧工事

広瀬の集落外れの災害復旧工事はほぼ終了しました。 昨日から業者の撤去作業がはじまりました。 「きんでん」は工事事務所の電線の撤去を昨日、行っていました。工事事務所も2・3日で撤去のようです。 あとは、ガードレールを設置すれば終了です。 このあと、785号線の一部拡幅工事(自動車の退避場所)が行われますので、別の業者が同じ場所に工事事務所を設置します。

2019年8月30日



木槿(むくげ)





浄土真宗と真宗

2019年8月27日 西本願寺

2019年8月27日 真宗興正寺

2019年8月27日 東本願寺

2019年8月27日 渉成園

京都駅に近いところに大きな建物がある。 横を通ったことは何度もあるが、入ったことがなかったので出かけてみた。 浄土真宗本願寺派(信者数約796万人)である。 宗教法人としては信者数は神社本庁に次いで2番目だそうだ。 通称は西本願寺と呼ぶ。 龍谷大学があるのが、こちらの宗派である。 他9派は真宗と呼ぶそうだ。 塀を隔てて南隣にあるのが真宗興正寺である。 堀川通りを越えて東へ行くと真宗大谷派(東本願寺)がある。 さらに東に渉成園がある。 阿弥陀信仰なので本尊は阿弥陀如来(阿弥陀堂)、宗祖は親鸞聖人(御影堂)である。 経典は仏説無量寿経・仏説観無量寿経・仏説阿弥陀経となっている。 西本願寺と東本願寺はどこが違うのであろうか。 元は本願寺という一つの寺院であった。 本尊の光背の形が違う。 後光の下に船後光があるのが西本願寺、東本願寺にはない。 お経の読み方も違いがあって、西本願寺は「なもあみだぶつ」、東本願寺は「なむあみだぶつ」と唱える。 他に焼香の回数、数珠の持ち方などが違うようです。 渉成園は東本願寺の飛地境内地で、池泉回遊式の庭園である。 中国の詩人陶淵明の「帰去来辞」の1節「園日渉而以成趣」より「渉成園」と名づけられた。 建物は焼失したのですべて明治以降に再興されたものであるが、庭園はほぼ当初の作庭状態を伝えているといわれている。

2019年8月29日



ガソリンの値段

現在の全国平均が138円である。 名張で133円~138円である。 昨日は山添インター近くの農協に用事があったので、ついでに奈良市針町まで行ってきた。 大概、5円以上は安いので行ってみると128円であった。 45ℓ入ったので行ってよかった。  45ℓ×5円で225円である。 頑張るほどでもないが、安いとうれしい。 ただし山添インター・針テラスは往復24kmで燃料を、1.5ℓぐらいは使う。 奈良県は全国でも安いほうである。 ただし、山中の個人商店は高い。 奈良県の平均は131.78円で全国の3位になっている。 1位:石川県130.25円、2位:岩手県131.21円。  大分県が150.00円で一番高い。 先日の京都アニメの事件でガソリンの携行缶の扱いが変わっているようであるが、今日あたり行ってみようと思う。 お店によっては、携行缶での販売をおこなわないところがあるようである。 セルフのガソリンスタンドは何処でもダメである。 この5年間の最安値は2016年3月の107円、最高値は2014年9月の160.7円である。  ことしの高値は5月の144.7円であった。 e燃費の情報を参考にしました。

2019年8月27日



ニンニクの栽培

ニンニクの生産量は圧倒的に青森県である。 品種はホワイト6片(東北から北関東向け)・平戸(関東以西)・エレファントガーリック(ジャンボニンニク)などがある。 初心者には土地にあったニンニクを栽培するのが無難なようである。 ニンニクの風味がしっかりしているのは、ホワイト6片である。 低温が不十分で球の太りが悪かったり、冬の暖かさで病気が出やすかったりする。 難しいが、ホワイト6片を植えている。 近所ではエレファントガーリックを植える人が増えてきた。 調べるとリーキ(ネギ)の仲間である。 早い人はニンニクを8月20日頃に植えていたようである。 9月初旬には植えたいので耕して畝をたてた。 夏野菜の片付けが進むと、土地があいてきた。 ダイコン・白菜・タマネギのスペースになる。 キャベツはモンシロチョウの幼虫に食べられるので、最近は植えていない。

2019年8月27日



穴師

山の辺の道に「穴師」という、珍しい地名のところがある。 神社の名前が、大兵主神社という。 御祭神は若御魂神社(右)・兵主神社(中)・大兵主神社(左)となっている。 参道の案内ではここまでしかわからない。 家に帰ってから、地名辞典を調べると穴師坐兵主神社・穴師大兵主神社・巻向坐若御魂神社の3社を合祀したもので、穴師神社はその総称であると書かれている。 現在の地が下社で穴師大兵主神社が鎮座、上社は巻向山中に穴師坐兵主神社があったが、応仁の乱のころに焼失したので、下社に合祀した。 同時に同じく山中にあった巻向坐若御魂神社も下社に合祀した。 左殿の穴師大兵主神社が式内社で本来ならば主祭神で中央に鎮座するが、中央の穴師坐兵主神社と主客が入れ替わっている。 右殿の巻向坐若御魂神社も式内社である。 古代、穴師は鋳物師でのことで、兵主神は弓矢をつかさどる軍神のことだそうである。 実際には大己貴命・素戔嗚尊などである。 カタヤケシの方屋は土俵場のことで、ケシは不明。 大兵主神社の境内で摂社・相撲神社であるのも納得できる。

2019年8月25日



オクラの食べ時

昨日は、三日ぶりに畑へ行ってみた。  オクラは煮てから食べるのが一般的であるが、生を刻んで食べるのもおいしい。 問題は、食べ時を外すと硬くて食べられない。 五角オクラは6から7cm、丸オクラは12から13cmまでのようである。 小さいと種が入っていないのでネバネバがなくて、これもおいしくない。 オクラはガクや茎、葉などあらゆるところにとげがあって、ひどい場合はかゆくなったり、かぶれたりする。 もちろん、畑仕事は暑くても長袖・手袋・果樹用ばさみを使う。 刃先が細長く、しっかり切れるものがいい。 果樹用ばさみか摘果鋏があれば芯切鋏までは不要である。 ミカンなどの大きな茎は剪定ばさみを使っている。 種類はいろいろあって、菜園鋏というものがあるようである。 どの世界も、凝りだすときりがない。 それでも、畑へ行くときは、剪定ばさみ・果樹用ばさみ・万能はさみ(種の袋・肥料の袋など)は最低限必要である。 さて、オクラの食べ方であるが、ミニトマトもたくさんとれるのでオクラ・きゅうり・ミニトマト・かつおぶしで和風サラダがいい。 もやしと炒め物にしてもよさそうだ。

2019年8月24日



夏ナスと秋ナスの違い

夏ナスは6月ごろから8月の終わりまでのもので、暑い時期に成長するので、強い光を浴びて、皮が厚く見の詰まった食べ応えのあるもの。 秋ナスは9月ごろからで昼夜の気温差と穏やかな日光の中で育つので、皮が柔らかく水分が多い。 やはり違いがあるようで、夏は煮物やスープの具材にあう。 秋ナスは素材をそのまま生かす、焼きナス・天ぷら・揚げびたしが良い。 電子レンジでも調理できるので、電子レンジの焼きナスがおすすめである。 焼きナスといいながら、焼きません。 やはり、秋茄子のほうが美味しそうです。

2019年8月24日



季節の移り変り

朝晩はクーラーが不要なぐらいに涼しくなりました。 このまま秋になればいいのですが、どうでしょうか。 今週、スーパーマーケットへ行くと、三重県産のひとめぼれの新米が販売されていました。 米は30㎏単位でいつも買うのですが、今回は10㎏・4500円を買いました。 新米がほぼ出回る10月あたりは昨年の米は古米になり安くなります。 新米も翌年1月になると値段が安くなります。 私は気にしませんので10月頃に米を買いたいと思います。 玄米で買いたいときは、苦労します。 農協では10月になると精米された米しか販売されていません。畑のトウモロコシ・枝豆を片づけました。 苦土石灰と牛糞をまいて管理機で耕しました。 ナスは春に苗を植えたものは一時、実がならなくなりました。 剪定をしたら再び花が咲き始めました。 種から植えたナスは収穫が始まりました。 秋茄子は昔から美味しいものと言われています。

2019年8月24日



山の辺の道(桜井市金屋から天理市布留まで)

2019年8月22日 10:17 近鉄大和朝倉駅 天理までは昔の道を通るので15kmはあるであろう

2019年8月22日 10:24 玉列神社(たまつらじんじゃ)

2019年8月22日 10:40 金屋河川敷公園 仏教伝来の地 このあたりから山の辺の道になります。 大陸からの使者は大和川を遡り、ここで舟を降ります。

2019年8月22日 10:43 海榴市(つばいち)

2019年8月22日 10:51 金屋石仏 重要文化財の2体の釈迦如来と弥勒菩薩と思われる石仏が安置されています。

2019年8月22日 10:56 平等寺 廃仏毀釈で一時崩壊しましたが、昭和52年3月に復興しました。

2019年8月22日 11:04 大神神社

2019年8月22日 11:18 大田田根子神社

2019年8月22日 11:25 狭井神社(さいじんじゃ)

2019年8月22日 11:39 玄賓庵(げんぴあん) 謡曲【三輪】に登場するところです。 今から千百年前に玄賓が三輪明神の化身である女性と知り合い。三輪故事神徳を聞かされます。

2019年8月22日 11:46 桧原神社 元伊勢といわれています。 独特の三鳥居です。 西側に二上山が見えます。

2019年8月22日 12:14 相撲神社 ブルーシートの下は、土俵です。 ここは、桜井市穴師小字カタヤケシです。 日本で最初に天覧相撲がおこなわれたところです。 右側に野見宿禰(のみのすくね)の名前が見えます。

2019年8月22日 12:20 大兵主神社(だいひょうずじんじゃ)

2019年8月22日 13:19 長岳寺 花の寺として有名です。

2019年8月22日 14:47 内山永久寺跡 残るのは池だけです。

2019年8月22日 15:00 石上神宮(いそのかみじんぐう) 今回は、ここまでです。 ここから4.2km先に「奈良市 白河溜池」があります。

予定通りの時間に天理駅に到着しました。 途中で、神社仏閣の参拝をするのであれば、さらに2時間は余裕を持って行ったほうがよいでしょう。

2019年8月24日



万葉集の歌碑

以前、布引36歌碑を探索したことがあるが、奈良県にある万葉歌碑が気になる。 今年は「令和」の出典が万葉集であることから万葉集ブームになっている。 以前から山の辺の道に歌碑があるのは知っている。 万葉歌碑データベースというのがあって、230はあるようである。 更新が2014年10月24日なので、それ以上にあるかもしれない。  奈良市・明日香村・桜井市に多く存在している。 山の辺の道は三輪山の麓から春日山の麓までの全長35kmである。 昔の人は1日で十分歩ける距離である。 三輪山の麓は桜井市金屋で歌碑を見たことがある。 ここからは長谷詣での道になる。 桜井市金屋は海拓榴(つばいち)があったところである。 伊勢・長谷詣の宿場町で栄えたところである。ここから3km先に長谷寺がある。 「こもりくの 泊瀬の山 青旗の 忍坂の山は 走り出の 宜しき山の 出で立ちの くはしき山ぞ あたらしき 山の 荒れまく惜しも」巻第13 3331 作者不詳   「こもりくの」は泊瀬の山にかかる枕詞である。 「隠国」とかいて、こもりくと読む。 山に囲まれ、その中に隠れているような場所であることから「初瀬」にかかる。 「はせ」は「泊瀬」「初瀬」「長谷」などがあるが、現在の住所は桜井市初瀬でお寺は長谷寺である。 万葉集の本文では「隠来乃 長谷之山 ・・・・」と書かれている。 もう一つ、長谷寺までに「吉隠」という地名がある。 これは、「よなばり」と読む。 巻第二 203 穂積皇子 「降る雪は あはにな降りそ 吉隠の 猪養の岡の 寒からまくに」  猪を放牧していたのではないかと言われている。 その一角に但馬皇女(高市皇子の妻)の陵があったと思われるが、発見はされていない。 二人は天武天皇の異母兄と異母妹でスキャンダルな出来事があったようである。 桜井市金屋から春日山方面へ山の辺の道を行くと「穴師」・・景行天皇陵・相撲神社、「箸中車谷」・・箸中古墳、「茅原」・・桧原神社、「三輪」・・大神神社・平等寺に歌碑がある。 天理市に入ると石上神宮までの山の辺の道には「布留」・・石上神宮、「中山町」・・長岳寺(ツツジと紅葉の名所、数多くの文化財、極楽地獄図は10月23日~11月23日までで、住職の解説付きである)、萱生町、柳本町・・崇神天皇陵など。

2019年8月21日



紫式部と清少納言

どちらも平安時代を代表する作家であるが、先日どこかのコマーシャルで二人が揃って出演していた。  昔から、二人は仲の悪いイメージがある。 互いの日記で相手のことを批判している。 清少納言は紫式部の夫の悪口を書き、紫式部は清少納言を漢文の教養がないと書いている。 二人は、一度も会ったことがないのである。 このコマーシャルを作った人は知らなかったのであろうか。 二人を並べるとイメージダウンするのは私だけか。

2019年8月21日



セルフレジ

スーパーなどで商品のスキャンまでをお店のスタッフがおこない、精算は精算機でおこなうのがセミセルフレジである。 慣れてくるとセミセルフレジのほうが待ち時間が少なくて済む。 ただし、機械に慣れていない人がいると途端に渋滞になる。 昨日、久しぶりにユニクロ名張店へ行ってみた。 パンツは十年以上チノパンと決めている。 若者のようにスリムパンツやワイドパンツではなく、レギュラーでよい。 それまではジーンズであったが、好みが変わった。 色は紺色・ベージュ・深緑色の3色。 白色は汚れが目立つので最近は避けている。  平日は11:00開店である。 開店の時間を知らなかったので、ほかの店の用事を済ませてから再び行ってみた。 こちらは買い物かごに商品を入れたまま、レジに買い物かごを置いてボタン操作をする。 商品を触らなくても勝手にスキャンをするようだ。 決済方法を選んで支払いをする。 お店のスタッフはアプリがどうのこうので商品が当たる場合がありますなどと言っていた。 さっさと済ませて帰りたいので現金の支払いだけでよろしいですと言って、支払いを済ませた。 こちらはフルセルフレジである。 土日になれば開店が10時で、ココ壱番屋・マクドナルド・ABCマートなどがあり賑わっている。 なお、隣の伊賀市にはユニクロ店舗はない。

2019年8月21日



記録と記憶

スポーツ選手の言葉としてよく出てくるのが、「記録より記憶に残る選手になりたい」である。 記録は誰かが残した情報で、自分の体験は記憶になる。 美的感覚でいうと記憶のほうが価値を高くする。 詩人の谷川俊太郎さんは「記憶と記録」で記録と記憶の違いについて書いている。 記憶は浮気者、記録は律儀者である。 ところで、IT用語で内部記憶装置というのがある。 内部記録装置とは言わない。 英語ではmemoryという。  なぜ記憶なのか、私はわからない。 気にしたこともなかった。 余談ですが世の中にはとんでもないパソコンがあるようである。 パソコンのRAMは8GBや16GBが一般的である。  SSDやHDDではなくメモリが384GBもあるそうである。 私などの古い人間は、384をザンパスと呼んでいた。 速度も3GB/S出るそうだ。 かなり高いものである。 何に使うのでしょうか? 参考にFUJITUサーバーが32GB×12で5,240,000円 時代はテラバイト(1024ギガバイト)になるのか? 「ポケットモンスター」でおなじみの「株式会社ポケモン」では、40ギガのピカチュウ画像のやり取りを社内でするそうだ。 共有や管理に苦労しているようである。 外国のパートナー会社に40ギガのピカチュウ画像を送るとなると大変である。 ブルーレイのディスクで1層が25GB,2層が50GBである。 カメラのSDメモリは32GB辺りが主力商品であろう。 もちろん64GBなどの上位もある。  おそろしいピカチュウ画像である。

2019年8月20日



新店の建設ラッシュ

グーグルマップで名張市武道交流館いきいきが、名張市蔵持町にある。 その前を通る道と名張街道は二車線の大きな道であるが、交差点の先数十メートルで途切れている。 実はその先に道路が延長されるようである。 なぜ、放置されていたのかというと近鉄の線路があるためである。 新しく踏切を付けるわけにもいかないし、どうするのかと思ったら、下を潜り抜けるようである。  道路の新設を知った業者が、かぎつけて蔵持方面に新店を建設しているようである。 ニトリ(旧マルハン跡地)、ぎゅーとらなどが建設される。 地主は売らないので借地のようである。 マックスバリュSCがマックスバリュ名張店の横にできる。 衣料品スーパーとスイミングクラブである。 名張市で一番賑やかなのは国道165号線の夏見橋付近である。 道路は渋滞が多いので私は旧市内を通る。 今注目されているのはマックスバリュ名張店のある名張市蔵持町のようである。 蔵持町は山添村から近いので楽しみである。

2019年8月20日



災害復旧工事

竹藪整備のため、測量が必要になり、ブックカフェのメンバーで基準点を探しに行った。 五か所に基準点があるはずだが見つからなかった。 かろうじて県道に1か所あったので、ここからの測量になるのであろう。 正確にはもう1か所必要である。 もっと立派な基準点かと思ったらジミな小さい基準点であった。 国土交通省の表示があった。 知り合いの話によると飛んでいるところもあるそうであった。 ここで、偶然に災害復旧工事の米杉建設の現場監督にであった。 広瀬橋付近では一時停止の標識があるので業者には無視をしないように言っておいた。 きちんと伝わっていたのでよかった。 昨年は区長であったので、業者と一緒に関係の土地の権利者に挨拶に行った。  何度も話をしているので知った人である。 集落のはずれの工事は完了が9月7日であるらしい。 工事が終われば報告もすると言っていた。 ブルーシートを敷いて、土手の養生をおこなっていたようである。 台風の影響がなくてホッとした様子である。  私も期間内に終われば果樹を植えることができるので安心である。 元の土地と形状は変わるが仕方がない。 傾斜地で50年前までは茶畑であった。 今は地籍調査が終わっているので、どのように整地しようと登記の面積はかわらない。

2019年8月20日



茗荷

山菜と言えば春のものを思い浮かべるが、秋のものも多い。 晩夏から初秋にかけて「みょうが」が秋を告げるものとして喜ばれる。 食べ過ぎると忘れっぽくなるという古い言い伝えで「忘れ草」ともいう。 ヘメロカリス属の忘れ草もあるので紛らわしい。 万葉集に「忘れ草」が何首か出てくるが、こちらはヘメロカリス属(ヤブカンゾウ)である。 「忘れ草 我が紐に付く 香具山の 古りにし里を 忘れむがため」 巻第三 334 作者:大伴旅人(帥大伴卿) 大伴旅人は太宰府の長官として赴任していたので香具山のある明日香が懐かしくて作った和歌である。 話を茗荷に戻して、「みょうがたけ」は新芽なので春のものである。 みょうがたけの産地は宮城45%と京都32%で全体の81%になる。 みょうがの産地は高知が87%で圧倒的であるが、全国どこでも栽培されている。 自生のものも多い。 古い伝えというのは、釈迦の弟子で「周梨槃特(スリバンドク)」という人がいて、いつも自分の名前すら忘れてしまうほど物忘れが激しかったそうである。 その人の墓に生えていた草に、名前を荷って死んでいった彼にちなんで「茗荷」となずけたそうである。 古典落語には「茗荷宿」という話がある。 こちらは宿屋の主人が茗荷尽くしの料理を出して、客が荷物を置き忘れるのを企むわけである。 客は荷物を忘れて旅立つのであるが、途中で気づいて戻ってくる。 企みが失敗して、主人は女房に残念がって一言、「そういえば宿代もらうのを忘れた」 みょうがは薬味として使われることが多いが、茗荷田楽もいい。 原産地はインドや中国であるらしいが、食べるのは日本人だけだそうである。

2019年8月20日



秋の到来

スーパーマーケットの店頭には「梨」が並ぶようになった。 品種は「幸水」のようである。 新聞で見ると奈良市況の産地は鳥取である。 奈良県には観光農園として大淀町の大阿太の梨園がある。 大峰山系・大台山系の登山に行くときは自動車だったので近くを通ったことがある。 電車で行けば、近鉄の福神駅が近い。 ナシの栄養は昔からほとんど水分と聞いている。 調べてみると88%が水分、アスパラギン酸、ソルビトール、プロテアーゼ、カリウムなどが含まれている。 咳止め、解熱、消化促進、カリウムは身体からナトリウムを取り出すので高血圧症と水分補給によい。 ブルーベリーも収穫時期になっている。 庭のブルーベリーは鳥に食べられた。 この木は、サンシャインブルーといって比較的おすすめの品種である。 紅葉がきれいなので庭木として2本植えている。 高さは1mぐらいにしかならないので育てやすい。栄養価はアントシアニンが目の疲労によいことは昔から言われている。 他にビタミンEが老化防止、骨粗しょう症予防によい。 冷凍保存がきくのでそのまま冷凍庫で保存するかジャムにしてもよい。 畑のイチジクの実が大きくなってきた。 よく熟したのが美味しいが取り扱いが大変である。 皮が柔らかいのでつぶれやすい。 イチジクも体に良さそうである。 栄養価はカルシュウム、鉄分、カリウム、フィシンなど。 ミネラル、高血圧の予防、消化促進、二日酔いの予防など。 酒飲みには、お酒を飲んだ後に食べると二日酔いになりにくいと言われている。 台風が去ったあと、昼間の最高温度は少し落ち着いたようである。 旧保育園のあったところにブックカフェがあるわけであるが、建造物が2棟あり、間が通路になっている。 そこへ裏山からの谷風が吹き、心地よい風が通り抜ける。 秋とは関係がないが、昨日はスイカを3個、近所の人から頂いたので店の冷蔵庫に冷やしておいた。 別の人からナスとキュウリをいただいた。 私の家ではミニトマトがたくさんとれたので、これも冷蔵庫に入れておいた。 お店のお客さんに出したら喜んでもらった。

2019年8月19日



Googleのトップページ

ブラウザーはgooglechromeを使うことが増えた。 Firefoxも使うがGoogleのトップページで見出しが同じブックカフェひろせが、頭文字「W」グリーン:Webcrowと「S」ブルー:starfreeで分かれて出てくれるのがうれしい。 いきなり、新規のサーバー「S」ブルーを選択すれば正常に写真のアップができるページを表示する。 もちろんお気に入りに入れておいてもよい。

2019年8月16日



台風の影響

2019年8月16日 広瀬橋付近 水量は上流の室生ダム・青蓮寺ダム・比奈知ダムの放流で水位は高いが浸水の心配まではいらない。 もちろん、川に近づくのは危険である。 通常より2mは水位が高そうです。

2019年8月16日 広瀬橋より上流 瀬のある「アワジリ」が見えません。

2019年8月16日 広瀬橋より下流 瀬のある「ヤナデ」が見えません。

2019年8月16日 集落のはずれ 重機の左側に耕作を休んでいる私の畑があります。 工事が終われば果樹を植えようと思っています。

2019年8月16日 集落のはずれ、工事は9月17日に完了の予定です

2019年8月16日 集落のはずれ 蛇行しているところは瀬があり、アユの良い漁場です。 右側の木で見えないところに特別養護老人ホームがあります。

朝6時ごろには雨は上がっていたので道路が通行可能か確認に行った。 竹が折れたり、枯れ木が倒れたり、側溝が詰まっていないかも確認してきた。 竹や倒木は一人で片づけた。 通行可能であるが、土砂崩れで側溝が詰まっているところがあった。 これは、一人では無理なので区の役員で応急処置になりそうだ。 大川のキャンプ場まで行ったが、さすがに誰もテントを張っていなかった。 

2019年8月16日



デジタル遺産

あらゆるものがデジタル化されてきたが、歴史としては一般的に20年ぐらいではないだろうか。 本人が交通事故などで突然死した場合、扱いに苦労するわけである。 このホームページも私だけが立ち上げているので、そのままにしておくと3か月以内にはアクセスが出来なくなる。 アップロードするパソコンのパスワードも他人はわからない。 日本の法整備は進んでおらず、遺族が本人の許可なしにアカウントにログインする例が多いという。 アメリカには【デジタル資産への受託アクセス法】がある。 法整備が進んでいなければ、自分で守らなければならない。 まず、「家族に託すべきもの」と「人に見られたくないもの」を分ける。 必要なものは名刺の裏にユーザーID・パスワードを書いて修正テープを貼るというのも方法である。 いざというときはコインで削ると内容の確認ができる。 家族であれば見つけるであろう場所に保管が必要である。 親父はデジタル遺産がなかったので、その点は楽であった。 重要なものは保管場所を聞いていた。 病院や老人の介護施設に入った時は、銀行の手続きを私が代理でしていた。 まずは、受託するものが何かを一覧にすることからである。 携帯電話のパスワード、パソコン、ネット口座、銀行のキャッシュカードなどである。 電話帳も他人には見られたくないものもある。 いらないものは携帯電話から消したほうがいい。 Outlookなどのメールソフトにフォルダーを分けて保管しておくという方法もある。 メールアドレスを一覧表に入れておくだけである。

2019年8月16日



夏祭り

2週間ほど前にプリンターの紙送りが動かなくなり、電気屋さんへ行く機会を待っていた。 プリンターは毎日使うものではないが、無いと困るものになっている。 2台、使っているが5年になる機械が故障知らずで動いている。 2年前に買ったプリンターは、コピー機としても使えるしSDカードなどに画像の保管ができる。 ケーズデンキに持ち込んだら、メーカー保証が切れていて修理代が定額で15000円だそうであった。 これはエプソン製であるが、キャノンも同じだということであった。 2万円ぐらいで、それなりの機械が買える。 このお店で買っているので調べてもらったら小売店独自の延長保証の登録をしていたので無料だそうであった。 お盆期間中でメーカーは休みなので恐らくは3週間は修理に時間がかかるのであろう。 もう一台はインク切れの表示が出てインク交換になった。 4色で黒を一番使うが、その黒が手元に置いていなかった。 インクタンク1個で2千円であった。 プリンターの本体は安くなったが、インクが高い。 このためか機種によっては海賊版やリサイクル品が出回っている。

2019年8月15日



虫の声

明け方に目が覚めて台風が気になっているので、外の様子を見てみた。 風もなく穏やかである。 虫の声が聞こえてきます。 キリギリスの仲間の声と思われます。 キリギリスは昔、コオロギのことであった。 百人一首(新古今和歌集:秋・518にある)の後京極摂政前太政大臣(藤原良経)「きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣片敷 ひとりかも寝む」 晩秋に寂しく一人眠る男の歌である。 この歌は元になった本歌があって「さむしろに 衣かたしき今宵もや 我を待つらむ 宇治の橋姫(古今集)」・「あしびきの山鳥の尾のしだり尾の 長々し夜をひとりかも寝む(柿本人麻呂)」 京都せんべいおかき専門店「長岡京小倉山荘」に百人一首講座がのっているので興味があれば面白い内容である。 長岡京でなぜ小倉山荘なのか不明である。 ホームページには京都は長岡京ではじまった小倉山荘と書かれている。 小倉山荘をGoogleで調べるとおかき専門店が上位に出てくる。 こちらが調べたいのは小倉山で検索しないと出てこない。 小倉山荘(時雨亭)がどこにあったのか、いろんな説があり、謎のままである。 常寂光寺・二尊院・厭離庵など複数の候補がある。 藤原定家の邸宅は京都の中に数か所あり、晩年は一条京極に住んでいて、嵯峨の小倉山荘にずっといたわけではない。 こおろぎは秋の虫の総称で、キリギリスは機織(はたおり)と言っていた。 松虫は現在の鈴虫のことであり、鈴虫は現在の松虫のことであった。 昔の名詞は古語辞典で確認が必要である。

2019年8月14日



お買い物の店の使い分け

買い物は、隣の町の名張市へ行くのが主である。 食料品の買い物が中心になる。 ヤオヒコ5.5km(13分)か、オオクワ6.4km(15分)が主である。マックスバリュ名張店が7.4km、マックスバリュ桔梗丘東店が8.6km、ぎゅーとら名張桔梗が丘店が6.9km(駐車場が3階で利用しにくい。 知り合いの話では店員が平日は暇ですとぼやいていたそうである。 名張市蔵持へ移転予定がある。 桔梗が丘駅前は大きなスーパーがないので近商ストアが撤退後、ぎゅーとらを誘致したがまた、買い物難民が発生する。)、アピタ名張店が8.1kmが対象で自動車で15分程度である。 買い物を済ませて1時間で帰ってくれば気にならない。 伊賀市になるとプラント伊賀店10km(20分)、マックスバリュ上野店9.6km(18分)、マックスバリュ上野小田店12km(21分)が主でやはり遠くなる。 ホームセンターへ行ったついでに立ち寄るのがパターンである。 ちょっとした買い物は売り場が狭い店でも大丈夫である。むしろむやみに歩き回らなくて買い物が早く済ませられる。 コンビニがお年寄りに受けるのがよくわかる。 65歳の私も分類上はお年寄りになるが、お年寄りと呼ばれたことは無い。 電車に乗るときは席を立っていても苦にはならない。 シルバーシートは避ける。 還暦を過ぎた人、高齢者、年配者と最近は呼ぶようである。  昨日はヤオヒコで明治の牛乳が売り切れ、オオクワにはきちんとあった。 田舎の5kmは、隣へちょっと出かける感覚である。 お店で駐車場が狭いと行く気にはならない。 店が混む時間も避けたい。  大型店のマックスバリュ名張店まで行くと余計なものまで買ってしまうので最近は近くの店に行く。 アピタ名張店は現在、業態転換し、リニューアルのため一時休業している。 9月上旬にオープンする。(一部、専門店は営業している) 伊賀市のお店へ行くときは国道368号線を使うか、名阪国道を使うか微妙なところである。 名阪国道を使うと自動車専用道路でインターを降りるまで家から信号がないので早く到着するような気分になる。 実際は場所によって国道368号線の利用が早い。

2019年8月13日



山の日

8月11日は山の日で12日は振り替え休日となった。 新聞は今日13日が休刊日である。 由来がもう一つわからない祝日である。 無理やり8月に持ってきた感じがする。 わからないのが来年は東京オリンピックに合わせて山の日が8月10日になり、3連休となる。 来年のカレンダーを見ると8月10日・月曜は祝日であった。 来年の10月の体育の日が消えている。 どこへ行ったのかと探したら、7月24日スポーツの日へ移っていた。 7月23日が海の日になり木・金で連休、続けて土日なので4連休になる。 2021年からは10月に戻るそうであるが、名前はスポーツの日に変わる。

2019年8月13日



台風10号

明日、13日の夏祭りに向けて準備中であるが、昨日は脇坂煙火店まで花火を買いに行ってきた。 10個であるがそれなりに重さがある。 心配は台風10号である。 12日の午後三時には大型から超大型に変更になった。 強風域の半径が800km以上を超大型というそうである。 超大型は2017年以来で広瀬でも土石流が発生するなど被害は大きかった。 集落外れの県道785号線の崩落個所の工事は進められていて、あと1か月で工事は終わる見込みである。 県道785号線の三重県側の八幡工業団地へ行く途中は、2か所落石がある。 そのままになっているが、大雨になったら通行は控えたほうがよいであろう。

2019年8月13日



千日紅

百日紅(サルスベリ)の名前はおなじみであるが、千日紅という植物がある。 苞の色があせにくいことから、ドライフラワーになっても花色が残るため、花のクラフトに利用されている。 お盆になると仏花としても利用が多い。 見たらあれかという花である。 花というよりも苞を鑑賞する。 毎日香とかのお線香の千日香ではないので念のため。 毎月、仏花には苦労するので来年は植えてみようと思う。 百日草も仏花として重宝している。 わざわざ種まきをしなくても雑草化していて、畑では毎年丈夫に育ってくれている。 暑さや湿度にも負けない。 千日紅は千日草とも言うようである。

2019年8月11日



SECURITY

自宅でWi-Fyを利用の方は多いと思いますが、セキュリティが乏しいWEPが今も利用されているようである。 近所からAu-homeの電波が飛んできています。 通信アプリで調べるとWEPである。 簡単に壊れ再設定が難しいので現在は廃止されている。 WPAはその後開発されたが一時的であり問題がある。 現在は802.11iを基準とした通信プロトコルが2004年に導入されている。 家庭用ネットワークとしては十分な装備である。 企業ではWPA2+AESぐらいが最高のセキュリティであろう。 ルーターが乗っ取られると違法な行為を所持者の名前を使い行ったり、ネットワークを経由してアプリの購入行為などが行われる危険があります。 

2019年8月11日



昆虫展

大阪市立自然史博物館 2019年8月9日 
1年ほど前より昔のゲートは閉まっていて、手前の右側の通路から植物園・自然史博物館に入ります。 特別展は常設展とは別の外から2階へ行きます。

大阪市立自然史博物館 2019年8月9日
 ここに入ると植物園・自然史博物館の入り口があります。 特別展はここに入らず外の階段を上がって2階へ行きます。

大阪市立自然史博物館 2019年8月9日
 香川照之さんが公式アドバイザーです。 明日、8月12日は午前9:00~9:30にEテレで「香川照之の昆虫すごいぜ!カマキリ先生☆コスタリカへ行く」が放送されます。

大阪市立自然史博物館 2019年8月9日
  入ってすぐに大きなオオムラサキの模型です。 ほかにハチ・クワガタ・セミの模型がありました。

大阪市立自然史博物館 2019年8月9日
 昆虫採集の道具です。

8月9日に大阪市東住吉区の長居公園にある自然史博物館へ行ってきました。 着いたのが午後4時で閉館が午後5時ですので、特別展のみの見学になりました。 昆虫好きには楽しい展覧会でした。 生きた昆虫が見られないのは残念ですが仕方ありません。 見たければ、橿原市昆虫館・箕面公園昆虫館・伊丹市昆虫館などへ行けばよろしいです。 夏休みということもあって親子や爺ちゃん・婆ちゃんと一緒の子供たちが来ていました。 土日は混雑が予想されます。 展覧会はフラッシュをたかなければ写真撮影はOKということでした。 明るいレンズを持っていくと手振れもなく撮影できます。

2019年8月11日



お盆の準備

毎月、お墓参りをしますが、盆と正月はいつもよりもお花はいいものを準備します。 人の目を気にする必要はありませんが、周囲を見渡せばいつもよりもにぎやかです。 ケチだと思われるのもシャクだし人が多く集まるときでもあります。 8月14日は広瀬の夏祭り(盆踊り)です。 自治会役員の私は祭り担当役員でもありますので、祭りが終わるまでは気が抜けません。 今年を含め4年間、自治会役員をやってきました。 今年の12月で任務が終わります。 来週の中頃は雨が心配です。 今のところ曇りの天気予報になっています。  花火を準備しますが、雨だと近くの五月川センターの体育館の開催で花火は中止になります。 施餓鬼法要は大体、8月10日頃までにおこなわれるようで、初盆であれば住職が来られます。 広瀬では初盆は8月13日と決まっています。 行くところが2か所ダブった時は、家族で分担して出かけることになります。 ことしは、親せきで出かけるところはありません。 盆の入りは8月13日、中日は8月14日、盆明けは8月16日となります。 8月13日と8月14日はお墓で提灯を灯します。 昔は竹を切ってきて飾りつけもしました。 最近は後片付けが大変なので誰も飾りつけはしません。 提灯を灯す家も減りました。 言っている私も長らく行ったことがありません。

2019年8月9日



百日紅

西方寺の収蔵庫付近にある百日紅は、ことしも咲き始めました。 こちらのホームページのトップの写真です。

2019年8月9日



立秋

昨日、8月8日は立秋でした。 梅雨明けから暑い日が続いています。 最近は猛暑日も定義されていて、35℃以上の日のことだそうですが、全国各地で昨日も猛暑日の宣言がされていました。 立秋は暑さのピーク時であるが、秋の虫が鳴き始めるなどの季節の変わり目であるような気がします。 お盆が近づくとツクツクボウシが鳴き始めます。 このころに盆柿が食べられるようになります。 奈良東部の山間部では、あのうるさいクマゼミは生息していません。 都会の人がやってくると静けさに驚かれます。 朝夕はヒグラシが鳴きます。 せいぜい鳴いているのはアブラゼミです。 暑さのせいでしょうか、最近減ったのがミンミンゼミです。 ここ広瀬もいつかはクマゼミが押し寄せてくるのかもしれません。 クマゼミは午前中がうるさいので、この鳴き声で目を覚ます人が多い。 セミの鳴き声はすみ分けているのか、きこえてくる場所と時間帯が違います。 水田の水の取り込みは終わり、稲穂も実ってきました。 早いところは8月末辺りで稲刈りの予定だそうです。 農協のライスセンターの予約をおこなった農家もあると聞きました。 私は新米にはこだわりませんので、そろそろお米が切れてきたので来週は30kgのお米を買いに行きます。 昨年のお米でも玄米のまま買えば味は大丈夫です。 30kg保管の専用の冷蔵庫が欲しいところです。 コクゾウムシが発生するのは見ていても気持ちのいいものではないし、洗米に手間がかかります。 雨が降りませんので、昨日は300ℓぐらいの水汲みをおこなって野菜の水やりをおこないました。

2019年8月9日



写真のアップの不具合

写真がうまくアップできない原因を調べているが今も不明です。 回避方法を考えていますがうまくいきません。  ホームページビルダーはくそソフトかと思いたくなります。 かんたんモードで動かすとソースコードが触れない。 CSSが使えれば苦労しない。 秋の夜長にホームページ作成の一からの出直しをやってみるか。 現在20SPであるが22SPが出るようである。 直るならばバージョンアップも検討します。

2019年8月7日



天王寺蕪と野沢菜

野沢菜は全国的に有名であるが、ルーツは天王寺蕪と伝えられています。 四天王寺境内に「野沢菜伝来記念碑」が2016年11月10日に建立されたようです。 まだ、確認していません。 宝暦6(1756)年、野沢温泉村にある健命寺の昆天園瑞住職が修行先で天王寺蕪の味に感動し、持ち帰ったのが栽培の始まりと伝えられています。 後の遺伝的研究から、この伝承は否定されています。  野沢菜は小カブにはなりません。 話としては面白いのですが、わかりません。 この天王寺蕪も先ほどの四天王寺西むらにあります。

2019年8月6日



キュウリの料理

キュウリは生のまま、サラダにして食べたり、漬物にすることが多い。 最近、冬瓜料理のように皮をむき一口大に切って、あっさりとした味付けの煮物にしたら結構いける。 これは、どこかの料理教室に行った人に食べ方だけを教えてもらった。 レシピはないので多分こんなものだろうで作ってみた。  他に、珍しい野菜は調理方法がわからないのでレシピが店頭に置いてあるようである。 手元にあると便利な本が、野菜の食べ方がのった便利帳である。 新・野菜の便利帳には「冷や汁」がのっている。 こちらはアジのほぐし身を使う。 夏に冷えたスープは美味しいであろう。 大阪の伝統野菜で「毛馬キュウリ」がある。 こちらは果肉がパリパリと歯切れがよいので奈良漬けにされることが多いようである。 毛馬(けま)とは、大阪市都島区毛馬付近である。 毛馬という名前は北区の淀川と大川を隔てる水門にも名前が出てくる。 こちらは毛馬水門といって、水位差により困難な船舶の通過をスムーズにさせるための設備である。 昔は毛馬閘門(けまこうもん)といいましたが、違うものと勘違いする人がいるので最近は毛馬水門と言っているようである。 大阪の天王寺の漬物屋といえば「四天王寺西むら」が思い浮かびます。 もちろん毛馬胡瓜もあります。 ぬか浅漬けは在庫切れ、キュウリの深漬けはあるようです。 塩抜きが必要です。 キュウリのしば漬け・粕漬けがあります。 大阪では奈良漬けとは言いません。 ここでは粕漬けです。 奈良県人の私は奈良漬けや粕漬けは買ってまで家では食べません。 難波の近鉄駅構内の立ち飲み屋では奈良漬けのチーズまきがありました。 日本酒の肴に奈良漬けが合います。 このお店は「蔵元豊祝」といって、蔵元は奈良市の帯解寺付近にあります。 西大寺の駅中にも店があります。 完全前払いで駅のトイレへ行くときはお店の人に言わないと片づけられるのでご注意ください。 次々と話が出てきます。 サバ缶とキュウリの料理はネットでたくさん出てくるので、この組み合わせも気に入っている。 キュウリはカリウムを含むので利尿作用があり、内臓の熱を奪うようである。 下痢の時はキュウリの生食は避けたほうが良いそうである。 さすがに天ぷらとカレーにはキュウリは使わない。 テレビ番組で野菜カレーを見たので早速お昼に作ってみた。 カボチャを入れてみたがどうであろうか。 カレーには混ぜずに野菜天ぷらを添えて食べるのもいいかもしれない。  最近驚くのが、ドレッシングである。 こんなにも種類があるのかというぐらい新製品が登場する。 それと、冬の鍋のだしである。 ブックカフェでは梅のドレッシングが人気のようである。 甘酢の利用があるので店頭で探したがあまりおいていない。 プロショップではもちろんある。 仕入れ担当者としては料理担当の希望を聞くのは楽しい面もあるが苦労である。 5軒ぐらい店を回ることもある。 

2019年8月6日



教えて!まちかどティーチャー 「名張・伊賀歴史ワンダーランド」

https://www.youtube.com/watch?v=oo4KgIRMnto

ケーブルテレビでブックカフェと西方寺が紹介されました。

2019年8月5日



トウモロコシの収穫

畑のトウモロコシはほとんど収穫して、片づけた。 実が大きくならず、どちらかというと不作であった。 一本に1個だけなので広い土地でないと収穫量にがっかりする。 来年は買ったほうがましだという気分になっている。 夏野菜を少しづつ片づけると8月の初めだというのに気分は秋である。 キュウリは最初の苗の収穫が終わり二回目の苗を植えたところである。 連日の晴天で毎日の水やりが大変である。 ナスも収穫量が減ってきた。 後から植えた秋茄子が順調に育っている。 トマトは大玉の収穫が終わった。 ミニトマトが絶好調でボールいっぱいの収穫になる。 サツマイモの葉っぱは青々としていて秋の収穫が楽しみである。 オクラは連日の収穫である。  ピーマンとトウガラシは収穫期間が長く重宝している。 赤紫蘇は自然に任せていたので収穫量が少なかった。 ことしはタネを取ってきちんと来年は別の場所に種まきをしようと思う。 久しぶりに赤紫蘇を漬けて食べてみたらおいしかった。 野菜の隙間にバジルを植えたのは虫よけもあり成功である。 もちろんバジルも利用できる。 アスパラガスをプランターで種から育てている。 まだ高さが20cmぐらいでヒョロヒョロとしている。 秋には移植できるか楽しみである。

2019年8月5日



大葉と青じそ

大葉と青じその違いはなんだろうか? ネットで調べると同じものであると書かれているが、違いがあるような気もする。 大葉とちりめんでは品種が違う。 葉が大きくてちじれのないものと葉が小さくてちじれがあるものがある。 ちりめんはちじれがあるので大葉とは言わない。 大葉は葉っぱのみ販売される。 庭に植えておくとそうめんの薬味、刺身のつまに利用できる。 刺身のつまを食べない人が多いが、口直しに良いし、紫蘇は体に良いのである。 ダイコンのけんもドレッシングをかければ美味しく食べられる。 よく似たエゴマは香りが強く少し苦味があり普通はそのままではたべない。 一般的には焼肉を包んで食べることが多い。 ことしはエゴマを育てなかったが、エゴマも体に良いので来年は種まきをしようと思う。 青じそとエゴマは交配して雑種になりやすいので離れた場所に植える。

2019年8月3日



7月の月末です

ブックカフェから帰ってきて私の部屋に戻ったら、午後7時ですが気温33度です。 今年初めてエアコンの電源を入れました。 都会のマンション住まいの人であればいつ頃からエアコンを動かしているのでしょうか。 2時間ぐらいで気温が落ち着けばエアコンの電源を切ろうと思います。 昔は田舎でエアコンといえば飾りのような存在でしたが、今はぜいたく品ではありません。 パナソニックのCS-284CFRなので2014年1月製造のものと確認できます。 買ったのは2015年2月なのでヤマダ電機の型落ちの廉価商品です。 部屋は8畳ですが規格は10畳用です。 業務用ではないのでキンキンに冷えません。 量販店向けの廉価品なのでこんなもんでしょう。 10年持てば良い。 パナソニックは数字の下1桁が西暦の1桁なので2019年であれば、CS-289CFRとなる。 28は10畳用で、25は8畳用、22は6畳用となる。 毎年、新製品が発売されるがほとんど変わっていないような気がする。 CFRは量販店モデルでCFは住宅設備用である。 パナソニック系列販売店向けはCS-F289Cとなる。 基本性能ははほとんど変わらず、リモコンの形の違い・切タイマーが30分から設定できる。 他に「Ag+除菌」フィルター、防汚・防カビコーティング(送風ファン)の有無だけである。 これで2万円の差が出るようである。 実際にはこまめに掃除をしたほうがよいので、気休めでしかありません。 カビは電源を切る前に15分間送風にするとかなり効果があるようです。 シンプルなほうが故障も少ないです。 エアコンは11月ぐらいに次のモデルが出る前の在庫処分の商品を買えば安い。 6月に買うのは1番高い時である。 7月になると工事の人が忙しいのですぐに来てくれません。 価格ドットコムでコメントを見ると参考になる。

2019年7月31日



夏休み子ども科学電話相談

NHKのラジオ番組で「夏休み子ども科学電話相談」というのが、朝10時5分から11時5分・7月21日から8月4日まである。 8月1日は昆虫の先生3人の昆虫SP、8月4日は恐竜SPがある。 子どもでなくても聞いていて面白い。 司会は毎日変わるが「藤井彩子さん(高校野球中継のNHK最初の女性アナウンサー)」「山田敦子さん(国会中継でよく聞いた)」など。

2019年7月31日



フォッサマグナミュージアム

フォッサマグナミュージアム 2016年9月13日



フォッサマグナミュージアム 2016年9月13日

フォッサマグナミュージアム 2016年9月13日

フォッサマグナミュージアム 2016年9月13日 ヒスイ以外の展示もあります

フォッサマグナミュージアム 2016年9月13日 立派な緑色ヒスイです。

フォッサマグナミュージアム 2016年9月13日 勾玉にもヒスイが使われているので、古くからヒスイは宝石であった。


フォッサマグナミュージアムは新潟県糸魚川市にあります。 フォッサマグナとは地溝帯で面のことです。 糸魚川静岡構造線の線ではありません。 糸魚川は翡翠(ヒスイ)の産地で有名です。 小滝川ヒスイ峡へ行けば原石を見ることができるそうです。  中学生ぐらいの時に機会があれば行ってみたら面白い博物館である。 今、考えてみると母も元気でいい時に出かけていた。 母を見送るまでは遠くへ行くこともできない。 このあたりぐらいから認知症は始まっていた。 奈良県では香芝市に「二上山博物館」がある。 全国初の旧石器文化を紹介する博物館というのがトップページに書かれている。 複製であるが、香芝市ゆかりの国宝の「金銅威奈大村骨蔵器」が展示されている。 現在の香芝市穴虫で出土したそうである。 本物は大阪・四天王寺の所蔵となり、京都国立博物館に寄託されている。 どこでも、国宝のある博物館というのが売り文句である。 橿原考古学研究所付属博物館にも国宝が展示されている。 藤ノ木古墳の出土品である。 埴輪ファンは見る価値ありである。 敷地は狭いがギッシリ詰まっているので見学に1時間ぐらいはかかります。 ここには、常設コーナーに広瀬遺跡の出土品が展示されている。 許可をもらってブックカフェに写真を飾っています。 広瀬遺跡(地元ではヒロバタケと言います)はお茶畑のあるところでした。 茶畑は今も残っていて今回、三年晩茶になりました。 番茶ではなく晩茶というのは馴染みが少ないかもしれませんが、阿波晩茶などで使われています。 番茶とは製法が異なり乳酸発酵をさせます。

2019年7月31日



食材の仕入

名張川のアユ漁が今年は順調におこなわれている。 23cm級も釣れているようである。 8月15日は網漁の解禁である。 お店ではアユ料理の問い合わせがあり、昨日は養殖であるが調達してきた。 予約すればヤオヒコが安い。 アユは珍しくは無いが、いつも店頭にあるわけではない。 大体、週末辺りに並ぶことが多い。 マックスバリュー伊賀上野店へ行ったが、なかったので初めてPLANT伊賀店へ行ってみた。 ここは本社が福井県にある。 流通関係の仕事をしていたので、もちろん昔から知っている。 場所は伊賀市ゆめが丘1丁目1-1でダダピロいところに、1軒でかい建物が建っていた。  ネットでは売り場面積は約8500㎡と書かれている。 駐車場は同社初めての屋根付きである。 駐車台数は530台で屋根付きは200台である。 昨日みたいな暑い日や雨の日は良い。 昨年の秋に出店したのでまだ1年になっていない。 カーナビはデータの更新をしていないので出てこない。(有料で3万円と聞いていたので、それならスマホのグーグルマップで十分だ。) 新規造成された土地で他には何も建っていない。 それまでは森林公園を抜けていくので山の中の1軒屋みたいなものである。 目指すは鮮魚売り場であるが、食料品売り場をクネクネと回っていくので少々うっとうしい。 立派なタイも数匹並んで品揃えは評判通りのようであった。 魚好きの私としては、楽しみのお店が1軒増えた。 鮮魚の仕入は難しい。 売れ残って日持ちしないものは、翌日には焼き物などの加工品になる。 大体10時に並んで15時には売り場から撤去されるというパターンが多い。 担当者はほとんどパートタイマーなので帰ってしまう。 ここで困ったのが、魚は並んでいるがどうやって買ったらいいのかわからない。 店の人に話をしたら対面売りであった。 市場の魚屋さんと同じである。 スーパーばかり行くと、この感覚を忘れてしまう。 タイなどは頼めばもちろん三枚におろしてくれる。 対面販売のいいところは、他の魚情報が聞けることである。 例としていつもこのぐらいの量が並んでいるのか等。  担当者は手袋を付けたあと、紙に包んで価格ラベルを貼ってくれた。 問題はレジの場所である。 広さの割にレジの台数は少なく、どこにあるのかわかりにくい。 大体、出入り口に近いところにあるものなので、クネクネのところを戻ったら出入り口から壁際を数十mいったところにレジはあった。 平面で広い売り場は双眼鏡が必要かと思いたくなる。

2019年7月31日



前赤壁賦

蘇軾は神宗の宰相王安石と合わず、筆過事件で5年あまり罪人として黄州に流され、山水の間に自適した。 哲宗の時に、召されるが、再び政変で瓊州に左遷され、のち常州に移り、没した。 漢文の解説では次のとおりである。 古戦場の地の赤壁に遊んで、大自然の美しさにとけこんで、俗塵を忘れるのであるが、客人が歴史のうつりかわり、人生のはかなさを嘆く。 なお、蘇軾は赤壁には2回行っている。 最初のほうなので前赤壁賦となる。 賦とは比喩にたよらず、心に感じたことや事物をありのまま述べることである。 魏の曹操が、英雄として君臨するが、時間の推移とともに今はあとかたもないことを思い、それにくらべて何の地位もない自分たちが、はかない存在だと嘆き、長江の悠久の流れをうらやむ。

2019年7月30日



依水園と吉城園

依水園 2014年11月6日 依水園は国指定の名勝である。 江戸時代前期と明治期の二つの庭園がある。 

依水園 2014年11月6日

依水園 2014年11月6日

依水園 2014年11月6日 三笠山が借景になります

依水園 2014年11月6日

吉城園 2017年4月13日 吉城園は興福寺の摩尼珠院があったところとされている。 現在は奈良県が所有している。 吉城園の庭園管理業務委託者のブログも面白い。 池にはモリアオガエルもいます。

吉城園 2017年4月13日

吉城園 2017年4月13日

吉城園 2017年4月13日 扁額は「羅浮山(らふざん)」と書かれています。 板張りの向こうの武者絵は杉戸絵です。 武者絵については特に説明はありません。 羅浮山は中国広東省にあります。 説明文には蘇東坡のことは書かれていません。 簡単に触れてみますと羅浮山には北宋の詩人の蘇東坡(蘇軾)にちなむ観光名所があります。 蘇東坡の作品では「赤壁の賦」が有名です。 三国志の赤壁の戦いから800年後(1082年のこと)に訪れた蘇東坡は客人とともに舟を浮かべて名月の詩を読んでいる。  本当は違うところの赤壁で本物よりも有名になったそうである。 後で本人も気が付いている。  一斗の酒が準備されていますが、妻が酒の準備をしたそうです。 蘇東坡は酒が苦手であったが、客人の為に酒を切らさないようにと妻が持たせたそうである。(蘇東坡は一合半を超えない量しか飲めないが、人が酒を飲むのが好きだと言っている。 いわゆる下戸のことである。) 大酒飲みであれば「斗酒猶辞せず」という。

吉城園 2017年4月13日

庭園と言えば京都になりますが、奈良にもいい庭園があります。 二つの庭園は川を挟んで隣り合っています。 四季の花の観賞もいい。 依水園には寧楽美術館もありますので、古代中国の美術品を鑑賞するのもいい。 余計なお世話ですが、花は観賞で美術品は鑑賞になります。

2019年7月30日



梅干しの完成

2019年7月29日

7月25日と比べてすっかり赤くなりました。 自宅の庭で干していますが、農家ならではの景色かもしれません。 紫蘇が足りませんが、8ℓの瓶に紫蘇と梅酢を入れました。 梅もほぼ干しあがりました。 塩が表面に出ています。 梅は後で一緒に漬けます。  乾燥させた梅は、別の樽にも入れておきます。 カビさえ生えなければいいので、冷暗所(土蔵)で保管します。 梅干しと言いながら、梅を天日で干さない人がいます。 一般的には三日干すと言われていますが、一日でもいいそうです。 裏返しますので結構手間がかかります。 梅干しではなく、梅漬けです。 素朴な疑問ですが、なぜ梅を干すのでしょうか。 太陽光線の紫外線により殺菌されます。 また、塩味のとがりが取れ、味がまろやかになります。 また、皮が柔らかくなり果肉の軟化も進みます。 果肉に溶けた塩の結晶が溶かされ、果汁が梅の表面に出てきます。 殺菌作用と美味しくなるということです。 これだけの梅は食べきれませんので半分は知り合いにあげます。

2019年7月29日



北畠神社


2015年7月4日 北畠神社 三重県津市美杉町上多気にあります



2015年7月4日 北畠神社 北畠顕能(きたばたけあきよし)を主祭神とする。 北畠親房の三男で、伊勢の国司になった。 北畠顕家は兄である。



2015年7月4日 北畠神社 北畠顕能は歌人としても有名である。 「いかにして 伊勢の浜荻吹く風の治まりにきと 四方に知らせむ」新葉和歌集



2015年7月4日 北畠神社 国の史跡「多気北畠氏城館跡」

阿部野神社が出てきたので北畠氏の他の神社も載せてみます。 ところで、阿部野神社の字が間違っていないかと思いませんでしたか? 鳥居には「阿部野神社」と書かれています。 鎮座しているのは大阪市阿倍野区北畠です。 近くには安倍晴明神社もあります。 ややこしいですね。 建武の中興に関係の神社は15社ありますが、近世(約400年前)以来の由緒を持つのは、この北畠神社だけです。 意外に有名でも明治維新後に創建された神社が多い。

2019年7月28日



大阪の神社仏閣 その2



2007年12月16日 四天王寺・五重塔



2007年12月16日 四天王寺・極楽門



2007年12月16日 四天王寺・講堂 内陣は中央を境に、東を冬堂、西を夏堂と呼ぶ。 冬堂には十一面観音菩薩、夏堂には阿弥陀如来が祀られている。 日本仏教の祖師を祀っていて各宗派の法要がおこなわれる。



2007年12月16日 四天王寺・金堂 本尊は救世観音を祀っている。 四方には四天王が守護している。



2010年7月24日 阿部野神社 北畠顕家・北畠親房を祀る 創建は明治15年



2010年7月24日 法楽寺 真言宗泉涌寺派の大本山 たなべのお不動さんとして毎月28日が賑わう

前回の続きで、日本仏教の始まりである聖徳太子に関係の四天王寺を載せました。 真言宗・天台宗などの各宗派の祖師の法要もおこなわれます。 西国33所の満願のお礼に行くお寺の一つでもあります。 長野の善光寺も該当します。 法楽寺の右側に「神佛霊場」の看板があります。 2010年7月24日は神仏霊場で大阪市内のキタとミナミを積極的に回っていました。 四天王寺はたびたび台風・空襲などの災害に見舞われたので、建物は新しいものが多い。 講堂・金堂などの中心伽藍は鉄筋コンクリート造で昭和38年に完成したものである。

2019年7月27日



大阪の神社仏閣

2008年7月24日 大阪天満宮の天神祭り  「どんどこ船」といって、道頓堀までやってきます。 日本橋の上からの撮影です。

2010年7月24日 坐摩神社(いかすりじんじゃ) 旧社格は官幣中社です。 珍しい形の「三ツ鳥居」です。 境内に大阪府神社庁があります。 神官の資格をとるときにでかけることになります。 摂津国一宮と称されています。

2010年7月24日 大阪天満宮 社格は旧府社です。 この日は天神祭りです。

2010年7月24日 御霊神社 京都の上御霊神社・下御霊神社とは違う御祭神です。 それほど有名な神社ではありません。 昔の社格では郷社になります。 神仏霊場会とは関係がありません。

2010年7月24日 住吉大社 摂津国一宮(複数の一宮がある府県があります。) 旧社格は官幣大社です。 本殿は国宝です。

2010年7月24日 太融寺

2010年7月24日 太融寺

同じ日にあちこちへいっていますので神仏霊場会の大阪府にある神社仏閣の一部です。 近代の旧社格は明治維新以降に作られたものです。 旧官国弊社は別表神社といって神社本庁は人事で特別に扱うことになっています。 この日は太融寺にも行っています。 嵯峨源氏の祖である源融にゆかりの寺です。 小倉百人一首の河原大臣の名前で有名です。「陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」 古今和歌集巻第十四 724 にもあります。 お墓は京都の嵯峨釈迦堂・清涼寺にあります。

2019年7月27日



木槿(むくげ)

元保育園の敷地内に「むくげ」の木があります。 ことしも7月になってから咲き始めました。 花期が長いので9月ごろまで次々と咲きます。 以前にも、のせましたが「むくげ」の特徴は、葉っぱが楕円形です。 枝が直線的に上を向いて伸びます。

2019年7月27日



ギンバイカ(マートル)

2019年6月24日  銀梅花



パプリカ

ブックカフェで昼食のメニューに野菜サラダを作るが、ミニトマト・サニーレタス・キュウリ・パプリカが定番である。 中でもパプリカが評判がいい。 パプリカを育てるとなると簡単ではない。 種をまいてみたがうまく育たなかった。 調べてみると難易度の高い野菜である。 苗を購入するのが無難なようである。 時期は5月上旬から6月上旬で、気温が22度から30度になったら植えるとなっている。 湿度が高いところ、ナス科の植物を植えたところは3~5年はダメということである。 肥料もたくさん必要である。 難しいが来年は頑張ってみます。

2019年7月25日



オクラ

オクラのネバネバは体にいいと聞いているので、今年はたくさん植えた。 50本ぐらいはあるかもしれない。 問題はいつ頃収穫するかである。 一般的には人の背丈より大きくなるのであるが、まだ30cmぐらいである。 それでも花が咲いて実がなる。 気がついたら大きくなりすぎて、硬くて食べられないということになる。 花が咲いたら追肥をするということなので、これが抜けていた。 実の長さが5~8cmで収穫するそうである。 一日でも収穫が遅れると食べられなくなる。 色が緑と赤の二通りを植えた。 赤オクラはタキイのベニーである。 スーパーでは見かけることはほとんどないとおもいます。 茹でると色が抜けるようです。 形も角型と丸形があるが、今年は角型のみにした。 ピークファイブという品種はあまり背が伸びないので育てやすいようである。

2019年7月25日



梅雨明け

2019年7月25日 梅の天日干し

昨日、近畿地方が梅雨明けしたとみられると発表があった。 先月に漬けた梅は水が上がり天日干しのタイミングを待っていた。 朝から早速、干しているところである。 三日は干すので、この三日間はどこへも出かけられない。  雨が降ったらすべてはアウトである。 このあと、赤紫蘇を漬けたら準備完了である。 梅は27kgであったので、紫蘇は2割の5.4㎏、塩は18%なので970gになる。実際には、紫蘇はまだ発育途中で、1kgしかそろわなかった。 紫蘇があるのと無いのとの二通りになる。 赤紫蘇は、塩をしてあく抜きをおこない、重しをして冷蔵庫へいれた。 あとは、梅・梅酢・紫蘇を合体すれば完成である。

2019年7月25日



鵺(ぬえ)

不気味なもののたとえで、真っ先に出るのが「ぬえ」である。 実際に見たことは無いが、「トラツグミ」のことであるらしい。 サンプルで聴いてみると低音と高音の両方があって、気持ちいいものではない。 まるで、聴力検査みたいな音である。 平家物語の第4巻には「鵼」として源頼政の鵺退治の話がある。 夜な夜な黒煙と共に響き渡る不気味な鵺の鳴き声によって二条天皇が体調を崩され、薬や祈祷が全く効かなかった。 妖怪退治を命じられた源頼政は、黒煙とともに現れた鵺を見事に射落とし、これにより天皇の病は回復した。 二条城に射落とした鵺の姿は頭が猿、胴体はタヌキ、手足はトラ、尻尾は蛇という不気味な姿であったという伝説話である。 もちろん、トラツグミの姿ではない。 二条城の北側にある二条公園には「鵺池碑」があるそうです。 

2019年7月24日



「わかりません」と「知りません」

先ほどは「知りません」を使いましたが、「わかりません」のどちらを使うか迷いました。 「知りません」は知識や情報などのデータを持っていないのでそのまま伝えています。 「わかりません」は理解ができない、自分の力では答えが出せないなどの意味があります。 一緒に考えたが答えが出せないということになります。 会話になると「知りません」は冷たい印象を受けるので「わかりません」を使うかもしれません。 別の解釈では、自分以外のことは「知りません」で、自分のことは「わかりません」を使います。 先ほどは自分のことではありませんので「知りません」で正解になります。 難しいですね。 使い分けを聞かれたら日本語教師は苦労でしょうね。

2019年7月23日



夏休み

多くの小学校・中学校・高校は同じ地域であれば公立校は教育委員会で、私立校は理事会で決めるようである。 調べてみると一番長いのが千葉で7月16日~8月30日の46日間、短いのは北海道の7月26日~8月19日と山形県の7月27日~8月20日の25日間である。 因みに奈良は7月20日~8月25日の37日間である。 幼稚園は小学校と同じ期間です。 保育所は夏休みがなく、お盆期間は職員が交代で休むをとるようです。 一般的な会社では8月10日(土)~8月18日(日)の9日間が今年のパターンでしょうか。 山の日と振り替え休日で昔より2日、増えているような気がします。 官公庁や郵便局・金融機関・病院などは土日祝日しか休みはありません。 今年のお盆(8月13日~8月16日)は平日になります。 8月14日(水)は広瀬の夏祭り(盆踊り)です。 官公庁に勤めている人は休暇をとることになります。 一般の会社でも一斉に全員が休めない所があります。 交通機関は休みなしです。 コミュニティバスは土日祝日しか休めません。 スーパーなどの流通関係も1月1日以外は休まないところが多いので関連業者は交代で休暇を取ります。 私も勤め人のころは本社の事務所で休日対応をおこなっていました。 まず、9日間も連続で休むことはあり得ませんでした。 休んでいても電話連絡もあり得ますのでおちおちと休んでいられませんでした。 今は、改善されていると思いますが、知りません。

2019年7月23日



世帯分離

7月になって介護保険の請求書が届いて金額に驚いた。 8月からは基礎年金・加給金が加算されるので来年はさらに金額が増えると思われる。 世帯を一緒にしていると所得が合算されて介護保険料が決まるようである。 面倒なことは住民票取得や印鑑登録などで本人の委任状が必要となる。 まず、そういった用事はなさそうである。 父が亡くなって財産分与は終わっているので、行政手続きはない。 現在、母と二人住まいであるが、母が要介護となれば介護費用が高くつきそうなので世帯分離をおこなった。 役場では、世帯分離をすれば介護保険が安くなるなどと余計なことを言わずに適当な理由で事務手続きをおこなった。 あくまでも自分の介護費用は自分で払うということである。 メリットとデメリットがあるので、よく考えておこなうのは言うまでもない。

2019年7月22日



自動車保険の見直し

今年も自動車の保険契約の案内が届いた。 以前に農協から見積もりを取らせてくれと言われていたので、朝からJA山添支店へ行ってきた。 2台分で年間にしたら2万円も安くなった。 窓口担当は、最初は自分の間違いかなと言っていた。 会社によって違うもんですねとも言っていた。 今までのところは昔勤めていた会社の関係で入っていたが、今は関係ないので同じ契約内容であれば安いほうに切り替える。 まして、何かの時には知っている顔なので話がしやすい。 明日は、今までの契約していた会社に断りの連絡をする。 まだ2ヶ月は契約が残っているので気持ちよく終わらせたい。 考えてみたら、保険とは事がおこったときに大事で何もなければ保険の金額で無事済んだと思わなければムダ金かもしれない。 先日は郵貯の強引な契約が問題になっていた。 あくまでも、利用する客のことを考えて誠実に仕事をしてほしいものである。 無理なノルマも現場のやる気を落とさせるだけである。 

2019年7月22日



農作物の発育不良

連日の雨の影響で農作物の被害・発育不良が出ている。 キュウリは4月20日に1本40円であったが、7月21日は現在67円(税込み72円)である。 過去の最高では、2017年11月12日に87円であった。 大阪中央卸売市場の入荷量も昨年の同時期よりは約7割方少ないようである。 7月になってまいたキュウリは二葉まで芽が出てきた。 種をまいて70日で収穫できるので最終8月上旬まで種まきが可能である。 収穫が最終10月20日頃である。 現在食べきれないので浅漬けの素で漬物にしている。 土蔵に入れておいた浅漬けの昆布入りの塩が出てきた。 忘れていて数年前に松坂の道の駅で買った商品である。 この時抽選会があって、5000円分の商品券が当たった。 行く機会がないのでまだ手元にある。 株式会社ダイムというところで伊勢市がほとんどである。 消費税が上がる前に伊勢に行くのもいいかと思う。

2019年7月21日



郵便番号辞書

昨年の秋のwindows10では郵便番号辞書は811-1224でスペースを押すと福岡県筑紫郡那珂川町安徳に変換されたが、現在は郵便番号辞書が更新されているようである。 福岡県那珂川市安徳と正しく表示される。 辞書の情報を調べると今年の春のwindows10アップデートで平成30年10月31日更新版のデータをもとに作成されている。 最も新しい合併は2014年4月5日に岩舟町が栃木市に編入されている。 旧の郵便番号329-4392は変換されない。 現在は栃木市岩舟で328-0016になっている。 IME変換は栃木県栃木市入舟町と正しく変換される。

2019年7月21日



windows10のアップデート

テスト機で来年の春にリリースされるwindows10を動かしていますが、大きな問題もなく動いています。 大きく変わったのはIMEが使いやすくなったということです。 変換の時に候補の一覧がありますが、番号で選択できるようになりました。  カーソルを移動しなくても良いわけです。 さらに候補が10以上ある時は自動的に横に候補が表示されます。タスクトレーのメニューのデザインも変わりました。 プレリリース版なので毎回、アップデートで再起動がおこり、数時間パソコンが使えなくなります。 夕方の5時ぐらいにアップデートをして午後11時ごろにようやく使えるようになりました。 5月にリリースされたwindows10のアップデートが古い機種(旧:windows7で32ビット)でエラーがおきていましたが、ハードディスクをフォーマットして新規導入して動かしました。 次回、秋のアップデートはマイナーチェンジなので見送ってもよさそうです。 来年の春が楽しみです。 古いパソコンを動かすのは理由があって、古いプリンター(中古のレーザープリンター)を使いたいためです。 新しいパソコンにはあまり古いドライバーが入っていないので古いプリンターが使えません。

2019年7月20日



福井県立恐竜博物館

2016年5月9日 福井県立恐竜博物館

2016年5月9日 福井県立恐竜博物館

2016年5月9日 福井県立恐竜博物館

2016年5月9日 福井県立恐竜博物館

2016年5月9日 福井県立恐竜博物館

2016年5月9日 福井県立恐竜博物館

長居公園の話のなかで恐竜を見るなら福井県立恐竜博物館へ行くのもいいといいました。 せっかくですので写真をアップします。 敷地は広くて展示の数も多く見ごたえがあります。

2019年7月19日



河内音頭

2014年9月7日 河内音頭祭り さすがに広いです 遠くに見えるのは信貴山方面です。 真ん中辺りが高安山です。 山の上に白い点のように見えるのが、高安山の気象レーダーです。

2014年9月7日 河内音頭祭り 音頭取りの一覧表 一人が30分までです。

2014年9月7日 河内音頭祭り 第35・36・37回グランプリ 流し節正調河内音頭保存会 3回で殿堂入りになります(第35回からグランプリがおこなわれています) 先に常光寺で櫓の周りで踊っておられた方々です。

2014年9月7日 河内音頭祭り 第39・40回グランプリ 太田ジャイナ音頭保存会 八尾市太田は八尾飛行場のあるところです。 独特の節回しで味わい深いです。 太鼓と鐘で演奏します。 また、聞きたくなります。

八尾で有名なのは他に「河内音頭祭り」があります。 昨年は台風の影響で中止になりました。 ことしは第42回で9月8日の日曜日に開催の予定です。 会場は平成24年から久宝寺緑地の陸上競技場でおこなわています。 昔は八尾小学校から近鉄八尾駅間の車道でおこなわれていました。 夜は八尾小学校で盆踊り大会でした。 八尾高校で行われた時もありました。 

2019年7月19日



顕証寺

2010年9月12日 顕証寺 

2010年9月12日 顕証寺

2010年9月12日 顕証寺

2010年9月12日 久宝寺駅前付近

常光寺の地蔵盆踊りは常光寺のホームページに詳しく記載されています。 「常光寺境内の河内音頭」として日本の音風景100選に入っています。 八尾で有名な寺と言えば顕証寺があります。 場所は八尾市久宝寺です。 久宝寺といえば寺内町で有名です。 ここから八尾御坊(大信寺)までの道路で昔はお逮夜市があったそうです。 お逮夜とは命日の前後のこと。 現在は毎月11日と27日に八尾御坊付近で行われています。 久宝寺一帯では9月に燈路まつりがおこなわれます。 許麻神社も燈路まつりがおこなわれます。 今年は9月8日に燈路まつりがおこなわれます。

2019年7月19日



夏祭り

2014年8月23日 八尾市・常光寺 アーケード街の8月23・24日の両日は賑やかである。 他の日の近鉄八尾駅前はアリオ方面に人が流れていくのでアーケード街は寂しい。 わざわざ行くこともないのでこの時が見納めである。 常光寺は河内音頭の発祥地で流し節が正調河内音頭である。 現代のエレキギターとは違ってゆったりとした節で哀愁が漂っていて夏の終わりを感じさせる。 この街に40年生活をしていた。 この寺は、大阪夏の陣の激戦地(八尾・若江の戦い)が近くであり、藤堂家の戦死者の墓がある。

関西の代表的な夏祭りは「祇園祭」と「天神祭」である。  他は花火大会に盆踊りであろうか。 祇園祭・前祭りの山鉾巡行は7月17日、後祭りの山鉾巡行は7月24日、天神祭りの花火大会は7月25日というように日が決まっている場合があるが、土日におこなわれる祭りが多い。 ことしの名張川納涼花火大会は7月27日である。 昨年は中止になり、11月におこなわれていたようである。 昔は少ないながら町ごとに花火大会がおこなわれていたようである。 名張市東町の両社八幡宮の納涼花火大会は7月14日に行われたようである。 7月の24日に近い土曜日におこなわれる名張川納涼花火大会は名張市新町にある愛宕神社の火祭りと同時開催である。 昔は1尺玉が上がっていたようであるが警察の規制により8寸(8号)が最大だそうである。 世界最大の花火は2018年1月1日にアラブ首長国連邦のアルマジャンの4.6尺(1397mm・55インチ)で、日本では4尺玉が最高のようである。 3尺玉以上で有名なのは新潟県小千谷市片貝町の片貝まつり、埼玉県鴻巣市のこうのす花火大会などである。 忘れてはならないのが地蔵盆である。 地蔵盆は地蔵菩薩の縁日で24日であるが、旧暦の7月24日でお盆に近い日となっているようである。 八尾の常光寺は毎年8月23日と24日におこなわれる。 正調河内音頭で始まり以降は現代の河内音頭・江州音頭が踊られる。

2019年7月18日



さしもぐさ

ヨモギの別名で「さしもぐさ」という言葉がある。 別名は他にもたくさんあるようである。 エモギ、サシモギサ、サセモグサ、サセモ、シカミヨモギ、タハレグサ、フクロイグサ、モグサ、ヤキクサ、ヤイグサ、ヤイバグサなど。 広瀬の人は「モグサ」と言っていた。 百人一首の藤原実方の和歌が有名である。 「かくとだに えやは伊吹の さしもぐさ さしもしらじな 燃ゆる思ひを」 この時代にはすでに灸治をおこなっていたようである。 この伊吹山は滋賀県ではなく、下野国(栃木県)の栃木市吹上町にある伊吹山だそうである。 滋賀の伊吹山は永禄年間にポルトガル人が南蛮種を移植したことに始まるようだ。 都から陸奥の国へと左遷された藤原実方は、旅の途中で歌を詠んだものと思われる。 小さいころ、祖母の背中に何度かお灸の手伝いをした。 たしか、味噌を付けて乾いたモグサをのせて線香で火をつけていた。 何度か「おぐりす」へ行っていたようで、調べたら有名な京都市伏見区にある「おぐりす灸寺本」であった。 肩たたきもしたが、相当な肩こりであったのだろう。 お灸のことを昔の人は「やいと」と言っていた。 子供はいたずらをすると「やいとをすえるぞ」といって怒られたと思う。  

2019年7月18日



野菜の値上がり

NHKのニュースでキュウリやナスの卸価格が上昇していると報道されていた。 北日本や東日本の太平洋側などで日照時間が少ないようである。 気温も平均2度ぐらい低く、5月ぐらいの気温だそうである。 東京都中央卸売市場の情報であるが、7月11日の時点でキュウリが平年と比べて57%高く、なすが20%、ピーマンが9%、それぞれ平年に比べて値上がりしている。 主力の産地は福島県や群馬県だそうである。 北海道は日照不足の影響が少なくタマネギ・大根・ニンジン・トマトの価格は安定しているようである。  個人的には農家なのでキュウリ・ナス・ピーマン・トウガラシ・トマト・インゲンは自己消費で問題なし。 多めに植えておいたので助かった。 一本の苗からの収穫量は日照不足なので少ないのは実感する。 最初に買ったキュウリの苗は、思ったほど収穫量がなく、まもなく涸れそうである。 キュウリは今年3回目の種まきをした。 今からでは9月ごろの秋の収穫になりそうである。 お米のことは報道されていなかったが、日照不足はお米の収穫にも影響する。 お米も高くなるのではないだろうか。 1993年の米騒動が思い出される。 フィリピンのピナツボ山の噴火が原因で日照不足が発生したといわれていた。 

2019年7月17日



お店の様子

新設コーナーの写真を掲載しました。 名張市にあるケーブルテレビの取材がありました。 高見さんは何回もブックカフェにお見えです。 テレビクルーは山添村は遠いところと思っておられたようですが、15分もあれば名張から広瀬へ来られるので驚いていました。 名張からは3通りの経路がありますが、地元の人は県道785号線を使います。 なかにはカーナビとグーグルナビの2台で検索される方もおられます。

2019年7月16日



祇園祭

2017年7月17日 祇園祭・長刀鉾

明日、7月17日は京都の祇園祭・前祭山鉾巡行である。 昨年の7月は猛暑で稚児行列が中止されるなど変更があった。 今年は暑さの心配はないが、天気は気になるところである。 五回、行っているので今年は行くのをやめておこうと思う。 花の鑑賞で、「アジサイ」「バラ」「ショウブ」「サクラ」は行く機会を外してしまった。 三室戸寺の「ツツジ」・長谷寺の「ボタン」・室生寺の「シャクナゲ」に行けたので後悔はない。 毎年出かける京都府立植物園へは今年は一回も行っていないので、九月までには行こうと思う。 今頃は水生植物の花が楽しみである。 7月の植物園関係のお出かけは、草津市立市立水生植物園へは一昨年の7月7日、神戸市立森林植物園へは3年前の7月8日、六甲高山植物園へは5年前の7月12日、大阪市立大学付属植物園へは5年前の7月19日、長居植物園は5年前の7月21日、などとなっている。 植物の撮影は望遠レンズがメインになる。 神戸市立森林植物園の7月13日現在の見ごろは標高が高いのでヒメアジサイ・アナベル・西洋アジサイなどである。 神戸市立森林植物園の長谷池のスイレンも見ごろである。 

2019年7月16日



京都の麺類の実際

A店

B店

価格は別にして麺類のメニューには何があるのだろうか 
うどん・A  そば・A  たぬき・A 天ぷらうどん・A  きざみきつね(きつね)・AB  あまきつね(消えた)  あんかけ・AB  玉とじ(玉子とじ)・AB  鳥なんば・AB  肉うどん・AB  中華そば・AB  きつねカレーうどん・B  肉カレーうどん(カレーうどん)・AB  山菜そば・B  しっぽく(消えた)  親子なんば・AB  天ぷらそば・B  にしんそば・AB  なべ焼きうどん・B
ご覧のようにうどん・そばに混じって中華そば(ラーメンとは言わない)があるのが町の食堂である。 これだけ種類があると、何が入っているのかお店の人にきかないとわかりません。 前回のくりかえしですが、きつねは油揚げのきざみ。 あまきつねは甘い油揚げなので大阪のきつねがない。 たぬきは油揚げのきざみのあんかけうどんで大阪・東京とは違う。 甘い油揚げのそばがない(大阪のたぬき)。 京都らしいのが、にしんそばである。 B店は素うどんがないようである。 うどんの美味しい店はうどんとダシだけでいい。 京都でうどんの腰の強さは一般的に期待できない。 薬味はきざみネギかショウガで十分である。 A店では皿盛(カレーうどんのうどんの代わりにご飯であんかけバージョンで皿にのってくる)を注文することが多い。 チャンポンの店も確認が必要である。 あんかけのバージョンが多い。 あんかけが嫌いならば、五目ラーメンか野菜ラーメンを頼めばあんかけは無いはずである。 それでも確認したほうが良い。 あんかけは熱いので猫舌の人は気を付けよう。 話は麺類ではないが、昔話で「きつねとたぬきのばけくらべ」というのがあった。 きつねは美しい花嫁に化けて、たぬきはおまんじゅうに化けた。 きつねはおいしそうなまんじゅうの誘惑には勝てなかった。 どちらも化け物の代表格になった。 

2019年7月12日



長居公園

2014年7月21日 長居公園・自然史博物館 恐竜はレプリカです。 恐竜を見るなら福井の勝山市の福井県立恐竜博物館へ出かけるのもいい。

2014年7月21日 長居植物園 ユリ科 へメロカリス属 クレストウッド・ルーシー
ヘメロカリスとはギリシャ語で「一日の美」の意味で、朝開いて夕方には花が閉じるようです。 別名が「ワスレグサ」「ヤブカンゾウ」です。

2014年7月21日 長居植物園 ユリ科 へメロカリス属 ドラゴン・ロア

2014年7月21日 長居植物園

2014年7月21日 長居植物園 手前には、ネムノキが咲いています。 ネムノキが咲くと養蜂家は蜜をしぼります。 広瀬ではネムノキを「ネンブリ」と言います。

2019年7月13日から9月29日まで、長居公園・自然史博物館で特別展「昆虫」が開催されます。 たまたま、長居公園の資料を調べていたら見つけました。 絶妙のタイミングです。 私も昆虫が大好きなのでこの展示会は見逃せません。 昨年、東京国立科学博物館で44万人を集めた大人気イベントです。 2014年7月21日から長居公園へは、しばらく行っていません。 長居公園にはサッカー場・球技場・陸上競技場・植物園・自然史博物館などがあります。 運動公園の前(1962年頃)は、競馬場と競輪場がありました。 大阪で古い人に聞くと詳しく教えてくれます。 陸上競技場のあたりに競輪場がありました。 大阪国際女子マラソンで公園内の周回コースを走りますが、これがかつての大阪競馬場のコースです。 一周が1400mあります。

2019年7月12日



梅雨空

昨日はこの先の1か月の天気の予測が発表されていました。 ほとんど曇りか雨の日が続いていて、日照不足が心配されます。 雨が多いとレタスが腐ってしまいます。 先週はレタスを片づけました。 気温も低く網戸だけにして寝ると寒いぐらいです。 午前1時現在で気温が19℃です。 日中に伊賀市にあるコメリへ行ってきました。 品ぞろいが豊富なので時々行きますが、夏野菜の苗の販売は終了したようです。 これからはタネの購入しか野菜栽培の方法はありません。 今の天候は例年より気温が低くまだ1週間、この状態が続きそうです。 気温が夏らしくなるのは7月末ぐらいのようです。  このあたりが梅雨明けになりそうです。 梅の天日干しは8月になってからになります。 紫蘇はまだ小さくて紫蘇付けも同じころになりそうです。 コメリ上野店は昨年、パワーコメリに改称されています。 店内の改装はされましたが、何が変わったのかよくわかりません。 価格の安さと品揃えが特徴のようです。 道の向こうにはコメリ書房があります。 隔月販売の雑誌の「やさい畑」を買っていなかったので、ついでに立ち寄りました。 初めていきましたが店内は結構広いです。 隣には最近、ディスカウントの「ラ・ムー」が開店しました。 口コミでは安いと聞きますが、それなりのもののようです。 野菜などで国産にこだわらない人には良いかもしれません。 近隣は工場が多く、外国人が多いところなので、この人たちが買っているのかもしれません。 新店の割には客が少ないようです。 プロショップでも外国人はよく見かけます。 PLANT伊賀店が去年の11月にオープンしました。 福井県に本社があるスーパーセンターで魚の評判はいいようです。 伊賀市ゆめが丘にありますが、行ったことはありません。 伊賀市にある店名は「上野店」「伊賀店」の両方がありますが、昔の人間には「上野店」のほうが分かりやすいです。 伊賀市は上野市・伊賀町・島ヶ原村・阿山町・大山田村・青山町が平成16年11月1日に合併して誕生しました。 広くなりすぎて地名が変わるとどこなのか、よくわかりません。 隣の滋賀県は合併が多かったので、古い地図を見ると目的地を探すときは、苦労をします。 伊賀市と隣接の県南部は甲賀市です。 水口町・土山町・甲賀町・信楽町が合併しました。 伊賀市のスーパーでは三重ナンバーはもちろんですが、奈良・滋賀・京都ナンバーが普通に見かけられます。 昨日の読売新聞に掲載されていましたが、3府県の4市町村が議会で可決されれば全国で2番目の3府県の定住自立圏になる予定です。 三重県伊賀市・京都府笠置町・京都府南山城村に奈良県山添村が伊賀市からの誘いで加わることになります。 山添村は天理市と協定をすでに結んでいます。

2019年7月12日



須磨

2014年7月26日 在原行平の月見の松跡、2009年5月16日の時は木製の碑であった。
2009年5月16日 須磨離宮公園

2009年5月16日 須磨離宮公園

2009年5月16日 須磨離宮公園

2009年5月16日 須磨離宮公園

2009年5月16日 須磨寺

2009年5月16日 須磨寺

2009年5月16日 須磨寺

源氏物語と平家物語を読んでいると関係するのが「須磨」である。 山陽電車で「月見山」または「須磨寺」で下車してどちらからでも徒歩10分のところに須磨離宮公園があります。 源氏物語の光源氏のモデルの一人になったのが在原行平です。 在原行平が月見をしたという場所が、公園内の高台に月見台と呼ばれる場所にあります。 月見の松跡に碑が立っています。 月見台からは須磨の浦が見えます。 須磨離宮公園はバラ園として有名です。 2009年5月16日はイベントがあり多くの来園者がありました。 2014年の時はバラが散っていましたが、須磨離宮公園へ再度出かけています。 須磨寺は近いので参拝に行っています。 謡曲の「敦盛」や平家物語の敦盛最期などを調べれば話がわかります。 いくさやぶれにければ、熊谷次郎直実、「平家の君達助け舟に乗らんと、汀の方へぞ落ち給ふらむ。あっぱれ、よかろう大将軍に組まばや」【以下省略】一の谷の合戦で取り押さえて首をかこうとすると、年は17の子供であった。 泣く泣く首を切って、のちに熊谷直実は出家をした。 須磨寺には敦盛の首塚がある。 埼玉県熊谷市では熊谷直実は有名人のようである。

2019年7月9日



六甲高山植物園

2014年7月12日 クガイソウ

2014年7月12日 ニッコウキスゲ

2014年7月12日 シチダンカ

2014年7月12日 タカネナデシコ

2014年7月12日 ホタルブクロ

六甲山に高山植物園があります。 私立の植物園です。 1933年6月24日に開園しています。 営業期間は3月中旬~11月中旬です。 山の上にありますので涼しいです。 5年前の7月の写真をアップしました。 

2019年7月6日



山上ケ岳

2002年5月25日 鐘掛岩の鎖場

2002年5月25日 鐘掛岩 鎖場を通らなくても上に登る道が別にあります。

2002年5月25日 洞川温泉が遠くに見えます

2002年5月25日 西の覗

2002年5月25日 西の覗 白い鉢巻は新参者といって、初めて参拝する人のことです。 

2002年5月25日 西の覗 この日は快晴で谷底がよく見えました。

2002年5月25日 最後の山門です。 登り切れば本堂です。 付近には宿坊があります。 護持院といって、櫻本坊・竹林院・東南院・喜蔵院・龍泉寺の5ケ寺です。 私は龍泉寺の宿坊で何度か宿泊しています。

2002年5月25日 ワイド側が焦点距離28mmぐらいなので本堂が収まりません。

2002年5月25日 イワカガミ 高山植物です。 小さいので見落してしまいます。

7月に入り雨が続きます。 本格的な夏山は7月・8月ですが、晴れの時の大峰山の山上ケ岳を載せました。 もう17年前で出始めのデジカメを持っていきました。 色褪せないのがうれしいです。 先達は行者の先頭に立って道案内や修行の作法の指導を行います。 洞川温泉からでしたら清浄大橋を渡った所に結界門があります。 ここをくぐる前に九字を切ります。 結界を切るわけです。 印を結んで「臨りん・兵ぴょう・闘とう・者しゃ・皆かい・陳じん・烈れつ・在ざい・前ぜん」と唱えます。 このあと、不動明王の真言を唱えます。「ノウマクサンマンダ バザラダンセンダ マカロシャダ ソワタヤ ウン タラタ カン マン」 終わった後は九字を戻します。「オン アビラウンケン ソワカ」「オン キリキャラ ハラハラ フタラン バソツ ソワカ」「オン バサラド シャコク」 結界門は4か所あります。 全部行っています。(五番関・・・吉野山からの縦走路、レンゲ辻・・・稲村ケ岳方面、阿弥陀ケ森・・・大普賢岳方面)

2019年7月5日



タピオカ人気

布施

先日、東大阪の布施に行ったとき行列になっているお店があった。 大阪の人間が並んでまで買うというのはあまりない。 看板を見ると「臺灣珍珠奶茶  Bubble Tea  Fun-Cha」と書かれていた。 2019年6月15日にオープンしたようである。 ネットで調べてみるとタピオカミルクティーのお店であった。 近畿大学のある長瀬駅前にもタピオカミルクティー「良茶(GOODTEA)」のお店がある。 お客さんは高校生か大学生ぐらいの若者がほとんどである。 大阪での人気は昨年12月ごろからである。 甘めのミルクティーにモチモチとしたタピオカが入っているようだ。 杏仁豆腐ならわかるが、どういうものであろうか? 昔、ナタデココというのもあったが、今は見ない。 1992年のころでブームは1994年に終わっていた。 ナタデココは発酵食品でフジッコは開発に成功し今も作り続けているそうである。 フィリピンではバブル崩壊で熱帯林の伐採と酢酸の廃棄による環境破壊と失業者があふれたそうである。

2019年7月4日



有償ボランティア

日本ではボランティアは無償だという意識が強いが、世界では有償ボランティアが一般的である。 ボランティアとは自ら進んで行うことで、無償という意味はない。 山添村内においても有償ボランティアがたちあがっているようである。 例としてホームヘルパーではおこなわない仕事で、一人住まいの家の庭木の手入れ、草引きなどを行うそうである。 シルバー人材センターは、給与をもらっているのでこれは違う。 交通費や謝礼をいただくのが、有償ボランティアと思う。 しかし、切り分けは難しい。 税金はどうなるのであろうか? 他にアメリカの考え方であるが、ボランティアとは次の様な考えである。 ①絶対に無理をしない。できないときはハッキリ断る。 ②自分以外の人が期待通りにしていなくても、決して責めてはいけない ③人にはそれぞれ参加する理由があるが、自分と同じ理由と思わないこと。 ④お互いの距離を置く

2019年7月4日



海苔

焼き海苔・味付け海苔とくると韓国海苔の「ギンパ」があります。 見かけは似ていますが、酢飯を使わずごま油・塩・ごまで味付けをします。 具が多いのも特徴です。 五星の海苔は、エゴマとしお味が効いて美味しいです。 天日の塩を使っているようです。 ビールのつまみにもなります。

2019年7月3日



男爵イモとメークイン

見た目も違いますが、料理に違いが出ます。 コロッケやポテトサラダには男爵イモ、カレーや肉じゃがにはメークインが合います。 メークインは荷崩れしにくいため、煮物料理に合います。 スーパーの店頭ではどちらも見かけます。

2019年7月3日



玉子焼き

関東と関西では玉子焼きに違いがあります。 道具も関東はほぼ正方形、関西は細長い長方形です。 関東は厚焼きが主で、一発で裏返しをします。出来上がりは、かすてら風です。 関西は薄く焼いて3分の1ぐらいで返すので道具は細長くなります。 味付けも関西は甘くなります。 関東はだしを入れません。 関西は、だし巻きが主です。 だし巻きのふわっとした感覚がよいのです。 厚焼きは全国共通ですが、関西ではほとんど食べません。 肉じゃがも違うようで、関西は牛肉・関東は豚肉になります。 セブンイレブンは地域によりジャガイモも使い分けているようです。(関東は男爵イモ、関西はメークイン)

2019年7月3日



おにぎり

うどんの話で海苔がありましたが、おにぎりも関東と関西では違うようです。 関西のおにぎりは味付けの焼き海苔、関東は焼き海苔のようです。 海苔巻きは、味付け海苔を使いません。 形は三角と俵型がありますが、関西は自分で作るときは俵型で味付け海苔が多いようです。 コンビニではほとんど三角です。 味付け海苔は1枚ずつ焼いた東京が始まりであるが、機械化により一気に関西で普及した。 ニコニコ海苔が焼き海苔で有名です。

2019年7月3日



京都のうどん

うどんとそばの話で京都と大阪では違いのあることが気が付いていたが、それではどんなうどんが京都にあるのだろうか。 洒落たお店ではなく大衆食堂や昔ながらの店へ行くとわかる。 結構知らないメニューがあります。 私はお店の人に必ず確認をします。 きつね(油揚げきざみ・ねぎ、「きざみ」もある、大阪では甘い油揚げになる) たぬき(油揚げきざみのあんかけ、「これが東京・大阪と違う」) 甘ぎつね(甘い油揚げ、「きつね」の場合もある) きぬがさ(甘ぎつねの玉子とじ) 玉とじ(玉子とじ) けいらん(あんかけ玉子とじ) しっぽく(しいたけ・かまぼこ・ゆば・ほうれん草、湯葉(ゆば)が出てくるところが京都らしい) のっぺい(しっぽくのあんかけ) おかめ(五目) 花まき(焼き海苔・ほうれん草・わさび) カレー(カレー・ねぎ) 天ぷらうどん(海老の天ぷら) あんかけ(あんかけ素うどん) 五目あんかけ 他人(牛とじ) 天ぷらとじ ハイカラ(天かす・ねぎ・花かつお・かまぼこ・焼き海苔)など。 よその人間にはわからないメニューが多いので何が入っているのかは、お店の人に聞きましょう。 きざみとあんかけがあるので注文するときは気を付けよう。 チャンポンもあんかけがあるので注意が必要である。 ご飯もので衣笠は衣笠どんぶりがあります。 ねぎはもちろん九条ネギです。 五目うどんは東京が始まりのようです。(中身は少し違うようです) 甘い油揚げを大阪では甘ぎつねとは言いません。 京都ではありませんが、「しのだうどん」 というのがあります。 これは、甘ぎつねで大阪周辺で呼ばれています。 名古屋方面では、「しのだうどん」は油揚げのきざみ・青ねぎ・かまぼこが入っています。

2019年7月3日



ナスの食べ方

苦手な野菜の3番目がナスであったが、私は好きな野菜なので自己消費ができる夏が楽しい。 ナス料理は、焼きナス・野菜炒め・一夜漬など種類が多い。 私は揚げ浸しを作ることが多い。 冷蔵庫で冷やして食べると美味しい。 味付けはいろいろであるが、私は醤油と味醂で味を付ける。 ショウガがあれば更に良い。 紫色のピカピカ光るところが食欲をそそる。 ナスは色が落ちるとがっかりする。 酢などの酸性のものを加えたり、油で揚げると色落ちがしない。

2019年7月3日



パソコンの動画をDVDに焼きたい

パソコンの動画はMP4というフォーマットで作成されていることが多い。 これをそのままDVDに書き込んでもDVDプレイヤーでは読めません。 調べてみるとdvdmemoryというアプリがあった。 売るDVDではないので試用版で十分使えます。 著作権に気を付けましょう。 編集まで出来るのでいろんな活用が期待できます。 結構、人気のあるアプリです。

2019年7月2日



メンチカツとミンチカツ

どうでもいいことに興味を持つのが私の性格である。 先週であるがスーパーのヤオヒコでメンチカツが売っていた。 関西人にはミンチカツのほうがなじみがある。 違いは「メンチカツは牛肉や豚肉のひき肉を使う」、「ミンチカツは主に牛肉のひき肉を使う」。 東京はメンチカツで関西はミンチカツが多いようである。 伊賀・名張は微妙なところでどちらもある。 物は違うが、マルちゃんの赤いきつねは4種類あるらしい。 三重県は近畿地方向けと関東地方向けの両方が販売されている。 他には西日本、北海道があるようである。 緑のたぬきも同様である。 名前でややこしいのが、キツネとタヌキのうどんとそばである。 たまたまであるが、7月2日は「うどんの日」である。 きつねは油揚げがのったうどん。 たぬきは「関東:揚げ玉がのったうどん」「大阪:油揚げがのったそば」「京都:あんかけうどんに刻みの油揚げ」である。 関東の「きつねそば」は、大阪では「たぬき」になる。 関東の「たぬきうどん」は大阪では「はいからうどん」という。 大阪では「きつねそば」は存在しない。(首をかしげてありませんと言われる。そばの上に油揚げがのったものと説明が必要である。) 大阪では「かすうどん」というのがメニューにある。 これは、牛のホルモン(腸)を脂肪が抜けるまで低温でカリカリに揚げたものである。 「油かす」ともいう。 肥料の「油かす」ではない。

2019年7月2日



梅雨入り

今年の近畿の梅雨入りは6月26日頃であった。 梅雨明けは平年よりも遅いようである。 土日にアユ釣り客が、近くの名張川に来られるが、この雨で水量が増えて川に入れる状態ではない。 解禁後(6月16日)の2週間の様子であるが、去年と違って少しはアユが釣れているようである。 月末には簡易水道組合の会計の仕事がある。 6月も終わるとあと半年だなとホッとする。 自治会役員の仕事もあと半年である。 このあいだは水道組合の草刈りであったが、今月の末はお掃除がある。 7月1日はコミュニティバスの会計の仕事で役場へ行った。 こちらは辞任するか解任になるまで仕事が続く。 6月の乗車人数は過去最高であった。 12時台の増便も影響しているが、学生の利用が去年よりも多いようである。 午後からは、雨の心配もなくなったので畑へ出かけた。 畑は水はけが悪いので水たまりが多く、泥だらけになるが、草引きにはちょうどよかった。 町へ出かけなければ、話題は畑の様子ぐらいのものである。 トウモロコシは実がなりこれからというところで先客に食べられていた。 カラスか小動物であろう。 定番野菜のキュウリ・ナス・トウガラシは自給するのには十分な量の収穫である。 トマトも赤く色づき始めた。 毎年、ミニトマトを中心に栽培するが、今年は大玉も植えてみた。 インゲンはつるが伸びて花が咲いている。 今月中には収穫ができるであろう。 畑は空いている区画もあるが、そのままにしている。 8月になれば大根の種をまく。 夏の大根は固いので7月に種をまくのは早いようである。 白菜は9月に直播にする。 早すぎると病害虫が発生するし、遅いと結球しない。 4年目になるが、一度もうまくいっていない。 まだまだわからないことが多い。 

2019年7月2日



夏越の大祓

今日は夏越の大祓であるが、ブックカフェの営業日で出かける予定はない。 神道は宗教かもしれないが、教義があるわけでもない。 日本人の文化や生活に溶け込んだ習慣のようなものである。 役所などの公共的なところで地鎮祭が行われるが、どこかの人のように目くじら立てて騒ぐものでもない。 そういえば最近、政治は静かである。 参議院議員選挙が近づているためであろう。 ポスター掲示板も設置されて投票日は7月21日のようである。

2019年6月30日



繰り返し話

草刈りの話を何度もアップしているが、これは気にしていない。 都会の人にとっては興味のない話で、読み飛ばしをしてもらえばよい。 お天気のことは事象であるので、よく似た話になる。 これが、毎日同じ話を聞くとなるとうっとうしいのである。 田舎にいるとお天気のことが一番の話題になる。 人に会えば「暑い、寒い、雨、晴れ」があいさつ代わりになる。 寺社の参拝となると何度も行ったところもあるので、季節の違いなど変化が必要になる。 アップしていない話であるかの確認にAccessを使う予定である。 寺社の参拝は、信仰よりも趣味みたいなので出かけたくなる。 境内の建物や岩・樹木・植物などの庭園がいいのである。 同じ所へ行きますが飽きません。

2019年6月30日



うっとうしいもの

ブログを4年、掲載してきたが、同じ話を何度もしていないかということが一番気になる。 記憶に頼っては、限界になってきたのでタイトルのデータベース化を始めた。 会話で同じ話を繰り返す人、これが一番疲れるし、鬱陶しい。 感情に任せて会話をすると、自分の話を聞いてほしいのか、欲求が強すぎる。 年を取って物忘れもあるだろう。 同窓会では学生時代の思い出が懐かしいのか、繰り返し思い出話ばかりを繰り返すそうである。 いろんなことに興味を持つと話を繰り返さないようである。 認知症も同じ話をするようである。 これはつらいが、初めてのふりをして聞くしかないだろう。

2019年6月30日



布引三十六歌碑

2019年6月28日 HATゆめ公園 かつてここにあった川崎製鉄葺合工場のフライホイール(はずみ車)です。 これは、鋼を圧延する機械の部品です。

2019年6月28日  35/藤原公実 HATゆめ公園

2019年6月28日 布引五本松堰堤(ダム)

2019年6月28日 布引五本松堰堤(ダム)

2019年6月28日 五本松かくれ滝  ダムがオーバーフローした時だけ流れる滝です。

2019年6月28日  34/後鳥羽院 布引の滝の上の展望台付近

約3時間ぐらいかけて生田川のHATゆめ公園から布引の滝までの36歌碑を確認してきました。 詳しくは神戸市中央区のホームページに「布引三十六歌碑」に紹介されています。 ホームページからマップがダウンロードできます。 番号は順番に並んでいるわけではありません。 1番は藤原定家で新神戸駅の近くの橋のところにあります。 どこにあるのか、ワクワクしながら歩くのもおもしろいです。 生田川沿いは左岸に多くあります。 今まで右岸しか通らなかったので気が付きませんでした。 夏の生田川沿いは路面の照り返しで暑いです。 HATゆめ公園は生田川ICの近くで大型トラックが多い。 国道2号線を横断しますので自動車の量が多いので気を付けないと危ないです。 新神戸駅を越えたあたりからは、ハイキングの気分になります。 布引五本松堰堤(ダム)を含む水道施設は平成18年7月5日に国の重要文化財になっています。 日本最初の重力式コンクリートダムです。 1887年(明治20年)に計画がされ、1900年(明治33年)に竣工しています。

2019年6月30日





一匹であるが、今年初めて蛍を見た。 二週間前にも確認したが、今回が初めてである。  何がうれしいかというといつも見る景色に蛍が生きていたということである。 あとは、シーズンが遅れていたのかもしれない。 見る時間、天候により蛍が飛ばないこともある。

2019年6月29日

神田神社の例祭

神田神社 2015年6月30日

石上神宮の社務所付近  2015年6月30日

鍬を入れています  2015年6月30日

苗を運んでいます  2015年6月30日

苗が並べ終わりました  2015年6月30日

苗を植えています 2015年6月30日

6月30日は各地の神社で夏越の祓がある。 これとは違うが、6月30日に石上神宮の末社の神田神社(こうだじんじゃ)では例祭がおこなわれる。 例祭の前に「神剣渡御祭」がある。 神田神社は道路を挟んで石上神宮とは逆の方向の神宮外苑公園に鎮座している。 元は石上神宮の神饌田が1町歩ほどあり、米一石が年間の諸祭典に使われていたようである。 
万葉集巻第十、1927番  石上 振乃神杉 神備西 吾八更々 戀尓相尓家留

2019年6月27日



ソース

長年の生活習慣でメタボになっていたが、定年後の食習慣が変わったせいか少しは腹回りが減ってきた。 メタボと関係ないが、食品の関連の話題はいつも興味がある。 たまたまラジオの電源を入れるとラジオ深夜便では「浜松のソースメーカー」のインタビュー番組が放送されていた。 社長は鳥居さんなので「トリイソース」とわかった。 かなりこだわりのソースなので手に入れば一度使ってみたい。 福井へ行ったときは「ソースカツ丼」が気になって、食べなかったがソースだけを何種類か買った。 カレーにウスターソースをかける人がいるが、スパイスが少なく小麦粉が多かった時代は味が薄いのでかけていたようである。 現在も、カレーにかける人がいるが、味が変わるので私は使わない。 ソースではないが生卵を割ってカレーに混ぜるのも関西ぐらいか? ソースは一般的にウスター・中濃・トンカツ(濃厚)の三種類である。 中濃は関東で主に使われている。 ウスターソースが活躍するのは「串カツ」であろう。 一緒に食べるキャベツにはソースが合う。 長い間、食べていないが「お好み焼き」にはお好み焼きソースである。 こちらは広島のオタフクソースが有名である。 広島のお好み焼きにはこのソースであろう。 焼きそばソースは関西と関東では麺の違いがあるので、味付けが変わる。 関東は細麺でちぢれているのであっさり辛めのソース、関西は中太・太麺なのでこってり甘めのソースになる。 たこ焼き、とんかつもそれぞれ別のソースになる。 焼きそばは手軽なので昼飯に時々作る。 これもオタフクソースを使っていた。 気が付くとオタフクソースファンになっていた。 大阪へ出かけたら「オリバーソースの焼きそばソース関西」「東大阪の岩見食品のヘルメスやきそばソース」「パウダータイプの高砂食品の粉末焼きそばソース」「オタフクの塩焼そばソース」「イカリの焼きそばソースやきそば家」「ブルドックの本格焼きそばソース」「東洋水産のマルちゃん粉末やきそばソース」のどれかを探そうとおもう。 時々出かける伊賀市にあるプロショップではJFDAブランドがある。 こちらは業務用なので容器が1.8ℓのタイプが多い。

2019年6月26日



SONYの短波ラジオ

ソニーの短波ラジオは「ラジオ日経の受信専用/兼用ポケットラジオ」のみ製造されている。 ICF-SW35は買ったときは2万円ぐらいであった。 現在の価格は459,820円になっている。 この価格で買う人がいるのには驚く。 手元にあるが売る気はない。 短波放送を聞くなら中国製もある。 実際にTECSUNのPL-660を使っている。 もう1台並行輸入で買ったソニーのICF-SW7600GRもある。 こちらのほうが上のランクだ。 海外の放送を聞くだけならば、今はインターネットがある。 FM放送もインターネットで配信されている。 アドバンスコープ(名張)のFM放送は空中線電力20Wで送信所が「山添村大字毛原字なかすじ」にある。 名張市内では茶臼山という。 茶臼山は標高535.4mで奈良県と三重県の県境である。 名張市黒田の勝手神社の横にハイキングコースがある。 山添村からは自動車で山頂まで行ける。 ここからみる名張の花火もいいと聞いたことがある。 広瀬でもアンテナを建てればads.FMが入る。 午前7時になるとコールサインと送信所のアナウンスがある。 午前7時から9時は地域の情報である。 名張と伊賀の情報はads.FMとタウン情報誌Youでかなり情報収集ができる。 名張市内の交通情報を時々聞く。 だいたい午前7時から7時15分に放送される。 混む場所はわかっているので、わざわざこの時間に行かないが、かなりローカルで聞いていて面白い。 山添村大字広瀬から近いのが安場の交差点である(2km先で定点カメラがある)。 これを見て「自動車の流れは順調です」とかいうわけである。 バイパス(国道368号線)と名阪治田IC方面のコリドールへの分岐点である。 その先に名張街道(旧国道)があるが、ここも渋滞する。 これから伊賀市方面へは大渋滞になる。 現在4車線化の工事をおこなっている。  

https://www.jcbasimul.com 

2019年6月25日



平家物語

話が寂光院になると「平家物語」を読みたくなる。 手元には、岩波文庫の全4巻の平家物語がある。 100分で名著でも紹介されていた。 最初の文が有名なので省略します。 最後は、「灌頂巻 女院死去」 です。 冒頭に「祇園精舎の鐘の声」がありますが、最後にも鐘が出てきます。 高校の古典では教えられていないはず。 「さる程に、寂光院の鐘のこゑ、けふも暮れぬとうち知られ、夕陽西にかたぶけば、御名残をしうはおぼしけれども、御涙をおさへて環御ならせ給へけり。 女院は今更いにしへをおぼし出させ給ひて、忍あへぬ御涙に、袖のしがらみせきあへさせ給はず。はるかに御覧じおくらせ給ひて、環御もやう〵のびさせ給ひければ、御本尊にむかひ奉り、【先帝聖霊、一門無魂、成等正覚、頓証菩提】と、泣く泣くいのらせ給ひけり。むかしは東にむかはせ給ひて、【伊勢大神宮、正八幡大菩薩、天子宝算、千秋万歳】と申させ給ひしに、今はひきかへて、西にむかひ手をあわせ、【過去聖霊、一仏浄土へ】と、いのらせ給ふこそ悲しけれ。 御寝所の障子に、かうぞあそばされける。 以下は省略。 内容はそれまでの総集編「回想録」で戦闘場面はありません。 女院は一本の糸で阿弥陀如来像の手とつながり、西のほうを向きながら唱えるうちに、静かに息を引き取った。 なお、建礼門院が亡くなられた年、場所は不明だそうです。 本堂は平成12年に放火され全焼、現在は復元された本尊が安置されている。

2019年6月24日



京都・大原

2017年9月21日  大原の赤紫蘇

2017年9月21日 寂光院の門前の茶店、左側で柴漬けが売っています。 試食でご飯まで出るのでうれしい。

2017年9月21日 寂光院・本堂

2017年9月21日 三千院の門前の茶店

2017年9月21日 三千院・山門

京都大原の紫蘇は有名で、柴漬けのナスやキュウリを刻み、赤紫蘇の葉を加えて塩漬けにする。  好みが分かれるが、茗荷の柴漬けもあるので、これはおすすめである。 最近はキュウリ漬けもある。 三千院の前や寂光院の前で柴漬けが売っていた。 私は寂光院の前の柴漬けが好みである。 お寺の話はあらためてします。 ここは柴漬けだけの話にします。 土井の柴漬けは有名だが、寂光院の門前の小さいお店は特徴があるのでいい。 土井志ば漬本舗の本店は八瀬花尻橋にある。 有名百貨店でも売っている。 本店へ行けば有名百貨店にないものもあるので、これはこれでいい。 駐車場は広くて乗用車80台、大型バス10台止められる。 ほとんどが観光客です。 食事もできます。 私は大原へ行くときは定期バスに乗るので、途中のここでは降りません。 立ち寄るのは自動車の時だけです。

2019年6月24日



梅の価格

昨年の資料であるが、平均卸売価格「東京:444円/kg、大阪:413円/kg」である。 東京と大阪では、ずれがあって、東京は5月が512円で最高値、あとはだんだん安くなり7月で終わる。 大阪は5月が463円、6月が395円、7月が491円(最高値)、8月が251円、9月が177円である。  大阪は遅くまで販売しているのである。 私なりに考えると、大阪は紫蘇付けにするのでシソが出回るのが7月である。 東京は紫蘇付けが少ない。  7月・8月は最も需要が多いのではないか。 紫蘇は8月が最高値になっている。 紫蘇漬けは別に作って、あとで梅漬けと合体する。 間に合わない場合は昨年の紫蘇漬けを使う。 ことしは紫蘇漬けがある(昨年の赤紫蘇漬け)ので関西の漬け方で作ろうと思う。 自宅の北側の赤紫蘇が大きく育ってきました。

2019年6月24日



草刈り

自治会の草刈りがあって、翌日の今日はどこからも草刈機の音は聞こえない。 昼過ぎに梅干し漬けの1段階目が終了した。 水が上がるまで重しをして待つことになる。 畑仕事は草刈り・草引きが残っている。 2時間程度、畑の斜面の草刈りと親戚の耕作放棄地の草刈りをした。 明日は続きの作業になる。  定年後の1年目にハーブづくりをやっていたが、時間がない(言い訳)。 バジルはトマトと一緒に植えたらいいので野菜との混植ならできる。 庭のミントは雑草化してきた。 ハーブのほとんどは鑑賞に使っていたが、ハーブティーや芳香剤として積極的な利用をすればやる気が出てくるかもしれない。 問題は時間よりも「やる気」がないだけである。 菊づくりもそうである。 愛着とマメさがないと菊づくりは難しい。 2年であきらめた。 見るのは好きなので秋の展示会は見に行く。 これが、犬や猫などの動物であったら人間の都合でやめました。 というわけにはいかない。  中には事情があって手放さざるを得ない人もいるであろう。 人には迷惑をかけるかもしれないので私は動物は飼わないと決めている。 家族の誰かが飼いたいとなれば、それを止めはしない。 息子は小学生のころから亀を飼っていた。 大人になっても飼い続けているようだ。 亀はしゃべらないので静かでいいが、お掃除をきちんとしないと匂いがすごい。

2019年6月24日



梅の収穫

今年の梅は不作のようである。 収穫の前に枝を見てもわかった。 昨年は約80㎏、今年は27㎏であった。 自己消費には十分すぎる量である。 あら塩が5㎏残っていたので、そのまま使った。 濃度が18%になるが、今回は焼酎で洗うのはやめた。 15%以上になればカビが生えないと思う。 まだ去年の50ℓの樽は梅が浸かった状態で1個残っている。 空の50ℓの樽に27㎏の梅と5㎏の塩、漬物石を入れるとちょうど収まった。 梅干しは2年過ぎても問題ない。

2019年6月24日



アジサイ









アジサイは「シチダンカ」が私のお気に入りであるが、庭には他のアジサイもある。 爺さん・婆さんが植えていたのであろうか、よく見ると5種類ぐらいはある。

2019年6月24日



ギンバイカ

庭のギンバイカが6月22日に咲き始めました。 早い時は5月に咲きますので、今年は開花が遅れているようです。 挿し木をしたら6年で開花したとネットで見た。 育て方は難しくないので一度チャレンジしようと思う。 今頃が色んな植物の挿し木のシーズンである。  昨年は咲きませんでしたので久しぶりに花を見ます。 マートルとも言って、ハーブとして名前が知られています。 おととしは果実酒にしました。 さわやかな感じで秋に実のなるのが楽しみです。 関係ないが、「桃栗三年柿八年」と昔から世間は言う。 今から柿を植えても自分が収穫できるのだろうかと植えるときを考えないといけない年齢になった。 昨日は自治会の草刈りで近所の人と話をしていたら、柿の葉寿司の葉っぱは渋柿でないとダメだそうだ。 柿の葉寿司になるとそれぞれどこの柿の葉寿司がうまいという話になる。 チェーン店には興味がない。 吉野山の蔵王堂のそばに自家製で土産物として販売と食事ができるお店が数軒ある。 それぞれ味が違っていて面白い。 桜の花見のころは混むのでシーズンオフに出かけると混まずにゆっくり食事ができる。 吉野山はロープウェーがあるが、金・土・日・祝・月のみの運行で、火・水・木は代行バスになる。

2019年6月24日



花菖蒲

花菖蒲 2018年6月7日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:250mm  f/5.6



ジャガイモの料理

ジャガイモの食べ方はいろいろあるが、小粒のジャガイモは丸ごと煮っころがしにするのが手間が省けてよい。 味噌炒めにしたが、オイスターソース炒めというのもあるようなので、チャレンジしたいと思う。 ツナ缶があれば牛乳でクリーム煮も簡単そうである。 コンソメでウインナーとバターで炒めてもよさそうだ。 当分の間、小粒のジャガイモを食べることになる。 ジャガイモの皮は一般的には剥くが、生のままで剥くのは食べる部分が少な過ぎる。 よく洗って、私は皮のまま食べている。 究極の手抜きは塩茹でである。

2019年6月22日



サツマイモ畑の草引き

6月になって雨の日も増えて、畑仕事の水やりが減ってホッとしています。 雑草は伸び続けていて、草刈り・草引きが欠かせません。 サツマイモを植えた場所は半分だけ草引きが終わりました。 サツマイモは雑草に覆われていたので成長がよくありません。 苗を植えて生えなかった場所には、サツマイモのつるを挿し芽にしました。 サツマイモは肥料をほとんど使いませんので手間がかかりません。 肥料をやりすぎるとツルが伸びるだけで芋が大きくなりません。 家庭菜園は肥料過多になりやすいのでアカジソを一緒に植えるとよいそうです。 紫蘇は余分な肥料を吸収します。 ところで、関東は6月7日ごろに梅雨入りしたようですが、四国・中国・近畿はまだです。 今までの遅い記録では6月21日というのがありますが、更新するのではないかと思われます。 梅雨明けは当然遅くなりそうです。 6月というのに水不足の心配がある地域もあるようです。 野菜作りには難しい気候になっています。 天候不順で冷夏・日照不足になれば、野菜の育ちもよくありません。 

2019年6月21日



アユ漁の解禁

波多野漁協を含む3漁協のアユ漁の解禁は6月16日でした。 当日は、先週の雨で増水していて釣り客はいませんでした。 水が引いた昨日あたりから釣り客が来ています。 釣果の量はわかりませんが、21cmが釣れたようです。 追加放流もあり釣り客の増加に期待したいところです。

2019年6月21日



興福寺

興福寺中金堂跡 2005年11月20日 再建前の中金堂跡 石は回廊があったところ

興福寺中金堂 2019年6月17日 拝観料は個人が500円です。 イコカカードがあると100円を引いてくれました。 外から見る中金堂。 扉は内開きになっています。 法要やイベントは外でおこなわれるようです。 中金堂の中の基壇の中心は木造釈迦如来座像です。 四隅に木造四天王立像、両脇に木造薬王・薬上菩薩像、他に厨子入り木造吉祥天倚像、木造大黒天立像です。 本尊の前の法相柱には法相宗にゆかりの14祖師の絵が描かれています。 上段:②解脱上人(貞慶)、③権別当蔵俊、④真與上綱、⑤別当行賀 二段目:⑥善珠僧正、⑦玄昉僧正、⑧濮陽大師 三段目:⑨淄州大師、⑩慈恩大師、⑪玄奘三蔵 四段目:①戒賢論師、⑫護法論師、⑬無著菩薩、⑭世親菩薩。  絵は張られていますので全部を確認することは出来ません。 ①は左側に大きく描かれています ②~⑦は日本の僧、⑧~⑪は中国の僧、①・⑫~⑭はインドの僧。 四天王の配置は東が持国天、西が広目天、北が多聞天、南が増長天となっています。 北円堂の配置に似ています。 なお、北円堂の本尊は弥勒如来座像です。 奥に世親菩薩、無著菩薩です。 両脇は大妙相菩薩像、法苑林菩薩像です。 南円堂は本尊が不空羂索観音菩薩です。 四隅に四天王(配置は他と同じ)、左側に善珠・神叡・玄昉、右側に行賀・常騰・玄賓です。 2017年に仏像の配置換えがあり南円堂の四天王像は中金堂へ移動しています。 仮金堂から四天王像が南円堂へ、国宝館から法相六祖座像が南円堂へそれぞれ移動しています。 もともと法相六祖座像は南円堂に安置されていたので、元の位置に戻ったわけです。 現在の南円堂の四天王像はどこにあったかは謎のようです。

興福寺中金堂 2019年6月17日 中金堂は平成30年10月7日に落慶法要がおこなわれています。

奈良公園バスターミナル 2019年6月17日 バスターミナルは平成31年4月13日にオープンしました。 予約のみの団体バスの乗降場で駐車場は無くなりました。 奈良県の住民の私などはまず使うことは無いでしょう。 奈良公園へ出かけるときは近鉄電車に乗ります。 昔は登大路と言っていましたが、奈良公園と言ったほうがわかりやすいので奈良公園バスターミナルとなったようです。 買い物・食事の用事は無いので敷地内へは行っていません。 私は食事であれば、東向き商店街・もちいどの商店街へ行きます。

奈良公園バスターミナル 2019年6月17日 西棟には総合案内とスターバックスなどがあります。

奈良公園バスターミナル 2019年6月17日 案内図を見ますと向かって左側が西棟で右側が東棟です。

春日大社 2019年6月17日  春日灯篭  絵は春日大社に関係のある鹿・三笠山などです。 灯篭をまじまじと見ているのは私ぐらいで、観光客は本殿へまっしぐらか、鹿と一緒に写真撮影の様子です。

2年ぶりに奈良公園へ行ってきました。  興福寺は3年ぶりです。 奈良市内県庁付近にはほとんど用事がありませんので、久しぶりです。  今回の目的は、再建になった中金堂の拝観と県庁の横のバスターミナルの様子の確認が主な目的でした。 時間があったので、春日大社へ参拝をしています。 春日灯篭の確認をしました。 鹿と三笠山の絵が主にありました。 二匹の鹿が並んでいる灯篭は見つかりませんでした。 春日大社の本殿以外の摂社などへは行ったことがありませんでしたので、ほかの神社も参拝しました。 春日大社には15社巡りがあります。 若宮神社、三輪神社、兵主神社、南宮神社、広瀬神社、葛城神社、三十八神社、佐良気神社、春日明神遙拝所、宗像神社、紀伊神社、伊勢神宮遙拝所、元春日枚岡神社遙拝所、金龍神社、夫婦大國社が15社です。

2019年6月19日



心に刺さる

テレビの番組の中で「心に刺さる歌」と表現している人がいた。 前後の関係でいい意味で使っているが、逆の意味もあるので気を付けたい。 「何気ない一言が心に刺さる」は「心に強い衝撃を受ける、心にひどく傷がつく」という意味がある。 「胸に刺さる」も同様であろうか。 「心にしみる」は、心に深く入り込むということで、こちらのほうが良い意味で安心する。 なお、しみるは「染みる(悪影響、色がつく)」と「沁みる(心にしみじみと感じる)」がある。 ひらがなで「心にしみる」とするのがどちらの意味もあって無難である。

2019年6月16日



風水

「家のそばに池を作るな」で思い出したのが、庭に植えてはいけない木というのがあった。 柳の木があったが、聞いてから掘り起こして処分したようである。 実のなる木もダメである。 ビワがよくないと言っていた。 近所の家にあったが、今はない。 柿も切ってしまった。 しかし、リンゴとミカンがある。 不思議だ。  離れの家を建てるときは母屋より高くしてはいけないと言っていた。 トイレと風呂の場所も問題があった。 鬼門と裏鬼門である。 今も、そこは通路にして風が通るだけである。 思い出してみれば、小さいころから20歳ぐらいまで、トイレと風呂は3回ぐらい場所が変わっている。 誰が誰に言われて変更したか、謎のままである。 聞いたのは多分、父ではなく祖父であろう。 これから、じっくりと調べてみようと思う。 単なる迷信であればよいのだが。 家の前に川があるが南北に流れていて、東と西に山があるところは風水ではよいところだという。 広瀬は風水では理想の場所である。 ネットで調べると「自宅敷地内に果樹を植えるのは凶である」と出てくる。 特に甘いものは避けたほうがよいという。 桃・栗・柿・ザクロ・キウイなど。 理由は、木に生る(なる)甘い実が、本来居住者に行くべき土地のエネルギーを吸い取ってしまうから、ということだそうだ。 広大な敷地の片隅に果樹がいくつか植わっているのは問題ないそうだ。 植えたらよい木は、松・マキ・モチ・モミジ・モッコクとなっている。 ビワは葉っぱに病気に効く・体に良い木とされているが、病人が集まるところから誤解が広まったようである。 柳は幽霊のイメージ、街路樹を見ればわかるが早く大木になるので剪定が大変である。

2019年6月15日



サンチュとチシャ

焼肉に包んで食べる葉っぱは「サンチュ」と呼ぶ人が多いが、私はチシャのほうがなじみがある。 もちろん、同じものであるが、レタスと呼ぶ人もいるようである。 レタスは総称で間違いではないが、私はサニーレタスのイメージがある。 先日は試しにまいたチシャが芽を出した。 一定の温度以上になると芽が出ないと言われている。 関西のチシャの種まきは5月下旬までとなっていた。

2019年6月14日



ハーブの種まき

残りのジャガイモの収穫を終えて、耕したが、後の収穫のエリアは小石が多く根菜類は無理なのでハーブのタネをまいた。 ハーブ畑で育てた【バジル】【パクチー】のタネが結構残っていた。 5月の終わりは暑い日が続いたが、6月は涼しいので種まきをしてもうまく芽が出るか心配になる。 シソ科の植物は結構繁殖力が強いと思われる。 なおバジルはシソ科、パクチーはセリ科である。 アカジソやエゴマはタネをまかなくても落ちたタネで翌年芽が出るぐらいである。 6月は種まきが一区切りである。 60日で収穫しないと秋野菜・冬野菜に影響をする。  頭の中はすでに大根・白菜に進んでいる。葉野菜は収穫が早いので、小松菜がまだ間に合う。 九条ネギをタネから育てているが順調である。 ネギはコストもあまりかからず、育てやすい。 夏の料理の冷ややっこ・麺類の薬味に重宝する。

2019年6月14日



自宅の北側の庭

2019年6月13日 狭いながら家庭菜園になっています。 リンゴとみかんが並ぶ変な空間です。 主力はトマトです。 ほとんどももたろうです。

2019年6月13日  裏の塀の内側(シチダンカから見る景色)から東を向いた風景です。 道路の近くには、樹木や花を植えています。

2019年6月13日  庭にズッキーニを2本、植えています。 紫色はあかじそです。 ズッキーニはキュウリに似ていますが、つるにはなりません。

2019年6月13日  4本植えているアジサイの【シチダンカ】です。 ことしも咲きました。

2019年6月13日 隅っこにローズゼラニュームを植えています。 3年になりますが毎年花が咲きます。 この右側の石は昔の小屋が建っていた名残です。  左はカボチャです。

一般的には家の庭には花や樹木を植えると思われるが、私は少しばかり野菜を植えている。 と言うよりも、母が野菜を作っていたのでそのまま引き継いだわけである。 これは、家の北側である。 十数年前まで別棟の作業小屋が建つていた。 古くなり壊した後に、野菜を植えている。 その昔は、池があったそうである。 家のそばに池があるのは風水ではよくないとか聞いてうめたそうだ。 今も危ないところがあるので近づくなと母は昔、言っていた。 どうも、上に石が乗っていて鍬を入れるとガツンとするところがある。 まだ、私は60代で普通に動けるがこの先は植木鉢でも置いて近づかないようにしようかと思う。 まあ、お宝を隠しているわけではない。

2019年6月13日



草刈り

今度の日曜日は簡易水道組合の草刈りをおこないます。 会計担当なので休憩時間のおやつと飲み物を買ってきました。 山添村からは維持管理費用が出ますのでその一部を充てています。 他に水道メーターの検針がありますので検針料も振込されていました。 3年後には山添村に完全に移管されますので、その後は検針員の報酬になります。 それ以降は水道料金が値上げされると聞いています。 世間では上下水道の民営化が話題になっていますがここ山添村は民営から村営に変わろうとしています。

2019年6月13日



ジャガイモの収穫

2019年6月11日 ジャガイモを掘った状態

2019年6月11日 ジャガイモを収穫して堆肥と石灰をまいた状態

雨が降ったり止んだりの日が続きました。 合間を見てジャガイモの収穫を行いました。 写真の反対側にももう少しジャガイモが残っています。 今日も農作業に良さそうなので収穫を続けようと思います。 ジャガイモの葉の色が茶色に変わり収穫ができる時期になりました。 近所では6月に入ってすぐ収穫をおこなった家もあると聞きます。 気温と雨量の影響か、今年は全般的に小粒だと聞いています。 私の畑もまずまずの収穫です。 小粒のジャガイモは丸ごと煮っころがしにして食べるのが一般的です。 塩ゆでもいいが、味噌で味付けするのもいい。 収穫の後には苗を育てておいたのでオクラとトウガラシを植えようと思っています。 それでもスペースがあるので人参の種をまこうと思います。 別のエリアのキュウリは5本なっていましたので早速、浅漬けの素につけました。 夏の野菜はキュウリ・トマト・ナス・トウガラシがあれば私は十分です。 トウモロコシは出来ればいいなぐらいにしています。 頑張っても美味しくなったころにカラスに狙われます。 ネギだけは鳥も獣も食べません。 あまり手間がかかりませんのでネギを植えるというのもいいかもしれません。 八月になれば秋冬の野菜の準備になりますので、それまでの短い期間の野菜作りです。 根菜は時間がかかるので、葉っぱ類を主力にしようと思います。

2019年6月13日



農業日誌

2016年に市販の日誌を買って、マメに作業内容を書いていたが、1年と続かなかった。 EXCELで日付と野菜の種類ごと、ホームセンターの買い物、風物詩、作業予定、実施作業内容を簡単に記入したメモが4年目になった。 前年分をコピーして字を全部赤字にして終わった分を黒字にした。 これであれば、同じ内容でも色を変えるだけである。 変わったところはコメントを追加する。 ものぐさおやじにはちょうどいい。 自分に合ったやり方がいい。 ジャガイモの収穫、梅酒作りを3年前の分から見比べていた。 近所にはマメに農業日誌をつけているいる人がいると聞く。 この方は雨の日以外は毎日畑に出かけておられる。 昨日は、キュウリの先をネットに絡ませるのを聞いた。 初物のキュウリやしし唐は本体が弱るので小さくても早めに収穫をしたほうがいいということも聞いた。 おばあさんたちは私の畑の様子をしっかりご覧のようである。 ご意見は4人の方から聞いている。 ぼやいてもしょうがないが、うちの母がしっかりしているときに聞けたらと思うと残念である。 最近、若い人で農業に関心をもっている人が増えていると聞く。 問題は所得である。 NHKの野菜作りの番組で農業1年生の人が紹介されていた。 無農薬と有機栽培でやっておられた。 安定した高収入を目指すならば有機栽培の農業は難しい。 理想と現実の問題もある。 奈良県は山林が多いため、可住地面積が全国一小さく、耕地面積は県土の約6%である。 担い手が減って農地もが減っている。 しかし、都市近郊で所得の向上をめざす「なら食と農の魅力創造国際大学校」が開設されている。 昔は農業大学校と言っていた。 生産・流通・販売のみならず景観、食、観光など奈良県の特色を生かす農業の取り組みである。 

2019年6月8日



AI(artifical intelligence)

日本語では人工知能と言われ、度々いろんなところに出てくる。 顔の認証もその一つである。 一時的に流行のようになった時もあるが、現在は次の時代の最先端技術になりそうだ。 囲碁・将棋の対局でプロ棋士との試合でコンピューターが勝利するまでになった。 私は15・6歳のころにコンピューターの存在を知った。 約50年前で電子計算機といって、主力は計算であった。 ENIACがアメリカ陸軍の弾道研究所で今のコンピューターの始まりであった。 アメリカでは1940年代に今のコンピューターにつながる技術があったのである。 この時代は真空管が計算機の中心なので故障も多いし電力も相当必要であった。 私はトランジスターの時代からである。 まだIC(integrated circuit)もLSI(large scale integration)もなかった。 現在はICとLSIは同義語となっている。 パソコンが個人で気軽に使えるようになるとは想像したこともない。 今はハードよりもソフトがもてはやされる時代である。 コンピューターの歴史はマニアの話になった。

2019年6月7日



畑仕事の一休み

昨日はいいタイミングで草刈・草引きをおこなった。 朝からはまとまった雨が降り続いている。 天気予報では明日の明け方まで降ったり止んだりの状態が続くと思われる。 明後日はリサイクル品を出す日なので、朝から新聞紙・空き缶・ペットボトル・段ボールの整理をおこなった。 これから、花香房へ花の苗の受け取りに行く。 今朝の朝刊には長谷寺のアジサイがのっていた。 自宅の庭のアジサイがボチボチ咲き始めた。 チシャは気温が高すぎると芽が出ないというので、家の近くでも割と涼しい北側にポット苗をしたら、芽が出てきた。 チシャは焼肉に合うので重宝している。 葉っぱは上を残して下から取ると長い間取れる。 麦刈りは終わっているので、この後に青じそとエゴマのタネをまいておいた。

2019年6月7日



東国3社

鹿島神宮  2016年6月2日

鹿島神宮  2016年6月2日

鹿島神宮  2016年6月2日

香取神宮  2016年6月2日

香取神宮  2016年6月2日

香取神宮  2016年6月2日

息栖神社  2016年6月2日

息栖神社  2016年6月2日

息栖神社  2016年6月2日

ブラタモリはよく見る番組で先日は鹿島神宮と香取神宮が紹介されていた。 以前にもブログに載せていたが、再度載せておきます。 ちょうど3年前の6月2日に千葉・茨城に参拝に行っていた。 鹿島神宮の鹿が春日大社まで行った話はあったが、逆に奈良の鹿が導入された理由がわかりにくかった。 資料には奈良の鹿を再び受け継いだと書かれているだけである。 どうやら、鹿島の鹿は絶滅したようである。 神鹿の説明には名張も書かれていて、宇流冨志爾神社のことであろう。 名張の人たちはお春日さんと言っている。 長岡京の大原野神社は遷都にともない、春日大社の分霊を祀っている。 狛犬は鹿である。 東大阪の平岡神社は元春日と言われていて狛犬は鹿である。 草津の立木神社へは行ったことがないが、ここの狛犬も鹿である。 鹿島の神様は香取の神様と一緒に出雲へ国譲りの直談判に行ったとされている。 香取神宮は藤原氏の氏神の一つである。 春日大社では第一殿が鹿島神(タケミカヅチ)、第二殿が香取神(フツヌシ)、第三殿が天児屋根命(アメノコヤネ)が祀られている。 番組では紹介されなかったが息栖神社は茨城県息栖市にある。 東国3社とよばれていて関東の人は三社参りをおこなうようである。 息栖神社はアメノトリフネを祀っている。 井戸がご神体になっている。 割と静かな雰囲気で土地の氏神さんのような感じであった。 2社に比べてお参りの人も少なかったが、気になっていたので行ってよかったと思う。 地図で調べると見事な直角二等辺三角形になる。 この三角地帯では不思議なことがおこるという噂もあるようである。 出雲大社と諏訪大社の真東に鹿島神宮が存在する。 レイラインとして紹介されることがある。 偶然なのか真偽は謎である。 科学的な根拠はなく、少々のずれ(4・5キロメートル)は無視をしている。

2019年6月7日

 



草刈り

2019年6月6日 草刈り

今週の土曜日に五月川観光協会の草刈りに出かける予定であるが、お天気によれば順延もありそうだと連絡があった。 今日の夕方の時点で連絡がなければ明日の草刈りは決行になる。 昨日は朝から休耕田の草刈りをしていた。 何も作っていないが、隣では今も稲作がおこなわれている。 荒れ地のままでは隣りに迷惑がかかる。 ここは、沼地のようなところでいつも水がわいていて気を付けないと足の膝辺りまで浸かってしまう。 葦の生えやすいところで、すでに1mぐらいの高さに伸びていた。 6月23日は大字区の草刈りである。 暗黙の了解で道路の近くは昔から地権者が事前に草刈りをすることになっている。 それに伴う作業である。 今日は午後に花香房へ花の苗を受け取りに行く予定である。 これは五月川観光協会の行事で、各大字区で花を道路沿いに植える。 6月の土日は何がしかどこかで草刈りのお誘いがある。 昨日の昼間に草刈り機のチップソーを買ってきた。 ナフコには2枚で1280円が売っていた。 以前から気に入っていて40Pと36Pの両方を買った。 五枚組3180円というのもあるが、このぐらいでいい。 店頭には人気№1と書かれていて嘘でもなさそうである。 新品のチップソーを草刈り機に取り付けたが、早速チップが飛んでいた。 石に当たるとチップが取れやすい。 1シーズンでチップソーは5枚は買っているのではないか? 明日の夜中に雨が降りそうであるが、30ミリ弱でまとまった雨にはなりそうである。 畑はエンドウを片づけて管理機で耕した。 この雨に期待したいが、水汲みは必要である。 草引きをおこなったが、土が硬くて道具がないと引き抜くことが難しい。 ジャガイモは収穫時期を迎えて葉っぱが茶色に変わってきた。 近所では収穫が始まっている。 今年は雨量が少なかったので全体的にジャガイモは小粒のようである。 きょうは、少し掘ってみようと思う。 まずは、ポテトサラダを作ろうと思う。 小粒であれば、オイスター炒めもよさそうだ。 ジャガイモのみそ炒めというのもいい。 田舎に住んでいると何が楽しみかと聞かれると新鮮な野菜でお料理をつくることかな?

2019年6月7日



梅雨入り

関西の梅雨入りは昨年は6月5日であった。 今年は、5月29日頃から6月12日頃の間と予想されている。 連日、晴れの日で畑の水やりは大変である。 隣の小川へ行って水汲みもある。 いつも平均して200リットルは汲んでいる。 小川が涸れたことはないが水量は少ないような気がする。 地図で広瀬を見るとここは川であるが、他は水路である。 川と水路は何が違うか。 水路とは1級河川、2級河川や準用河川といった河川法等の特別法に基づいて管理されている河川(法定河川)以外の普通河川のこと。 通称は水路と呼ぶ。 ブックカフェの横を寺山から水が流れているが、これは水路である。 何かあったときは地域住民で管理してくださいとのこと。 先ほどの小川は村役場の管理である。 前の名張川は1級河川なので上流の木津川上流管理事務所が管理をしている。 昨日から集落排水場の下の護岸が災害により土がえぐれているので護岸の復旧工事をおこなっている。

2019年6月5日



炭酸入りのコーヒー

疑問に思ったのでネットで調べたらあった。 「モカ インスティンクト」など。 そのまま飲んだり、アイスクリームを入れて楽しむそうだ。 実は過去(2006年頃)に「ネスカフェ スパークリング カフェ」というものが発売されていたようである。 確認は取れていないが、さらにその20年前にも発売していたようである。 誰でも美味しいと呼べるものではないようである。 コーヒーはできれば暖かくして飲みたい。 アイスコーヒーまではいいが、炭酸が入っているのはどうか? 紅茶のティーソーダというものもあるそうだ。 こちらも飲みたいとは思わない。 世の中には不思議なものがほかにもありそうです。 生のいかチョコレート、わさびラムネ、杏仁ラムネなど。 機会を見て不思議なものを調べてみようと思う。 缶コーヒーのBOSSにもスパークリングコーヒーがあったが、販売中止になっている。 スパークリングコーヒーが昨年に28年ぶりにサントリー食品インターナショナルから発売されていたようであるがことしはどうか? ことしの2月に「リアルゴールドウルトラチャージブラック」という、物々しい名前の飲料が発売になっている。 見かけはコーラでコーヒーを控えめにしたようである。 過去には「コカ・コーラ コーヒープラス」というものがあったようである。 いろんなメーカーでチャレンジが行われているが短命に終わっている。 不味い?ものを危険を冒してまで飲むだろうか。

2019年6月5日 



ペットボトルの容量

一人用で一番使いやすいのが500mlである。 少し少ない490mlもある。 最近525mlというのがある。 少しではあるがお得感はある。 箱の関係上、極端な変更はできないようである。 私は1Lが好きであるが、コンビニ以外では見ない。 主要な商品は2Lである。 焼酎などは3L・5Lなどもある。 盆踊りのころになると350mlが欲しいといわれる。 ちょっと飲みたいときに1回で飲み干せるのがいいそうだ。 アイスコーヒーは無菌充填用の軽くて薄い材料が使われている。 アイスコーヒーは炭酸がいらない。 炭酸入りのコーヒーなんて聞いたことがない。 果汁や乳製品は炭酸飲料が多い。 こちらは、圧力を加えたり加熱をおこなうので耐熱耐圧ペットボトルになるようだ。 自動販売機はこの広瀬の田舎にもある。 車を停車して買う人を時々見る。 それなりに売れているようだ。 去年だったか、増設されて今は2台並んでいる。

2019年6月5日



虫歯予防デー

昨日は虫歯予防デーであった。  意識したわけではないが歯科医院の予約をしたら6月4日になっていた。 不思議に昨年も同じころに来ている。 4ヶ月ごとに歯の定期健診に通っている。 口を開けて検査・掃除・消毒・診断で終わるまでは苦痛であるが、過去に歯周病で前歯が4本抜けているので致し方無いと思っている。 前歯が抜けていると人相も変わり哀れな状態であった。 今は人工の歯が入っている。 これもきちんと歯を磨かないと歯茎が弱り、使い物にならなくなるそうだ。 歯磨きと共に歯間ブラシも重要である。 太いのと細いのを2種類準備している。 歯ブラシも定期的に交換をしないとブラシが用をなさなくなる。 帰りに薬局で歯磨き粉を買った。 いつも使う歯磨き粉が期間限定で安くなっていた。 歯磨き粉は種類が多いので何を買っていいのか迷う。 ところで、チューブ入りで粉ではないのに「歯磨き粉」と今でもいう。 歯磨き剤は歯磨き粉(ペースト)と歯磨きジェルがあるようだ。 研磨剤と発泡剤が含まれるものが歯磨き粉で、研磨剤と発泡剤が含まれないものを歯磨きジェルというそうだ。 研磨剤でお掃除をおこない、発泡剤で泡立てて口の中に成分を拡散させて汚れを落ちやすくする。 口の中が乾きやすい人は歯磨き粉は向かないようで、歯磨きジェルがよさそうである。 虫歯予防や歯周病には研磨の必要はないのでジェルのほうがよさそうに思える。 含まれる薬用成分が歯の隙間に密着しやすいようである。 知らなかったので次に薬局へ行ったら注意して見てみようと思う。 ただし、歯の黄ばみは研磨剤がないと取れない。

2019年6月5日



當麻寺

2011年5月21日 當麻寺 本堂   曼荼羅がご本尊です

2011年5月21日  當麻寺 西塔

2011年5月21日 當麻寺 東塔

2011年5月21日 当麻蹴速塚 相撲の始まりとされる「たいまのけはや」の塚
近くに葛城市相撲館がある。 当麻蹴速は野見宿禰と共に桜井市にある相撲神社に祀られている

2011年5月21日 近鉄の当麻寺駅

2011年5月21日 道明寺駅
道明寺天満宮へ行くときもこの駅です。 

二上山のところで當麻寺を載せていませんでしたので、ここで載せておきます。 当麻寺駅は近鉄南大阪線の駅で隣の二上神社口・さらに次の二上山は同じ路線ですが、二上は近鉄大阪線で切符は売っていませんでした。 わざわざ八木・橿原神宮を経由して南大阪線の近くの駅に行く人はいません。 大阪からですと阿部野橋からが便利です。 鶴橋方面からですと大阪線の安堂で降りて、柏原南口で道明寺線にのり、道明寺で南大阪線に乗るというマニアックな乗り方もあります。  現存の東塔・西塔が創建からそろっている寺ではここが一番古い。 ここしかないので当然です。

2019年6月2日





2019年6月1日 梅

自宅の近くの畑には果樹を植えています。 自宅と畑の間には2車線の道路ができて畑の面積は4分の1以下になりました。 ここへ行くのにはトンネルを抜けて行きます。 黄色と黒色のフェンスの立っている右側がトンネルで水路と通路になっています。 左側は護岸で漁業組合の草刈りはここから上流及び下流になります。 対岸は作業をおこないません。  梅は大きくなってきました。 まだ、収穫までには時間があります。 去年よりは数が少ないような気がします。

2019年6月2日



夏野菜

2019年6月1日 トウモロコシ、トウガラシ、キュウリ

2019年6月1日 ジャガイモ(種芋は15kgを植えました、5kgが多すぎました)

野菜の販売をやっているわけではありませんが、ここだけで900平方m(272坪:9畝「せ」)です。 家庭菜園としては十分です。 一般的な話ですが、まず興味を持って何かを作るとなると約30平方メートル、色んな野菜を作りたいとなると約70平方メートル、ほぼ自足は約100平方メートル、ゆとりをもって野菜を作りたい場合は約150平方メートルということらしいです。 畝「うね」は幅が1メートル・長さが3メートル、通路が40センチメートルを基本にしていくつ畝がとれるかというところから考えます。 150平方メートルを超えていますのでほとんど適当です。 連作障害があるので、ローテーションが必要になります。 エンドウが5年サイクルなので区画割が大変です。 順番に移動していけばいいので、あまり深くは考えていません。 トウモロコシとキュウリは元気です。 ジャガイモは早い家は6月になったら少し掘ってみるそうです。

2019年6月2日



草刈り

今月は個人の草刈りは別にして、五月川観光協会6/9、波多野漁業組合6/15、簡易水道組合6/16、広瀬区6/23がある。 大当たりの年である。 チップソーはかなり傷んでいた。 次回は新しいチップソーに入れ替えようと思う。 2枚で1000円ので十分だ。 中には1枚が2千円を超えるものがある。 使ったことがあり、よく切れるのはわかるがコストパフォーマンスは悪い。 花の植え替え6/9、リサイクル6/9、人によっては行事が重複する。 他に日もないということもあるが、主催者は連携して行事を決められないのだろうか。 話は変わりますが、草刈り名人と呼べるような人がいて、いつもキレイに草刈りをされる方がご近所にいらっしゃいます。 地面すれすれまでキレイにされるのは、おそらくナイロンロープも使われているのかと思われます。 夏の土日の早朝ともなれば、どこかで刈払機のエンジン音が聞こえてきます。

2019年6月2日



windows10 の アップデート

バージョンアップ後にwindows 10を再インストールとなるとISOファイルからおこなうのが便利である。 ただし、最初のwindows 10のバージョンからであると修正プログラムのダウンロードもあるので下手をすると一日中の作業になる。 今後、今動いているパソコンでもバージョンアップで対象外となる可能性もある。 最新版のISOファイルをUSBに保管しておこうと思う。 Windowsが起動しなくなったときはUSBからの再インストールが必要になる場合がある。 電源ボタンを押してファンクションキー(F2) → BOOTをUSBに変更 → F8連打 USBからの再インストールが可能になる。 1台のパソコンがアップデート後に立ち上がらなくなった。 最悪のパターンである。 昨日の朝から再インストールをおこなっている。 夜には前回のリリースまで戻った。 続けて今回のアップデートをおこなっている。 

2019年6月2日

トウガラシ

2017年9月25日







三月までのブログを削除

最近は写真をアップすることが多いので、容量に心配があります。 こまめにデータを消しています。 過去のブログにも同じ内容を載せていますのでそちらもご覧ください。 軽くなるとアップも早くなり楽です。 光ファイバー網ではないのでアップに結構時間がかかります。 田舎でも光ファイバー網になるといいのですが、ケーブルテレビの会社が独占ですので致し方ありません。 企業ももうからないところに投資はしません。 奈良県の北東部と南部はこまどりケーブルしか使えません。 奈良県の北東部・南部の山間部は光同軸ハイブリッド接続で下り160Mbps、上り5Mbpsになっています。  場所によっては(宇陀市・吉野町など)1ギガサイズの光ファイバー接続の通信をおこなっています。 こまどりケーブルは第三セクターのケーブルテレビ局でKCNの関連会社になります。 これは、地デジの中継局がほとんどなかったため、代替措置として、全世帯がこまどりケーブルに加入しています。 本社は近鉄ケーブルネットワーク内にあります。 奈良県は近鉄の影響の大きい県です。 JRで特急が走らない県は奈良県だけです。 隣の名張市はアドバンスコープで光ファイバー網です。 200Mbpsと50Mbpsのプランがあるようです。 こちらは、ケーブルテレビ局がコミュニティFM放送(ads.FM)をおこなっています。 インターネットサイマルラジオで聞くこともできます。 東海のads.FM/三重県を選択すると聞くことができます。 かなりローカルですが名張市内の交通情報が聞けてよろしいです。  名張川の花火大会の時は中継もおこなわれています。 現場で花火を見ながら放送を聞くのも面白いと思います。 トップページにアドレスを貼り付けておきました。

名張のコミュニティFM

https://www.jcbasimul.com

2019年5月31日



新茶の収穫

ことしも、番茶(緑茶にしてもよい)がとれました。 機械で刈り取り約100kgを早速、製茶工場へもっていきました。 来週ぐらいにはブックカフェで販売も可能です。 無農薬ですので結構評判がよろしいです。 紅茶は手摘み(1芯2葉)で手作業で焙煎します。 こちらは、別の日に作業を行います。 品種はヤブキタではなくベニホマレを使いますので量も少なく貴重です。 100gが1000円でも売れます。 一般的には100g・1200円から1500円で販売されています。 ネットではSサイズ5g・108円、Mサイズ12g・194円、Lサイズ25g・324円というのもありました。 和紅茶は復活して徐々に認知され、静かなブームになっています。 無農薬なら尚更貴重です。

2019年5月31日



ツバス

時々出かけるスーパーのヤオヒコでツバスが1匹丸ごと398円で売っていた。 お得なので買ってきて出刃包丁と刺身包丁でさばいた。 調理済みであれば1000円ぐらいのボリュームであった。 ツバスはハマチとは違って、ほとんどが天然ものである。 養殖ハマチと違ってあっさりしていた。 最近はハマチといえば養殖ものが脂がのっていて好まれる。  出世魚であるので長さによって名前が変わるが、地方名もある。 80cmになればどこでもブリと呼ぶようである。 ところが、回転ずしのハマチは養殖のブリのことだそうである。 【関西】モジャコ → ワカナ → ツバス、ヤズ → ハマチ → メジロ → ブリ  【関東】モジャコ → ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ  【北陸】コゾクラ、コズクラ、ツバイソ → フクラギ → ガンド、ガンドブリ → ブリ  【南四国】モジャコ → ワカナゴ → ハマチ → メジロ → オオイオ → スズイナ → ブリ  【他は省略】  奈良県は海の無い県なので和歌山県の名前がなじみ深い。 ヤオヒコは奈良県がメインのスーパーで名張にも出店している。 自宅からは5kmぐらいなのでお店としては近くにある。 ヤオヒコの近くにはローソン・ファミリーマート・セブンイレブンがあるのでぶらっと立ち寄って弁当の違いを見るのも面白い。 一番近いコンビニは伊賀市のほうにあり、2kmでローソンがある。 そこから100mでファミリーマートがある。 山添村の中にはコンビニもスーパーマーケットもないが、自動車があれば15分以内で行ける。 伊賀市安場のコンビニまでならば信号機はない。 伊賀市安場の交差点の角に店がある、入り口は手前にもある。 朝夕の通勤ラッシュの時は名阪の治田IC方面の往復で大渋滞のところなので、この時間帯は避ける。 名張に住む人は電車で大阪方面、自動車で伊賀市・鈴鹿方面の通勤が多い。 名阪沿いは工場が多いのである。 現在、国道368号線は4車線化の工事をおこなっている。 旧の名張街道も朝夕は混雑している。 住宅の裏道や田んぼのあぜ道をう回路にしている自動車も見る。 ところで、ヤオヒコならば信号機は2か所で、交通渋滞はほとんどない。 県道768号線を行けば、国道368号線につながるところとヤオヒコの出入り口に信号機がある。 山添村は東部にある広瀬と西部にある桐山では生活圏が異なる。 広瀬から桐山まで自動車で30分はかかる。 桐山から奈良市内の高畑まで30分である。 買い物で出かけるにはどこへ行っても30分以上かかるわけである。 田舎の15分と30分は気分的に全然ちがう。 広瀬などは名張方面、役場のある大西などは伊賀市方面が生活圏である。 旧豊原村は今も旧小学校で違いがあるようである。 東豊・中豊・西豊の3小学校が、やまぞえ小学校になるまで存在した。 小学校の評議会は旧3村の順番で会長が回るが、豊原は旧3校区で回るようである。 つまりは5年に1回、校区に会長が回ってくる。 その時の自治会長が評議会の会長になる。 大字(自治会)が30あるので30年に1回ではなく、豊原はもっと早く回ってくるわけである。 他は30年よりももっと遅く回ってくる。 他のことについても3村が合併して60年になるのに旧3村で順番というのが多く残っている。 奈良市との合併話が半分半分であったのもうなずける。 この先、数十年後にこの過疎の村はどうなっているだろうか。 奈良県で人口が一番少ないのが野迫川村である。 人口は2019年4月1日現在で377人である。 奈良県の人でもどこにあるのか知らないし、行ったことがない人も多い。 2車線の道路は国道371号線(高野龍神スカイライン)ぐらいである。 高野山から天川村へ自動車を走らせたことがあるが1車線で険道と言っていいような県道であった。   可住地面積割合は日本で一番低い。 つまりは、ほとんどが1000m級の山である。 ここは高野山や橋本市などとのつながりが強い。

2019年5月31日

 

運慶と快慶

5月26日の日曜日にNHKスペシャルで運慶と快慶の番組があった。 新発見の快慶の作品が紹介されていた。 残念ながら西方寺の話は出てこなかった。 当初は快慶だけの番組であったが、内容の変更があり中止になったようである。  仏像に興味を持っていただ  いた方には新発見の話は面白かったと思う。 西方寺の阿弥陀如来のCTスキャンの話が出てくるかと期待をした私は残念であった。 番組中の多摩美大の青木教授は西方寺においでになったことがあります。

2019年5月30日



滝谷菖蒲園

タラヨウの花は散りました。 庭や畑にはアヤメが咲いています。 水辺にはカキツバタが見られます。  花菖蒲は近くには植えていませんので植物園などへ出かけて見ることになります。 まもなく梅雨に入りますと花菖蒲が見たくなります。 植え替えの時もありますので年によっては、少々花が咲かず寂しいこともあります。 宇陀市にある滝谷菖蒲園は5月25日から花菖蒲が見られるようになったようです。 経験からは6月10日過ぎあたりがよさそうな気がします。 花期は極早生の5月25日ごろまでのものから6月15日以降の極晩生のものまであり、6月10日ごろが中生の満開のころになります。 ただし、気候条件により変わります。  6月14日から6月23日の金土日は夜の9時まで営業していて蛍が見られるようです。 休耕田の後に作られたところなので水路もあり蛍がいるのも納得できます。 花菖蒲は江戸時代に栽培品種化されました。 大きくは江戸系、伊勢系、肥後系があります。 花菖蒲としょうぶ湯に使うショウブは別種です。 肥後系は江戸系の松平左金吾定朝(菖翁:旗本で約150年前の人)に肥後藩から藩士が弟子入りし、門外不出を条件に譲り受けたものですが、大正時代に会則を破ったものがおり熊本以外の公園でも見られるようになりました。 昭和の時代に全国に広まり戦後は花菖蒲の主流になっています。 系統が書かれていることが多いので違いを注意してみるのもよいかと思います。 また、いろんな名前が付けられていますので名前を調べるのも面白いです。 伊勢系は繊細な感じでピンクや白色が多い。

2019年5月29日 


タラヨウ(多羅葉)

多羅葉 2019年5月4日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:300mm  f/5.6



中宮寺

中宮寺の受付

中宮寺の本堂

中宮寺跡の案内表示

中宮寺跡

当麻曼荼羅(国宝)が出てくると中宮寺の天寿国繍帳(国宝)も気になる。 中宮寺は法隆寺の東側にあります。 こちらの天寿国繍帳は、往時の一部分であるが奈良国立博物館で保管されている。 中宮寺の本堂ではレプリカが公開されている。 今は狭い境内に本堂などがあるのみであるが、旧境内地は四天王寺式配置の伽藍であった。

2019年5月28日



二上山

二上山 2005年8月7日 双耳峰で手前の高いほうが雄岳で奥に見えるのが雌岳である。 雄岳には大津皇子の墓があるが、実際には違うという説もある。 山麓には當麻寺がある。 中将姫が一晩で織り上げたという當麻曼荼羅が本尊である。 ここは、高野山真言宗、浄土宗の並立の寺院である。

二上山・屯鶴峯   2005年8月7日

二上山・屯鶴峯   2005年8月7日

大阪府と奈良県の境に二上山(にじょうざん)があります。 考古学では矢じりに使用される「サヌカイト」の産地で紹介されます。 二上博物館へ行くと詳しいことがわかります。 古墳の石切り場でもありました。 これは加工がしやすいので凝灰岩を使っていることが多い。 硯石は凝灰岩が使われることが多い。 砥石やサンドペーパーの材料の金剛砂(ザクロ石:ガーネット)も二上山から採掘されていました。 今は採掘は禁止されています。  この近くに不思議な景色のところがあります。 屯鶴峯(どんづるぼう)といって、火山岩屑が隆起して凝灰岩が露出したところです。 二上山は火山であったのです。 この屯鶴峯はほかのことでも有名ですが、立ち入り禁止場所(私有地)もありますので詳しくはわかりません。 この奇岩の下は旧陸軍が大東亜戦争のときに本土決戦を目前にして航空部隊・航空総軍の戦闘指令所として地下に建設されました。 現在は一部が地震予知研究センターとして使われています。 中学校の遠足で行きましたが、こんなことは中学生には教えてくれませんでした。 もうひとつ、心霊スポットとして全国でも有名で夜は絶対に近づかないほうがよい。 階段の下に駐車場があって、夜に一度駐車したが、ぞくっとしたのですぐ発進した。 後でネットを調べたら奈良県の最強の心霊スポットであった。 昼間は大丈夫ですが防空壕跡へは行かないほうがよい。 

2019年5月28日



介護保険証

65歳になりましたので介護保険証が送られてきました。 医療保険の保険証とは違い、健康であっても65歳になって介護保険の第一号被保険者になったり、要介護・要支援の認定を受けた40歳以上64歳以下の人が受け取れるものです。 介護や支援のサービスを利用する際、手続きや証明などに必要となります。 「有効期限はありません」とかかれています。 つまりは、この保険証をずっと保管することになります。 ただし、転居したときは住所変更の手続きが必要です。 死亡の場合は返還しなければなりません。 わたしは、日ごろ使わない書類はクリアーファイルに入れて決まった場所に保管しています。 何かあればこれを見てくれと言おうと思っています。 介護・支援や死んだあとのことを考える年齢になったということです。

2019年5月28日



windows 10 May 2019 Update

5月21日に配信が始まりました。 慌ててアップデートをする必要はありません。 アプリが対応していないか、ハードのドライバーが対応していないということもありますので注意が必要です。 先ほどからセキュリティソフトからアップデートの対応しましたとメールがありましたのでアップデートのプログラムのダウンロードをおこなっています。 OSビルドは1809から1903に変わります。 Insider Preview をテスト機で動かしていますのでこちらはバージョン1903・OSビルド18898.1000です。 すでに問題が発生していますが手動でアップデートを行わない限り無理やりアップデートがおこなわれるということはありません。 アップデートは無事に終わりました。 バージョン1903・OSビルド18362.116になりました。 Insider Preview は OSビルド18898.1000なので、次もしくは次の次のアップデートということがわかります。 コードネームはバージョン1809がRedstone 5 で 1903が19H1になりました。 不具合の報告がされていて、Dynabook、NEC, 富士通のパソコンは注意事項がメーカーよりアナウンスされています。 1台・富士通のパソコンがブックカフェにありますのでこれはすぐにはバージョンアップをおこないません。 ASUSとDELLのパソコンのバージョンアップは無事に終わりました。 Lenovoのパソコンはテスト機に使用しています。 しつこいですが、仕事でパソコンを使われる方は慌ててアップデートをする必要はありません。

2019年5月27日



縁日

2017年6月16日  上醍醐寺 准胝堂跡

2017年6月16日  上醍醐寺 五大堂 五大堂も度々消失していて、昭和15年の再建である。

2017年6月16日  上醍醐寺 五大堂の前のブロンズ像  真ん中が聖宝理源大師、左が醍醐寺一世座主の観賢僧正、右が修験道の祖・役小角である。

月末が近づくと28日は「不動明王の日」であったことを思い出した。 縁日は数々あるが、28日は大日如来・三宝荒神・不動明王・鬼子母神の縁日である。 普通の日よりも縁日に参拝すると普段以上にご利益があると信じられている。 密教の世界では大日如来や大日如来の化身になる不動明王がご本尊になっている。 特に1月28日は初不動といって、初護摩が焚かれる。 明王は五大明王・八大明王があり、不動明王は主になる本尊である。 京都の醍醐寺の五大力さんは有名である。 こちらは理源大師の遺訓によって2月23日に上醍醐五大堂で行事がおこなわれていた。 有名な「餅上げ力奉納」がおこなわれる。 上醍醐寺は准胝堂が落雷により焼失してからはお堂はあるが無人になっている。 焼失したのは平成20年8月24日であった。 数年は整備のため入山することはできなかった。 ただし拝観料を払えば山を歩くことはできる。  現在は下醍醐寺の金堂で行事がおこなわれている。 上醍醐寺・准胝堂の准胝観音は現在、下醍醐寺の観音堂に祭られている。

2019年5月27日



椎茸の効能

椎茸はヘルシーで高栄養素の食材と言われている。 値段が安い日に買った椎茸を冷凍にしておいた。 数か月ぶりに加熱して食べたが問題はなかった。 解凍せずにそのまま料理をしたら意外とおいしかった。 椎茸の旬はいつか? 秋のイメージがあるが、3月~5月、9月~11月となっていて春もおいしい。 40年ほど昔は広瀬でも椎茸栽培がおこなわれていたが、現在はおこなわれていない。 原木の捨てられた場所にはカブトムシの幼虫がたくさんいた。 最近は田舎の子供は外で遊ばない。 虫取りなどはしないようである。 蜂の子を食べる習慣も今の子供にはないようである。 アシナガバチにどれだけ刺されたことか。 スズメバチの怖さは知っていたので、こいつだけは相手にしたことはない。 小学生でも昔は川で釣りをやっていた。 今は危険だと言われて川には近づかない。 いろんなものが40年前と違う。 農家は専業から兼業になり、その後は一般のサラリーマンとなっていった。 春のしいたけはそのまま食べる。 今頃のしいたけは水分が多いので乾燥用には使わない。 乾燥させるのは冬である。 原木とペットボトルの栽培があるが味は原木のほうがよい。 原木での栽培は1年半から2年はかかる。 安いしいたけのほとんどがペットボトルの栽培(菌床栽培)である。 短期間で商品になる。 しいたけ嫌いの人が結構いるが、匂いに問題があるのであろうか。 食べ物の好き嫌いランキングというのがネットにあったので紹介します。 嫌いな食べ物(小学校) 1.ゴーヤ 2.ナス 3.レバー 4.セロリ 5.グリーンピース 6.ピーマン 7.トマト 8.アスパラガス 9.脂身 10.しいたけ  嫌いな食べ物(中学校) 1.ゴーヤ 2.レバー 3.ナス 4.グリーンピース 5.セロリ 6.トマト 7.脂身 8.しいたけ 9.レーズン 10.ピーマン 特徴のある匂い、苦いもの、くせのある味に反応しているようだ。 椎茸嫌いは、ぷにゅぷにゅした食感、癖のある味、見た目が悪いということである。 私は苦手なものはほとんどないので昔から元気である。 あえて言えば鶏肉が少々苦手である。 家が養鶏業であったので生きているときのイメージからであろうか。 唐揚げと焼き鳥なら匂いと癖がなくなっているので食べることはできるが、鍋で薄味の時は脂ののらないブロイラーは私には最悪である。 年を取って好みが薄味になってきたので少しは食べるようになった。 牛肉は味が濃いので最近はほとんど食べない。 中心は豚肉である。 カレーライスも最近はポークカレーになった。 関西では肉と言えば牛肉のことである。 豚は豚肉、鶏は鶏肉という。

2019年5月24日



久宝寺緑地公園

2014年5月17日 久宝寺緑地公園・シャクヤク園

2014年5月17日 久宝寺緑地公園・シャクヤク園

2014年5月17日 久宝寺緑地公園・シャクヤク園

2014年5月17日 久宝寺緑地公園・シャクヤク園

久宝寺緑地公園は大阪府の東部の八尾市にあります。 交通の便はまずまずです。 電車では、どこから行っても1.2km(久宝寺・加美・新加美・久宝寺口)になります。 やはり、自動車でのお出かけが多いようです。 公園は広いので、利用する場所にもよります。 施設としてはプール・陸上競技場・軟式野球場・硬式野球場・テニスコートなどがあります。 河内音頭祭りは八月の最終日曜日に陸上競技場でおこなわれます。 プールの横にシャクヤク園がありますが、意外と知らない人が多いです。 そこそこの広さがあって長居植物園のシャクヤクよりも多いと思います。 ことしは、残念ながら終了しました。 4月27日から5月19日の期間でした。 似て非なるもののたとえで「牡丹と芍薬」がよく出てきます。 英語では両方とも「peony」なので区別ができません。 牡丹はボタン科ボタン属の落葉性低木、芍薬はボタン科ボタン属の多年草。 まず、木と草の違いがあります。 見分け方は、葉っぱにつやがなくギザギザがあるのがボタンでつやがありギザギザがないのがシャクヤクです。 4番目の写真でわかりますが、葉はテカテカと光っています。 葉っぱにギザギザはありません。 芍薬のほうがさわやかな香りです。 ボタンのことを昔は木芍薬と言っていたようである。 岩波文庫の枕草子・第143段(ネットで調べると段がまちまちで何が正しいのかわからないのでいつも見る本を調べてみた。ネットの転用は気を付けましょう)に牡丹が出てくる。 「臺の前へ植ゑられたりける牡丹(ぼうた)などのかしきこと。」 牡丹の名が最初に出てくるのが枕草子と言われている。 芍薬のほうが名前は古くからあったようである。

2019年5月22日



大神神社・ささゆり

大神神社 2015年6月7日 拝殿の手前に左側へいく通路があります。 ささゆりは左側の傾斜地に植えられています。

大神神社 2015年6月7日

大神神社 2015年6月7日

大神神社 ささゆり  2015年6月7日

ささゆりが咲くころに大神神社の庭園(ささゆり園)が公開されます。 6月17日に大神神社の摂社である奈良市内にある率川神社(いさがわじんじゃ)で三枝(さえぐさ)まつり・ゆりまつりが行われます。 奈良公園の中を流れる川を菩提川といいます。 上流は率川とも言います。 猿沢池付近から暗渠になっていて、川があることを知らない人も多いと思います。 下流は佐保川になり、最後は大和川になります。 ささゆりはタネから花が咲くのには7年以上もかかります。 乱獲により野生で見ることは少なくなりました。 広瀬でも50年前なら山中で普通に見ました。 根っこから掘って家に持ち帰った人により消えてしまいました。 名前の通り笹の生えているところで急傾斜地に多く見かけます。

2019年5月21日



ダムの放流

広瀬橋から見る名張川  2019年5月21日

昨日からの雨で名張川は増水している。 5月18日にアユの稚魚の放流があったので、岩の掃除になって良い。 雨は朝に上がったが、上流の室生ダムは増水でこれから放水量を増やすようである。 午前7時頃に無線のスピーカー設備から放送が流れていた。 アワジリ(瀬のあるところ)の岩は結構水に浸かっている。 このぐらいの水量は大雨の時であれば普通である。 堤防の草の生えている辺りまで浸かるとちょっと危ない。 昨日からの雨は午前2時ごろは55mm/hで非常に激しい雨と防災速報に放送されていた。 先ほど(7時17分)地震があったがこちらは震度1で大阪北部(京都府八幡)が震度3であった。

2019年5月21日



ガラ携帯の機種変更

6月からドコモの料金プランが変わるようである。ドコモショップへ行って聞いたところでは、すべて安くなるのではないそうだ。 現在5ギガの契約を3ギガにして変動にすると1000円安くなるが5ギガを超えると1ギガ単位で1000円ずつ高くなる。 現在より高くなる場合もある。 また、ファミリー割引もスマホが3台以上でないと高くなる。 機種変更は今のうちにやっておいたほうがよさそうである。 電話料金と機種代が分離される。 4年使っていたiモード携帯をspモード対応携帯に変更した。 プランが変わって5分以内なら通話が無料ということであるが、問題ない。 早速知り合いから電話がかかってきた。 LTE(4G)回線を使っているので音声の質が向上した。 ずいぶん聞き取りやすい音に変わった。 1296円から1686円に上がったが、今のうちに機種変更を行うのも一つの方法である。 古い回線にこだわる必要もないので乗り換えた。 数週間前に妻のスマホをソフトバンクからドコモに切り替えた。 毎月の料金が4千円ぐらい安くなった。 スマホの機種代が0円だったのが助かった。ドコモショップで17ギガも使っているのが分かったので20ギガの固定にプラン変更をした。 動画が好きな人なのでここまで使うかと驚いた。 私は3ギガで十分である。

2019年5月21日



安土城跡

2017年3月16日 安土城跡 大手道(最初の石段) 両側に羽柴邸と前田邸があった。 

2017年3月16日 安土城跡  石段を注意して歩いていると石仏やお地蔵さんの頭が出ているところがある。 神仏を恐れない信長はあちこちから石を集めてきたようである。

2017年3月16日 天主台跡 ここでは天主閣とは言わない

2017年3月16日 天主台から見る景色

2017年3月16日 總見寺跡の三重塔  現在の總見寺は大手道の途中にある 

2017年3月16日 總見寺跡から見る景色

2017年3月16日 安土城跡から伊吹山が見える 3月であればまだ、雪が残っている

2017年3月16日 信長本廟
二の丸跡とみられるところに信長の本廟がある。 秀吉により建立されて、信長の太刀・烏帽子・直垂などが埋葬されている。 本能寺の変の時に信長の遺体は発見されていないので遺品のみになったと思われる。 密かに京都市内の寺に運んで埋葬されたとする説もある。 現在の本能寺の墓には遺骨はない。(太刀が埋葬されている) なお、本能寺は元のあった場所ではなく寺町御池に移っている。 現在のところで本能寺の変があったのではない。本能寺跡は堀川四条のあたりにあった。

總見寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。 總見寺は安土城跡を400年にわたり管理してきたようである。  行ったときは總見寺の拝観はできなかった。 現在は拝観可能のようだ。 中世の歴史ファンであれば一度は安土城跡を訪れてみたいと思う。 織田信長の本廟も安土城跡にある。

2019年5月20日




10年前の梅酒

昨日、近所の人から古い梅酒をいただいた。 飲むのには問題なさそうであるが梅を食べるのは無理である。 濁っていたので沈殿させてから底はフィルターで漉したほうがよさそうである。 試しに飲んだら結構甘かったので炭酸で割ったらよい。 アルコールが足りないときは新しい焼酎を足すと復活するそうである。 お店で営業日にスタッフで楽しんでみます。

2019年5月20日



食べ合わせ

一緒に食べるときに食材の取り合わせが悪いとされる言い伝えのこと。 トマト+キュウリ=ビタミンCを壊す。 酢を入れると防ぐことができるのでマヨネーズなどを使うとよい。 焼酎・炭酸+グレープフルーツ=急性アルコール グレープフルーツは薬を飲んでいる人は気を付けないといけない場合がある。 枝豆+チーズ=アルツハイマー病 チーズがカルシュウムの吸収を妨げる。 カルシュームが不足すると物忘れやアルツハイマー病になる。 ラーメン+飯=疲労や肥満 これは経験があるので本当のことである。 炭水化物の取りすぎはよくない。  塩分の取りすぎは高血圧になりやすい。 ほうれん草×ベーコン=定食のパターンであるが、ベーコンが鉄分とカルシュームの吸収を妨げる。 ハム×バター=発がん物質 ハムに使われている亜硝酸塩がバターで使われる酸化防止剤と反応して体内で発がん性物質を作ってしまう。 ワカメ×ネギ=カルシュームの吸収を妨げる ねぎに含まれるリンがワカメのカルシュウムの吸収を妨げる。 紅茶+レモン=発がん物質 定番の組み合わせであるがカフェインとレモンの皮の防カビ剤によって発がん物質を生じる。 皮を使わないとか国産のレモンにするとか工夫が必要である。 ウナギ+梅干し=消化不良をおこす 実際は相性の良い食べ合わせである。 高級食材の食べ過ぎ防止であろうか? カニ+柿=体を冷やす 人参+大根=人参の酵素が大根のビタミンCを壊す。 酢や熱に弱いのでなますにすればいいわけである。 サンマ+漬物=発がん物質 サンマを焼いたときできるたんぱく質と漬物の亜硝酸塩で発がん物質ができる ビール+フライドポテト=脂肪肝、肝硬変 ビールの定番なのに辛い。

2019年5月20日



紫陽花

紫陽花 2018年5月22日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:50mm  f/3.5

屋久島では5月18日、局所的な大雨になった。 登山口では土砂崩れで約330人の人が孤立しているようだ。 世界遺産にもなり人気の高い観光地になっている。 ツアーでハイキングの気分で出かける人もいるようであるが、日本でも有数の多雨地帯で危険な個所も多いと聞く。 一番心配なのは高齢者の登山で疲労と食糧不足である。 話は変わるが、こちら山添村の降雨は去年よりも少ない。 農作物の管理が難しい。 上流のダムから放水をおこなって川の掃除を行う計画は中止になった。 岩につくナメ(岩につくノリのようなもの)の生育が心配される。 アユの放流はまだ行われていない。 おととしは6月3日にアユの稚魚の放流がおこなわれている。 全般的に植物の生育が遅いような気がする。 昨年の5月22日には庭のアジサイのシチダンカが咲いていた。 今年はまだ咲いていない。 畑のタマネギは片づけて消石灰と牛糞をまいて耕した。 一般的には苦土石灰を使うが消石灰のほうが効果がいい。 ただし、2週間は置いておかないと消石灰と窒素でアンモニアが発生する。 顆粒タイプの苦土石灰であればすぐにでもタネをまいたり苗を植えてもよいことはわかっているが、効果が少なく価格が高い。 6月初旬に種まきや苗の定植を行う予定なので、ちょうどよい日程である。 先日の苗床の場所があいたのでトウモロコシ・ナス・キュウリなどの種をまいた。 小松菜などは直播になる。 キュウリなどのつるものはネットを張った。 ナスやトマトはこけやすいのでイボダケを立てた。 畑仕事をやっていると一日があっという間に終わる。 小川から水汲みをおこなって、野菜の水やりも大事な仕事である。 シチダンカは4本植えて、無事に育っている。 そろそろ挿し木にも挑戦したい。

2019年5月19日



まつ毛

唐招提寺・鼓楼「国宝」  2016年6月9日

まつ毛は古くからある言葉で枕草子・275段に出てくる。 「まことに、蚊のまつけの落つるをも聞きつけ給うひつべうこそありしか」 蚊のまつげが落ちる音が聞こえるとは素晴らしい耳である。 意味は違うが「地獄耳」というのがある。 こちらは噂をかぎつけたら聞いたことを忘れないということである。 そこで思い出したのが唐招提寺の「うちわまき」である。 毎年5月19日に唐招提寺の鼓楼でおこなわれる。 ことしは日曜日なので、1000本のうちわはすぐになくなるのではないだろうか。 これは唐招提寺の中興の祖である覚盛上人が修行をしている際に蚊に刺されてしまっている姿を見た弟子が、その蚊を叩き潰そうとした際に「自分の血を蚊に与えるのも仏の道である。」とおっしゃた逸話から出来た行事である。 尚、この竹(女竹:めだけ)は名張市の「唐招提寺に竹を送る会」などが奉納している。 ことしの竹は油抜きをして来年に使われるそうである。

2019年5月17日



草刈り

今年の草刈りは2巡目に入った。 高さが20cmぐらいなら比較的に楽であるが、膝を超える高さになると作業効率は落ちる。 こまめに刈るのがよい。 昨日、4時間かけて100㎡の空き地と土手を刈った。 今の季節は適度に汗をかく程度であるが、真夏は半日が限度である。 30分作業を行えば、30分休憩を取る。 無理のない作業で1日に4時間程度である。 労働安全上は1日2時間以内となっている。 振動防止の手袋をつけないと後遺症が出ることになる。 若いころに無理をしたのか、じゃんけんのグーをするのが辛い。 キーボードのたたきすぎもあったかもしれない。 しびれないだけが、幸いである。 ことしは雨が少ないせいか草の伸びは遅いような気がする。 野菜の生育も晴天続きであると心配である。 残りの玉ねぎは今日中に片づけて畑を耕す。 準備が終わった畑には野菜の種まきをおこなう。 キュウリはつるが伸びてきて棒を立てるところまで高さに育っている。 

2019年5月17日



中之島公園

中央公会堂

中之島公園 遠くに生駒山が見える

淀屋橋 京阪電車の始発駅 東へ行くと渡辺橋で全国の渡辺さんの本拠地である。 すぐ近くに出入り橋があって「きんつば」が有名。 堂島も近い、一時有名になった堂島ロールはここだ。 淀屋橋の北側に大阪市役所がある。 さらに北が大江橋である。

中之島公園 中洲の端に噴水がある 運がいいと出ているところを見ることができる 真ん中に見えるのは天満橋である 写っていない反対側が天神橋である

難波橋(なにわばし) せっかくなのでほかの橋も載せます 橋の南詰にライオン像があって、ライオン橋ともいう。

天神橋 日本一長い商店街はこの先からである。

中之島公園 上は阪神高速1号環状線

バラ園

バラ園

中之島公園のバラ園はもう5年ぐらい行っていない。 思い出したので載せてみた。 中之島までくると大阪のキタに来たと実感できる。

2019年5月16日



夏野菜

4月の初めに蒔いた種は、ほぼ芽が出て育ったので定植をおこなった。 落花生は昨年、食べずにそのまま種として残していたので、タネを買わずに済んだ。 種をまいて失敗したのがナスである。 明日は町へ出かける予定があるので種を買いたい。 タマネギは植えた半分を収穫した。 5月13日の午後4時ごろになって突然、雲行きが怪しくなってきて雷雨になった。 予定の作業はそのまま中断した。 連日、夏日でことし初めて太陽熱の温水を使って風呂に入れた。 しっかり熱い湯がでた。 灯油やガスの使用量が減ると家計も助かる。 今月は固定資産税・自動車税・軽自動車税など税金の支払いが待っている。 庭の苗床が半分あいたので夏野菜の第二弾が待っている。 ジャガイモは順調に育っている。 サツマイモはしっかり新芽が出て根が張ったようである。 150本植えて失敗は10本以内なのでうまくいった。 昨年は植えなおしたぐらいである。 枝豆は懲りずに今年も植えた。 難易度3で追肥が足りないのか、うまくいったことがない。 肥料のやり過ぎもサヤができないようである。 昔は水田の畔に植えていたので「畔豆」と言っていた。 ほとんど肥料をやらないのに育っていた。

2019年5月14日



三徳と五徳

ガスコンロの五徳の足が古くなって折れた。 最近は五徳のみ売っているということは無い。 IHであれば足が無くてもいい。 丸やら四角やら、足も5本なら五徳でいいが6本のもある。 形状は様々である。 たまたま古い五徳を保存していたのでこれと交換した。 ウィキペディアでは五徳は最初三本であったそうである。 今も3本足のバーナーはある。 竈子(くどこ)を逆向きにしてつかったので「ごとく」と呼ばれるようになったとある。 五徳は当て字であるそうだ。 三徳は三徳包丁で名前を使う。 三つの用途で肉・魚・野菜など幅広く使える両刃の包丁である。 文化包丁とも言ったそうであるが、最近は言わない。 文化住宅というのが昔あったが、文化とつくと安っぽく聞こえるのは気のせいか? 能の鉄輪(かなわ)では頭に鉄輪をかぶりロウソクを立てる。 これで女性が恨みを晴らすため鬼になるので恐い。 最後は安倍晴明に男は助けられる。

2019年5月13日



windows Insider Program その後

テスト機で「windows Insider Program」を運用中である。 Insiderの設定をファストにしたので週2回ぐらい更新が入る。 再起動のメッセージが入るので、更新を始めるとしばらく使えない。 毎週、アップデートを行っているようなものである。 コメントを入れてフィードバックもおこなっている。 いろんなところで、日本語版であるが英語の表示もある。 昔、現役でIBMの汎用コンピュータを使っていた時代を思い出す。 最新版のマニュアルは全て英語だった。 フリーソフトでInSSDerを使っているが英語版である。 高機能なので使っているが、最近バージョンアップして有料版になってしまった。 バージョンアップ前のソフトは残してあるので古い方を使っている。 どうしても日本語と言う人はMicrosoftの「Wifi Analyzer」がある。 ただし、機能はInSSDerには劣るが使えないことはない。 InSSDerはグラフィックでネットの状態を確認できるので有難い。 無線のチャンネルの重複による電波干渉がわかるのでよい。 一般的には2.4GHzの無線LANを使うが5GHzの表示もあるので助かる。 SIGNAL(信号の強さ)が良好であれば緑色で表示(-60db~-30db)される。 それより信号が弱いと黄色、-80db以下になると橙色である。 -80db以下になると通信が切れる。 それ以下になると赤色になり完全にアウトである。 MAC ADDRESSが表示され、装置の固有番号がわかるので良い。 無線ルーターが4台動いているのでどの装置か判断が必要になる。 ipscanを使っているがこれも重宝している。 使用中のIPアドレスがすぐにわかる。 障害があってLANケーブルが正常に接続できていないときに問題の判断ができる。 停電で装置が止まっているときもわかる。 最近はほとんど停電しなくなったが、それでも年に1・2回は停電がある。 ネットの接続をパブリックにしていたので家のNASが使えない。 ネットの再構成(プライベートに変更)が必要である。 日中に無線ルーターの障害でネットが使用できなかった。 2階の窓際で西日があたり無線ルーターがダウンしていた。 別の無線ルーターと交換して復旧した。 元のルーターは別の場所で再起動して正常に動いている。 テレビでインターネット接続をしているルーターである。

2019年5月12日



平均寿命

私は先週、65歳になった。 「年金の繰り下げをしますか」という手紙も来ていた。 提出しないと年金を一時止めますと書かれていた。 さっそく、桜井年金事務所へ行ってきた。 加給金の相談だったが、知らなかったらほったらかしである。 電話で聞くまで必要な書類が何かわからない。 相変わらずお役所体質が残っている。 最近は全て予約でないと受け付けてくれない。 電話番号を聞いて翌日電話をした。 資料の電話番号は話し中で電話がまったくつながらない。 他に聞いていた番号でつながった。 予約をとって来週再び年金事務所へいく予定である。 桜井市までは車で40分はかかる。 年を取ると有難いことばかりではない。 生命保険の掛け金が上がる。 あと10年はそのままの金額でいけるのだろうか。 満期は80歳である。 生命保険会社にとって生命表は重要である。 2005年の資料であるが、0歳の人が何歳まで生きられるかというのが平均寿命である。 男性が78.53、女性が85.49である。 単純な平均にすると団塊の世代の人が多いので死亡者は多くなる。 このまま亡くなった死亡時年齢では平均寿命が左右される。 年齢ごとに生きている人と亡くなった人の人数を調べて各年齢の死亡率を計算して生命表を作っているようである。  65歳で男性は18.11、女性は23.16である。 80歳では男性が8.23、女性が11.11である。 あと18年生きていられるだろうか?

2019年5月11日



平等院

平等院・藤棚 2019年5月2日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:35mm  f/11

平等院・藤棚 2019年5月2日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/6.3

平等院・鳳凰堂 2019年5月2日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/5.6
ご存知の通り、10円玉の絵のところである。 鳳凰堂の中は人数制限があるので相当待たなければ入れない。 拝観料も別になる。 学校の遠足で行ったときに中に入ったことがあるが、それきり入ったことがない。 それ以降に前の池の改修や鳳凰堂の修理・塗装工事がおこなわれ昔の姿に戻っている。

平等院・藤棚 2019年5月2日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:50mm  f/11
ここは並ばないと撮れない場所である。 奥と手前をキレイに写すには三脚をたててかなり絞りたい(f24)が三脚は禁止されている。

平等院・藤棚 2019年5月2日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:24mm  f/7.1

平等院・藤棚 2019年5月2日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:24mm  f/5
藤の花は紫が多いが、平等院には白もあります

葛井寺 2011年7月23日
藤の花が咲くときは庭園が有料になる。 ニコンのコンデジで撮った写真である。 それなりに写っている。

城南宮 2015年1月8日
ご覧の通りで真冬は閑散としている

春日大社・万葉園 2014年4月19日
このとき使ったレンズは光学カメラのレンズでシャキッとしていない。 一眼レフの中古を買ってきてレンズが無かったので光学カメラのレンズを付けてみた。 平等院のカリカリの写真のようにはならない。 季節はまだ早そうである。

春日大社・本殿の前  2014年4月19日
逆光にも弱そうなレンズである。 季節はまだ早そうである。 反対側が吊り灯籠のあるところである。

京都府立植物園 2007年4月29日
これは古い写真であるが富士フィルムのコンデジである。 記録には十分使える。

4月から5月にかけての連休中の有名なところは大混雑であった。 混むのはわかってはいるが、三室戸寺のツツジと平等院の藤を見に出かけた。 御朱印目的ではなかったので並ばなかったが、御朱印所はどこも長蛇の列で30分以上は待っていそうな感じであった。 お参りならシーズンオフに行けば、御朱印にそんなに並ぶこともない。 藤の名所は他にもあって知っている所は「葛井寺」「春日大社」「城南宮」「京都府立植物園」がある。 城南宮は交通の便が悪いので意外と穴場である。 葛井寺は西国33所の札所で藤井寺の駅からすぐである。 春日大社は本殿の前の藤棚が有名であるが、万葉園にもたくさん咲くのでここもチェックである。 京都府立植物園は植物園なので当たり前なので説明は要らないと思う。 

2019年5月11日



アレルギー物質

ラジオ深夜便でアレルギー物質の話があった。 アレルギー対策を講じたユニークな滋賀県の子供食堂のレポートであった。 アレルギー表示は2015年に改定されて必ず表示しなければならないものは7品目(卵・乳・小麦・えび・かに・落花生・そば)、表示が推奨されるものが20品目(あわび・いか・いくら・オレンジ・カシューナッツ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン)。 注意点があって似たような食品でもメーカーにより材料が異なり、隠し味などで思いがけない原材料が使われていることがある。 その都度確認することが重要である。 酒類には、特定原材料を使っていても表示義務はない。 

2019年5月11日



windows Insider Program

Windows10でwindows UPDATEが今月の末ぐらいで正式にアナウンスされると思われるが、こちらはさらに先の20H1の更新であった。 つまりは来年の更新プログラムが既に開発中である。 何が起こっても自己責任である。 新物が好きな人ぐらいで仕事には安定した正式版を使うのは言うまでもない。 19H2はマイナーなアップデートでwindowsチームは来年の大型アップデートの20H1へ集まったようである。 現在はバージョン1809でOSビルドが17763.475である。 今月末の最終段階と思われるものがバージョン1903でOSビルドが18362.86である。  さらにその先がバージョン1903でOSビルドが18894.1000である。 ドライバーが対応出来なければ使えないデバイスも出てくるのでシステムを元に戻した。 リワード(報酬の取得)が追加されている。 つまりはゲームやコンテンツに100円を払うごとに対して20ポイント獲得できる。 この世はポイントだらけである。  

2019年5月10日





ブログの変更

windows10 通常使用のパソコンに間違って「windows Insider Program」の設定をしてしまったので元に戻すときにホームページが壊れてしまいました。 急いで仮復旧しました。 アクセスの地図は久しぶりに設定しました。 すっかり使い方を忘れていて時間がかかりました。 yahooのアプリ登録もありました。 合わせて3月末までのブログは削除しました。 3月末以前の記事は過去のブログに載せています。 メニューに「ひろせ寿司」を追加しました。 昨年の鮎の不漁でふれあい祭りでも登場した「ひろせ寿司」をメニューに追加しました。 サイラが1枚で一人前です。 ふれあい祭りでは一人前が500円でしたので値段はそのあたりで落ち着くかと思います。 すし飯がふれあい祭りでは大きすぎた(3個)ので小さめにして4個で一人前になります。 サンマがメインですが、小骨が苦手な人にはサバもあります。 ことしの波多野漁協の放流は昨年の半分です。 去年同様に期待できないのではと心配しています。 鮎料理は天然を使いたいが、養殖もあり得ます。 ただし、鮎の干物・鮎の天ぷら・鮎の刺身は天然でないとできません。

2019年5月10日



大野寺の磨崖仏

大野寺の磨崖仏 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/6.3

大野寺の磨崖仏 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:50mm  f/6.3

大野寺の磨崖仏 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:300mm  f/6.3
線刻画

大野寺の磨崖仏 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:300mm  f/6.3

奈良県の宇陀市室生大野に大野寺がある。 大野寺は、しだれ桜が有名であるが、折れたのか治療中の為、花の数が少ない。 室生寺の帰りに磨崖仏がずっと気になっていたので立ち寄った。 大野寺は拝観料が300円で木造地蔵菩薩は秘仏なので見るのは庭ぐらいである。 磨崖仏は宇陀川の対岸にあるので道路からでも見える。 望遠でないと何が刻まれているかわからない。 刻まれているのは弥勒菩薩である。 承元元年(1207年)から制作されたそうである。 高さが13.8m・像高が11.5mで向かって左側には種子曼陀羅(しゅじまんだら:尊勝曼陀羅)が刻まれている。 仏や仏像以外に梵字を描かれたものを種子曼陀羅という。 1993年から1999年にかけて剥落の危険があったため保存工事がおこなわれていた。

2019年5月9日



木星

木星 2019年5月7日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:300mm  f/5.6 ISO-3200 露出時間6秒

昨晩であるが東の空に夏の星座の「さそり座」の近くに木星が見えた。 スマートフォンのアプリで位置を確認していた。 6月11日頃が最接近するそうだ。 望遠鏡であれば木星の衛星も見えるようであるが、300ミリの望遠レンズなのでこの程度である。 これでもほかの星よりも大きいことがわかる。 右側は電線が写りこんだ。

2019年5月8日



興福寺

北円堂(国宝) 2015年10月27日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:20mm  f/5.6
秋の特別拝観 堂内には「木造弥勒如来坐像 木造無著・世親立像 木心乾漆四天王立像」が祀られています

北円堂 2017年5月26日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/3.2
普段は閉まっています

南円堂 2017年5月26日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/3.2
年に1回だけ(10月17日)特別公開されます

五重塔 2017年5月26日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:20mm  f/5

五重塔 2017年5月26日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/3.2

中金堂 2017年5月26日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/3.2

仮講堂 2015年5月26日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/5
中金堂が復興されるまでは金堂の替わりの役目をしていました 

昨年、落慶法要がおこなわれました。 2年ぐらい奈良市には行っていませんのでこの時は工事中でした。 6月17日の率川神社(いさがわじんじゃ)の三枝祭り(さいくさのまつり・ゆりまつり)の時に興福寺へも行こうかと思っています。

2019年5月6日



季節の花

多羅葉 2019年5月4日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:70mm  f/9

リンゴ 2019年5月4日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:300mm  f/5.6

花菖蒲 2018年6月7日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:250mm  f/5.6

バラ 2017年5月9日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:300mm  f/5.6

毎年、今頃の季節になりますと西方寺に多羅葉の花が咲き始めます。 開花に気が付いてミツバチがたくさん集まってきております。 リンゴは自宅の北側の庭に2本植えています。 毎年3個ぐらい実がなりますが、ほとんど観賞用になっています。 と言っても3mぐらいの高さになっています。 東側の庭には、アヤメが咲き始めました。 よく話題になるのが「あやめ」と「かきつばた」の見分け方です。 陸地に葉を伸ばすのが「あやめ」で水辺に咲くのが「かきつばた」です。 他に「しょうぶ」があります。 花びらの付け根に黄色い模様、葉の表に1本、裏に2本の葉脈があります。 これから楽しみなのが「バラ」があります。

2019年5月5日





山茱萸(サンシュユ)

山茱萸 2019年3月6日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:20mm  f/3.2



タマネギの収穫

極早生のタマネギは葉っぱが枯れ始めてきた。 収穫の時期になっている。  追肥のタイミングを間違ったのか育ちが悪かった。 小さくても肉じゃが・カレーに使えば問題はない。 収穫の後に元肥と石灰をまいて耕した。 4月の初めに蒔いた野菜の種はほとんど芽が出てきた。 晩生のタマネギを残して来週中には収穫をしようと思う。 4月に植えたトマトは3本枯れたので、新しい苗を植えた。 大麦は穂をつけてきた。 黄金色になって収穫するのは月末ぐらいであろうか。 昨日はコメ作りの農家では田植えの真っ最中であった。 ことしも「ひとめぼれ・あきたこまち・コシヒカリ」のどれがいいと話題がつきない。 奈良の推奨の銘柄は「ひのひかり」である。 伊賀地方では特A受賞の銘柄は「コシヒカリ」である。 広瀬の人は三重県に多く耕作地があるので実質は伊賀米である。 鉄分が多いと米が甘いそうである。 たしかに田んぼの端っこは赤茶けている。 玄米30㎏は9000円が目安である。 奈良県は農業の産出額が大阪府に次いで低い県である。 平成28年の農林水産統計であるが奈良県は436憶円(野菜120憶円・米96憶円・果実89憶円・花き40憶円など)、農業のイメージが少ない県である。 果実は柿71億円で、高校五條市賀名生(あのう)分校は定時制で小規模であるが全国から農業担い手として学生があつまっている。 「柿くへば鐘がなるなり法隆寺」の柿は御所柿(ごしょがき)のようである。 五條市の西吉野とよばれるところは富有柿の産地である。  なお、農業の産出額の上位は北海道12115憶円、茨城4903憶円、鹿児島4736億円、千葉4711億円、宮崎3562憶円などである。

2019年5月4日



Officeのアイコン

マイクロソフトのOfficeのアイコンが変わった。 いまさらと言う声もあるが5年ごとに見直しがあるようでOffice2019からと思っていたらOffice2016のデザインがコラボレーションを意識して変更になった。 Excel(X)とWord(W)は色違いで似ている。 昨年の12月に変更の発表があったようである。 資料によるとOffice2016からOffice2019への乗り換えはもったいないだけで大幅な変更はなさそうである。 Office2010を使っているユーザーは2020年10月13日にサポートが終了するのでアップグレード検討をした方がよいかもしれない。 Office2013で操作法が変わっているのでアップグレードをしたら最初は戸惑うかもしれない。  会社や役所に勤めている人であれば使う環境は合わせておいた方が効率を考えると同レベルにしておいたほうがいい。 Office2010・2013・2016を三つも使うのは私のようなマニアでしかない。 Windows7も2020年1月14日にサポートが切れる。

2019年5月4日



令和の最初の日

昨日はブックカフェの営業日で来客がありました。 テレビを見ることも無かったので詳しくは知らないが、同じニュースが一日中流れて飽きたというお客さんの話があった。 平成から令和に年号が変わって一日で世の中が変わったように思えるのも不思議である。 日付が変わるところをカウントダウンを見ていた人もいたり、わざわざ皇居付近まで出かけた人もいたようである。 個人的には年号よりも月が変わったことを実感する。 午前5時頃は既に明るくなり、野鳥の無く声が聞こえる。 特にツバメ・ウグイスの声がよく聞こえる。 新緑もきれいで藤の花も咲いている。

2019年5月2日



時が流れる

長い時間が過ぎることを意味する表現で「時が流れる」という。 詩情をそそるが、物理的には時間は流れず、存在するだけのようだ。 哲学では、時間の経過という概念が無意味であり、時間の河や流れという表現は誤解に基づくものにすぎないと論じる人もいる。  時間とは何だろうかと疑問に思っていたので調べてみた。 黛ジュンの「時は流れる」は歌の世界であって、物理的に考えるとおかしいわけである。 アインシュタインは「過去・現在・未来という考え方は幻想にすぎない。抜きがたい考え方ではあるのだが」と言っていた。 この結論は特殊相対性理論になる。 

2019年5月2日



室生寺

室生寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/5.6
金堂(国宝) 最初の鎧坂を上がると石段の上にあります。 主な仏像は釈迦如来立像(国宝)、十一面観音像(国宝)他
レンズは広角があると助かります。 室生寺では望遠レンズを使いませんでした。

室生寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:26mm  f/5.6
金堂(国宝) 現在、特別展が行われています。 多くの国宝・重文の仏像が安置されています。

室生寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/5.6
灌頂堂(国宝) 金堂をさらに上がったところにあります。 別の名前では本堂とも言います。 主な仏像は如意輪観音菩薩(重文)

室生寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:30mm  f/5.6
五重塔(国宝) 屋外では建つ日本で一番小さい五重塔

室生寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:24mm  f/5.6
鎧坂 石段を上がったところに金堂があります

室生寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:18mm  f/5.6
奥の院までの石段  五重塔を過ぎてから600段あると言われています

室生寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/5.6
弥勒堂(重文) 金堂を上がったところにあります 向かって右側は灌頂堂です。 仏像は弥勒菩薩像(重文)、釈迦如来坐像(国宝)・・・現在はお出かけのようでいらっしゃいませんでした 

室生寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/5.6
奥の院・御影堂(重文) 大師堂ともいわれ弘法大師を祀っています

室生寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:26mm  f/5.6
仁王門 足場が組まれて現在は修理中です。 左は授与所(納経所)。

室生寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:35mm  f/5.6
満開のシャクナゲ 本坊へ行けば西洋シャクナゲも見られます

室生寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:22mm  f/5.6
奥の院・常燈堂(位牌堂)にかかる絵画 奉納された方の名前が左右と下に書かれています。 山添村広瀬の人の名前を確認できました。 右隅は室生寺第28世網代智海管長(1891.10.7-1969.3.17 没後50年になります)  左隅は尼僧の小南妙円さん(本名:小南イヱさん【広瀬の人】) 世話方に広瀬の人が3名・他1名   左右が寄附者です。 日付は昭和29年1月21日で65年前です。 このお堂はこの頃に建てられたようです。 分骨は室生寺へ行きますので今も関係が深いです。 広瀬の西迎寺(檀家)は東寺真言宗で住職は高野山真言宗の不動院が兼職。 観音講は真言宗豊山派の長谷寺。 真言宗だけで4派に関係があります。 これに天台系の西方寺(天台真盛宗)があります。

4月29日に長谷寺へ行きましたが、時間がありましたので室生寺へも出かけています。 何十回と室生寺へも行っていますが、意外と写真が少なかったので気になっていた場所の写真を撮ってきました。 網代智海(あじろちかい)管長の資料を調べていましたら、次の事が分かりました。 室生寺は元禄以降に長谷寺の末寺となっていました。 室生寺住職のあと、豊山派管長(第71世)、豊山派を離脱、真言宗室生寺派を設立、同派管長となりました。 現在の室生寺座主は第31世網代智明管長です。 出身は福島県で真言宗室生寺派の寺院は福島県に多くあります。 

2019年5月1日



長谷寺

長谷寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:100mm  f/5.6
オオデマリ

長谷寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:120mm  f/5.6
シバザクラ

長谷寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:135mm  f/5.6
黄色の牡丹は見る機会が少ないので貴重である

長谷寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:250mm  f/5.6

長谷寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 28-75mmズーム 焦点距離:70mm  f/5.6
本坊

長谷寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:300mm  f/5.6

長谷寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 28-75mmズーム 焦点距離:70mm  f/5.6
本坊の廊下の向うに紅葉が見える写真が有名です。 この紅葉は「猩々野村(ショウジョウノムラ)」といいます。

長谷寺 2019年4月29日 Sony α77Ⅱ 70-300mmズーム 焦点距離:160mm  f/5.6
本堂に「大悲閣」の文字が見える。 ご本尊は十一面観音菩薩像なので、観世音菩薩像を安置したお堂のことである。 御朱印で「大悲閣」(大悲殿も同じ意味)と書かれる場合がある。 西国33所の観音霊場は御朱印のページをアップしているのでご覧いただければ沢山あるのに気が付かれると思います。 もちろん第八番長谷寺は「大悲閣」と書かれます。

4月29日に2年ぶりに長谷寺に出かけた。 関東の人には奈良の長谷寺と言わないと鎌倉の長谷寺と間違えられる。 こちらが始まりだとおもうのですが。。。 久しぶりにレンズを3本持って行った。 メインの被写体は牡丹なので望遠のズームが一番活躍した。 ここでブラケット(3段階の露出補正)で5000枚ぐらい撮影して2500枚までカットした。 御朱印の窓口は約50人は並んでおられた。 まだまだ、御朱印ブームは続いている。 御朱印は神社で、納経は仏教であるそうであるが、あまり細かく分ける必要もない。 朱印は元々がお守りである。 神社のお札が始まりで、日付は入っていなかったが朱印帳になってから日付が入るようになったようである。 納経は写経をして奉納をした証明で、今は参拝の記念になっている。 四国八十八か所は日付は入りません。 二回目以降は朱印のみです。

2019年4月30日





連休前のATM

水道組合の会計の用事を済ませて銀行へ行ってきた。 連休明けの銀行は混むので、通帳記帳と両替が欠かせない。 いつもよりATMは混んでいた。 連休が長いと月末〆の小さいお店はクレジットカードで支払いされると給与の支払いもあり資金繰りが大変だそうである。 新年号に水を差すつもりはないが、弱い者いじめになっている。 ここまで休みを続けて誰が喜ぶのか? 新年号による経済効果は3兆円とか言われている。 旅行による影響が大きいそうだ。 りかこ(酒屋)へ生ダルを買うついでにビールジョッキの発送確認に行った。  担当者が忘れていたようである。 最近は何があってもカリカリすることが少なくなった。 人間はミスをするものである。 ミスを前提に動いていると腹も立たない。  ビールジョッキは明日12個届く。 ビールのシーズンを前にして一安心である。 4年の間にコップなどのガラス類や皿・土鍋などの陶器類、どれだけ割れたことか。  ビールジョッキはお客さんが手すり代わりに押した食器棚が見事に倒れて10個、ガラスの破片となった。 けがが無くて幸いと思わないといけない。  ストッパーが無かったのが原因である。 

2019年4月26日



タケノコの刺身

2019年4月24日

大阪に出かけた時にたまに立ち寄る、立ち飲み屋さんの一品である。 合馬のタケノコの刺身であった。 左側は木の芽味噌である。 ネットでレシピを調べると「①水からゆでます ②大小の筍をゆでる場合は、竹串が通る順番にあげて下さい ③赤唐辛子はきざまずにいれて下さい」以上です。 自己所有の竹藪の筍は、米ぬかや米のとぎ汁を入れません。 鍋も大きいものを使います。 先を斜めに切るのは灰汁が戻らないようにするためで重要だそうです。 掘ってから、30分以内に茹でています。 最近は、刺身にして食べることが多くなりました。 

2019年4月26日



平成の終わり

2015年6月6日 舞洲ゆり園 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:35mm  f/2.8
閉園しましたので平成の貴重な写真になります。




2015年6月6日 舞洲ゆり園 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:20mm  f/3.5
海の向こうは六甲山系です。

平成の時代は1週間を切った。 年度は4月から始まるものが多いが、平成31年度というよりは令和元年度と呼ぶ方が、世間は多いようである。 コミュニティバスの通常総会は5月23日におこなわれる。 それに先立って、役員会が一昨日におこなわれた。 案内状は令和と平成が正しく記入されていたが、他の文書は平成31年5月になっていたりして、不慣れの状態が良くわかる。 総会までに訂正がはいるであろう。 連休で困るのが小売店の両替の準備である。 文句は言えないが、二・三百円の売り上げで1万円札を出されたときが困る。 あるときはいいが、自分のお金で立て替え払いをすることがある。 大きなお金は手元に置きたくないが、手持ちの現金はある程度必要である。 連休中に行ってみたいのが、長谷寺の牡丹である。 花の季節になり、一度見てみたいのが一面に咲く「ネモフィラ」である。 大阪の舞洲には新しい施設ができたようである。 ネモフィラ・空・海の三色の青を一度見てみたいものである。 2013年からゆり園として開園されていたが、2018年に閉園となった。 復活はないようで、ここにネモフィラが植えられたようである。

2019年4月26日



公民館の雨漏り

昨年の年末に屋根屋さんに見積をしてもらっていた公民館の屋根の修理はこの10連休明けから作業が入るようだ。 二日前に大字区の会計から応急処置の修理代を預かっていた。 こちらから連絡をしなければならなかったが、先方から電話がかかってきた。 電話番号を聞いていたが、メモと電話登録を忘れていて、困っていたところであった。 物忘れが多くなってきたので、気が付いたときはすぐに行動をした方がいい。 ただし、判断は慌てる必要はない。 

2019年4月26日



三室戸寺

三室戸寺 2017年6月16日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:50mm  f/4.5

三室戸寺 2012年5月4日 COOLPIX P500 焦点距離:23mm  f/3.5

三室戸寺 2012年5月4日 ニコン COOLPIX P500 焦点距離:28mm  f/3.5

三室戸寺 2012年5月4日 ニコン COOLPIX P500 焦点距離:23mm  f/3.5

三室戸寺 2012年5月4日 ニコン COOLPIX P500 焦点距離:25mm  f/7.1

三室戸寺 2017年6月16日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:50mm  f/4.5

三室戸寺 2017年6月16日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:35mm  f/4.5

三室戸寺(みむろとじ)は花の寺として有名でツツジ、アジサイ、紅葉がいい。 三室戸寺は何回も行っているが「ツツジ」の話の続きで載せてみた。 源氏物語では宇治十帖(橋姫から夢浮橋)の舞台となったところである。 鐘楼脇に「浮舟之古蹟」と刻まれた石碑がある。

2019年4月23日



神野山

神野山  2015年5月3日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/3.5

神野山  2015年5月3日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:40mm  f/4.5

神野山  2015年5月3日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:50mm  f/3.5

神野山(こうのやま)は標高618.8mで山添村では一番高いところである。 読み方が「こうのさん」と書かれている場合があるが、地元では「こうのやま」と読んでいる。 名阪道路には標高510m?だったか看板をみる。 なお、広瀬の集落がある広瀬橋付近で海抜152mである。 冬の寒さと積雪はこの広瀬と随分ちがう。 ここで多いツツジはヤマツツジである。 場所によってはミヤマツツジも見る。 残念ながら駐車場辺りで見るツツジは西洋ツツジもあり地元のツツジだけではない。 神野山は5月3日~5日はつつじ祭りでグランドは有料駐車場(500円)になる。 一般の日の駐車場は無料である。 ことしはどこも開花が遅れているので見頃は連休明けではないだろうか?

2019年4月23日



大和葛城山

大和葛城山 2015年5月8日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:20mm  f/3.5

大和葛城山 2015年5月8日 Sony α57 75-300mmズーム 焦点距離:150mm  f/5.6
上の風景の真ん中左を望遠で撮ってみました

大和葛城山 2015年5月8日 Sony α57 75-300mmズーム 焦点距離:250mm  f/5.6

葛城山は正式には大和葛城山という。 標高は959.2mで金剛山より少し低い。 見頃は、ことしは遅れていて5月中旬から5月下旬になりそうである。 遠景は金剛山である。 見頃になると奈良県側のロープウェイは待ち時間が2時間ぐらいの賑わいになる。 できれば、1時間かけて歩くのも良い。 ツツジの色はピンクと深紅が主である。

2019年4月23日



金剛山

金剛山
富田林方面が見えます。 案内の通りここは奈良県御所市です。 グーグルマップを見ると奈良県が山頂付近で大阪側に入り込んでいます。 なお、大和葛城山の頂上は大阪府千早赤阪村です。

葛城神社  
ここが本当の山頂ですが神社の境内で立入禁止です。 三角点は別の所にあります。 意外と知られていないのが三角点は山頂でないところもあるのです。

金剛山は大阪府と奈良県にまたがっていて頂上付近は奈良県御所市になります。 頂上付近には他に転法輪寺があります。 ロープウェイは耐震診断で運休中です。 早くても5月末で大型連休中の運行は難しいようです。 ロープウェイの駅の近くの香楠荘は千早赤阪村です。 5月中旬から下旬は葛城山のツツジが見ごろになります。

2019年4月20日



安芸の宮島

安芸の宮島 2017年4月20日 Sony α77Ⅱ 17-70mmズーム 焦点距離:70mm  f/10

安芸の宮島 2017年4月20日 Sony α77Ⅱ 17-70mmズーム 焦点距離:17mm  f/5

安芸の宮島 2017年4月20日 Sony α77Ⅱ 17-70mmズーム 焦点距離:17mm  f/5.6

安芸の宮島 2017年4月20日 Sony α77Ⅱ 17-70mmズーム 焦点距離:17mm  f/5

行楽にはいいシーズンになった。 広島の宮島の登山の話がラジオで出てきたので写真を載せてみた。 ちょうど2年前に行っていた。 宮島に船で渡り厳島神社へ行くのは定番であるが、時間が許せば標高535mの弥山へ行くのもいい。 歩きが困難な場合はロープウェイがある。 歩く場合は往復1時間である。

2019年4月20日



4月下旬から5月上旬の連休

長い人は4月27日の土曜日から5月6日の月曜日までになる。 ブックカフェひろせは全部の営業の予定は無いので水曜日と土日以外は、様子を見ることになる。 農家はこの連休中は田植えで忙しい時である。 レジャーで出かける人は多いと思うが、こんな時は行楽地や道路が混むので私は外出を控える。 畑仕事はこれからが本番だ。 草刈り・草引き・種まき・資材置き場の屋根の修理・水くみ等やりたいことがたくさんある。 さびた鎌などを砥石でとぎたい。 プランターは5個、現在使用中で新たに3個買ってきた。 すべて野菜の種まき用に使う。 3年間菊を植えたが、暑さ・水不足対策に失敗したので今年は一休みして再度考える。 花よりも野菜作りが今は優先である。 暑さ指数が環境省より昨日から公表されている。 きょうはほぼ安全である。 段階が上がると注意・警戒・厳重警戒・危険になる。 連休中の暑さ対策が必要になる。

環境省 熱中症予防情報サイト
http://www.wbgt.env.go.jp/

2019年4月20日



山添村文化財連絡員

各大字区に1名設置されていて、平成31年4月1日~令和3年3月31日の任期である。 次々と仕事がやってくる。 活動の報酬はないが、文化財の登録の少なさに疑問を持っていたので、引き受けることにした。 西迎寺の十一面観音立像・大般若経など、西方寺の涅槃図も対象ではないかと思う。

2019年4月20日



防犯灯の電気料金請求内訳書

こちらは、自治会役員としての用事である。 防犯灯が大字区内に30数か所あるが、LEDに代えて電気料金が安くなっているのかを調べてみた。 昨日、関西電力の社員が立ち会ってくれた。 区内を調べるのに1時間ぐらいかかった。 14か所LEDであるが、3か所しかLEDに登録変更がされていなかった。 形も様々あって、蛍光灯とLEDランプと間違えそうなものもある。  電気工事の施工業者任せにしていて確認しなかったほうも悪いのかもしれないが、電気料金請求内訳書をみてLED・蛍光灯・メーター付きの防犯灯の判断をするのは精通者でないとわからない。 契約種別が2★(21)が防犯灯、31がメーター付きの防犯灯である。 金額が382と288が蛍光灯(ワット数の違い)、194がLEDランプであった。 まして、使用場所は「大字広瀬」だけでどこに設置の防犯灯なのかわからない。 一覧表と地図を作ってもらったのでこれからはわかりやすい。 メーターから引いているスイッチ付きの蛍光灯・LEDランプはのっていないので、これは別に管理が必要である。 間違っている所は、変更をお願いしたが毎月1日に締めて、翌月から変更をするそうである。 つまりは二か月かかるわけである。 こちらは、「何日あると思っているのだ。 すぐやれよ。」と言いたいところであるが、ぐっとこらえて、よろしくお願いしますと言っておいた。 きっとハンコを押す人が何人もいて時間がかかるのであろう。 こんなもんは二人で確認すれば済むことである。 大会社はこれだから困る。

2019年4月20日



簡易水道組合の会計

検針メーターの集計が終わり、パソコンの入力段階になって平成31年に変更できないことに気が付く。 USBメモリーの書き換えが必要なので役場の環境衛生課へ行った。 5月からは令和元年になるので年号の変更、10月から消費税が変わる予定なのでこれも変更してもらった。 入力が済んで、大字区の会計へ請求明細書を渡した。 大口の事業所には請求書を書いて届けてきた。 集金と役場への支払いもあるが、今月はほぼ終わったようなものである。 6月・7月は草刈り・清掃がある。 会計としては飲み物とおやつの準備も必要である。

2019年4月20日



アピタ名張店

6月上旬の一時閉店に向けて3月21日より「閉店セール」がおこなわれています。 9月上旬からは「MEGAドン・キホーテUNY名張店」となるようです。 UCSカード、ユニコカードはそのまま使えるそうです。 テナントはどうなるのでしょうか? 田村(宝石・メガネ・時計)は近鉄デパート桔梗が丘店の閉店で移転したのにまた、一時お休みです。 ここはATMがいろいろあって便利なのであるが閉店の間は大変だ。 ATMはどうなるのであろうか? 12月31日で中京銀行が撤退している。 名張支店・桔梗が丘支店があるから大丈夫である。 JAと南都銀行が同じATMコーナーにあって私は気に入っていた。 無ければJAはオークワ名張西原店へ、南都銀行は桔梗が丘出張所へ(ここの駐車場は狭いので入りにくい)、それぞれへ行くことになる。

2019年4月19日



安治川トンネル

安治川 2009年9月5日 川を渡りたいが橋までは遠い。

安治川トンネル 2009年9月5日 エレベーターで地下に降ります。 
近くには橋がありません。 最初は何の建物かわからなかった。

安治川トンネル 2009年9月5日 歩行者と自転車のみ利用できます

川を渡るにはいろんな方法があるが、川の底の地下トンネルを通るというのは珍しいのではないかと思う。 地元では生活道路であるが、私のような珍しいものに興味を持つ人は他にもいるようである。 一度、大阪環状線の周囲(21.7km)を歩いて一周したことがあった。 歩く場合は更に数キロは加算する必要がある。 安治川トンネルは西区にあるが、その先は大正区で大阪の人以外はあまり馴染みのないところである。 京セラドームが西区にあるので、これが今一番有名なところだろうか。 大阪市の公営渡船が8航路ある。 橋を架けると大型の船が通れないから河底トンネルを造ったようである。

2019年4月19日



タケノコ

コミュニティバスの運転が終わってから、簡易水道組合の会計の用事で請求書を届けに行った帰りに自己所有の竹林へ行ってきた。 何とか5本掘ってきた。 このあいだ大阪で合馬のタケノコを刺身で食べたので刺身にしようと思う。 合馬のタケノコは一般のタケノコよりも2倍ぐらい高いが、あく抜きをしなくても食べられるという話であった。 広瀬にも土地によっては美味しいタケノコがある。 この掘ってきたタケノコも米ぬかや米のとぎ汁を入れなくてもよい、昔からの自慢のタケノコである。 

2019年4月18日



コミュニティバスの乗車

予備のコミュニティバス 2019年4月18日

4月になってから名張駅東口~大西間の乗客の増加により、第一便が通常のバス(11人乗り)と予備のコミュニティバス(7人乗り)の2台が走ることになった。 今日初めて運転をしてきた。 通常のドライバーはいるが、用事があって運転できないことがある。 来月も2回ぐらい出番がある。 第一便はほとんど学生で一般客が乗れなくなることへの対応である。 マグネットは役場に戻れば外すことになる。

2019年4月18日



野菜の苗

4月も中旬になってホームセンターの店先には野菜や花の苗が一気に並べられるようになった。 牛糞5個と鶏糞3個を買う予定があったのでナフコへ行った。 化成肥料8-8-8は次の機会にする。 ジュンテンドーやLIXILビバはタマネギ、ジャガイモ、サツマイモなど大量に買う時、特殊な商品を買う時に行く。 トマト(桃太郎)、ナス、トウガラシ、ゴーヤ、キュウリ、ズッキーニ、カボチャ、スイカ、メロンを買って自宅の北側の庭に植えた。 苗は早く植えると遅霜で枯らしてしまうことが多いので、近くに植えると管理しやすい家の傍にした。 ゆっくりしていると苗が店頭から消えるので買う時のタイミングが悩ましい。 ブロッコリーとキャベツの苗が3割引きで売っていたが、通り過ぎた。 安いものはそれなりに理由がある。 見た目が大事で、いろつやがよろしくない。 店頭に出て結構、日がたっているのではないか。 先日は野菜の種を買ったので、種まきが残っている。 畑は3か所空けたままにしている。 サツマイモ、トウモロコシの場所が必要。 4年前に野菜作りを始めて、作物の種類は随分変わった。 タマネギ、ネギ、ニンニクが畑の4分の一を占めている。 キャベツは玉にならない、とうがたつなど毎回失敗している。 6月にはタマネギの収穫が終わっているから秋の収穫のキャベツをチャレンジしたい。 レタスは比較的育てやすいが高温になると生育が止まる。 長雨が続くとズルズルになって溶けてしまう。 年ごとに夏と秋の暑さと長雨に苦労をする。 ハウスであれば悩むこともないが、販売をしているわけではないので路地物でよい。 買って食べた方が安くつく。 無農薬で野菜作りを行っているので、食の安全と趣味(道楽?)かもしれない。 先月、プランターに蒔いた種は早いものは芽が出てきた。 九条ネギの芽が出るのが早かった。 トウガラシも続けて出てきた。 トウガラシは長期間にわたって収穫ができるので有難い野菜である。 エンドウが順調に育ってきた。 昨年よりも作付け面積を減らした。 キュウリ・ナスは苗を買うが種まきもする。 カレンダーとデータベース(Access)が役に立つ。 栽培の難易度を入力している。 カリフラワーが難易度5で難しい。 簡単なのが小松菜で難易度1である。 小松菜だけは失敗したことがない。

2019年4月16日



西蓮寺の25菩薩お練り供養

西蓮寺 2017年4月12日 Sony α77Ⅱ 17-70mmズーム 焦点距離:70mm  f/7.1

西蓮寺では4月12日に近い日曜日にお練り供養が行われる。 今日(4月14日)は西方寺の檀家総代さんが出かけるそうである。 全国ではあちこちの寺院でおこなわれていて、當麻寺が有名である。 當麻寺のお練り供養は今年から4月14日に変更された。 25菩薩とは平安中期ごろから行われている浄土信仰である。 臨終の際に極楽浄土から阿弥陀如来とともにお迎えに来る菩薩の団体である。 観世音菩薩が有名である。 それぞれ持ち物が違うので持ち物で菩薩の名前を判断する。

2019年4月14日



竹生島

竹生島 2014年4月13日 Sony α57 24-105mmズーム 焦点距離:24mm  f/7.1

竹生島 2014年4月13日 Sony α57 24-105mmズーム 焦点距離:24mm  f/8

竹生島 2009年10月25日 ニコンのコンデジ COOLPIX L100 焦点距離:28mm  f/3.5

竹生島へは2度行っているが、桜の咲いたときが良かった。 ちょうど5年になる。 1回目は2009年10月25日で、紅葉にはまだ早かった。 行楽シーズンは人だらけです。 どちらも今津港からフェリーにのって島内を拝観して再び今津港へ戻る。 ここはお寺と神社以外の人は住んでいません。 島を1周する道もなくお参りだけの狭い島です。 1時間もあれば拝観は済みます。 売店の人は毎日、フェリーか自家用の船で長浜港から通勤します。 神仏霊場会(約150の社寺)と西国33所のお参りで行きました。

2019年4月14日



5Gの周波数

総務省は4月10日に4社からの申請を許可したようである。 3.7GHz、4.5GHz、28GHzで4Gよりも高い周波数である。 低い周波数の方が遠くに電波が届きやすい。 韓国やアメリカでは5G通信サービスは始まっているが、日本は2020年からである。 28GHzは帯域幅が400MHzで3.7GHzと4.5GHzが100MHzである。 近距離で利用が多いところは28GHzでカバーできないところを3.7GHzと4.5GHzで補う。 さらにカバーできないところは4G回線になるようだ。 NTTドコモが設備投資額が最も多く5G基盤展開率は全国で97%になる。 設備投資額はNTTドコモ:約7950億円、KDDI/セルラー:約4667億円、ソフトバンク:約2061億円、楽天モバイル:約1946億円である。 ソフトバンクは希望の2枠より1枠すくなかった。 カバー率はソフトバンクが64%、新規参入の楽天モバイルが50%である。 田舎ではソフトバンクがつながりにくいのは今後も続くようである。 今も広瀬ではソフトバンクの電波は届かない。 KDDIは基地局の増設を行い少しは改善されたが、依然としてこの辺りで一番つながりやすいのがNTTドコモである。 電話だけなら3G回線(800MHz・2GHz)のP-01Hが山の中でもつながりやすい。 800MHzはプラチナバンドといわれていて、回折の特性が大きい。(障害物があっても電波が回り込みやすい) こういうこともあって、スマホとガラケイを持っているのである。 そうは言ってもドコモは2020年代半ば(2025年?)で3Gのサービスを終わるようである。 既に3Gのみ対応のガラケイは販売されていません。 auは2022年3月までのサービスである。 ソフトバンクはすでにサービスを終了しています。 サービス終了の告知から2~3年の移行期間があるのでドコモ利用者はまだ慌てる必要がなさそうです。 P-01Hを3年使っているがサービスが終わるまで乗り換える気はない。 予備のバッテリーも買っています。 白ロム(SIMカードを抜いた状態の端末)があれば完璧だが今はない。

2019年4月14日



大川の桜まつり

奥はオートキャンプ場である。 青竹の中には日本酒が入っている。

吊り橋から見るキャンプ場である。 今頃の季節はダムの水が溜められていて河原に降りることはできない。

広瀬区のテントを運び、8時半から15時までカントリーパーク大川にいた。 今年は五月川流域のテントを持っていく当番になっていた。 昼はたい焼きを買って昼ご飯にした。 キャンプ場のお客さんはあまり関心なさそうである。 村の人もあまり訪ねてこない。 12時を過ぎると人が減ってきて、退屈であった。 15時にならないとテントを片付けるわけにはいかない。 お天気は最高で明日の雨の予想が信じられない。

2019年4月13日



畑の様子

2019年4月11日 タマネギ

2019年4月11日 ジャガイモ

タマネギはマルチを貼って苗を植えるのが一般的であるが、去年からはマルチを使っていない。 低温対策、草引きが不要など利点も多いが気温が高くなると焼けてくる。 ご覧の通りタマネギを植えているのか草を植えているのかの状態になっている。 販売をするわけでも無いのに1000本ぐらいは苗を植えた。 草引きは4時間ぐらいで半分ぐらいは片付いた。 草引きが終わった場所には追肥をおこなった。 3月10日頃に植えたジャガイモは芽を出している。 霜が降りなくて一安心だ。 3月20日頃に植えた、去年の自己貯蔵のジャガイモも芽が出てきた。 通常は病気にかかりやすいので買った種イモしか使わないが、空いていた土地があったので植えてみた。

2019年4月12日



自分探しの旅に出る

最近聞いたある歌手の歌に「自分探しの旅に出る」という歌詞があった。 歌に文句をつけるつもりは無いが、言葉に違和感を感じる。 あるアンケートによると48%の人が「イラっとする」「鬱陶しい」「自己陶酔」「迷惑」「無駄にアピール」などと感じるようだ。 私だけではなかった。 旅をするときはわざわざ人に言うものではない。 心の中にとどめておくのが良い。 「わざわざ意味不明な旅をするよりは好きな分野の本を読んでみたらどうですか」といいたい。 「自分探し症候群」という言葉もあるようである。 今が自分を変える最後のチャンスかもしれないという焦りや不安が、自分らしい生き方を探して心がさまよう若い女性に特有の心理状態の事だそうである。 50代以上の人にも「自分探しの旅に出る」願望があり、年代は関係がない。 私は野菜作り、神社仏閣参り、喫茶店の共同経営、西方寺の仏像や山城跡の案内、自然・風景の写真撮影、コミュニティの活動(生き生き百歳体操、自治会役員)などで暇ではない。 「自分探しの旅に出る」時間がもったいない。 このブログづくりもやっていて面白いものである。 知らない話を聞くと詳しく調べたくなる。

2019年4月12日



Windows 10 アップデート 19H1

昨日行った「Windows 10 アップデート」は大きく変わったようには見えないので5月末になっても慌てて導入するものでもなさそうである。 作業はダウンロードを含め2時間ぐらいはかかる。 少しづつ変化のあったところを確かめている所である。 スタートボタンを右クリックすると「設定(N)」がある。 虫眼鏡のマークで「検索」が増えた。 クリックすると「ファイル許可と履歴」と言う項目である。 セーフサーチが標準に省略値で設定されている。 今まで通りにしたい人はオフ(Web検索結果から成人向けコンテンツを除外しない)を選択する。 高レベルを選択するとWeb検索で成人向けコンテンツのテキスト・写真・動画をフィルタリングして除外される。 🔎をクリックするとアプリのアイコンが表示される。 使い物になるかどうか、イマイチの感じがする。 アプリがたくさんある人には便利かもしれない。 タスクマネージャーのプロセスにGPU(グラフィック・プロセッシング・ユニット) の表示が増えた。 IME(インプット・メソッド・エディター)が新しく設計されたようであるが、違いがまだわからない。 記事を見ると来年の20H1から利用可能になるようだ。 昨年の秋のアップデートで気が付かなかったが絵文字を簡単に入力できるようだ。 ショートカットキーの「Windows」キー+「.」で絵文字がでる。 19H1では顔文字や記号も出るようになった。 「Windows」キー+「V」クリップボードの履歴、Windows」キー+「Shift」+「S」スクリーンショットの取得なども機能強化された。 ほとんど無視をしていたメモ帳も昨年の秋のアップデートから使い勝手が良くなっている。 テキストエディタはフリーソフトの「TeraPad」を使うのでメモ帳は気にしていなかった。 

2019年4月11日



山菜

広瀬 2019年4月10日  この雨で桜は散り始めている

自宅の庭の山椒  2019年4月10日  ようやく芽が出たところである。 木の芽和えはまだ難しい。

4月6日の花祭りで、今年初めてタケノコを食べた。 スーパーの店頭で出回っているが、例年より育ちが遅いようである。 桜の開花も遅かったように山菜も同様に遅れている。 初めて出店していただいた天ぷらは材料が少なかったので山菜天ぷらから野菜天ぷらに変わった。 話では桜が咲いてから2週間後に山菜が採れるようになるという。 改めて4月末からの連休中に山菜天ぷらのイベントを行ってほしいという人もいた。 

2019年4月10日



Windows 10 アップデート

4月10日(アメリカ現地時間)に次期大型アップデートの製品相当版が配信開始された。「May 2019 Update(19H1)」で正式には5月になってからの配信になる。 リスクを覚悟で、試してみたいという人向けの物である。 前回までのコードネームが変わって年二けた・時期の表示になった。 19H1は2019年ハーフ1で2019年の第一半期(前期)のことである。 早速、一台だけアップデートをしてみた。 スタートボタン「田のマーク」の電源のスリープ・シャットダウン・再起動に絵柄が入っていた。 更新とセキュリティの画面が変わっている。 更新を7日間一時停止など更新を遅らせることが出来るようになった。 これから1か月間の間により多くの人に試してもらい不具合の報告を受けて製品版を配信するようだ。 前回はファイルが消えるという問題が起こったのでより慎重になっている。

2019年4月10日



徳島県小松島市立江町

2014年11月19日 立江寺

2014年11月19日 立江寺

2014年11月19日  キッチンゑみ

2014年11月19日  キッチンゑみ
ハンバーグ定食が800円

昨日のテレビ番組「鶴瓶の家族に乾杯」で小松島市が紹介されていた。 立江町の洋食屋さん「キッチンゑみ」が番組の中で登場した。 ロシア料理のグルブイがおすすめのようであるが、ハンバーグが美味しかった。 すぐ近くに四国第十九番霊場・立江寺があります。 機会があれば再び行ってみたいお店です。 行かなかったが立江餅も有名です。

2019年4月9日



高津神社の桜

高津神社 2019年4月8日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/2.8

大阪の高津神社(高津宮)へ昨日行ってきた。 桜の満開は4月6・7日(土日)辺りであったようだ。 既にぼんぼりは取り外されていた。 花見の時に高津宮公園内は縄が張られて有料席になる。 勤め人の頃は、何度ここでお花見をしたことやら。 随分日がたって、一緒に花見をした人も何人かは亡くなられている。 高津宮は元々は別の所にあって豊臣秀吉の時代に現在地へ遷座した。 近くの谷町筋は相撲界の隠語のタニマチ(後援してくれる人)の元になったところである。 高津宮以外に、お寺も集中して寺町へ秀吉の時代に移動した。 寺町は数か所あるが、下寺町が特に有名である。 上町台地の夕日がきれいな通称夕陽丘もある。 高津宮から南にある下寺町のお寺はお堂も大きくほとんどが浄土宗である。 その先は天王寺公園になる。

2019年4月9日



広瀬の桜

広瀬 2019年4月7日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/6.3

広瀬 2019年4月7日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/22

広瀬 2019年4月7日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/2.8

広瀬は4月6・7日が桜の満開の日であった。

2019年4月9日



西方寺の花祭り(4月6日)

手裏剣ショー

エイサー

4月6日は天候に恵まれて暖かい一日であった。 たくさんのお客様がお見えになられて、感謝しております。

2019年4月9日



Googleドライブ

知人からGoogleドライブを閲覧するメールが送られてきた。 ドキュメントの共有をするのには、「Google」のメールアドレスとパスワードが必要になる。 閲覧ができるまで、表示されるメッセージの意味が分からないので時間がかかった。 わかりにくい日本語の説明であった。 一度認識されると次からは普通に表示がされる。 世の中はクラウドの時代である。

2019年4月3日



Y2K問題(2000年問題)

西暦の下2桁のみを入力した場合に元号に変換するソフトウェアがバグるそうである。 
例として 190430と入力すると平成31年4月30日と変換されるが、190501と入力すると平成31年5月1日で誤変換になる。1999年から2000年の時もミレニアム・バグが発生する事態となった。 この時はフィールド(項目)が6桁(年2桁・月2桁・日2桁)でファイルのフィールド変更(年を2桁から4桁に変更)が必要になった。(レコードが長くなるのでデータベースを再構築する必要がある) 銀行によっては最近、元号から西暦2桁に変わったところがある。 グローバル化を言われている時代であるが、日付は2通り必要である。 昔(昭和)の時代は、ほとんど日付は元号のみを使っていた。 話は変わるが、訂正のゴム印も注文が入っているようである。 上に令和、下に訂正の二重線のゴム印である。 予め、【平成】と印刷物(封筒や伝票など)に印刷されていると訂正が必要になる。 事務用品費も増えることになる。 ところで、公文書で元号を使うが、元号を使わなければならないという政令は無いそうであった。 現役を引退しているので、日付で悩む必要は何もない。 スマホのアプリをみたら、年号変換で「令和」が対応になっている。 仕事が早い。 もちろん西暦に2020を入力すると令和2年が出る。 6年後には昭和100年問題がある。 元号を3桁の昭和で使うと昭和0年(フィールドの定義が2桁)になる。 まだ昭和で動いている世界があるのである。

2019年4月3日



太宰府天満宮

太宰府天満宮 2016年7月11日 Sony α77Ⅱ 16-50mmズーム 焦点距離:16mm  f/5

太宰府天満宮 2016年7月11日 Sony α77Ⅱ 16-50mmズーム 焦点距離:16mm  f/5

太宰府天満宮 2016年7月11日 Sony α77Ⅱ 16-50mmズーム 焦点距離:16mm  f/5

令和に関係する神社が話題になっている。 天平二年正月十三日に、太宰帥の大伴旅人の邸宅に集まって、宴会を催す。 太宰府政庁跡は近くにある。 邸宅跡は太宰府政庁跡のすぐ北にある坂本八幡宮ではないかと言われている。 これから観光で注目される。 大伴旅人は60歳過ぎてからの二度目の赴任で、子息の大伴家持(万葉集の編纂に関わった歌人)は同行したか或いは危篤になってから太宰府へ行ったかは両説があって不明である。 

2019年4月1日



花祭りのチラシ

午前中に山添村内の新聞屋さんへ折込チラシを頼みに行った。 80代のおじいさん(先代の店主)が広瀬のどなたと聞かれたので○○ですと言うと、うちの死んだ親父と同級生だとおっしゃった。 広瀬の同級生はみんな(6人)死んでしまった。 皆さんは88歳であるが、11名集まって今も毎年、近くのアートスコープで同窓会を行なっているそうである。

2019年4月1日



新年号の発表

今日一日、新年号の話題で日本中が盛り上がっていた。 西暦を使うことも多いが、公文書は元号を使うことになっている。 IT部門の関係者は新年号に対して、一か月の間に対応をしなければならない。 年号ファイルより固定値を呼び出すのがよく使われる方法である。 決まった途端に固定値を変更する。 変更後の検証も重要である。 カレンダーがこれから変更されて結構売れるそうである。 新年号の「令和」の出展について安倍総理より説明があったので、早速【万葉集】を調べてみた。
萬葉集巻第五  815~846 梅の花の32首の序文
梅花歌卅二首并序
天平二年正月十三日 萃于帥老之宅 申宴會也 于時初春令月 氣淑風和 梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香加以
曙嶺移雲 松掛羅而傾盖 夕岫結霧 鳥封穀而迷林 庭舞新蝶 空歸故鴈 於是盖天座地 促膝飛觴
忘言一室之裏 開衿煙霞之外 淡然自放 快然自足 若非翰苑何以攄情 請紀落梅之篇 古今夫何異矣
宣賦園梅聊成短詠
【万葉集入門より引用】
天平二年正月十三日に、師(そち)の老(おきな)の宅(いへ)に萃(あつ)まりて、宴会を申(ひら)く。時に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。加之(しかのみにあらず)、曙(あけぼの)の嶺に雲移り、松は羅(うすもの)を掛けて蓋(きにがさ)を傾け、夕の岫(くき)に霧結び、鳥はうすものに封(こ)めらえて林に迷(まと)ふ。庭には新蝶(しんてふ)舞ひ、空には故雁(こがん)帰る。ここに天を蓋(きにがさ)とし、地を座(しきゐ)とし、膝を促(ちかづ)け觴(かづき)を飛ばす。言(こと)を一室の裏(うら)に忘れ、衿(えり)を煙霞の外に開く。淡然(たんぜん)と自(みづか)ら放(ひしきまま)にし、快然と自(みづか)ら足る。若し翰苑(かんゑん)にあらずは、何を以(も)ちてか情(こころ)を述(の)べむ。詩に落梅の篇を紀(しる)す。古(いにしへ)と今(いま)とそれ何そ異(こと)ならむ。宜(よろ)しく園の梅を賦(ふ)して聊(いささ)かに短詠を成すべし

2019年4月1日



時候の挨拶

広瀬 2019年3月31日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/6.3

最近は手紙を書くこともなくなったが、季節のあいさつで「春立ちて一雨ごとの暖かさ」がぴったりする季節になってきました。 昨日の雨で、桜も一気に咲いて次の日曜日は良い花見になるのではないかと期待をしている。 雨が降るとタケノコの収穫も楽しみになる。 西方寺の花祭りにタケノコご飯ができるかどうか、心配をしている所である。 先週は470枚、波多野地域に新聞の折り込みチラシを入れた。 今週は1000枚、波多野・豊原にチラシを入れる予定である。 明日からは四月なので「若草の萌えたつ季節となりました」などと手紙に書くわけであるが、メールは簡単な挨拶を入れてすぐに本文に入る。 他のSNSであれば、挨拶などはいれない。 3月29日に県議会議員選挙の告示があった。 奈良・山辺選挙区の東の果て・奥地なので二日過ぎても選挙カーの音は聞こえない。 掲示板はポスターが貼られている。 ウグイス(本物の鳥)は朝から鳴いている。 いたって静かである。

2019年3月31日



ラジオ深夜便

昨晩からの放送は名古屋放送局からおこなっている。 学生時代に名古屋にいたので余計に懐かしい。 名駅(めいえき:名古屋駅のこと)の駅前は高層ビルにかわった。 中区栄の老舗の百貨店・丸栄は昨年6月30日に閉店した。 同じく栄の中日ビルは建て替えになる。 名古屋テレビ塔はテレビ電波の放送が止まり、現在はリニューアル中で展望台に上ることができない。 テレビ電波は瀬戸デジタルタワーから放送されている。 耐震工事をおこなって、ホテルになるそうだ。 意外と知らなかったのは日本で最初のテレビ放送集約電波塔(1954年:私と同じ年だ)であった。 当時は185mで日本一の高さであった。 大阪通天閣(1955年)、さっぽろテレビ塔(1957年)、東京タワー(1958年)より古いのである。 名城(めいじょう:名古屋城のこと)には本丸御殿が昨年完成した。 名古屋水族館、セントレア空港、名古屋高速道路も無かった。 地下鉄は東山線と名城線だけであった。 現在は6路線になっている。 中日球場は名古屋駅と金山駅の間にあったが、現在は大曾根の矢田駅に名古屋ドームとして移転している。  100m道路は健在である。 久屋大通と若宮大通のことで、途中に公園がある。 戦災で焼けて戦災復興として作られた。 この界隈のビルでは何人もの人々が戦災にあって亡くなられていると学生の頃、地元の人に話を聞いたことがある。 5月には名古屋へ久しぶりに出かけるので楽しみだ。 矢場とんのみそかつ、世界の山ちゃんの手羽先、山本屋総本家の味噌煮込みが食べたくなる。

2019年3月30日



コミュニティバスの路線延長と運行時刻の変更

平成31年4月1日(月曜日)から路線延長と運行時刻の変更が行われます。 詳しくはコミュニティバスのページに掲載しました。 主な変更点は次の通りです。 
【毛原便】1便から5便の全便の時刻が変わりました。 1便は渋滞を避けるため松崎町を通らず、東町より直進し名張の湯の横を通り名張駅東口へ行きます。 3便と4便はマックスバリュー名張店までの延長になります。
【大西便】旧の1便から3便は従来通りの時刻です。 新たに大西12:10発、マックスバリュー13:00発が増便になりました。 新2便・3便はマックスバリューの発着になります。
【補足】葛尾で従来は毛原便と大西便は時間を合わせて走行していましたが、別々の時間の発着時間になりました。  マックスバリュー名張のバス停はヤマダ電機の屋外の従業員の駐車場辺りになります。 今回の留意点は遠距離通学の学生の対応、買物弱者の対応です。 大西便は1便増えることにより、お出かけが半日で済ますことができます。 学生の試験期間中の昼の下校にも対応できます。
【余談】私もコミュニティバスの役員としてかかわってきました。 より便利になるのはありがたいことです。 是非ご利用いただきたいと思います。 利用のお客様のご意見をお聞きするのが今から楽しみです。

2019年3月30日



南海電車

ディープな町の西成区です。

関空行の特急ラピート、先頭の形がカッコいい

高野山行の特急こうや号

なんば行き各駅停車

極楽橋のケーブルのりば

極楽橋のこうや号

写真だけでも南海電車の雰囲気を味わってください

2019年3月29日



みさき公園の撤退

来年の3月末で大阪府岬町にある「みさき公園」が撤退すると南海電鉄は、発表しました。 若いころに何度か子供を連れてイルカショーを見に行きました。 手ごろな値段で行けるのが良かったのですが、今は「USJ」あるいはレジャーの多様化による影響なのでしょうか。 近鉄も色んなところが撤退あるいは規模縮小をおこないました。 あやめ池遊園地・玉手山遊園地・生駒山遊園地(規模縮小「無料化・冬季の閉園」)・伏見桃山城キャッスルランド・志摩スペイン村(規模縮小「カウントダウンイベントの中止」、来場者はピーク時より半減)など。

2019年3月29日



NHKのテレビ番組

先日、「歴史秘話ヒストリア」で醍醐寺の水晶に入った阿弥陀仏で西方寺の阿弥陀如来が少しだけ登場しました。 前回は大阪放送局でしたが、今度は東京の放送センターから写真の掲載申し込みが来ています。 五月末ぐらいに「運慶・快慶」の番組で紹介されます。

2019年3月29日



ユーチューブ

2月にユーチューバーが来店されて、ユーチューブにアップロード(2019/2/26)されています。 Google、Yahooなどで「山添村 たびぐるめ ユーチューブ」または「旅ってこんなもんTV 山添村」などで検索すると”【奈良県の秘境】~旅こんTVが行く「奈良県を旅して学ぼう」山添村編~”が表示されますので選択すれば動画が動きます。 現在3,202回視聴されています。 内容については案内人として随分、私が出てきますのでコメントはしませんが、注目されているのはありがたいと思います。

2019年3月29日



ソメイヨシノの開花

広瀬 レンギョウ 2019年3月28日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/2.8

広瀬 2019年3月28日 Sony α77Ⅱ 75-300mmズーム 焦点距離:300mm  f/5.6

広瀬 2019年3月28日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/2.8

大阪の桜の開花宣言が昨年より7日遅れで大阪管区気象台より27日に行われた。 大阪城公園・二の丸庭園の標本木が5輪以上咲けば、開花宣言が出るようである。 広瀬はようやく1輪咲き始めた。 大阪の高津(こうづ)神社、桜ノ宮で毎年お花見をしていたのを思い出す。 最近では宰相山公園(さいしょうやまこうえん)がいい。 宰相山公園は馴染みが少ないかもしれないが、旧陸軍墓地で真田山や三光神社が有名である。

2019年3月28日



水稲生産実施計画書

ことしも農協より自治会を通して地目が田である土地の記入用紙が届いた。 「水稲共済に加入されない方は、必ず裏面の申出書に署名捺印をお願いいたします」と書かれている。 山添村でも広瀬は耕地整理がほとんど行われていないので、年ごとに作付面積が減っている。 10年後には無くなっているのではないか? 昨年で行政による米の生産調整は終わっている。 減反政策は廃止になり価格競争に拍車がかかる。 高いコメはより高くなるが、生産意欲の無い農家はコメ作りをやめる。 広瀬で米作りをしている農家は30戸の内、5・6戸だったと思う。 量が少なくても美味しいコメは農協を通さずに売っている。 農協を通すと確実に売れるが生産者米価はかなり安い。 青森、岩手などは作付面積が増えている。 千葉、大阪などは減っている。 ならけん農協は規模が大きくなりすぎて、東部の山間地の果て地は、ほとんど相手にされなくなった。 年金の振り込み口座の開設、各種保険の勧誘に熱心である。 今の農協は、金融業が中心である。 

2019年3月26日



ガソリンスタンドのルール

セルフスタンドが増えて困るのは、「ガソリン携行缶」に入れるときである。 ほとんどは名張市蔵持の出光へ行くが、「ガソリン携行缶はダメなので出光なら一力石油へ行ってください」と言われた。 これは、食い下がる気はないが、消防法で決まっていますからダメですというべきである。 一力石油は名張市東町か木屋町にある。 場所は知っているが、別の店(名張市東田原の富士商 名張北サービスステーション)へ行った。 名張では一番安いが燃費が悪いと色んな人に聞く。 この近くに住んでいる人がわざわざ旧市内まで行くそうである。 ガソリン携行缶は消防法で決まっていてユーザーみずからが入れることはできない。 これから、草刈り機・耕運機を使う季節になるとガソリン携行缶が必要になる。 セルフスタンドのガソリンは4分間・100ℓで自動ストップするようになっている。 もっとも容量が無いので100ℓもいれることはないが。 プレミオが残り40kmになってランプが点灯した。 針町まで20km、久々の点灯である。 こちらは奈良市針町の出光でガソリンを入れた。 はじめて46ℓ入った。名張の出光より1ℓあたり8円ぐらい安い。 満タンで710kmの表示になった。 近くにはJAのガソリンスタンドもある。 JAのガソリンスタンドのほうが安いのかもしれない。

2019年3月26日



ダイコンの種まき

アブラナ科の野菜は彼岸の前後で一斉に蕾をつけて花が咲き始めた。 まだ十分に育っていない遅くから蒔いたダイコンも蕾をつけている。 引き抜いて片付けた。 大根サラダにすれば食べられる。 一般的にはトウが立つという。 トウが立つとは「若い盛りの時期が過ぎる。 年頃を過ぎる。」という意味である。 ダイコンは花が咲く。 キャベツは玉にならない。 日が長くなるとトウが立つのがホウレンソウ・たかな・春菊など。 花が咲かずに店頭でダイコンや白菜を見るのはビニールハウスで育てている野菜である。 一定期間、低温にさらされるとダイコンやハクサイはトウが立つようである。 タネを蒔いてから霜が降りることもあるので住んでいる土地の人は桜が咲くころにダイコンの種まきをするそうである。 野菜作りはお年寄りに聞くのが一番である。 

2019年3月22日



春日灯籠

春日大社 2014年4月19日 Sony α57  17-50mmズーム 焦点距離:24mm  f/4

春日大社 2014年4月19日 Sony α57  17-50mmズーム 焦点距離:24mm  f/4

春日灯籠の六角形の火袋には春日大社に関係するものが彫刻されている。 アップではないので、わかりにくいがよく見ると鹿が彫刻されている。 他の絵は雲で丸い部分は月か太陽を表しているそうである。 山の絵は三笠山である。 大きい灯籠は鹿が二頭いる。 次に春日大社へ行ったらアップの写真を撮ってみたい。 奈良は近すぎてあまり行かない。 春日大社の参拝の楽しみが増えた。 ネットでは奈良の観光ポスターがビートルズのアビーロードをパクった感じで「泊まれ」「日帰りなんてマジカ」が話題になっている。 ポスターは鹿三頭が交差点を渡っている。 奈良で交差点を鹿が渡るのは珍しくも無いが、犬が渡ると驚くのである。

2019年3月22日



しまなみ海道

多々羅大橋(1480m) 2017年4月19日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/5.6

大山祗神社 2017年4月19日

大山祗神社 2017年4月19日

3月22日の読売新聞にカラーで「瀬戸内季行」と題して多々羅大橋が載っていた。 ニューヨークタイムズに「2019年に行くべき旅行先52選」に、日本国内で唯一入った。 自動車で行ったが、自転車で行けば尚更よい雰囲気である。 多々羅大橋は国内最長の斜張橋である。 ここ大三島には、大山祗神(おおやまづみじんじゃ)がある。 全国の山祗神社や三島神社(山の神・海の神・戦いの神)の総本社である。 宝物館には国宝8点、国重要文化財682点の主に武具が展示されている。

2019年3月22日



コスパが悪い

今日は放送記念日である。 朝からのラジオ第一放送で「若者のコスパが悪い」「情報過多」が話題になっている。 クルマ・恋愛・アルコール・テレビ・活字の若者○○離れが言われて随分日が立つ。 テレビは私もほとんど見ない。 ひな壇に芸能人が並んだ番組は特に興味がない。 街中をぶらぶら目的も無しに歩く番組も嫌いである。 早口でしゃべる番組も疲れる。 ユーチューブを見る機会が増えた。 検索を行って必要なところだけを見るが、最近の広告は先頭以外に途中で入るのでうんざりする。 広告の時に音量があがるので余計に腹が立つ。 ラジオ第一放送はゆっくり静かにしゃべってくれるので年寄りにはいい。 コストパフォーマンスを考えていたら私なんかは生きていけない。 どれだけ無駄なことをしているか。 いきいき百歳体操などのボランティア活動はコスパで計れるものではない。 同じ情報を、何度も聞くとイラつく人も多いようだ。 今はネットであらゆるものを検索できるが、情報が正しいかは別である。 ウィキペディアは情報の信憑性が昔から疑われている。 出典がはっきりしていなければ信憑性が低いと考えなければならない。 ブログで私は何度も書くが、ネットの文章は「コピペ」つまりコピー&ペーストが多い。 間違った情報がコピペで拡散するのである。 もう一つ、妨害者がいて間違った情報を乗せる人がいるのである。 ウィキペディアは話半分(だいたいこんなものとして考える)の信憑性で公式ホームページを見るのは言うまでもない。

2019年3月22日



種まき

陽気も良くなってきたので、冬野菜を片付けて土づくりをおこなった。 一部の野菜は苗作りをプランターでおこなっている。 大根やほうれん草は直播である。 遅れて蒔いた白菜は小さいまま花が咲いてものにならなかった。 ハーブ畑は秋から放置状態であったので、草引きに行った。 今日も草引きに行く予定である。 ローズマリーとミント類が残っているぐらいで5月頃には他のハーブを追加で植える予定である。 カモミールは繁殖力が強いのであちこちに雑草のようにのさばっていたので、これも範囲を狭めようと思う。 ことしは、植えるだけでなくハーブの利用も考えたい。 土壌は土筆が生えるぐらいなので酸性が強いのであろう。 植えるハーブに土壌があっているのかも調べないといけない。 何でも石灰を蒔けばいいものでもない。 独活(ウド)を2年前に植えた。 これも立派なハーブである。 手入れをしていないが、年々大きくなってくれる。 根(10~11月)だけではなく、実(10月頃)をホワイトリカーに漬けると強壮作用があるようである。 梅酒を作るころは店頭でホワイトリカーの心配はないが、シーズンが外れると途端に在庫が減るか無くなるので注意が必要である。 マートル・サンシュユにウドが加わり果実酒の楽しみが増えた。

2019年3月22日



炊飯器

母と二人住まいなので、通常は5合炊きの炊飯器で2合炊くことにしている。 安物の炊飯器なので保温はできるが、1日そのままにしておくと味が変わる。 1合は茶碗2杯分ぐらいになるので、これでよい。 最近は5合炊いて、茶碗1杯分ずつラップに包み冷凍にする。 茶わん4杯分は残しておく。 冷凍のご飯は電子レンジでチンをすれば、美味しく食べられる。 実は1升炊の炊飯器もあるのであるが、出番は少ない。 昨年の祭りの時に供物を作るときに久しぶりに使ってみた。 昔は法事などの時、全て自宅で食事を作っていた。 最近は法事を自宅でして、食事は外でする家も増えてきた。 女性の負担軽減のためである。 田舎も生活習慣が変わった。

2019年3月22日



JRおおさか東線

新大阪駅の1番・2番ホームである。 1番線は1日4往復の奈良行の直通快速、2番線は久宝寺行の普通電車が出発待ちである。

普通電車

直通快速

直通快速の車内である。 停車駅は、新大阪、放出、高井田中央、JR河内永和、久宝寺、王寺、法隆寺、大和小泉、郡山、奈良である。 所要時間は平均で54分である。 新駅は南吹田・JR淡路・城北公園通、野江である。

城北公園  2014年6月14日
樹木の向う側は淀川の河川敷である。

JRの新線(おおさか東線)が3月16日に開通した。 放出(はなてん)から久宝寺の間は既に開通している。 今回は、放出から新大阪の間の開通である。 構想から随分日数がかかっている。 用地買収に時間がかかったようである。 久宝寺から放出までは昔の城東貨物線であった。 早速(3月19日)、新大阪から放出まで乗ってみた。 乗換案内のアプリは新駅の対応をしているようである。 奈良へ行くのには直通快速が一番早そうである。 料金はJR河内永和・近鉄乗り換えが660円で一番安い。 大阪市内を地下鉄利用で750円・910円等。 JRのみは920円(天王寺経由・放出経由のどちらも)である。 名張から新大阪へは鶴橋経由が時間(1時間40分)が早い。 料金は1230円である。 時間があれば近鉄で河内永和へ行って、JRおおさか東線に乗り換えてもいいが時間がかかる。 料金は1160円で鶴橋経由より安い。 城北公園通は菖蒲で有名な城北公園がある。 梅田からバスに乗って約30分かかったところが、電車で行ける。

2019年3月20日



彼岸の入り

明日は彼岸の入りである。 「彼岸」と言った場合は春の彼岸の事であるらしい。 秋は「秋の彼岸」というのが正しいそうである。 俳諧では「彼岸」「中日」は春の季語になる。 毎月、観音講のお年寄りの皆さんが13日頃、お掃除をして下さる。 16日ごろは、観音講さんによる西迎寺の観音さんの行事がある。 本来であれば、14・15日に花を生けるときである。 遅れて今朝、お墓へ行ってきた。 言い訳をする気ではないが、昨日は天気が悪くて出かける気が無かった。 一般的には18日~24日の1週間にお墓参りをするようだ。 彼岸の入りは住職が来て「卒塔婆」を書いていただく。 板が300円で書いてもらうのが3000円だったかと思う。 この日は、檀家総代さんが住職の接待をするようである。 檀家総代さんは、今年(4月14日)は不動院(住職の本寺)の落慶法会があるので大変である。

2019年3月17日



野焼き

高見の郷  草刈りだけで草を焼きません

曽爾高原  野焼きが行われます

昨日は晴天で風も無かったので去年の枯れたままの土手の草を刈った。 刈り終わって、草を焼いた。 最近は煙が出ていると消防署に通報されることもあるが、焼いておくといい新芽が出てくる。 虫退治にもなる。 曽爾高原のススキは春に毎年、野焼きが行われる。 あの広い土地を刈れと言うのは無理であろう。 最近は歩道以外は養生のためか立入禁止になっている。 高見の郷のシダレザクラの山の急傾斜地の草刈りも大変であろう。

2019年3月16日



モーニング 再び

看板のとおり、フルタイムでモーニングです





名古屋の有名な「リヨン」を載せてみた。 トーストの枚数が多い。 5年前であるが、これで410円だ。 サラダのサンドを選んだようである。 ツマミまで付いている。 730円のセットもあるが410円で飲み物を頼むとセットを選択できるのである。

2019年3月16日



モーニング

祇園祭に行った時のコメダ珈琲 卵とハムが無いのが寂しい
頼めばオプションであるのだろうか? 調べてみると「ゆでたまご」「たまごペースト」「おぐらあん」の一つを選ぶようであった。「おぐらあん」を選んだわけである。 これだけでは物足りないので、コンビニで買ったおにぎり🍙を外で食べた。 スナック類も注文すればあるが、撮影のためにいい場所に行きたいのでゆっくりしているわけにはいかない。

小倉トーストとアイスコーヒー

近所の話であるが、一人住まいの人は主食は何なのか聞いてみた。 朝食はパンで、昼と夜はご飯という人が多い。 ご飯を炊かないので昼は移動スーパーで買った巻きずし・夜は麺類を食べるという人がいた。 ご飯を炊いて一食分ずつラップに包んで冷凍する人が意外と多い。 電子レンジでチンをすれば結構おいしい。  私はパンが嫌いではないが、2食はご飯で昼は麺類である。 町に出かけるとたまにモーニングが食べたくなる。

2019年3月14日



19萬日大法会賦課金

名前を聞いてもよくわからないが、簡単に言うと総本山の建物の修理代である。(本来は寄付であるが請求書にのっている) 半年に一度、宗費として広瀬区から5年間払うわけである。 この内容について昨年、自治会長として宗務支所へ聞きに行った。 他にもロイヤリティがある。 宗費は寺格金(西方寺は一番下の格)などが主である。 檀家ではあるが、西方寺を維持するためだけで、個人的な法事はない。 檀家総代がほとんどの活動をおこなっている。(住職は年2回の彼岸の法要と花祭りに来られる) 檀家が少なくなっていくと上納金も大変である。 広瀬区は30戸の檀家である。 檀家は500戸ぐらいないと維持が大変らしい。 月刊住職を一度見てみたい。

2019年3月13日



古いブログを削除しました

昨年の11月5日までのブログを削除しました。 それ以前のブログは過去のブログ(新)にあります。

http://samanjyo2017.starfree.jp/

2019年3月13日



確定申告

確定申告はお済ですか。 3月15日までです。 昨年同様、山添村役場へ昨日行ってきた。 所轄の税務署は桜井税務署なので、桜井市へ行っていたら一日がつぶれる。 役場でも待つ必要があるが時間は苦にならない程度である。 住所・名前・生年月日の記入と印鑑の捺印のみである。 昨年も行っているので、昨年のデータも使っているようである。 

2019年3月13日



ジョヤマ(山添村大字広瀬字シロ山)

城跡の定番である「堀切」が残っていました

頂上付近です。 右側が更に高いところです。

城の東側  山添村大字鵜山の集落が見えます。 水田がある辺りが、縄文時代前期の遺跡があるところです。 山の向うは三重県名張市鵜山です。 水田の手前が名張川です。

城の南側  山添村大字片平の集落が見えます 下にある水田の川沿いに山添村大字広瀬から山添村大字葛尾までの道路が昔あったそうです。 もちろん、人が歩けるだけの道です。 県道80号線の自動車が通れる道は現代になってからです。

城の北東  山添村大字広瀬の集落  広瀬橋が見えます。 対岸も広瀬です。 淀川水系(本流)で両方に同じ集落があるのは珍しいそうです。 広瀬橋のさらに奥が三重県伊賀市桂(山の上は伊賀市です)。 真ん中の奥が三重県名張市西田原。 右側(東)の奥が三重県名張市鵜山。 見えない北側(左側の山の上)が三重県伊賀市大滝。 西側(裏山を越える)が山添村大字吉田になります。 

広瀬にはサマンジョ以外にジョヤマ・ヒウラにも城跡があります。 近所にあるのですが、行く機会がなく、約50年ぶりにジョヤマへ行ってきました。 昔は茶畑があり、明るいところでしたが、現在は植林がされて薄暗いところになっていました。 途中の道路も荒れ放題でしたが、竹や樹木の伐採により通行可能になりました。 頂上は見晴らしが良いですが、下は絶壁で危険ですので注意をしてください。 写真の通り国境の重要な場所に城があったようです。 城の頂上の東側と南側は絶壁です。MAPを見ると広瀬西方寺から片平方面へ行ったところの最初の急カーブの山の上にいます。  

2019年3月11日



京都 転法輪寺

関通 転法輪寺(旧字: 關通 轉法輪寺)
関通は1696-1770 江戸時代中期の僧。転法輪寺を建立。浄土宗。 



涅槃図

京都で一番大きな仏像。 本尊は阿弥陀如来坐像で約7m。  

転法輪寺は普段は公開されていません。 写真は何を撮っても良いという太っ腹のお寺です。

2019年3月10日



西方寺の灯籠は「西方寺」のページへ移しました

2019年3月9日





伊勢神宮の代参

今週の日曜日に伊勢神宮参拝をおこないました。 毎年、集落の誰か(3名)が参拝に行き、朱札を買ってきます。 途中で煎餅を買ってきて朱札と煎餅一枚を渡します。 最近は煎餅を探すのに苦労をします。 現地では餅はあっても煎餅がありません。 田舎ならではの行事かもしれませんが、室生寺のお札(広瀬の女性は信仰が昔から熱かったので、寄付をしたお金で奥の院に絵馬を奉納している)・愛宕神社(京都市右京区嵯峨愛宕町)の朱札(昔は代参をしていた)・神波多神社の朱札(山添村中峰山、奈良県の旧県社)・神宮(伊勢市)の朱札等があります。 お寺さんの付き合いは不思議です。 西迎寺(檀家、年齢の順番が来れば檀家総代の可能性がある)は東寺真言宗で住職は兼任で山添村春日の不動院(高野山真言宗)です。 西方寺(こちらも檀家ですが、法要は固定の5家が檀家総代)は天台真盛宗で住職は伊賀市古山の光明寺です。 分骨は室生寺(真言宗室生寺派)へ行きます。 観音講(女性)は御詠歌で長谷寺(真言宗豊山派)へ行っていました。

2019年3月8日



山茱萸

ブログのページの写真を入れ替えました。 トップページも入れ替えたいところですが、何にするか思案中です。 山茱萸は別名がハルコガネバナ、アキサンゴとも呼ばれています。 春に黄金色の小さな花を一か所から20~30個かたまってから咲くところから「ハルコガネバナ」と呼ばれるようになった。 また、秋になると果柄(かへいとは花序を構成する側枝、果実期に花柄に対して用いる。)の先に長い赤熟した1~1.5㎝の果実を枝一面につけるところ「アキサンゴ」と呼ばれるようになった。昨年、焼酎に漬けた山茱萸酒は杯に1~2杯飲めば、疲労回復や冷え性などに良いということで結構気に入っています。 個人的な感想ですが、疲労回復に効果があるような気がします。 去年の夏に息子(植木職人)が帰って来た時に、剪定をやってくれた。 少し心配であったが、花が咲いてホットしている。 私は講談社の「庭木の本」を手元に置いて、剪定・施肥などを調べている所である。

2019年3月8日 


マンリョウ

マンリョウ 2019年1月6日 Sony α77Ⅱ 50mmマクロ 焦点距離:50mm  f/3.5





春に三日の晴れ無し

天候のことわざで「春に三日の晴れ無し」がある。 春の晴天は三日ともたない。春は雨が多いということである。 週間天気予報を見ると近畿の今日は晴であるが、明日あさっては雨、そのあと二日は雨、来週の月・火曜日は晴である。 雨の日は畑仕事ができないので、読書にはいい。 定年後、買った岩波文庫もずいぶん増えた。 今日は名張へ出かける用事があるので、隔月発行の「やさい畑」を買う予定である。 帰ってから畑の畝立てをおこなう予定である。 ジャガイモを植えたいと思う。 昨年は3月15日に植えていた。 ことしは暖かい冬だったので、早めの作業でも問題なさそうである。 去年は3種類、それぞれ3kg植えたが、ことしは5kgずつにした。 エンドウとそら豆の植え付け面積を減らしたので余裕がある。 ハクサイなどの葉っぱ物が終われば夏野菜の準備(4月)、タマネギの収穫が終わればサツマイモの準備(5月)になる。 サボっていたハーブ畑は、カモミールが所狭しとはびこっている。 こちらは間引きと草引きから始めなければならない。 お彼岸頃から夏野菜の種まきをおこなって苗の準備もしたい。 農事メモを付けていないが、去年のブログを見ると助かる。

日本国国歌

2016年11月21日  下鴨神社のさざれ石

古今和歌集古今和歌集の巻第七 賀歌(がか。賀の歌で賀の祝いに際して、長寿を寿(ことほ)いで詠んだ歌である。) よみ人知らず 343 「わが君は千代に八千代にさざれ石のいはほとなりて苔のむすまで」 1893年(明治26年)に小学校の祝祭日の儀式用唱歌として文部省が告示。 世界で最も歴史が古く、最も短い歌詞の一つといわれている。 小学校では国歌についてどのように教えておられるのだろうか。「わが君」とあるが、帝や主君に限らないのである。 あなたの御寿命という意味もある。 「わが君は」の発句は「君が代は」に改められて古くから祝賀の歌として酒席などで朗詠されている。 わが君は、千代にも八千代にも、小石が巌となって苔がむすようになるまで、長寿であっていただきたいものよ。

2019年3月5日



御朱印

西方寺の見学に来られる方に「御朱印」の事を聞かれます。 朱印帳に書くことはできませんが、単体でお渡しすることができます。 はんこのみの捺印も可能です。 他の寺院と同じように印は三種類あります。右上に「アン阿弥陀仏」アンは梵字です。 真ん中に「八角形の阿弥陀如来」八角形の印は他に見ません。 左下に「日岡山西方寺」。

2019年3月5日



飛鳥

2009年5月10日  近つ飛鳥風土記の丘 (近つ飛鳥博物館:設計は安藤忠雄氏)
三ツ塚古墳から発掘された国の重要文化財(大修羅てこ棒)の実物が展示されています。

2009年5月10日 近くの平石城跡からみる太子町方面の景色
大阪側から見る二上山が近いです


2009年5月10日 平石城跡
元弘元年(1331年)にこの地の豪族平岩茂直が楠木正成の赤阪挙兵に応じてこの城に拠り、北条方と戦って戦死した。
大阪府河南町のホームページに説明があります。
左は 正四位橘姓 平岩左衛門尉茂直〇 と書かれている 〇は草に隠れて写っていない(他を調べても不明文字となっている) 正四位は贈正四位になったようである。
平岩氏一族のものと思われる墓碑が複数並んでいます 左衛門尉(さえもんのじょう)は六位相当の官職であったが、五位の者が任ぜられることもあった。

2010年2月20日  道明寺天満宮の大修羅の模型

知っている方には、どうという話ではないが、飛鳥は二つあるのです。 「近つ飛鳥」と「遠つ飛鳥」のことです。 古事記の第十七代 履中天皇の話に水歯別命(後の第十八代 反正天皇)が難波から石上神宮に参拝するときに途中で二泊することになった。 近い方を「近つ飛鳥」(大阪府羽曳野市飛鳥)、遠い方を「遠つ飛鳥」(奈良県明日香村)と名付けた。 水歯別命は翌日に天皇の待つ宮に進み、その地を名付けて近つ飛鳥(明日になって上り進んだのであすか)となった。 さらに水歯別命は上り進んで大和に着き「今日はここに留まり、禊ぎをして、明日になってから訪れて神宮を拝もう」と言いました。 そこで、その地を名付けて遠つ飛鳥という。 ダジャレのような話です。 この道は古代の官道で現在の竹内街道の沿線にあたります。 

2019年3月1日


自動車の飛鳥ナンバー

2020年から交付予定の奈良県の自動車の「飛鳥ナンバー」が話題になっています。 デザインもキトラ古墳の朱雀が描かれているのでカッコいいと評判です。  残念ながら住民票と居住地が「橿原市・明日香村・田原本町・三宅町・高取町」の5市町村でないとダメだそうです。 別の話題で盛り上がっているのが、おじさんはわかりませんが、乃木坂46の齋藤飛鳥さんのファンが「奈良に引っ越して3110(さいとう)で希望ナンバーをとる」という人も出ているそうです。

2019年3月1日



ソフトウェアの無断使用

先日、知り合いの人の話であるがソフトウェアのコピーを使ったら、複数あるパソコンの文書が全部消えて使えなくなったとぼやいていた。 OFFICE personal で約3万円である。 決して安くはないが致し方ないであろう。 パソコンはソフトウェアが無ければただの箱である。 昔は知的生産物にお金を払うのには疑問を感じる人がいた。 ユーザー登録をしないと1か月で使えなくなるものもある。 パソコンでネットサーフィンの人であればGoogle Chromeなどのブラウザーだけでもいいが、WordやExcelも必要になるであろう。 私の場合は「Photoshop」「ホームページビルダー」「Access」「PowerPoint」が必要だ。 メールソフトは各種販売されているが「Outlook」を使用している。 たまに使うのが、「VisualBasic」である。 マクロを作るときに有った方が便利である。

2019年3月1日

ユニーとドン・キホーテ

名張市比奈知に有るアピタ名張店の2階がリニューアル中である。 9月上旬にダブルネーム店舗へ業態転換するようである。 名前はMEGAドン・キホーテUNY名張店になるのではないだろうか? スッキリした現在のアピタから山積みされた・圧迫感のある・あのごちゃごちゃしたディスカウントストアに転換したら当然客層は変わる。 ドン・キホーテ道頓堀店へ一度行ったが年配者には雰囲気が合わない。 こことは関係ないが、関東にはダイクマというディスカウントストアがあった。 後にヤマダ電機に吸収合併されて消滅した。 ヤマダ電機になってディスカウントストアとしては品揃えが悪く売上が伸び悩んだそうである。 店員の接客態度がわるい・商品知識が大したことがなかったなどで現在はヤマダ電機へは行かない。 電気製品の設置業者(クーラー)や納入業者の評判もいい話をきかない。 最近はディスカウントストアのコスモスへ行く機会が多い。

2019年3月1日



醍醐寺の水晶に入った仏像

歴史秘話ヒストリアの第九位で「水晶の中に謎の仏像」がランクイン。 醍醐寺の仏像の話で西方寺の快慶作・阿弥陀如来立像が紹介された。 番組の中では写真のみ(西方寺の名前が無い)で普通の人には全く分からない紹介であった。 番組の終わりの資料提供で「山添村教育委員会 西方寺」で名前があった。 2週間前に教育委員会より連絡があり、檀家総代代表より依頼を受けて教育委員会へ持って行った写真の中の一枚であった。 番組では快慶の仏像の袈裟止めが似ていると報告していた。 この写真は奈良国立博物館のカメラマンが撮影した写真の一枚である。

2019年2月27日



畑の様子

昨日は暖かい日で、久しぶりに畑仕事をおこなった。 近所のおばあさんから畑を見ながら「肥料が足りない」とご意見をいただく。 野菜の育ちが悪いし、色が悪い。 後から植えた白菜はヒヨドリに食べられて芯だけが残っている。 タマネギとニンニクには追肥をおこなった。 浅葱が枯れて収穫をしていなかったが、再び芽が出てきた。 みそ汁や冷ややっこに使おうと思っていた。 分葱は半分が消えてしまった。 これは苗が腐ってしまったのであろう。 気が付けばもう2月も今日と明日で終わる。 年のせいか日が過ぎるのが早い。 昼間に水道組合の会計処理も済ませてきた。 同じ処理を一通り2回行うと、ようやく慣れてきた。 3月は用事の多い月である、 お伊勢参りの代参(戸数分の朱札を買いに行く)、漁業組合の総会の出席(組合員へ委任状の記入をお願いをする必要がある)、大字区の春の出合い(五月川センターの清掃・竹などの伐採・側溝の清掃)、水源地の草刈りなど。 元気なうちはいいが、80歳で生きていたらどうなるのか心配である。 ボケずに元気で生きたいが、死ぬときは苦しまずに死にたいと思う。 その前に85歳のおふくろをきちんと送らなければならない。 

2019年2月27日



朧月夜

朧月夜 2019年2月26日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:20mm  f2.8 ISO3200

昨晩の月は朧月夜と呼べるような月であったので写真に撮ってみた。 レリーズを使わなかったのでブレている。 全体が赤いのは家の近くの橋のナトリュームランプの照明のためである。 おぼろは物の姿がかすんで、はっきりしないさまである。 春の季語である。 鴨長明の無名抄にも出てくる。 「九十ばかりに成りては、耳などもおぼろなりけるにや」

2019年2月26日



すし酢

お寿司を簡単に作るには粉末のすし酢が便利である。 ふれあい祭りの広瀬寿司は管理栄養士さんがいるので、きちんとしたすし酢であった。 もちろんお酢は米酢である。 さて、明日はお昼の準備があるので広瀬寿司にすることになった。 ふれあい祭りのレシピが手元に無いので粉末のすし酢を買ってきた。 個人的には粉末のすし酢は酢飯が甘くなるような気がする。 粉末のすし酢は何といっても「タマノイ酢のすしのこ」である。 温かいご飯に混ぜるだけで酢飯になる。 ダマにならなくて便利である。 この粉末醸造酢は特許があって、味は永谷園のすし太郎・ミツカンのちらし寿司とは違う。 粉末醸造酢は醸造酢を51%まで濃縮して無水酢酸ナトリウムを3:7の質量比で霧状に噴霧して付着させるようである。 酢酸ナトリウムは無色で融点が324℃なので個体である。 

2019年2月23日



永平寺

2016年5月9日 永平寺

2016年5月9日 永平寺

永平寺は曹洞宗の大本山である。 大本山はもう一つあって、横浜に總持寺がある。(調べるまで存在を知らなかった) 永平寺には2度行っているが、臨済宗とは雰囲気が違う。 違いは他にもあるが、簡単には次のようである。  曹洞宗は黙照禅で何も考えずただ座禅をする。 臨済宗は看話禅で公案について考え悟りを目指す。 原始仏教では僧侶は生産活動が禁止されていたので托鉢によって食事ができた。 中国の山奥で修行をして暮らすとなると周囲に人がいないから生産活動が必要になる。 この労働が作務といって重要な修行である。 仏像に興味のある人は永平寺へ行ったらがっかりするかもしれない。 たしか、それらしい仏像は見なかった。 ここは修行のお寺である。 般若心経はオールマイティではなく、臨済宗・曹洞宗では唱えないようである。 日蓮宗は法華経を唱えるので般若心経を唱えない。 浄土真宗は浄土三部経を唱えるので般若心経を唱えない。 お葬式に行った時、宗派によってお経が違うことに気が付く。 声を出さないで自分の信じるお経を唱えたらいいのである。 教科書では宗派と開祖、創建年代は教えてくれるが教義まではわからない。

2019年2月23日



禅宗

教科書で臨済宗と曹洞宗をひとまとめにして禅宗とよばれていたが、個別の宗派で記載して欲しいと3宗派(臨済宗・黄檗宗・曹洞宗)から要望を出したそうである。 平成30年の文化庁編纂の「宗教年鑑」には個別に記載されたようである。 都市部を中心に布教した臨済宗と、地方を中心に布教した曹洞宗では教義や文化形成が異なるのである。 1300年前に中国で既に分裂していたのである。 教科書の書き方が変わると思われる。 鎌倉新仏教では6宗派のうち、浄土宗・浄土真宗・日蓮宗・時宗は開祖と宗派が書かれているが、臨済宗と曹洞宗はひとくくりにされている。 「禅宗」という宗派は存在せず、不適切であると主張している。  日本史図録7版では系統が禅宗系となっていて、宗派は臨済宗・曹洞宗とかかれている。 黄檗宗は旧臨済宗黄檗派である。(1876年に独立している)

2019年2月22日



ジャガイモの苗

ブックカフェの買い物で、酒屋さん(酒蔵りかこ)で用事を済ませて隣のホームセンター・ナフコへ行った。 明後日の山城ツアーの資料を作っていてプリンターのインクが切れたのである。 直ぐには植えないが芽出しをしたいのでジャガイモを早めに買った。 3月になれば畑を耕して彼岸過ぎに植える予定である。 年2回収穫するのであれば2月の中旬に苗を植える必要があるが、8月には冬野菜の準備をするので年1回の収穫で十分である。 夏の後片付けをゆっくりしていると今年のように冬野菜の栽培に失敗する。 畑には玉にならない白菜がそのまま残っている。 恐らく小さくても時期が来れば一斉に花が咲くだろう。 小松菜と菊菜が何とか育ったが、キャベツ・大根・ハクサイの植えた時が水不足で水遣りをサボったので失敗した。 野菜の栽培は正直である。 頑張れば植物はきちんと答えてくれる。 話はジャガイモであるが、店内には定番の「キタアカリ」「男爵」「メークイン」の3品種のみであった。 最近は「インカのめざめ」「アンデス」「シャドークイーン」など品種も増えた。 長期保存のきく「シンシア」が欲しかった。 LIXILビバやコメリへ行けばあるかもしれない。 改めて探しにいく予定である。

2019年2月22日



山添村内の巨石めぐり

舟岩 舟の形をしていて、北の方角を向いている

地元では「ほとけざか」という土地にある巨岩。 よく見るとお地蔵さんが掘られている。

六体地蔵が4体で終わっている

磐座のような岩

集落の高台にある「あずまさん」 毎月8日は例祭があるそうである。

山添村内には巨石が各地にあり「いわくら」の研究家には有名なところだそうである。 説明の案内板もあるが、信仰対象の磐座であったか話は別である。 古代にロマンを求めるのも人の自由である。 向きが北を向いているからとか三つの岩が夏の大三角形に似ているとか、ちょっと考え方が飛躍しずぎないかと個人的には思う。 今回は中峰山へ行ってみた。 昔から神波多神社が有名である。

2019年2月21日



山城ツアー

2月24日に山添村内で山城ツアーが行われます。 広瀬の山城跡も対象になっていて、先日から竹の伐採、見学ルートの確認をおこなっています。 広瀬には山城が3か所あって、水無・タニにある「サマンジョ」が今回の見学会になります。 募集は先着20名で締め切ったそうです。

2019年2月19日



よさり

奈良の言葉で「よさり」があります。 他の地方でも使われているかもしれませんが、「夜」のことです。 よさり冷えるさかいにぬくうせなあかんで (夜は冷えるので暖かくしないとだめですよ)
「やんばいの~」も昔使われていました。 「良い按配ですね」の意味から挨拶で「良い天気ですね」になります。 天気が悪い時は「うっとしの~」と言います。 若い人は使いません。

2019年2月16日



セブンイレブン名張瀬古口店のオープン

昨日、名張市夏見の「眼鏡市場 名張店」から国道165号線を宇陀市方面へ進むと瀬古口(近鉄の高架までの所)にセブンイレブン名張瀬古口店がオープンしていた。 ネットで調べると早々と投稿している人がいて2月15日がオープンであった。 15・16・17日の三日間は大抽選会をおこなうようであった。

2019年2月16日



圓光寺

圓光寺 2017年11月24日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/5

圓光寺 2017年11月24日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/5
東照宮から見る京都市内。 東照宮は全国各地にあります。

圓光寺 2017年11月24日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/5
本堂

圓光寺は京都市左京区一乗寺にあります。 慶長6年(1601年)、徳川家康により伏見に創建されました。 家康は足利学校に見倣って圓光寺内に圓光寺学校を開かせました。 寛文7年(1667年)、現在地に移転しました。 行く前はあまり気にしていませんでしたが庭園が綺麗です。 メインの目的は曼殊院・詩仙堂でしたが、圓光寺も外せません。

2019年2月15日



メガネ

メガネが古くなってきたのでメガネ屋さんへ行った。 外の仕事が多いので痛むのが早い。 お店でデータを調べてもらったら2年半ぐらいであった。 度数は変わらないので前回と同じものを注文した。 レンズは特殊なので今回も取り寄せで1週間後の午後2時以降に来てくださいとお店の人は言っていた。 乱視・遠近両用のレンズである。

2019年2月15日



宮滝

宮滝醬油

国道169号線を吉野から熊野方面へ行く途中に万葉集に歌われた吉野離宮があったのが、吉野町宮滝である。 この道路沿いに「梅谷醸造元」があり、大台ケ原・大普賢岳・前鬼の帰りに立ち寄っていた。 再仕込みしょうゆ舌つづみが特に好きで、刺身や冷ややっこに合う。 ポン酢もおすすめである。 遠くへ出かけると欲しくなるのが醬油または味噌である。 大手メーカーではないお店の味を味わってみたい。 万葉集巻第一 36  柿本人麻呂「やすみしし わが大君の 聞し食す 天の下に 国はしも 多にあれども 山川の 清き河内と 御心を 吉野の国の 花散らふ 秋津の野辺に 宮柱 太敷きませば 百磯城の 大宮人は 船並めて 朝川渡り 舟競ひ 夕河渡る この川の 絶ゆることなく この山の いや高知らず 水激つ 滝の都は 見れど飽かぬかも」

2019年2月15日



DHCPサーバーの復旧

タケの伐採が終わって、DHCPサーバーの復旧作業を行った。 大概はルーターの電源を切って再び電源を入れると復旧するのであるが、今回はダメだった。 ルーターの故障ではなさそうなので、DHCPサーバーのIPv4自動構成のリセットをおこなった。 コマンド「cmd」 →  「ipconfig/release」 → 「ipconfig/renew」 IPv4アドレスは192.168.11.170になった。 一般的にはルーター1台のみであれば192.168.11.1になる。  ルーターが4台あるのでそれぞれ固定IPを設定している。 ネットワークを有線LAN(ローカルエリア接続:イーサネット)にして、パソコンを接続した。 IPv4接続は無事動いた。 

2019年2月15日 



DHCPサーバーの障害

家庭内のLANの一部が突然動かなくなった。 無線LANは問題がないので、パソコンは有線のネットワークから無線のネットワークに切り替えた。 いざという時に2系統のネットワークを構成していると安心である。 原因と完全な復旧はこれからである。 コマンドipconfigを入力すると自動構成IPv4アドレスの192.168.11.1で始まるIPアドレスが169.254.18.253に変わっていた。 IPアドレスを自動振り分けしている装置が全部アウトであった。 1台のパソコンだけアドレス固定にしていたのでこの一台だけは動いている。 久しぶりのネットワーク障害である。 朝から山城の竹の伐採に行くので帰ってきてからの復旧作業になる。

2019年2月14日



ふきのとう

昨日はブックカフェに食事のお客様があって、山菜と野菜の天ぷらを出した。 メインは鍋であった。 先週、フキノトウを見つけておいたので朝から採りに行った。 50年前と違って山菜を手に入れるのが難しくなってきた。 いつも草刈りに行く親戚の土地にまとまってフキがあるので、頂いている。 フキノトウは天ぷらにして食べるのが一般的で40個ぐらい準備したが、全部なくなった。 私は残念であるが食べていない。  田舎の人でもフキノトウを食べるのは珍しいようである。 天ぷらを一般的には塩で食べるが、味噌をつけるのも味わい深い。 ナバナも人気があっておかわりする人がいた。

2019年2月11日



海苔の賞味期限

台所の収納の奥に海苔が隠れていた。 賞味期限はだいたい半年ぐらいだと思うが、出てきたのは3年ぐらいの物であろうか?  粉になってしまっていて見かけはカビに近い状態であった。 湿気た時はつくだ煮にして食べるのが一般的である。 昔は贈答用に海苔のセットを頂くことが多かった。 食品の好みがあって、すし海苔は買ってまで食べる方ではない。 母は若いころは色んな料理にチャレンジしていたが、最近は料理に興味がないようである。 何が食べたいと聞いたらなんでもいいというが、味が合わないと食べないようである。 魚は骨があるとダメと言う。 サンマは開きでないとだめなようだ。 おでんのネタは練り物が多いので助かる。 

2019年2月8日



大徳寺の話

2015年1月6日 龍源院 東滴壺

2015年1月6日 興臨院の古門

2015年1月6日 芳春院

2015年1月6日 大仙院

2015年1月6日 瑞峯院

2015年1月6日 三玄院

大徳寺は京都市北区紫野大徳寺町にあります。 バスで行きますと大徳寺前から1分ですが、広大な境内なので結構な時間がかかります。 地下鉄ですと北大路駅から徒歩で17分です。 応仁の乱で焼けた後に一休宗純(一休さん)が堺の豪商の帰依により復興しました。 以後は豊臣秀吉など大名などの援助により繁栄していきます。 有名な建物は「勅使門」で名の通り一般人は門をくぐることはできません。 「三門」「仏殿」「法堂」などです。 塔頭は22あるそうでほとんどは非公開になっています。 私が興味を持った「弧蓬庵」も非公開でした。 拝観可能な塔頭だけでも紹介します。 「龍源院」は大徳寺の総門からすぐです。 ここでは方丈・玄関・表門が重要文化財で三つある庭園が見所です。 東滴壺(とうてきこ)は日本一小さい石庭ですが格調が高いので有名です。 次は「興臨院」で表門は「興臨院の古門」として有名です。 次は「芳春院」で前田家の菩提寺です。 次は「大仙院」です。 庭園が有名で国の史跡及び特別名勝に指定されています。 次は「瑞峯院」で大伴宗麟が建立しました。 次は「三玄院」で多くの芸術家が参禅しています。 小堀遠州・長谷川等伯などが有名です。

2019年2月8日



レンズの違い

集落排水 2019年2月8日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:17mm  f/5.6

集落排水 2019年2月8日 Sony α77Ⅱ 17-50mmズーム 焦点距離:50mm  f/5.6

集落排水 2019年2月8日 Sony α77Ⅱ 24-105mmズーム 焦点距離:24mm  f/5.6

集落排水 2019年2月8日 Sony α77Ⅱ 24-105mmズーム 焦点距離:105mm  f/5.6

古いレンズの24-105mmズーム動くか試してみたのが上の写真である。 広角の24mmは頑張っているが、望遠の105mmは無理をしなければ先ず先ず使えそうである。 曇天で条件が悪いが、記録用としては一応使えそうである。 F値を大きくすれば違う写真になったかもしれない。 絞り優先にしたのでシャッター速度・ISO速度は望遠側で変化している。 上はF2.8通しのレンズで使いやすい。 下はF3.5-4.5で望遠側が手振れに気を付ける必要がある。 下のレンズは表現がソフトで上のレンズはカリカリのハードである。 風景にはカリカリのほうが好みである。 広角の17mmと24mmの違いはあるので、建物を撮るときは17mmは有難い。 28-70F2.8通しのレンズもあるので試してみたいが850gもあるので重いので出番がない。  

2019年2月8日



鰆(さわら)

先日、居酒屋さんで常連客の魚屋さんと話をしていて、「さわら」と「さごし」の産地について話題になった。 瀬戸内海の姫路から岡山辺りは鰆の産地であったが、最近は産地が北へ移ったようである。 さごしは全国、何処でも取れるようである。 関東では50cmまでが「さごし」でそれを越えると「さわら」という。 関西では70cm以下は「さごし」で、越えると「さわら」という。 お刺身の脂ののった寒鰆は高級魚になる。 80cmになるまで3年はかかるのである。 そんな話をしながら、関係のないサバのキズシを頼んだ。 当日の物と昨日の物の両方を頼んで食べてみた。 脂の乗りが違うので別の魚かなと思ったぐらいである。 水温が変わると味も変わるようである。 お酢の浸かり具合も、脂によって違うそうであった。 スーパーで鰆が売っていたが、どう見てもさごし(30cm)であった。 客も違いが分からない時代である。 

2019年2月8日



酒屋さんのお買い物

今年になってお酒の買い物に出かけることが少なかったので、在庫も無くなり昨日は久しぶりに一通り買ってきた。 スタッフ用に焼酎と第三のビールを欠かすことができない。 今度の日曜日はグループで来客があるので、ワインも買った。 店員さんは今日は一人であった。 年中無休なので交代で出勤しているようだ。 価格交渉は店長がいるときだけである。 ブックカフェの営業を始めて4月になれば4年目になる。 この間、ビールの仕入れ価格は2度値上げがあった。(ただし、店の販売価格は据え置いた) 10月には消費税が上がるから販売価格も考えないといけない。 この冬は、イチゴ大福が好調である。 ただし、来客がある程度見込めるときだけである。 コーヒーは2回値上げしているので、しばらくは200円で頑張る必要がある。 本格的なコーヒーであれば400円はする。 儲かるよりも維持が出来ればいいのである。

2019年2月8日



おんごろ

方言を調べていたら、奈良の東部山間部ではモグラのことを「おんごろ」という。 他に全国では「おんごろもち」「むんぐらもち」「おごろ」等もある。 意外と「おんごろ」は各地で使われている。 私は「おんごろ」と呼ぶ方が親しみやすい。 ところが、漢字を書くとなると難しい。 漢字変換をすると「土竜」も出てくるが、「鼴」というネズミに似た字が出てくる。 拡大して見ないとよくわからない漢字である。 久しぶりに漢和辞典を引っ張り出してきた。 分厚い漢和辞典もあるがお手頃のサイズの漢和辞典を手元に置いている。 「小学館 新選漢和辞典 第五版」昭和62年1月20日発行で2,200円である。 現在は第八版でアマゾン価格3,240円である。 平成22年に第八版が発行されてそのままのようである。 読み方が分からなくても、IMEパッドがあるので辞書を見ることはほとんどないが意味を調べるときは辞書が必要になる。

2019年2月7日



西方寺の案内文書

檀家総代代表の依頼により今まで使用していた案内文書が古くなってきたので、作成し直ししている。 文書の内容を見ると20年以上は経っているようだ。 バス路線も行先やバス停の名前が変わっている。 仏像の写真も真っ黒けでよくわからない状態である。 プロ(仏像写真の専門家)からいただいた写真があるので、案内文書に取り込んだ。 何といっても連絡先が、今はおられない人になっていた。 旧の案内文書を見ているとワープロで入力した感じである。 今はパソコンとアプリがあれば簡単に文書が作成できる。

2019年2月7日



無人駐車場の出口

昨日の話には続きがあって、無人駐車場の料金所でお金を払って端に寄り過ぎたのでバックしたら開閉のバーが降りてしまった。 連絡先が書いてあってスマホで連絡をしたら遠隔操作でバーを上げてくれた。 駅前というのに最近は公衆電話がない。 携帯電話無しで街に出かけたらいざという時は大変である。 出かけるときは、携帯電話機の確認、一定の置き場所に電話機を置くなど工夫が必要である。 ズボンのポケットに携帯電話を入れると座ったときにつるりと携帯電話が落ちることがある。 自動車や電車に乗るときも車内に落とすことがある。 席を立つときは振り返って忘れ物がないか気を付けた方がいい。 上着にポケットがあればズボンではなく上着に入れた方がいい。

2019年2月6日



危機管理

人により危機管理の考え方は違うが、携帯電話が無くなったときはどうするか。 昨日の話であるが、午後二時半へ歯医者に予約を入れていて慌てて出かけた。 歯医者の帰りに携帯電話の紛失に気が付いた。 他に用事もあったので一旦自宅に戻ったが見あたらない。あらゆるところを探したが見当たらない。仕方なくドコモへ行った。1時間たっても待たされるだけで何も変わらない。そのうちに冷静になって考えると探していない場所を思い出した。最後はそこにあったのであるが、焦ったらろくなことはない。ドコモで話をしていると、5000円を払うと3日で同じ携帯電話が手に入る。その間の貸し出しもあるそうであった。すぐに使うのであれば機種変更になる。ただし、契約のプランは変わる。今の安いプランはないそうであった。時間だけが過ぎて1時間ぐらいたってから、警察に紛失届を出して番号をもらわないと手続きはできないとお店の人はいう。どの方法を選んでも時間的に今日は無理だと気が付いた。ガラケイは手元に無いがスマホはあるのでそのまま次の用事の所へ行った。ダメであれば明日出直します。ここで気が付いたことは、携帯電話の登録の電話番号がどこにもバックアップされていない。この暇なおじさんでも150件は電話番号を登録している。この復旧が恐ろしい。先ずは電話帳を作らないといけない。

2019年2月6日



新聞の電子化

全国紙は以前からデジタル新聞を発行していた。 産経新聞は当初、無料のアプリで見ることができた。 現在は有料なので私はアプリを削除した。 この2月1日から、読売新聞が配達される紙面のイメージでパソコンやスマホで見ることができる様になった。 出かけるときに新聞紙を持たなくても見られるのでかさばらなくていい。 ネットにはメリット・デメリットがかかれていて、電子版のまま保管できないので必要な記事は印刷をしなければならない。 絶対無理なのは折り込み広告が見られない。 電子新聞を読むのにはスマホは画面が小さい。 タブレット端末の安いのがあればおすすめである。

2019年2月5日



京都の五山

鎌倉時代からあった寺格で禅宗のお寺のことを京都の五山と呼ぶそうである。 南禅寺(別格で上位)・大徳寺(足利氏より格下げされているので京都の全ての禅寺の格付けではない・・・今も大きな寺である)・妙心寺(大内義弘に肩入れしたので足利氏から格付けを外された・・・寺領を没収されたが永亨4年(1432年)に日峰宗舜が復興に尽力した・・・以後、大きな寺として続く)が外れている。 天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺(東福寺の塔頭、非公開なので馴染みが少ない)となっている。 南北朝の時代から武家は禅宗を信仰していたため、幕府の権威により保護されたようである。 五山は簡単に言うと足利義満の好みの5寺院であった。 今も寺格は続いているようである。 一度、各宗派の高僧が集結して別格上位の南禅寺で法要を行っているのを遠くから見たことがある。 非公開の行事なので何の行事かはわからないがベンツ等が次々とやってきた。 当然、鎌倉五山(建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺)も含まれるであろう。

2019年2月4日



ホームページビルダーの写真の調整

ホームページの編集を簡単モードで動かしているので、バグなのかスペックなのか変な動きがするときがある。 調べてみると写真の幅がおかしい時は写真のファイル名を変更してくれとのことで、変更したら正常にアップロードできた。 転送のファイル名をみると名前が変わっていたので変だと後で気が付いた。 標準モードで動かせば編集で幅を変更できるようである。 簡単モードでホームページを作っているので思うようには動かないが、最低限の事は問題なく動く。 昔、笑い話であったのがテレビやビデオがうまく動かないときは故障だと騒ぐがパソコンのソフトは故障とは言わない。 こういう時は皮肉を込めて、スペック(仕様)という。 ファミコンのゲームでも変な動きがするとき、バグを見つけるのを逆に楽しんでいた。

2019年2月3日



大徳寺

大徳寺 2015年1月6日 Sony α57 28-75mm標準ズーム 焦点距離:28mm  f/5.6

大徳寺 山門  2015年1月6日 Sony α57 28-75mm標準ズーム 焦点距離:28mm  f/5.6
山門は千利休と秀吉の確執のあったところです

大徳寺 大仙院の庭園 2015年1月6日 Sony α57 28-75mm標準ズーム 焦点距離:28mm  f/6.3

京都には有名な寺院が数々ありますが、そのうち大徳寺も一度は行ってみたいところです。 非公開の所もありますが、有名なところや庭などを何回かに分けて紹介します。

2019年2月3日



節分

節分には恵方巻が当たり前になったが、昔から豆とイワシを食べるほうが一般的であった。 イワシは漢字で書くと「鰯」で弱し・卑しに語源があるようである。 独特のにおいがあって「陰の気を消す」という意味がある。 旧暦では翌日の立春は元日にあたるので、魔除けの意味で鰯を食べるそうである。 豆まきが終われば、マメでいられますようにと満年齢に1個足して食べる。 私であれば65個になる。 今もたまに見るのが柊にイワシの頭を刺して玄関に飾る行事である。 猫にとっては柊は怖くないので散らかすことになる。 

2019年2月3日



大峰山系の冬

稲村ケ岳(標高1726.1m)の山頂 この時は12月です

稲村ケ岳の横にある大日山 大日如来を祀る祠があります(岩山で岩場と鎖場)

笙の窟の氷柱

笙の窟

真冬に大峰山へ行った時の写真です

2019年2月1日





三峰山(みうねやま)の霧氷

三峰山の霧氷 フィルムの時代の写真で撮影日は不明(約15年は過ぎています)

三峰山は三重県と奈良県の県境にある標高1235mの山です。 一般的には奈良県宇陀郡御杖村の神末(こうずえ)にある「みつえ青少年旅行村」付近から登山をおこないます。 周回をしますと約10㎞のコースです。 不動滝を通るルートと通らないルートがあります。 今年は1月12日~2月24日の土日祝は榛原駅より直通のバスがあります。 片道が1,350円で約1時間12分の道のりです。 詳しくは奈良交通の三峰山のページ・御杖村のホームページに掲載されています。 関西では行きやすいところで霧氷が見られるので人気があります。 他に高見山(標高1248.4m)の霧氷もあります。 こちらの方が慣れない人には距離も短く楽です。 同様に榛原駅からバスは38分で行けます。 こちらは登山口と下山するところが違います。 逆に上ると渋滞で先に進むことが困難です。 自動車で行けば高見峠から登る方法もあります。 いずれも冬山の装備(登山靴・防寒・アイゼン・トレッキングポール)は必携です。 十年以上は行っていませんので現在の状況は詳しくは分かりません。 大阪の人であれば金剛山(標高1125m)も人気があります。 こちらは河内長野駅前からと富田林駅前からのバスに乗ります。 金剛山はバスの便も多いのでアクセスは楽です。

2019年2月1日





月が変わり2月になりました。 先日、お店のスタッフの話で枕が話題になっていました。 仕事で宿直に行く人が、備え付けの枕では寝つきが悪いので枕を持参するそうである。 私なんかは劣悪な環境の山小屋に泊まったこともあるぐらいで気にしたこともない。 話では3・4千円の枕は普通で人によっては2万円以上もするものを買うそうである。 枕の高さも調整してくれるそうである。 低くなると材料の入れ替えもしてくれるそうである。 そういえば今使っている枕はペシャンコに低くなっている。 そろそろ買い替えかもしれない。 枕は古い時代から使われている言葉である。 まくらとする、まくらにして寝るなどの意の動詞マク(枕く)に接尾語ラの付いた語である。 「わが背子(せこ)は相思(あひおも)はずとも敷栲(しきたへ)の君が枕は夢に見えこそ」万葉集615番 山口女王贈大伴宿祢家持歌五首の3番目 現代語では「私の愛しいあなたは私を愛してはくれなくても、せめてあなたの手枕で寝る夢だけでも見たいものです」ということである。 

2019年2月1日

京都の庭園

京都へ行く目的は寺社の拝観もあるが、私の場合は、ほとんどが庭園の鑑賞である。 先ほどの青蓮院門跡・南禅寺 南禅院の方丈庭園・南禅寺 金地院・ほかに南禅寺 天寿庵の写真をアップロードします。

青蓮院門跡 好文亭   2014年12月7日  Sony α57  28-70mm標準ズーム 焦点距離:28mm  f/4
好文亭の茶室は春と秋の特別拝観のときのみ拝観できる

青蓮院門跡  2014年12月7日  Sony α57  28-70mm標準ズーム 焦点距離:28mm  f/4.5

南禅寺 金地院 2016年11月21日  Sony α77Ⅱ  16-50mm標準ズーム 焦点距離:28mm  f/3.2

南禅寺 金地院 2015年11月11日  Sony α77Ⅱ  16-50mm標準ズーム 焦点距離:16mm  f/6.3

南禅寺 天寿庵 2016年11月21日  Sony α77Ⅱ  16-50mm標準ズーム 焦点距離:28mm  f/3.2

南禅寺 天寿庵 2016年11月21日  Sony α77Ⅱ  16-50mm標準ズーム 焦点距離:28mm  f/3.2

南禅寺 南禅院 方丈庭園 2015年11月11日  Sony α77Ⅱ  16-50mm標準ズーム 焦点距離:16mm  f/2.8

南禅寺 南禅院 方丈庭園 2015年11月11日  Sony α77Ⅱ  16-50mm標準ズーム 焦点距離:26mm  f/2.8

2019年1月29日



国の名前で州と呼ぶのは?

現在は令制国で呼ぶことはないが、古文書などで〇州というのが出てくる。 奈良県は大和国で和州といっていた。 奈良時代から明治時代まで使われていたようである。 中国の地方単位に倣って呼ばれる名称である。 その中国も今は使われていない。 今も使われているのが盆踊りの「江州音頭」である。 漢字変換すると豪州温度になりオーストラリアの気温みたいになる。 滋賀県を中心とした近畿地方の盆踊りである。 八尾は河内音頭が有名であるが江州音頭も大阪で行われている。 音頭の出だしが様々である。 「ええみ~い~な~さ~また~の~み~まあ~す」で始まる。 遠州であれば、私は真っ先に「小堀遠州」が思い浮かぶ。 近江の人であるが、遠江守に任ぜられたので遠州と呼ぶ。 本名は政一(まさかず)である。 武将であるが、茶人・建築家・作庭家である。 本業は伏見奉行で忙しかったのである。 茶道具・庭では、「遠州好み」という言葉もある。 茶道具で「几帳面取り」の細工があって、遠州が好んだそうである。 几帳面の言葉はここから由来するそうである。 几帳は平安時代の調度品。 几帳面はその柱の面のことで、江戸時代になってからの言葉である。 有名な庭では「青蓮院門跡」「南禅寺 方丈庭園」「南禅寺 金地院庭園」などを遠州がデザインしたといわれている。 

2019年1月29日



水道組合検針員

山添村営簡易水道組合の仕事は検針に始まり集計をして請求書を作り、集金をして役場に支払うところまでが毎月の仕事である。 平成34年(新年号の3年)まで続く。 今年一年はこの担当である。 住民課であれば簡単に税金の口座引き落としができるのに、管轄の環境衛生課へ行くと準備中ですぐにはできないと言っていた。 恐らく引き落としが出来ないときの対応が面倒だから延ばしているのではないか? 夏になれば草刈りと清掃がある。

2019年1月29日



卒塔婆小町

随心院 2015年11月21日 Sony α57  17-50mm標準ズーム 焦点距離:24mm  f/5.6

随心院 2015年11月21日 Sony α57  17-50mm標準ズーム 焦点距離:20mm  f/5.6

NHKの日曜日のテレビ番組でクラシック音楽館がある。 月に1回は古典芸能である。 今月は能の「卒塔婆小町」であった。 喜多流なので「そとわごまち」と読むそうである。 無形文化財の友枝昭世氏が演じておられた。 肩書が今年から喜多流宗家預かりとなっていた。 事情があって宗家の後継者が無く宗家不在となっているようである。 宗家預かりは何代目かの後に宗家になるようである。 能の老女物は最高の秘曲なので見る機会は少ない。 シテは年相応でないと老人には見えない。 老女物は「関寺小町」「檜垣」「姨捨」「鸚鵡小町」「卒塔婆小町」の五曲である。 小野小町と言えば美人・歌人で有名である。 卒塔婆小町像は京都市山科区小野の随心院にある。 小野小町は100歳まで生きたかは謎である。 百人一首の和歌は美人が老いていく姿を嘆き歌ったものであるようだ。「花の色はうつりにけりな徒らに我が身世にふるながめせし間に」

2019年1月29日



西方寺の拝観

一昨日の1月26日はクラブツーリズムのお客様が拝観にお見えになった。 阿弥陀如来立像の説明係を担当していたが、収蔵庫内は狭いので何度も入場者の入れ替え・再入場で正直45人とは聞いていたが何人か良くわからなかった。 奈良国立博物館の快慶展に5回も行かれた方がおられたようである。 ほとんどがマニアの方のようで詳しい説明はほどほどにして、お寺の事・仏像の写真家の話などをした。 火事の時に3尺の仏像を背中に背負って逃げた話などは当然であるが皆さんは知らないようであった。 収蔵庫の中には涅槃図があるのであるが、誰も関心が無いので説明をしなかった。 5・6人ぐらいであればもう少し詳しく話ができたと思う。 話は関係ないが、4月から任期2年の山添村の文化財連絡員になる。 文化財の対象となりそうなものを写真撮影したり、高さ奥行きなどを計らなければならない。 今まで誰も手掛けなかったのが不思議である。 西迎寺の本尊である十一面観音も村指定ではないが、地元の文化財である。 

2019年1月28日

県道785号線の災害復旧工事

広瀬の集落のはずれ(キンゾイ) 2019年1月24日

広瀬の集落のはずれ(キンゾイ) 2019年1月24日

一昨年の台風の災害復旧工事が行われています。 川の中まで崩れた堰堤は撤去されました。 現在は岩盤を砕いています。 かなりでかい重機がはいっています。 今年の9月下旬まで工事が行われます。 作業工程の変更があり現在、2週間ぐらい遅れているそうです。 

2019年1月25日



忘れ去られたもの

慈光院 2015年1月18日

井戸の跡 2015年1月18日
井戸枠だけが置かれ、埋められていて水はありません。

小白水(こはくすい) 2015年1月18日
小泉の地名の元となった井戸です

大和郡山市小泉町に慈光院という臨済宗のお寺があります。 庭園が有名で国の名勝及び史跡となっています。 石州流茶道の祖・小泉藩主片桐石見守貞昌(石州)が創建しました。 書院・茶室は国の重要文化財となっています。 奈良盆地の眺望がすばらしいので昔から有名です。 ツツジの咲くころは見学者が多く賑わっています。 地元の人に聞いたら、珍しくも無いのであまり行かないそうである。 何で行くのやらと不思議がっていました。 そこから離れていますが、草むらの中に井戸跡らしきものがありました。 小白水といって古くからの名水であったそうです。 県道郡山斑鳩線の新設により、埋められそうになりましたが、小泉町にある善福寺住職の尽力で、かろうじて残されたようです。 行ったときには案内の看板も無いし何なのかわからなかったが、慈光院のネット検索をしていて分かりました。 歩いてみると車では見落とすものに気が付きます。

2019年1月25日



お年寄りの一人住まい

昨日の事であるが、近所のおばあさんが午後3時になっても連絡が取れない。 家は鍵がかかっている。 近所で大騒ぎになっていた。 夕方になっても帰っていないのであれば大捜索になるところであった。 診療所に行ってから一度家に帰り、名張の湯にタクシーで出かけていたようであった。 本人は迷惑をかけた様子もなく、周囲はあほらしいだけであった。 たまに名張へでかけていることは知っていたので私はあまり気にしていなかった。 認知症ではなくしっかりした普通のおばあさんである。 周囲の人は去年の9月から隣村で行方不明のおばあさんがいるので余計に気になったのであろう。 一人住まいで出かけるときはご近所に声をかけた方が良い。

2019年1月24日



iOS12.1.3

1月23日にiPhoneのiOS12.1.3がアップデータ可能になった。 3回チャレンジしているがあと少しで、ダウンロードが失敗する。 電話として使うことが多い人は昼間に更新したりしないであろうが、私は電話として使わないので更新を行っている所である。一般的には夜間に更新するのであろう。i-tunesを使って3.11GB・約1時間半もかかる。 WI-Fiの利用で297.8㎆である。

2019年1月24日



企業は何故、古いソフトウェアをアップグレードしないのか

さすがにWindows Xpは消えつつあるがWindows7やWindows8.1は動いていたるところもあるようである。 自動車であれば10年・10万キロが一応の買い替えの目安であった。 現実にはメンテナンス次第で10年以上でも走る。 一時期、経営者に理解されなかったので古いコンピューターを10年も使い続けることになった。 新しいことに挑戦する若い人には残念な時代であった。 将来の展望が見えないと思った人たちは会社を去って行った。 それが、ちょうどバブルがはじけた時代であった。 後にパソコンの入れ替えを一度に百台以上も入れ替えることになるので、担当者も大変であった。 一般的な企業のシステムには基幹系と情報系があった。 基幹系に販売・在庫管理・財務などがあり、情報系にメール・グループウェア・オフィスソフトなどがある。 基幹系は主に自前でソフトウェアを作り、情報系はソフトウェアを買っていた。 現在は基幹系でもパッケージを使っているかもしれない。 担当者も別のグループであった。 物は変わるが、「筆まめ」は年賀状ソフトとして19年連続販売1位である。 毎年買い替えるのか、それは分からない。 私は20枚もあれば十分なので無料のイラストをダウンロードしてPowerPointで裏面を作成し、表面の宛名書きは手書きである。 他にハガキを書くこともない。 連絡はメールの時代である。

2019年1月24日



かますご

先週、布施の立ち飲み屋で「かますご」を見た。 関東では「いかなご」という。 関西では大きいのが「かますご」であぶってしょうが醬油、辛子酢味噌、大根おろし、ポン酢等の食べ方がある。 小さいのは「シンコ(新子)」という。 いかなごのくぎ煮は2月から3月である。 年々漁獲量が減っていて貴重である。 カマスの子ではないが形が似ているのだろうか? 尚、いかなごのくぎ煮は神戸が中心で京都ではちりめん山椒なので食べない。 伊賀近辺もいかなごのくぎ煮は一般的ではない。 明石の魚の棚商店街へ行けばもちろんある。

2019年1月23日



Office2019

office2019が昨日、販売開始になった。 Office2007やOffice2010の頃はワクワクしたものであったが、Office2016はOffice2013とはどこが違うのだろうかと思うぐらいであった。 新しい機能はたくさんあるが、使いこなせるかが問題である。今のところ買う予定はない。 Office2010を導入しているパソコンがダメになったら考える。 Office2010のサポートは2020年10月13日、Windows7の延長サポートは2020年1月14日になっている。 一般的にはOffice Personal 2019 (価格34,759円)でOffice Personal 2016 (価格32,1840円)より値上げされている。 参考に見た販売店の価格で、実際の価格は販売店により異なります。 常に最新版となるOffice 365 Solo(月額で1,274円 年額で12,744円 )はAccessが利用できるのでお得感がある。 PowerPointが必要であればOffice Home and Businessがある。(私はこれを使っている) Accessを使わないとか3年ごとの更新を行わないのであればOffice Personalで十分である。 3台以上5台までならばOffice 365 Businessがお得である。 AccessはAccess2013のみ2台にいれている。 Access2013とOffice2016の同居も問題なく動いている。 ところで、稼働環境であるが、Windows10のみとなっている。 いろんな商品があるが、自分にあった商品を買えばいいのである。 

2019年1月23日



徒然草第百三十七段

花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは。雨に対ひて月を恋ひ、垂れこめて春の行衛知らぬも、なほ、あはれに情深し。咲きぬべきほどの梢、散り萎れたる庭などこそ、見所多けれ。 ・・・・・
午後8時ごろにトイレ行く途中で空を見るとちょうど東の空から月が出てきた。満月から少し欠けているが、久しぶりに綺麗な空だった。 少し曇っていた方が風情があるかなと思った。  そこで思い出したのが、徒然草であった。 現代語では、桜の花は盛りの時だけ、月は一点の曇りのない時だけを見るのであろうか、いや、そうではない。 通常の美的感覚の見直しを考えさせる兼好法師の表現として昔からこの段は有名である。 完全だけではない不完全もいいという、美意識である。 都会に住んでいると月を眺める事などほとんどない。 山中に住んでいると、今日は山のどのあたりから出てきた。 などとどうでもいいことに興味を持つ。 角度にして真東から35度は方位が変わるそうである。

2019年1月23日



写真の比較

不動七重の滝 2002年7月27日 ミノルタ コンデジ DiMAGE5  f/3  
大きさ2048*1536=3,145,728ピクセル

不動七重の滝 2016年8月18日  Sony α77Ⅱ 28-70mm標準ズーム 焦点距離:28mm  f/5
 大きさ6000*4000=24,000,000ピクセル

不動七重の滝 2016年8月18日  Sony α77Ⅱ 28-70mm標準ズーム 焦点距離:50mm  f/5

醍醐寺  2015年11月21日  Sony α57 17-50mm標準ズーム 焦点距離:17mm  f/5.6

お遊びで14年でカメラとレンズが変わるとこうも違うかという比較をしてみました。 昔の写真が物足りなくて再度出かけることがあります。 三番目の写真は不動七重の滝の遥拝所で大峰奥掛の行場になります。 順峯は本宮から吉野に向かいます。 こちらは「大本山三寶院門跡」と書かれていますので真言宗系の醍醐寺三宝院ですので逆峯になります。 吉野から本宮へ向かいます。 現在は修験道当山派の宗教法人はないので三宝院門跡は醍醐寺座主を兼ね、真言宗醍醐寺派の管長です。 修験の祖は役行者ですが、醍醐寺の創設者の聖宝理源大師が中興の祖になります。 順峯は天台宗系の聖護院で本山派になります。

2019年1月20日



長浜盆梅展

長浜鉄道スクエア(旧長浜駅) 2017年1月27日 Sony α77Ⅱ 17-50mm標準ズーム 焦点距離:17mm  f/4.5

慶雲館 2017年1月27日 Sony α77Ⅱ 17-50mm標準ズーム 焦点距離:40mm  f/3.5


今年も滋賀県の長浜にある慶雲館で長浜盆梅展が行われている。 期間は1月10日~3月10日である。 室内に約300鉢のうち、開花時期に応じて常時約90鉢が展示される。 慶雲館の近くには旧長浜駅舎があります。 北陸線の始発駅として建設された初代長浜駅です。 現存する駅舎としては日本最古のものです。 ED70形1号機交流電気機関車とD51形793号機蒸気機関車が展示されています。

2019年1月20日



写真の画像サイズ

ブログに写真を時々アップロードしていますが、元のカメラの画像サイズはどうするか、画質はどうするかと、たまに考えるときがある。 α77Ⅱは撮像素子がAPS-Cで画素数は約2430万画素である。 解像度は幅6000・高さ4000で24,000,000ピクセルである。 iPhone8で12,192,768ピクセルである。 ネットで調べてみると一般的な使用には300万画素で十分なようである。 フェイスブックが最高280万画素、インスタグラムが116万画素、twitterが13万画素である。 α77Ⅱの画質はRAW・RAW+J・X.FINE・FINE・STDが選択できるがいつもFINEにしている。はがきサイズではSTDでも違いが分からないようである。 FINEで記録すると大きい時は10MバイトぐらいになりSDカードは32GBを準備する。1枚で約3000枚の写真が撮れる。ほとんどが絞り優先で露出を3段階ずらすブラケットを行うので実際には1000枚の写真である。頑張って撮るときは32GBを4枚ぐらいは持っていく。 鳥屋さんではないのでシャッタースピード優先はおこなわない。 シャッタースピードを変えるのは滝の写真ぐらいである。 RAWは容量も大きく手間もかかるのでほとんど使ったことがない。 A4サイズで写真コンテストに出すならば別であるがせいぜい2Lサイズの写真である。 アップロードの時はPhotoshopで露光量などの補正をおこない、画質を3分の1ぐらいに落としている。 

2019年1月20日



三年晩茶の加工

奈良市大保町にある尾羽根共同製茶組合の設備をお借りして三年晩茶の加工を
おこないました。軽トラから降ろしたところです。

お茶の葉を作業台に載せます。

お茶の葉を小さい束にして粉砕機に入れます。

手前が茎、右側の白い袋が葉に分離されて出てきます。

茎は、ふるいにかけて大小に分けます。

ふるいにかけた茎を容器にいれます。

葉を容器に入れます。



朝9時に出発して、作業が終わったのが午後4時ごろでした。 ここの製茶工場では紅茶・ウーロン茶も製造されています。 
この後焙煎されます。 

2019年1月19日



大神神社の周辺

そうめん処「森正」 残念ながらこの日は臨時休業(12月31日) 前を通る道は山の辺の道です(全長は26kmですが、桜井駅から天理駅までは16kmです。古社寺・古墳・遺跡などがあり見所がたくさんあります)

若宮:大直禰子(おおたたねこ)神社  おおたたねこは大物主大神の子孫 

今西酒造  銘柄は三諸杉(みむろ杉)

知恵の神様  九延彦神社   
御祭神:久延毘古神(どこへも足を運ばなくても世の中の事を知っている神様)

九延彦神社の展望台から見る奈良盆地  遠くに二上山が見える

磐座神社  御祭神は少彦名神(大神神社の御祭神の大物主大神と共に国土を開拓し、人間生活の基礎を築かれると共に、
医薬治病の方法を定められた薬の神様として信仰されている) 大国主(オオナビコも九州で生まれた?)を助けていつの間にか消えてしまう謎の神(福岡県春日市の須久の神ではないか?) 大国主は九州で国譲りをして出雲へ移ったのではないかという説がある 

狭井神社 主祭神は大物荒魂神  右側に三輪山の登山口があります。 御神体ですので行事のある時は登山禁止になります。 写真撮影は禁止など厳守事項があります。 本殿の裏に霊泉があります。 ペットボトル持参の方がたくさんいらっしゃいます。

大神神社の周辺を写真だけでも載せておきます

2019年1月17日



白毫

如来の眉間に標識として水晶の玉などが用いられているが、あれは何か? 右巻きの毛であり、光明を照らすという。 広瀬の西方寺の快慶作・阿弥陀如来立像にも水晶が入っている。 県道80号線を奈良市内の方向へ行くと白毫寺町があるので「白毫寺」があるのが分かるが、何十回と車で通っていても1回も行ったことがない。 ここは花の寺として有名で五色椿がある。 奈良三名椿の一つという。 志貴皇子の山荘跡と伝えられているが、詳しくは分からない。 機会があれば訪ねてみたいと思う。 もう一つ、正暦寺も気になっているが行ったことがない。 清酒の発祥地で「菩提生酛づくり」で毎年1月に酒母の仕込みが行われている。 ここの研究会に属している奈良県内の蔵元がその酵母を持ち帰り、その酵母を用いて醸造し販売を行っているようである。 毎年、地元のテレビ番組で放映されている。  大神神社の参道の今西酒造の「三諸杉」も銘柄の一つである。 上市町の北岡本店の「やたがらす」も同様で飲んだことがある。

2019年1月17日



徒然草 第八十三段 

読売新聞で1月17日の朝刊あるいは1月16日の夕刊にのっていた記事である。 よみうり寸評というのがあって、横綱稀勢の里について書かれていた。 世間はいろいろ言うが「お疲れ様でした」と言ってあげたい。 竹林院入道左大臣殿、太政大臣に上り給はんに、何の滞りかおはせんなれども、「珍しげなし。一上にて止みなん」とて、出家し給ひにけり。洞院左大臣殿、この事を甘心し給ひて、相国の望みおはせざりけり。「亢竜の悔いあり」とかやいふこと侍るなり。 月満ちては欠け、物盛りにしては衰ふ。万の事、先の詰まりたるは、破れるに近き道なり。 現代語訳では「竹林院入道左大臣(西園寺公衡)は長官になっても、何ら変わったこともないだろうから大臣で止めておこう」と言って出家した。 洞院左大臣(藤原実泰)もこれに感動して長官出世の望みを持たなかった。 「頂上に上りつめた龍は急降下するしかあるまい。後は悔いだけが残る」と言う。 先が見えている物事は破綻が近い証拠である。 相国は太政大臣の唐名。 西園寺公衡は1309年3月に46歳で左大臣となり、6月に上表して退任した。 藤原実泰は1322年に左大臣を辞任し、翌年、左大臣に環任し、その翌年、また辞任した。 亢竜の悔いとは「亢竜有悔」の四字熟語で高い地位を持っている人や、多くの財産を持っている人は、慎みを持って行動をしなければ、失敗して悔いることになるという戒めである。 現在でもどこかの会社に悔いを残すような人がいた。 昔勤めていた会社でも会長までなって脳梗塞になり潔くやめず、それでも金の亡者になり再び会社に戻ることもなく忘れ去られる人がいた。

2019年1月17日



簡易上水道組合

1月の初めに水道検針員の当番が回ってきた。 今年一年、簡易上水道組合の会計も担当である。 上水道は2年前の3月まではこの地域の広瀬・鵜山が運営していたが、2年前の4月より山添村営に移管された。 再来年を目標に完全移行になるが、現在は検針・草刈・掃除を地域住民でおこなっている。 完全移行になると検針員の報酬、維持管理費用で水道料金は値上げになるそうだ。 多分基本料は3000円を超えるであろう。 現在は基本料が10立方メートルまでが2160円、追加料金が1立方メートル100円+消費税となっている。 全国では一番安いのが愛媛県八幡浜市矢野畑で月額210円・従量料金なし、一番高いのが宇城市郡浦で月額8,940円・従量料金は50立方メートルまでは0円。 全国平均は3000円前後であるらしい。 宇城市郡浦は五つの町が合併して宇城市となったが、6つの水道系統があり、料金体系は水源ごとに違うようである。 地形図を見ると分かるが宇土半島の小さな山脈が筋のように連なったところである。 昔から水の便が悪く、苦労してきたそうだ。 高いのは水道工事や維持管理のためである。 八幡浜市矢野畑は簡易水道が多く引かれているためだそうである。 ここはミカン生産量が愛媛県で一番多いところである。 上水道を通そうとすると高いところに給水設備を造りそこに水を溜めて送る必要がある。 ここ、広瀬・鵜山は簡易水道であるが高いところに給水設備がある。 水源地からポンプアップしているので電気代もかかる。 山の地下水をそのまま引いているのではない。

2019年1月17日



三年晩茶

3日前に三年番茶の話をしましたが、昨日スタッフの話の中で商品の表示は番茶ではなく晩茶にすることになった。 指導を頂いた茶師の商品は三年晩茶になっていた。 世間では番茶から晩茶という表示に徐々に移行しつつあるようです。 まず、一般の番茶と三年晩茶は茶葉や製造方法が違います。 阿波晩茶をネットで検索すると出てきます。 しかし、聞いているのはその製法でもない。 熟成させたほうが美味しいと聞いている。 明日は製茶工場に持ち込む日である。 出来上がってから味をみて違いを判断してみないとわからない。

2019年1月17日



三年番茶

2019年1月14日 iPhone8

1月14日は1月にしては穏やかで、暖かい日であった。 写真は番茶の刈り取り風景である。 製茶の専門家・知人・スタッフで番茶の刈り取りを行った。 長さは50cmぐらいの茶の木の枝を刈り取り、ゴミ掃除をして束にする。 三年熟成させる場合と3年以上生育した古い葉や茎を摘んで、熟成させ、焙煎する二通りの方法があるようである。 こちらは、後者の方である。 製品になるのが楽しみである。 お茶畑は縄文時代の遺跡にあり、縄文茶で売り出そうかなどと話をしている所である。 問題はブランド力が弱いのでどれだけ売れるかはわからない。 製茶の専門家は自分の所では100gが800円(全てが無農薬)で売っているそうだ。 ここの売り文句は無農薬である。 一般的には全部無農薬は難しいので一般栽培の半分以下の農薬で有機茶葉をブレンドして160gが560円、つまり100gが350円という商品などが販売されているところもある。 冗談で3年かけて売れればよいが、丁度3年熟成する事にもなるなどと私は減らず口をたたいていた。 短く刈られたお茶は春になると新芽が出てくる。

2019年1月15日



宇佐神宮

宇佐神宮 2016年7月11日 Sony α77Ⅱ 16-50mm標準ズーム 焦点距離:16mm  f5
写真は上宮でほかに下宮がある。 下宮も同じ神が祀られている。 参拝は出雲大社と同様にニ拝四拍手一礼である。

宇佐神宮 2016年7月11日 Sony α77Ⅱ 16-50mm標準ズーム 焦点距離:16mm  f5
八幡宮で八幡大神は真ん中ではなく右端に祀られている

宇佐神宮は全国の八幡宮の総本社である。 出かけた時は、あまり気にはならなかったが、最近読んだ「アマテラスの二つの墓」で御祭神の並びが不思議であると書かれていた。 左側から一の御殿・二の御殿・三の御殿の並びになっている。 通常は中央が一番・二番が左・三番が右になっている。 大臣であれば太政大臣・左大臣・右大臣の序列になる。 最初にヒメ神が祀られ、そのあとにヤハタ神が信仰された。 後に応神天皇(八幡神)が祀られた。 造営は一の御殿・八年後に二の御殿・約300年後に三の御殿の順番になっている。 三神は平等の関係にあるようである。 この真ん中のヒメ神が謎の神である。 ヒメ神は宗像三神の総称ではないかと広く流布されているようである。 別の説ではヒメ神とは姫巫女(ひめみこ)のことであるようだ。 和歌山に起源が神武東征にさかのぼる古社の木本八幡宮がある。 祭神は応神天皇・神功皇后・日孁大神(アマテラスの本名)である。  宇佐神宮はパワースポットとしても有名である。 道鏡が皇位をうかがったときにそれを退けるご神託があったのは有名な話である。 二の御殿の下には石棺があるそうでどうやら古墳であるらしい。 ただし、誰もあけたことはないそうだ。 ヒメ神のお墓であるようだ。 石清水八幡宮の祭神は、中御前が応神天皇・西御前が比咩大神(ひめおおかみ:宗像三神)・東御前が神功皇后である。

2019年1月14日



お汁粉とぜんざい

おしるこ  関東:粒あん・こしあんの区別はない、温かい汁もの、焼いた餅を入れる
      関西:こしあんを使う、焼いた餅か白玉をいれる
ぜんざい  関東:白玉や焼いた餅に、汁気の無い餡子を添えたもの、白玉の場合は冷たいことが多い
      関西:粒あんを使った温かい汁もの、焼いた餅か白玉をいれる
違い    関東:汁気の有無  関西:餡子の種類の違い
      名古屋に若いころ住んでいたので関東の汁気の無いぜんざいにはびっくりした。傾けてもこぼれないのである。
汁気の無いものは関西では亀山や金時という    

2019年1月13日



とんど

1月もほぼ半分が終わり、正月気分は抜けた。 暴飲がたたっているのか、酒よりもお茶や牛乳の方が飲みたくなる。 正月の飾り物を片付けて、お餅を焼いて醬油をつけて食べた。 好みであるが、花ガツオとお砂糖を混ぜる。 きなこを買っておいたがあべかわ餅は今年はしなかった。 鏡開きはぜんざいにして食べる方も多い。 粒餡がいいとか漉し餡がいいとかそれぞれ言うが、お汁粉とぜんざいは関西と関東では違う。 きょうは午前8:00からとんどで正月の飾り物を炊き上げる。

2019年1月13日

戎神社

八尾戎神社 1月7・8日が八日戎

西宮神社 1月9日~11日が十日戎

布施戎神社 1月9日~11日が十日戎

堀川戎神社 1月9日~11日が十日戎

蛭子神社(名張市) 2月7・8日が八日戎

今日(1月11日)は十日戎の最終日である。 今宮戎も時々行っていたが、当たり前すぎて意外と写真が無い。 気が付いた戎神社を少しだけ載せてみました。 名張は鍛冶町に蛭子神社があり2月が八日戎で植木とハマグリが露店に並ぶ。 伊賀上野の恵美須神社は1月19・20日である。 1月の十日戎が関西では一般的である。

2019年1月11日



ガソリンタンク

少し前にネットで話題になっていたが、自動車のガソリンタンクは最少と最大の容量はどれだけあるのか? スズキのアルトエコが20ℓ、ハマーが121ℓとなっていた。 20ℓといえば大型のバイク並みである。 平均では58ℓになるそうだ。小型車で1000CCクラスで40ℓが一般的なところである。 あまり自動車には興味が無いし詳しくはないが、ガソリンを満タンにしたらどれだけ走るかということが気になっていた。 燃費も関係するが、一般的に満タンにして500㎞以上で設計されているようである。 ところがホンダのビートは24ℓで航続距離が412.8km。 スズキのアルトエコで608.0km。 空にしてからの距離なので残り数リットルは残すだろうから、東京・大阪間を走るとなると途中の給油が心配になる。 高速道路のガソリン価格は高い。 いつも乗っている軽トラのタンク容量は知らないがゲージが右側になったら約20ℓは入る。 別のプレミオは60ℓのタンクで残り150kmぐらいで給油をすると40ℓ強入る。 満タンで約780kmの予想航続距離が出る。 通常は燃費が17km/1ℓぐらいであるが、この時は燃費が20km/1ℓまでのびていた。 赤ランプは気持ち悪いのでそこまでには給油する。 1回だけであるが残り航続距離100kmぐらいの急坂道の登りでランプが付いた。 約5km先が針テラスだったので心配はしていなかった。 仮に自宅から成田空港まで行くとすると508kmで6時間17分なので余裕で行ける。 鹿島神宮・香取神宮・息栖神社のいわゆる東国三社参りに2016年6月に行っているが、この時は鹿島神宮付近で1回給油してシーワールド鴨川へ行った。 テレビ番組で知った話であるが北海道であれば常にガソリンタンクを満タンにするらしい。 Fの位置を少しでも切ると給油が気になるらしい。 国道を走っていて次のガソリンスタンドまで100km、この間はガソリンスタンドがありませんと表示されているのが珍しくないそうだ。 奈良県でも大台ケ原へ行くときは次のガソリンスタンドまで80km?だったか看板を見ることがある。 熊野方面に行くときは満タンにしてから出かける。 新宮方面で距離はあるがもう少しガソリンスタンドはある。 大峰山へ行くときは必ず満タンにしてから出かける。 山添村に住んでいて、村とはいえ、自宅から5kmぐらい(山一つ越えれば名張の市街地である)でガソリンスタンドはある。 ガソリン価格が少し安い(7・8円)針テラスまで自宅から約18kmであるが給油に行くときがある。 

2019年1月11日



ジビエ料理

昨年の年末に知り合いからシカ肉を頂いた。 太ももの骨付きだったので、スタッフでさらに細かく分解した。  ZIP袋に収まるようにしてお店の冷凍庫に保存しておいた。 昨日は本年の仕事始めで夕方から鍋料理にしてみた。 鹿はほとんどが赤身なので、脂肪分を増やすために豚肉を一緒に入れてみた。 肉を軟らかくするために日本酒を1本鍋に使った。 キムチの素を入れてキムチ鍋風に味付けをおこなった。 中々行ける味であった。 焼肉にしてポン酢で頂くという方法も良さそうである。 ところで、日本語で「ジビエ」は狩猟した肉全般を言うが、元はフランス語で英語でシカ肉は何というのだろうか? 英語では鹿が「deer」であるが鹿肉は「venison:ベニズン」というようである。 牛肉でローストビーフというのがあるが、一度鹿肉で食べたが結構おいしかった。 ローストはオーブンか直火であぶることなので、ローストベニズンで良いのかな? ついでにイノシシは今年の干支だが、英語では何というか? 「boar」がイノシシで「wild boar meat」がイノシシ肉になる。

2019年1月10日



庭の木

真冬は緑ばかりで殺風景なので赤い実のなる草木は貴重です。 先頭の写真はマンリョウにしました。 梅も咲き始めました。 南天も紅白があります。

梅 2019年1月6日 Sony α77Ⅱ 50mmマクロ 焦点距離:50mm  f/3.5
観賞用の梅です

南天 2019年1月6日 Sony α77Ⅱ 50mmマクロ 焦点距離:50mm  f/3.5
野鳥に少しずつ食べられています

白南天 2019年1月6日 Sony α77Ⅱ 50mmマクロ 焦点距離:50mm  f/3.5

南天の実は咳止めに使われるとか、鳥が食べるからといっても毒ですので食べてはいけません。 実はアルカロイドのドメスチンで知覚・運動神経の麻痺が起こります。 葉っぱも毒があります。 葉っぱはお赤飯にのせたりしますが、殺菌・防腐効果があるからです。 マンリョウも野鳥に狙われています。 ヒヨドリが先に来ています。 南天は赤から食べられます。 無くなれば白南天に行きます。

2019年1月6日



サザンカ

サザンカ 2018年11月16日 Sony α77Ⅱ 17-50mm標準ズーム 焦点距離:28mm  f/2.8



年寄りの話

年を取るとあちこちに不具合が出てくるが、病院の待合で話をされるのが病気の話である。 ご常連になると同じ時間帯に毎週知り合いに出会うらしい。 最近見ないが病気でもしたのだろうかなどと心配される方がいる。 病院は病気が治れば来ないものである。 病院は喫茶店ではありません。 ましてや不特定多数の大勢の人が来るので院内感染も心配である。 用事が無ければいかない方が良いのである。 80歳を過ぎてもクラス会をされる方たちがいる。 話を聞くと現在4人だそうだ。 多くの人が亡くなり、元気なのはこの4人だけであるらしい。 最後の一人になるまで毎年続けるそうだ。

2019年1月6日



祇王寺

祇王寺 2016年11月28日 Sony α77Ⅱ 16-50mm標準ズーム 焦点距離:16mm  f/2.8

祇王寺 2016年11月28日 Sony α77Ⅱ 16-50mm標準ズーム 焦点距離:18mm  f/2.8
四人の宝篋印塔・墓標・清盛の供養塔などがある。

年末年始に平家物語を読んでいて巻第一祇王で思い出したのが嵯峨野の祇王寺である。 祇王寺は静かな草庵で、平清盛の寵愛を受けた祇王が清盛の心変わりにより、母と妹と共に出家したお寺です。 現在は往生院祇王寺と号のある真言宗大覚寺派の寺である。 後には仏御前も加わり、念仏三昧の日々を送ったという伝説である。 本堂の中には4人の尼僧像と清盛の像が安置されている。 円窓があり真ん中に大日如来が祀られていて(真言宗になってからの本尊?)どういうわけか遠慮しているのか?清盛像だけは正面からは見えないので横から眺めることになる。 Googleマップでお堂の中まで確認できる。 元は法然上人の弟子の念仏房良鎮が開創した浄土宗の往生院の境内に祇王寺があったようです。 拝観券は大覚寺と共通の券を買うと合計800円が600円になります。 往生院は衰退し一時廃寺となったが大覚寺の影響を受け、後に復興した。

2019年1月6日



自分の声が嫌い

4日の防災無線の録音で気が付いたのであるが、録音をして自分の声を聴くのは9割がたの人は嫌いだそうである。録音をして登録をする前に録音内容を確認できるのであるが、彼は途中でパスをしていた。 放送日に自分の声を聞くのもいやと言っていた。 しゃべっているときの声と録音をして聞くのとでは音が違うように聞こえる。 ネットを調べると結構気にしている人が多いようである。 その前に緊張をしていたのと前のめりになっていたので余計に発声がうまく行っていない。 私はきちんと録音ができているか、時間通りに放送されたかの方が気になっていたので好き嫌いの話など思ったことが無かった。 放送は分かりやすいようにゆっくりしゃべるのがいい。 あんたの放送は聞き取りやすかったとほめてもらったときはうれしかった。 何度もやっているうちに自信が付いてくるのである。

2019年1月6日



仕事始め

村役場の互礼会に1月4日に自治会役員として行ってきた。 普通に行けば4年目の今年で終わる。 自治会役員は全員で5名で内2名は仕事で行けなかった。 こちらは前区長として新区長に引継ぎをおこなった。 初集会の議事の打ち合わせ、防災無線の使い方など。 ことしは公民館長であるが、相談役のようなものである。 今日の夜は大字区の初集会がある。 明日は初祈祷で仏事・神事がある。 山の神の行事もある。 林業が成り立っていた時代ならば、山に入るのは1月8日からであろう。 1月4日にハンターの集団が近くの山に来ていたが、昔ならばありえない。 ブックカフェは1月9日から営業である。 八尾戎は1月7日・8日で布施戎は1月9日~1月11日である。 八尾戎は布施戎から神主が出張してこられるので日が違うと地元の人に聞いたことがある。 八尾戎は八尾天満宮の境内に同居している別の神社である。 昭和33年の創建なので比較的に新しい。 八尾天満宮の祭神は天穂日命(アメノホヒ)・菅原道真である。 天穂日命は高天原から葦原中国に派遣されたが復命せず大国主命の祭主になったという話がある。 別の書では任務を全うして出雲国造の先祖になったという話もある。 歴史書はその時の政府の都合の良いように書かれているので、古事記・日本書紀では命令を守らなかった裏切者扱いになっている。 布施戎は昭和29年に西宮戎から戎大神が分祀された。 昭和63年には大阪の今宮戎から事代主命が勧請されている。 なお、戎様の総本宮は島根の美保神社と西宮神社の両方になります。 えびす様は、色んな神様の集合体なのでそれぞれの考え方により総本宮は二つ存在するわけです。 布施戎は両方の流派が集合しているわけです。 たとえは悪いが最強のガンダムになったわけです。 むかし、出雲大社の式年遷宮がおこなわれた平成25年に島根に行ったが美保神社は時間の都合で断念した。 帰りのバスの時間に合わせて急いで帰ってきた。 

2018年1月6日



ハレと褻(ケ)

正月は、昔はハレの日で元旦は国旗を立てていた。 褻(ケ)とは、ハレの日の反対で普通の日である。 元旦が365日の1日でしかなくなったのかもしれない。 昔は自動車などあらゆるところにしめ縄が飾られていた。 井戸や竃の上にもしめ飾りがあった。 台所には大黒様が祀られていて、ここにもしめ飾りがあった。 別にある神棚はもちろんのことである。 しめ飾りを見ない家も増えた。 平成の時代に簡略化、ついには廃止になったのであろうか。 お金と心のゆとりがなくなったのか? ただし、準備する者にとっては大変である。 買ってまでする気はない。 門松は会社の玄関に飾られていたところもある。 神社で見るぐらいである。 山へ行ってもウラジロを探すのに苦労する時代になった。 下草刈を行わなくなったのと森林が荒れて半日陰のウラジロの生育に適した土地が無くなった。 年末に確認の為、自分の山に探索に行ったが見つからなかった。 奈良県ではすでに徴集されているが2024年から森林環境税が徴収される。 東日本大震災の復興税により税率がアップしているが、終了後に森林環境税が徴収されることになる。  森林環境譲与税がことしから実施される。 森林環境税で実際に使われるのは吉野などの産業として成り立っている所だけであろう。 森林環境譲与税は所得税から各市町村に譲与される。

2019年1月3日



グレートトラバース

BS放送で白山の縦走を放映している。 2000m級の山は景色が違う。 画面に出てくるトラバースをしている人はかなりタフな人である。 2000m級の山を一泊二日で50㎞歩くのである。 空気も薄いのである。 山は写真や動画を見てもわからない。 現場へ行ったら感動は別物である。 白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)へ若いころ行ったのが最初に白山を見た景色である。 白山に登ったことはない。 昨年の秋ぐらいから膝が弱って、傾斜地の草刈りに困るぐらいである。 いきいき百歳体操の影響かもしれないが(?)、膝の痛さはなくなり坂道を普通に歩けるようになった。 去年は大峰山に行く気力も無かった。 比較対象にはならないが、50代でおこなった二上山から紀見峠のダイヤモンドトレールは全長約45㎞で2度やっている。 葛城山から金剛山の間が高低差で疲れる。

2019年1月3日



名代

12月31日に大神神社へ行った帰りであるが、そうめん屋さんに行きたかったのであるが、「そうめん処森正」は休みだったので他の店へ行った。 「名代 おでん」と書かれている。 これは、「なだい」とよんで、名が世に知られている、評判が高いという意味である。 古くからやっているということであろう。 「みょうだい」と読めば、人の代理をつとめる事、それをする人となる。 「なしろ」と読むと古代の皇室の私有民になる。 苗字にもあり「なしろ」と呼ぶそうである。 読み方が違うと意味がこれだけ違うのか。 「なだい」はうどん・そばで見かけることが多い。 ここでは、にゅうめんを頼んでみた。 神社仏閣の参道はどこも高めの価格設定で800円になっていた。 最近値上げをしたのか値札に貼り紙をして800円の表示である。 肝心の味であるが、薄口醤油で出汁はあっさり目、ネギ・シイタケ・柚子・とろろ昆布・かまぼこ・牛肉がそれぞれ入っていた。 年寄りにはこれでよいが、若い人には物足りないであろう。

大神神社の参道のお店 2018年12月31日

大神神社の参道のお店 2018年12月31日

2019年1月3日



年中無休

食品関係で年中無休のお店はずいぶんあるが、地域限定のスーパーマーケットで1月1日~1月4日を休んでいる所がある。 人手不足の時代でもあるので、休みも仕方がない。 やおひこは1月5日から営業である。 ぎゅうとらは1月1日のみ休み。 大阪の中央卸売市場は1月4日まで休み。 市場はカレンダーを見ないと変則でわからない。 週明けはほとんど冷凍ものである。 漁業関係は年末年始は休んでいる。 居酒屋で1月11日(土日・祝祭日は休み)からのところがあり、ここはゆっくり正月をされている。 鶴橋で80歳の店主が一人で営業されているので致し方がない。 本当は店を閉めたいそうであるが、健康のために営業をしているという。 魚はほとんど出入りの魚屋さん(いつも常連で見かける)に任せておられるが、タコだけは別の店(近鉄百貨店上本町店だったかな?)へ行かれるようである。 値段に関係なく私も含め、このタコが食べたくてお店へ行く人が多い。 もう一軒、近くに行くところがあるが、ここは1月5日であったと思う。 最初のお店は、揚げ物はありませんので、揚げ物(串揚げ・野菜の天ぷら)や他のものが食べたいとき、生ビールを飲みたいとき、いろんな銘柄の日本酒を飲みたいときは、このお店へ行きます。 

2019年1月3日



松の内

定年で引っ越しして5年目になる。 正月に届いた年賀状の整理やら出さなかった相手に返信を書いているとこである。 会社関係は全く無くなった。 こちらが、一切の付き合いをやめたので当然である。 年金暮らしの年寄りには、収入が減って同じ付き合いはできない。 旧住所からの転送もなさそうである。 郵便局へ毎年転送依頼をしていたが、今年からは必要もなさそうである。 今日で三が日も終わり、明日からは仕事始めの所も多い。 大字区の役員なので明日は村役場へ互礼会に行く。旧庁舎の時代は各課を回っていたが、去年から大会議室で各課の幹部が揃って並んでいる。 時間も指定されている。 ところで、「松の内」はお正月の飾り物を飾っておく期間である。 関東は1月7日、関西は1月15日のようだ。 行事は土日に合わせて行うことが多くなったので今年は1月13日が「とんど」になる。 鏡開きは関東は1月11日、関西は1月15日または1月20日が多いようである。 これは知らなかったのであるが、関東も元々、1月20日は鏡開きであったが、3代将軍家光の月命日が20日(4月20日に亡くなっている)のため1月11日に変更になったようである。 あらゆることに関東と関西に違いがある。 鏡開きが早くなれば、松の内も変わるわけである。 在籍していた会社は本社が大阪であったが、関東に合わせて(?)1月11日に鏡開きをしていた。 地域によって鏡開きの日は違うと私は言っていたが、ご存じない方も多いようである。 古い会社で、1月11日はぜんざいを頂いていた。 鏡開きとは飾り物を片付けることではなく、鏡餅は年神様の依り代なので食べることが重要なのである。 鏡餅の事であるが、逆にして餅鏡と言った例が古くにはあるようである。 モチヒ(餅)はモチヒイ(餅飯)の下を略したものである。

2019年1月3日



年越しの祓

大神神社 2018年12月31日 Sony α77Ⅱ 17-50mm標準ズーム 焦点距離:17mm  f/5.6

大晦日に神社へ行ったことが無かったので、大神神社へお参りに行ってきた。 午後2時より年越しの祓があるので、神事に興味があった。 午後12時ごろに桜井へ行ったのであるが、参道の両側には露店がシートをかぶせられて準備済みの状態であった。 1日違いであの大混雑になるのであるが、それでも年越しの祓に行く人が多いようである。 大祓の祝詞の後、配られた包み紙に入った細かく切った紙を両肩にまき、中に入った人形(ひとがた)を再び返却する。 神事に使われた幣帛や人形などは藁の舟に入れられ近くの川に流される。 およそ15分ほどである。

2019年1月1日

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